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★ CLベスト16組み合わせ
今季のUEFA主催大会は比較的強国のクラブチームが順当に勝ち上がっているようだ。ここ数年さえなかったドイツ・フランス勢がまだ5クラブ、オランダも3クラブ残っている。そしてロシア・ウクライナといった旧ソ連勢も頑張っている。一方でUEFAカップを中心に存在感のあったルーマニアは既に7クラブが、スコットランドやスイスも全滅してしまったか…

○CL国別勝ち残りクラブ数
プレミアとスペインが各4、イタリアが3、ポルトガル2、ドイツ・フランス・ギリシャが各1
○UEFAカップ国別勝ち残りクラブ数
イタリア・ドイツ、フランス各4、プレミア・オランダ:ウクライナ各3、スペイン・ロシア・デンマーク各2、ギリシャ・トルコ・ポルトガル・ポーランド・ベルギー各1

CLの抽選会ってプロモーション・ビデオ以外には特別な演出もなく、ほんとさらっとしている。ユーロの時はもっと派手にやっていた記憶があるが、評判悪かったのだろうか。
CLの決勝T組み合わせは、スペイン勢が比較的恵まれた一方で、プレミア絡みはすべてタフでわくわくするカードに。毎年ベスト4に3クラブも残ってたから?それにしてもまらない予想だww

R・マドリー(スペイン)vs ○りばぽ(イングランド)
相次いでいる故障者がどれだけ戻ってこれるかにもよるが、ニステルローイを欠くレアルは冬の移籍市場で動いてきそう。それくらいこの間のクラシコは一方的で見ごたえがなかったわけだけど、実際に対戦するとなると嫌な相手。いっそのことさっさと負けてプレミア一本に絞る?w

○チェルシー(イングランド)vs ユベントス(イタリア)
プレミアとは対照的にGLでは意外な苦戦を強いられたチェルシーだけど、さすがに決勝Tではピリッとするのではないかと。ドログバも戻ってきたことだし。GLを見ていてそのチェルシーに勝てる可能性を感じたのがバルサとユーベだったわけで、これは1回戦屈指の好カード。

○アーセナル(イングランド)vs ローマ(イタリア)
なかなか興味をそそられるカードだけど、昨シーズンに見たかったかな。今季のガナーズはちょっと微妙なんだけど、ローマも試合毎に波があってよく分からないチーム。とにかくベストの状態で対戦して欲しいものだ。

○インテル(イタリア)vs マンU(イングランド)
これで3つ目のプレミア、セリエ対決。CLではぱっとしないインテルは、今年も難敵に。よほどUEFAからにらまれているらしいw。でもマンUを知り尽くしたモウリーニョがいるから今季はひょっとするかも。マテラッツィとルーニーのマッチアップ、両監督の舌戦にも期待。

リヨン(フランス)vs ○バルセロナ(スペイン)
主力に怪我人でも出ない限りバルサ。とくかく今のバルサには死角がない。ベンゼマ…

○ビジャレアル(スペイン)vs パナシナイコス(ギリシャ)
パナシナイコス見てないけど、ここはビジャレアルで。

スポルティング(ポルトガル)vs ○バイエルン(ドイツ)
バイエルンにチャンスきた!ここ数年、クラブレベルでは不振を極めているドイツ勢だけど底力はあるはず。バイエルンももう一つ上にいけば、対戦相手に嫌がられるだけの歴史と伝統を持ったクラブなので頑張れ。

○アトレティコ(スペイン)vs ポルト(ポルトガル)
アトレティコに限らず、時に爆発的な攻撃力を発揮するスペイン勢は上を目指せるだけの力を持っていると思う。ここは順当にポルトを叩いて波に乗りたい。日本では圧倒的な存在だったフッキがどれだけやれるかに注目。

(´-`).。oO(神戸で復活した寮母さんまたいつかブログを...)
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★ ニータンおめっ!(大分2-0清水)
飛行機遅延もいい思い出にwシャムスカはいい監督だと思う。彼のチームは組織的な守備が出来るし、少々荒っぽくなってしまうこともあるがwみなファイトする選手ばかりだ。若手の力を引き出してやるのもうまい。でもシャムスカといえど、選手が揃わないことには戦えない。

大分の転機は、昨シーズン不振に喘いでいた時に起こったゴール裏サポーターの居座りだったのかもしれない。当時メディアでかなり否定的に報道されたりもしたが、クラブはサポの要求に応える形でミーティングの場を持つに至り、そしてフロントは奮起した。財政基盤が脆弱な地方の後発クラブというハンディもあって貴重な若手タレントを失いはしたが、このゲームでも勝因の一つなったセンターラインを充実させるなど的確な施策を実行した。

居座りそのものを肯定するつもりはない。でも、あの日ああいう形でサポーターが決起していなければ、今シーズンの躍進、そして今日の優勝があっただろうか。ふとそんなことを考えてしまう。酉サポのみなさん、本当におつかめさまでした。

(´-`).。oO(地方や後発クラブの芽を大切だよな...地元スポンサー増えるかな...)
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★ ドカ食いしてしまった(鹿島1-2名古屋)
後半開始時の様子男子リレーの銅メダルすげー。これって日本サッカーがWCでベスト4に入るくらい価値があるような。ライブで見たこともあって、自分の中では今回のMIP!次点でなでしことソフトボール。

公式戦ホーム26戦無敗の鹿島と、鹿島スタジアムで負け続ける名古屋。それでも上位対決だからもしかしたら?と期待して鹿島までドライブ~。

名古屋がサイド重視、鹿島はポジションを動かしながら縦に早い攻撃を意識とそれぞれ持ち味を発揮していたが、どちらもまずはトップにボールがボールが収まらないとと攻撃が形になってこない。早い時間帯に1点を奪い合ってからは、お互いの厳しいプレッシングが目立つ展開に。

そんな中で面白かったのは小川と玉田の絡み。中盤に下がってプレーすることを好み、決して球離れがよいほう玉田が小川と絡むことでお互いを生かしている。ここに阿部が絡むことで威力倍増、玉田を使い続けるなら代表でも見てみたい組み合わせだ。名古屋は例によって攻撃時は4トップ気味に構えていたが、鹿島が内田を欠いていたこともあり、鹿島SBへのけん制という点ではかなり効果的だったように思う。

前半から足を引きずっていた玉田が後半30分でお役ごめん。明確に守りきる選択をした名古屋は、米山を投入して4-1-4-1に。さらに5分後にはバヤリッツァが最終ラインに入って5-4-1。10分間+ロスタイムの間、ほとんど守っているだけの状態になったが、鹿島にさしたる決定機を与えることなく逃げ切った。

脱出が大変な鹿島なので試合終了後2-3分で席を立つ。アウェーゴール裏辺りを愛車に向かって駆け足している頃、鯱サポの15年分の歓喜が耳に飛び込んでくる。試合前から気合入りまくりの姿を思い出すと、なんだかじ~んとしてしまったじゃないか。

ハム焼き、モツ煮、牛串、つみれ汁。久しぶりの鹿島スタジアムで舞い上がってしまった。〆て1800円w

(´-`).。oO(野球がサッカーのビジネスモデルを真似しても...)
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