こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ あーあw(りばぽ1-2スパーズ)
ほぼ同感前節のポンペイ戦、りばぽはなんとか1-0のクリーンシートで勝利したが、チェルシー戦ではあれほど頑強だったりばぽの守備ブロックは終盤明らかに綻びを見せていた。この試合も前半こそ完全にりばぽのゲームだったが、後半になるとどこかふわふわしていて危なっかしいシーンの連続。バーやポストを叩いた不運も重なったが、妥当な結果だったのかもしれない。

キーンの1トップはやっぱり窮屈そうに見える。かといってトーレスの存在を考えれば1トップの選択肢を捨て去ることはできない。なにより昨シーズンになってようやく熟成されたフォーメーションで、キーン以外の選手は4-2-3-1の方がフィットしているようにも感じる。トーレス復帰のニュースも聞こえ始めてきたが、ラファの肝いりで引っ張ってきた選手だけに悩ましいよなあ。

そのキーンを迎えたスパーズのファンの反応は、拍手がbooより少し多いといったところか。スパーズの成績からしてもっとエキセントリックな反応が返ってくるかと思っていたら案外そうでもなかった。この辺りが100年以上にわたってクラブ・カルチャーを熟成させたきたプレミアらしさなのだろうか。長年貢献した選手への複雑な気持ちを垣間見たような気がした。

これでPSMから続いていた無敗レコードはストップ。まあこれまでの内容からすれば過ぎた結果というか、ここまでよく耐えたというべきなのか。このままずるずる定位置ということだけは避けて欲しいものだ。

(´-`).。oO(観客席にりばぽでは怪我に泣かされ続けたレドナップがいた...)
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★ 飯(゚д゚)ウマー(チェルシー0-1りばぽ)
昔の方が選手のレベルが高かったとか、クラブ数が増えて団子状態だからJリーグのレベルが下がってるとか。最近ちょくちょくそんな声を耳にするけれど賛成できないな~。長期スパンでみれば日本人選手のクオリティは確実に上がっているし、戦術的にも洗練されてきていると思う。
確かにマス・メディアが取り上げやすい選手、とくに一流の外国人選手がJに来なくなった。でも一部の選手だけでリーグ全体のレベルを評価できるものではないし、そもそもリーグのレベル(=各クラブの力の平均値)と戦力差(分散)は統計的にリンクするのだろうか?w

C大阪vs仙台のゲームをはじめとして、週末のJが熱かった。でも今週はやっぱり、りばぽ!w

試合前にBBCやSKYのサイトを見てたら、今回はラファが4強対決で勝てないことやチェルシーのホーム86戦無敗のことがかなり取り上げられていた。ここまでともに負けなし、同勝ち点同士の対決というシチュエーション、しかも出足で躓くのが恒例になっていたりばぽだからメディアが盛り上がるのは当然なのかもしれない。
でもアウェーだし、ここまでの内容的によくて引き分けかな~と。ただこれだけ取り上げられるということは、現地では機が熟しつつあるという雰囲気があったのかなと。

これまで勝てはしなかったが、スタンフォード・ブリッジでもそこそこ戦えていた。内容的には勝っていても、ドログバの一発に沈んだこともあった。でもこのゲームは、展開がはまって、なにもかもがうまくいったのかなと。
りばぽがアグレッシブだった時間帯に、アロンソのシュートがディフレクションでゴールに吸い込まれた。そしてアウェーの定跡通り、ボールは支配されてもゲームは支配させないぞという戦い方を目指して、実際にそういう流れと内容のゲームにチェルシーを引きずり込んでいく。その辺りのプロセスが巧で、自分でも意外なほどイージーな気分で試合を見ていた。ドログバやエッシェン、J・コールがいないこともあったが、りばぽ的には90分間を通じてチームの狙いがよく表現された好ゲームだったと思う。

Chelsea 0-1 Liverpool(BBC)
Reds breach the Bridge(SkySports)
Benitez issues warning to rivals(BBC)←スコラーリのコメントが面白い

(´-`).。oO(8勝で得失点差+8...ミラー爺かなり研究されてる...)
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★ 今季一番やばかった…(シティズンズ2-3りばぽ)
ここまでリーグ最高得点のシティズンズと最少失点のりばぽ。最強の矛と最強の盾の戦いはりばぽらしい2ゴールダウンからの劇的な大逆転勝利で、またもやぐだぐだ試合で勝ち点を拾った。シュクルテルの離脱は痛いけれど、アッガーが満を持して復活してくれるはず!ネットでチラ見していたチェルシーの安定感ある戦いぶりには恐れ入ったが、こういう流れのうちに調子を上げていって欲しいものだ。

Man City 2-3 Liverpool (BBC)
Reds comeback stuns City(SkySports)
Liverpool stadium plans on hold(BBC)

それでミラー爺の千葉がまたまた勝った!浦和は相変わらず個の力に頼ったサッカーというか、狙いの明確さや集団戦術の点では明らかに千葉の方が上回っていたと思う。それにしても千葉はホームとアウェーでかなり違ったサッカーをするなと感じる。ミラー爺が成功すれば、日本でもそういう傾向が出てくるかも…w

(´-`).。oO(キーンとリエラがフィットしてきた...SWPとアイルランド怖かった...)
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★ よすよす(エバートン0-2りばぽ)
アウェーでもサッカーは、前節のストーク・シティ戦と同じようなものだった。でも結果は天と地ほどの差があって2-0の快勝。エバートンがちょっとやばい状態ということもあったけれどw

違いを探してみれば、ようやく2トップがかみ合いだしたことか。開幕当初はお互いに意識しすぎて決定機をふいにしていたシーンが多かった。それではとストライカーらしく振舞えばコンビネーションが足りず、あと一歩のところでゴールに結びつかない。そんな焦燥感を吹き飛ばすようなトーレスのファインゴールだった。

トフィーズはアルテタやケーヒルのフォローが少なく、ヤクブが最前線で孤立するシーンが多かった。立ち上がりからりばぽがペースを握ったとはいえ、とてもホームでダービーを戦うチームのゲームプランだとは思えなかった。そのあたりにホームで苦戦している原因がありそうな…。

Torres at the double for Reds(SkySports)

(´-`).。oO(タイガースとガナのライブ見逃した...ミラー爺熱いなぁ...)
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★ 7年ぶりの勝利(りばぽ2-1マンU)
シティズンズの新しいオーナーは怪物らしく、ウィンター・ブレークには札束攻勢をかけるなんて噂が流れている。
それに引き換えりばぽの二人は…カラガーがおおっぴらに批判しただけでなく、サポ、ファンにちょっとしたデモまで起こされる始末(BBCでは"march"という単語が使われていた)。他にも補強や強化方針に関わるマネジメント形態のこととかピッチ外の話題が多すぎて、ナショナルダービーだというのに自分のモチベーションは低かったw

Jamie Carragher hits out at Tom Hicks and George Gillett(icLiverpool)
Liverpool supporters hold protest(BBC)
Why we don't like continental ways in England(icLiverpool)

試合前もスタメンを眺めて、ジェラードとトーレスがいないと急にしょぼいチームになるなーなんて思ってた。そして予想した通り、マンUの方がうまくスタートする。加入したばかりのベルバトフがフィットしていて、羨ましい気持ちとやばいなーと危惧が交錯しているうちに、案の定テヴェスに先制点まで許してしまう。
ここ数年、りばぽの方がベターな試合もあった。それでもどうしても勝てなかった。今日もまた負けるのかなーと…そしたらなんとオウンゴールで同点!と同時にりばぽのターンが始まった!!終わってみればりばぽの快勝で、久しぶりにアルコールが旨かった。これまで悪いながらも勝ち点を積み上げてきたことが、ほんと無駄にならなくてよかった。

Babel breaks Benitez's duck(SkySports)
Liverpool 2-1 Man Utd(BBC)
Ferguson lambasts Man Utd display(BBC)

(´-`).。oO(リエラいいかも...東京と京都戻ってきたかも...)
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