こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ ユーロ決勝(スペイン1-0ドイツ)
ライブ放送時はほとんど寝ていたので某国の番組を拾って見たが、実況や解説に説得力ありすぎ。ハーフタイムや試合後の分析なんかも日本と明確なクオリティの差を感じるし、監督的視点でのコメントが多いのも参考になる。それはキャプ翼とORANGEの違いのようなものでどちらが優れていると言うことではないが、日本はもっと本質的な要素も大切にしないと…。

イタリア戦はナーバスになっていたようだけど、トーナメントを通じて最もチャンピオンにふさわしいサッカーを展開していたスペインが優勝。攻撃的なチームがトップに上り詰めたことが嬉しい。
決勝ゴールはフェルナンド・トーレス!この日は1トップで前後左右にスペースが出来たことから、持ち味のスピードでドイツDFを再三かく乱。ドイツはとくにセンターラインの守備にカバーリングとスピードの面で少々問題を抱えていたようで、全体のバランスを崩すきっかけになっていたようだ。スペインはリードしてからのゲーム運びもこれまでのような脆さを感じることのない見事な出来。堂々とした勝利だった。

自分の見た範囲内で、印象的だったチームはロシア。ドナドニのイタリアには変化を感じたが、またリッピでもとに戻るのだろう。ルーマニアは飛躍のチャンスを逃したかもしれない。

オリンピック代表候補はギャンブル要素の強いメンバー構成かなあ。上手くはまればよいが、相手にボールを支配されると苦しそう。出来不出来がの振幅が大きくなるかも。あとは流れを変えれるような選手がいないような。(JFA)

(´-`).。oO(ゆるねば流れてた...シルバはラッキー...どうなるアロンソ...)
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★ 決勝はドイツvsスペインかぁ。
事前の報道通り、J2を最大22クラブまで拡大する案と、22チームになった時点で降格制度を導入する案が承認されたとか。正直いってJリーグ開幕以前のサッカー界を知っている者としては、わずか15年でここまで来るとは想像もできなかった(それだけに反動もあるだろうが)。19世紀に各国でフットボールクラブが発展し始めた頃って、こんな感じだったのかなあと想像が膨らむ。J創設にとくに尽力された木之本さん、本当に頭が下がります。

トルコの方が見ていて面白いというか派手なサッカーをしていてw、実際にドイツをかなり苦しめていた。でもそこで踏ん張れるのがドイツというか、かつての強さがよみがえってきたんだろうな。

初戦で真っ向勝負を挑んで思わぬ大敗を喫したロシアは、明らかにゲームプランを変更して2度目の対戦に臨んでいた。前半はスピーディでダイナミックな展開を抑えて後半勝負にかけたのだろうが、スペインが見事な返り討ち。それもまたかつてのロシアらしいサッカーだと感じたが、ヒディンクらしいサッカーとは少し違うような気もする。前半抑えたことで、もしかしたら自らリズムを壊して失敗したのかもしれない。

(´-`).。oO(トーレスやセスクは特徴が発揮しずらいサッカーのような...)
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★ ロシア強かった!
どこで読んだのか忘れたが、大木さんが「外国人の指導者は日本はクローズ(close)で戦うべきと口を揃える」という趣旨のことを言っていた。自分は未だに大木さんのcloseという概念が理解できない。そもそも教科書的には、守備の時には相手に自由を与えないために密集し、攻撃時にはスペースを活用するため散らばるということになるから。

でもGLで気分よくパスを回す時間帯のオランダの戦いぶりを見ていて、外国人のイメージするクローズの距離感はこれくらいなのかな?なんて感じていた。今大会で新境地というかオランダ的なものの片鱗を見せてくれたオランダ(とファン・バステン)だったけれど、このゲームでは以前のファン・バステンのチームに逆戻りしていた。

オランダがよそ行きの決勝T向けサッカーをしたのだろうか。それともまんまとロシアの術中にはまってしまったのか。それにしてもロシアの攻守にわたる連動性は見事の一言で、本当によく走れていた。とくに目に付いたのはロシアのSBとMFの距離感で、コンパクトな体勢から徹底的にオランダのサイド攻撃を無力化。そしてファン・ニステルローイのポストをケアすることで、オランダに攻撃の糸口を与えず、前半からゲームをコントロールしていく。

オランダはサイド攻撃を活性化しようとしたのだろう、後半開始からファン・ペルシを投入した。しかし前線をかき回しながら守備にもハードワークできるカイトを下げたことで、逆に相手のサイドが活性化。ハイティンガを投入したのはその部分のケアだったと想像するが、前線の攻撃陣が機能し始めることはなく、交代カードを1枚無駄にしたように感じた。

ボール支配率こそ上回るものの、機能度や決定機の質で明らかに劣っていたオランダだったが、終了間際にセットプレーからなんとか追いつく。しかし延長に入ると、終始ゲームを支配していたロシアが再びゴールを狙って攻勢に出る。必然と言ってもよい2ゴールを奪ったロシアが見事セミ・ファイナルに進出。オランダは散りぎわの美しさを魅せることもできない完敗だった。

(´-`).。oO(思い出深い湯の倉温泉がピンチ...)
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★ やっぱりドイツなのかな…
なによりです水本が移籍だとか。出場機会を求めるのはプロとして当然の行動で、とくに若手は上位クラブに所属していることよりも、試合に出ることを優先したほうがよいと思う。G大阪には福元もいるが、彼ももっと経験を積める環境を選ぶべきだったのかなと。
それで気になるのが4億とも噂される移籍金。失礼ながら水本クラスの選手にそんな価値があるとは思えない。日本独特の移籍係数制度が、いびつな構造を作り出しているのでは?

美しい先制ゴールの余韻が消えきらないうちに、リスタートからドイツが追加点。これでゲームの流れがはっきりした。守備を固めてカウンターを狙うドイツ相手にポルトガルはよく攻めて、2ゴールを奪ったのはさすが。でも常に追いかける展開が焦りを生んだのか、一本調子になっていたと思う。もう少し丁寧に攻撃を組み立てられるチームだっただけに残念。
一方のドイツは、フィジカルに恵まれた選手たちが当たり前のことを当たり前にやっている。クリンスマンの代表とそれ以前のドイツの中庸をいく感じだろうか。派手さはないので機能美と呼ぶのは抵抗があるが機能的であることは間違いなく、これもフットボールの一つの形。ドイツらしさを発揮したゲームだった。

ともにボール・ポゼッションに拘らないチーム同士の対戦は、決勝Tにありがちな相手の特徴を消しあうゲームになったと感じた。どちらかが主導権を握っているか判断しづらい内容だったが、どちらかというと前半守って、後半勝負というクロアチアの狙い通りの展開だったかと想像する。しかし時間の経過と共に失点の恐怖も増していき、攻撃にあと一歩踏み込みが足りず、90分間でゴールを奪うことはできなかった。
延長に入って、後半を凌ぎきったトルコが息を吹き返す。GKのお粗末なエラーで勝負あったかに思えたが、流れを掴んでいたものの強みが、レフェリーが笛を口にする直前の1プレーが同点ゴールを生む。そしてPK戦では明らかに落胆していたクロアチアを一蹴することになった。地味ながら渋い試合だっただけに、あのGKのミスがもったいなかった。

それでテレビでも強調していたが、この大会はFKのゴールが少ない。ミドルも06WCの時ほど猛威を振るってはいない。いわゆるブレが小さくなった一方で、芯で捕らえたキックは伸びる。そんな感じなのだろうか。

(´-`).。oO(ことごとく希望が外れていく...)
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★ GL反省会
組み合わせ決定時の予想を元に反省会。半分も見ていないので、かなり濃淡があるし、ピントが外れてるかも。
オフシーズンとはいえ、06WCと違って気象条件がそれほど過酷ではないのだろう。これまでのところは、欧州らしいスピーディで組織的なサッカーが展開される試合が多く、どちらかというと攻撃志向のチームが勝ち残っている面白い大会だと感じる。
ただ…決勝Tは各組の1、2位が準決勝で再戦の可能性がある。それなら1次リーグの当該チーム間の戦績を持ち越したリーグ戦にして欲しかった。試合数を増やさいことが可能で選手の負担も変わらないし、より本来の実力が反映されるのに。試合日が連続しないのが不満なんだろうな…。

グループA ▲ポルトガル、トルコ、◎チェコ、○スイス(左側からGL順位)
開催国が両国とも落ちるとは思っていなかったので、スイスと以前から応援しているチェコというかなり願望込みの予想だった。それにしても外しすぎ(笑)
チェコ敗退の原因として3戦目のツェフのパフォーマンスを指摘しないわけにはいかないが、ネドベド、ロシツキーを欠いたチェコが魅力的だったかというと…。トルコ・サポの作り出した雰囲気がホームのようで、熱くなったトルコの怖さを再認識。
ドイツWCの時もそうだったが、スイスは親善試合とパフォーマンスが違いすぎるような。僅か3試合のリーグ戦なので慎重になるのは理解できるが、ホームの利を生かすようなサッカーではないと感じた。
ポルトガルが点が取れるチームに変身していた。ドイツWC同様にクリエイティヴで美しいサッカーをしているが、サイド攻撃偏重からバランスのよいサッカーへ。C・ロナウドが完全にチームにフィットしていて、次のドイツ戦が楽しみ。

グループB ○クロアチア、◎ドイツ、オーストリア、▲ポーランド
クロアチアキター!!!ドイツとの試合はちょっとした決定力の差が命運をわけたが、両者の持ち味が存分に発揮された好ゲームだったと思う。それにしても3連勝とはびっくり。日程上は休みがA組に比べて1日少ないが、3戦目に戦力を温存できており準決勝へ進む可能性も十分。アウトサイダー同士がここでぶつかるのは残念だけど、必ず1つは上に上がれるとポジティヴにw
ドイツは自国開催の前回WCと比べるのは酷かもしれないが、選手の組み合わせに悩んでいるようで、前評判ほどにはよくないと思った。ただ強かった頃のドイツといえば決勝に向けてどんどん力を発揮していくチームで、今回もそうならないとは限らない。ポルトガル有利と予想しているが、これは本当に楽しみなカードになった。

グループC オランダ、◎イタリア、○ルーマニア、▲フランス
ツンデレ予想の甲斐あって?オランダが1位突破!(笑)早い時間帯にゴールした試合した試合が多く、かつてのようなイケイケな面は物足りない。でも手堅い戦いぶりが印象的で、鋭いカウンターを繰り出していた。拮抗した展開でどんなゲームをするのだろう?
イタリアはポゼッションを高めて、積極的にゲームをコントロールしようとしているのかもしれない。しかしトニの出来が今ひとつで、かつてのカテナチオ同様に勝ち味が遅くなっている。尻上がりに調子を上げてきたのか、それともドナドニの志向するサッカーが彼らの最大の強みを消してしまったのか。
プラティニが某協会を口撃していたが、フランスは1勝もできにず敗退。ジダンがいないフランスはドイツ予選時から平凡で、とりわけ個の力のウェイトの高いサッカーを好むお国柄のようなものを反映しているのだろう。チームとしてのまとまりを感じなかったし、組織的な攻撃の形を作れない姿がどこかの代表監督と…。
旧ユーゴとともにかつて東欧のブラジルと謳われたルーマニアは、主力選手が経験を積んだことで予想以上の好チームだった。結果論になってしまうが、1、2戦目をもう少し攻撃的に戦うことができなかったか。絶対的なタレント不足といってしまえばそれまでだけど、あのPK失敗が悔やんでも悔やみきれない…。

グループD
◎スペイン、ロシア、▲スウェーデン、○ギリシャ
ここも外しすぎで、こんなことなら直前に予想を変えておくんだったw
ヒディンクらしい理詰めで緻密な面が、もともと組織的なサッカーのロシアにぴったりマッチングしたのだろう。想像していた以上に予選時から上積みされていた。大敗したがスペイン戦もスピード感あふれる攻撃で存分に崩していたし、展開次第では勝機があったとまで思っている。次のオランダ人監督対決が見逃せない!
スペインの3連勝は危険信号?楽しいサッカーをしていたが、オランダと一緒でいまいち信用できないんだよな(笑)

それで準決勝は、ポルトガルvsクロアチア、オランダ(ロシア)vsスペインを見てみたい。

遅まきながら日テレオンリーの代表戦は16.0%
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