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★ WC予選組み合わせとか
グループA Australia, Japan, Bahrain, Uzbekistan, Qatar
グループB Korea Republic, Iran, Saudi Arabia, DPR Korea, UAE

2008.09.06 A バーレーン
2008.09.10 ――
2008.10.15 H ウズベキスタン
2008.11.19 A カタール
2009.02.11 H オーストラリア
2009.03.28 H バーレーン
2009.04.01 ――
2009.06.06 A ウズベキスタン
2009.06.10 H カタール
2009.06.17 A オーストラリア

よい準備をして普通にプレー出来れば、実力的には2位以内が固いだろう。でもサッカーは最も番狂わせが起こりやすいスポーツの一つで、しかもこれはWC予選。オーストラリアは間違いなく最強のライバルで、バーレーンにはつい最近情けない敗戦を喫した事実があって、アジア・カップの時からウズベキスタンは不気味で、カタールは帰化選手だらけで。オーストラリアが初めてのアジア予選に戸惑うようだと、混戦になってもつれてきそう…。
ただアジアで苦労しているうちはWC本番でGL突破なんておぼつかない。出場くらいはすかっと決めて欲しいものだ。
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★ なんだかなぁ…
「脱オシム」なんて言葉が最近のスポーツ紙に踊っていた。でも自分は岡田監督になってからこれまで7試合、一度たりともオシム色を感じなかったし、逆に遠くかけ離れたサッカーだった。

某批評誌で技術委員長が岡田監督の経緯を説明をしていた。自分は、協会は日本サッカーのビジョンとか関係なくオシムたんを代表監督に引き抜いたと思っている。でも、その際に同じ技術委員長が口にした事後説明はとても歯切れのよいものだった。それが今回はぐだぐだな釈明めいたものになり、そして一連の脱オシムの報道。ますます辻褄が合わなくなってきている。

今でも岡ちゃんは人間的に悪い人だとは思っていない。でもこの人は相当の天然なのか、それともサッカー観が根本的に違いすぎてオシムたんのサッカーの上辺だけを見ていたのか。いずれにせよオシム=マンツーマンなんて的外れな戦術論では能力を疑問視されて仕方ないし、監督としての当事者意識を疑ってしまうような発言、正確にはマスゴミ・フィルターのかかった報道?が続いていることが心配だ。

まあここまで口に出してしまうと、もう窮鼠猫を噛むでも最大瞬間風速でもいいから、最低限の「結果だけ」は出さないと格好がつかないのでは?いや岡ちゃんのサッカーでは、結果を出してくれないと日本サッカーが世界から取り残されそう…。
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★ 岡ちゃんの会見
会見の一部だけを切り出したが、大意はオシムたんのサッカーはできないけれどコンセプトは引き継ぎたい。自分はそういうふうに読んだ。
オシムさんのサッカーは私にはできないと思います。オシムさん以外にオシムさんのサッカーはできないと思います。ただコンセプトに関しては、日本人が戦っていくことを考えると、誰がやっても変わらないと思います。

コンセプトは変わりません。人もボールも動くサッカー。

でも岡ちゃんが札幌や横浜Fでやっていたサッカーを「人もボールも動くサッカー」と評するサッカー・ファンがどれだけいるだろか。ネガティブなことを言いたいのではなく、こればかりは実際に岡ちゃんが今後の代表の試合でそういうサッカーをやってみせるしかない。それが監督の力というもの。幸い日本の選手も少し走り始めているのだから、少しはやりやすいとは思う。

日本代表 岡田新監督就任会見(スポナビ)

(´-`).。oO(山本さんによるとオシムたんが固形食を口にし始めたとか...)
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★ 岡田さんが代表監督に決まったので。
週末に読み返した某批評誌のオシムたん特集で、技術委員長が「日本化」について語っていた。印象的な文章を拾ってみると。
  • もう1回日本人の、日本のサッカーを日本化する、日本人に合った、それを生かしたサッカーをみんなで目指そうよ。
  • ナショナルコーチ会議、全てのカテゴリの代表の監督、コーチングスタッフが集まって、日本のサッカーをもっとこうしていこうということをそこで確認しています。(中略)オシムさんが来てから閉塞感がなくなって、よしこれで行こうという感じが出てきていることは間違いない。
  • やっぱり本当にこのサッカーを築いていこうと思ったら、かなり根本からしっかりと積み上げていかなければいけない。(中略)僕はもっともっとオシム監督には時間がかかろうと、理想を目指してやってもらいたい。
  • 方向性だけみんな同じ方向を向いてみようと。でも幹を共有して、枝葉はそれぞれでいいんじゃないかと。

日本のサッカー・スタイルや将来のビジョンなんて意識もせず、オシムたんを選考した日本のサッカー協会。その協会の技術委員長が1年後のインタビューで、もしアジア・カップのGLで敗退したら自分が辞職してでもオシムたんを守るとまで感化されていた。
自分は、オシムたんが提唱した「日本化」という点にこそ、代表監督に就任した最大の意義があると思っている。やっと日本の協会もビジョンらしきものを持ち、強化の現場もカテゴリを越えて一本筋の通った方向感で動き始めたのだから。

岡ちゃんは、守備の組織構築に長けていて、ハードワークを好む監督。それもまた日本らしさだけれど、方向性がオシムたんとはかなり違う。岡ちゃんもチャレンジングなサッカーにトライした時期があったが、いつも現実路線に戻っていた。
でも悪い監督だとは思わない。ベースになる戦術が明確に確立されているので、2月に始まるWC予選までにはきっちりチームを形にするだろう。諸条件を勘案すると、敗退が許されないアジア予選を戦うにはうってつけの人物だと思っている。ただWC本番は、前回のように普通に力負けしそうな…。

注目度の高い浦和あたりのサッカーが変わってくれば話しは別だけど、まだまだ歴史の浅い日本とって重要なことは、今後の指針となるうるサッカーを志向する監督を選ぶことだったと思う。だから今回の人選は不満。選考理由もサッカーの内容とは直接関係のないことばかりで、他の候補者や具体的に交渉をしたのかさえ分からない…。
そんな協会だけど、岡ちゃんの人間性は信じてる。巨匠やマエストロという言葉がいかにも相応しい前任者とは違った、純日本風な外見に誤魔化されているのかもしれないけれどw。

(´-`).。oO(1ヶ月前にアマルの続投記事見た...)
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★ WC3次予選組み合わせ
グループ1のレベルがやや高めかな。日本のグループとグループ5が真ん中くらいで、グループ3、4の韓国とサウジは恵まれたかな。それで日本は遠征と暑さと、カウンターサッカーとの戦いという印象だけど、2位まで通過なのでさすがになんとかなりそう。
そんなことより誰の指揮のもとで戦うのだろうか。

グループ1:オーストラリア、中国、イラク、カタール
グループ2:日本、バーレーン、オマーン、タイ
グループ3:韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン
グループ4:サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール
グループ5:イラン、クウェート、UAE、シリア
*出場枠は4.5。各組上位2か国が最終予選に進出。

(´-`).。oO(ヘンなところで未央力が発揮されませんように...)
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