こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ 立ち読み
まだ中村俊がセルティックへ移籍する前、グラスゴーから半年ばかり来日した筋金入りのセルティック・サポを味スタへ案内したことがある。ゲームは前半からカードが飛び交う荒れ模様のゲームだったが、彼はF東京サポが歌うゆるねばとノリのいい応援スタイルが気に入ったようで、その後もちょくちょく観戦に出かけていた。

その彼からハーフタイムに「あのレフェリーはまだ経験が浅いのか?」と質問された。試合はSRが担当しており、制度の概略を説明したが、彼の感想は"bad relationship"。要はレフェリーとプレーヤーの間に信頼関係が築かれているように見えないということで、それがゲームが荒れる要因の一つになっているように思えるということだった。

あれから数年、多くのJリーグの審判は未だにこの問題を解決できていないように映る。信頼関係の構築はなにも一方的に審判の責任ではないが、明らかに選手の方が諦めてしまっているなと感じる審判もいる。そしてそういう審判の場合はサポーターやファンとの関係も微妙なことが多く、ストレスを感じながらの観戦になることが多い。

「ある程度の段階までは能力。しかし最後は人間性」。最新のNumberに掲載された「嫌われた審判」という刺激的なタイトルの記事を立ち読みしながら、ちょっと小太りのスコットランド人と、ある人に教えられた言葉を思い出していた。

(´-`).。oO(微妙なプレーのリプレイくらいは早く欧州基準に...)
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★ 地域リーグ決勝大会をネットで追いかけていて
168センチの情熱!今朝U-20のなでしこを見たが、この先も期待できそうなサッカーをしていた。強豪ドイツと互角に渡り合い(女子がドイツに勝ったことってあったっけ?)、2-1の勝利で決勝T進出決定。一つでも上を目指して頑張れ!

JFLでは、栃木に続いて富山がJ2昇格条件の一つである4位以内を確定させた。あと一つは岡山と鳥取の争いで、こちらは勝ち点2差で最終節に。
降格の方は、もし3クラブがJ2に昇格すると去年に引き続いてJFLからの降格がないのだとか。当然といえば当然の規定だけど、毎年上位クラブが抜けることなどで降格を免れるのは釈然としないものが。こういう場合は、2年連続で降格圏に沈んだクラブは強制的に落とすとか、一定の競争力を維持する方策があってよいかも…。

というのも地域リーグからの昇格枠と短期決戦というフォーマットがあまりに厳しいから(去年も同じこと書いたなw)。日本はJリーグが出来てまだ16シーズン目で、クラブ単位のサッカーの歴史はまだ始まったばかり。欧州だとやっと20世紀に入った辺りだとすれば、そういう時期には地殻変動がつき物でリーグのレベルアップために積極的に活性化を図ることが考えられてよいはず。Jを目指すクラブのモチベーション維持のためにも。

そして所謂企業チームの存在。JFLはアマチュア最高峰のリーグと位置づけられているが、企業チームの社員選手は外国の感覚だとプロフェッショナル。それも練習環境はもちろん、生活の保障があるいう点でかなり恵まれた。でもチームはJリーグを目指す意思がない ('A`)
日本のスポーツ界はサッカーを含めて企業スポーツ中心に歴史を積み重ねてきた経緯があり、今後もこの流れは簡単に変化しないだろう。しかし本気で百年構想を遂行していく気があるのだとしたら、いつか矛盾が顕在化する時期が来るのかもしれない。

(´-`).。oO(J3とか東西分割とか...町田と山口と長崎決勝がんばれ...来季も熱い北信越...)
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★ いつまでテスト?(日本1-3ウルグアイ)
小野の不用意なファールがきっかけだったかもしれないがw、そこそこのメンバーで来日したウルグアイの本気度は高かった。

理想は理想として、岡ちゃんは岡ちゃんのサッカーをやればいいと思う。実績からして、それしかできないと思う。

ただ個人でも組織でもリスクを冒す必要がある時は冒す必要があるわけで、その冒し方を岡ちゃんがトレーニングできるかどうか…。

視聴率は5.7%だったとか。おいらも後半はソフトと掛け持ちしてたけどw、まじめにサッカーやらないから…>協会
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★ 甲府周辺の温泉修行 そにょ2
足元湧出の湯日に日に温泉効果が薄れていく中、500mlペットボトルに詰めて持ち帰った各所の源泉が美味しい。アルコールなんていらないのだ!
なでしこは、アメリカが早い時間にゴールしたことを割り引く必要はあるが、らしさが少し出てきたように感じた。柔道は…JUDOつまんね ('A`)

下部温泉 古湯坊源泉館
土曜はお休みするちよだのおざらを食べたくて1日早く甲府入り。時間的余裕があったので、迷わず療養の名湯と名高い下部温泉にある足元湧出の岩風呂までドライブ~。ガソリンが値上がりしてるのに無駄な走り方してるやw
朝一番に湯を請うと30分ほどで湯治の朝風呂組が退散し、15畳ほどの岩風呂を独り占め。待ってましたと浴槽内を動き回ると、張り巡らされた木の床が途切れて岩がむき出しになっている場所で源泉の流れを発見。夏場で湧出量は少ないと思われるが、それでも毎分200リットルもの源泉が湧出していることに感動。湯質は約30℃、470mgの単純泉で、もしミネラル・ウォーターのプールがあればこんな感じかもしれない。別源泉の加熱浴槽が用意されており、たっぷり2時間交互浴を繰り返す。シャビィな外観からは想像もできない風格や神聖さも漂う岩風呂が、いかにも自然に恵まれた下部らしかった。

GSの湯
R20と県道22号線の交差点に立地するガソリンスタンド内の自家源泉。給油するとお風呂に入れる。
家庭用のステンレス浴槽が2つあり、蛇口をひねると温泉が流れ出る。湯質はこの地域によくある弱い塩化物泉系と思われるが、SO4ぽい匂いがあり、浴槽には鉄分のためと推測される変色が見られた。

甲府市南部市民センター
開場1時間半前に小瀬スポーツ公園に行くと、暑さのためか出足が鈍いということ(それでも最終的に11,000人を動員した甲府はすごい!)。それならと競技場から車で3分ほどの温泉へ。なお道中は市民センターの表示のみで、温泉の案内はない。
市民センター内に湧く温泉ということで規制に忠実なのだろうか、掛け流されてはいるが、同時に循環もしている。それでも成分量1,110mg、モール系の褐色の湯の新鮮度は少なくとも関東圏では標準以上で、そんな(公営の?)温泉施設がほぼ銭湯料金(350円)で利用できるのも甲府ならでと思う。

みたまの湯 のっぷいの館
かつて温泉スタンドで垂れ流しの湯と有名だった場所に出来たセンター系の温泉施設。サッカー観戦の汗を流すために訪問。受付でどこから来たかと質問されてびっくり。
かなりの規模なので完全掛け流しとはいかないが、透明度70センチの褐色の湯や匂いは十分に温泉らしさを残している。施設化で源泉の強烈な印象が薄れてしまい、この地域では平凡な部類になってしまったのは残念。それでもこの種の施設としてはかなりのレベルにあり、日曜の夜なのに多くの人でにぎわっていた。甲府盆地の夜景が印象的だった。

美味しかった食べ物
フルーツ公園内でもぎたての桃とぶどう(お土産と合わせて2000円)
お食事処ちよだのおざら(690円)
奈良田本店でかぼちゃほうとう(1100円)
番外でぼんち食堂のスタミナ・ライス(1000円)最後3口ほどのライスがどうしても…
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★ 甲府周辺の温泉修行 そにょ1
ほうとう(゚д゚)ウマー温泉が新鮮で、湯量が豊富で、源泉槽があって、飲泉ができる。街中の温泉でそんな当たり前のことが出来るのが山梨。甲府盆地の暑さにはまいったけれど、極上の湯で汗を流せば無問題。日常的にいい温泉に触れられる環境が本当に羨ましい。

ほったらかし温泉
日の出1時間前から営業しており、深夜の長距離ドライブの疲れを癒すために今回もお世話になる。でも湯の扱いが良好とはいえず、温泉分析表とは程遠い状態。朝一番の内湯が温泉らしさを残しているが、またもや天候に恵まれず、これでは値打ち半減だー。

正徳寺温泉 初花
30分近くR140とわき道を行ったり来たり。お仕事中の郵便配達のお兄さんに細く曲がりくねった道を先導してもらい、やっとの思いでたどり着くw
総成分量は380mgながら、フレッシュな湯が温泉本来の浴感、味覚、匂いを感じさせてくれる。色はモール系の薄褐色で、しっかりとした温泉の匂いを感知。炭酸成分による気泡も見られる。口に含むと発酵を始めたばかりのワインのような?淡い甘みや苦味が広がる。源泉槽のほかに露天、内風呂、鉱泉の樽風呂などがあるが、800リットルを超える湧出量があり、どの浴槽でも温泉らしさが感じられた。甲府のスポンサーと勘違いしての訪問だったがラッキーの一言。

フカサワ温泉
旅行者にとって市街地内の温泉は見つけ辛い。一度間違えると位置を把握するのさえ困難になる街並みで、2000年版のツーリング・マップルは途端にただの紙切れに(ナビは盗難にあってつけない主義)。この温泉も迷っているうちに2度ほど通りすぎていた。
湧出量が十分に考慮されたこじんまりとした浴槽に掛け流されるモール系の湯は、正徳寺温泉と似た色や味わい。もちろん飲泉も可能で、こちらの方が味はしっかりしているのは総成分量の差のためだろうか。泉温が46度と高いのに気泡のまとわりつき具合が見事。源泉槽に浸かっているとすぐにぐったりしてしまうのだ。

韮崎旭温泉
源泉パワーにたじたじとなったので、一息入れるために韮崎方面までドライブ~。そこに待ち受けていたのは、今回一番気に入った温泉だった。
浴室の扉を開けた途端に心地よい温泉臭。微量の鉄分を含むが色はわずかに緑色がかった透明で、大きな浴槽からオーバーフローで流れ出す様子は視覚的にも圧倒される。少しぬるめの湯に身をまかせると、体にまとわりく気泡でたちまち真っ白に。ビロードの湯と称するのもうなずける。源泉を口に含むと、土類系イオンにSO4や炭酸水素イオンの香りが広がり、鼻を突く。pH7.7なのにツルツル感もかなりのもので、天候に恵まれれば浴室から富士山も楽しめるらしく、ぜひとも再訪したい湯。

玉川温泉
街中の細く曲がりくねった道からアプローチしたのでここも迷いかけたが、道行く人にたずねる。恥ずかしげもなく聞きまくるが、みなさんとてもフレンドリーで親切でした。
山梨は至るところに温泉が湧いているが、この温泉も宅地と田んぼが混在する地域にあり、山梨の底力を感じる。浴槽は小さめながら、贅沢な掛け流し。韮崎の後だったので浴感は物足りない面があったが、フレッシュでぬるめな湯でまったりと長湯~。さっぱりとした浴後感が気持ちよかった。500mlペットボトルで持ち帰った数ヶ所の温泉の中で、ここの温泉が一番味が強いのはなぜ?

遊亀温泉
甲府駅周辺には個性的な温泉が多い。ここも駅から少し南に下った市街地のど真ん中にある温泉銭湯。中には廃業した温泉もあるが、いつまでも続いて欲しい温泉の一つ。
主成分はNaとHCO3の重曹系ながら、薄褐色、透明、苦味にモール臭。総成分量1069mg、45度の源泉槽は強烈で、数々の源泉で慣れたはずの体が刺激でピリピリ。温度の異なる3つの浴槽があり、カランももちろん温泉。お客さんがまだ少ない昼下がり、オーバーフローの床に寝転がり至福のひと時を過ごす。

たぶん続くはず…

(´-`).。oO(なでしこは負けないサッカーやろうとして負けかけたような...)
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