こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
★ スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ なんかサッカー協会が馬鹿にされてますよん
天皇杯の件で、外国人のコメント欄が辛辣だ。でも自分は当然の反応だと思うし、世界に恥を晒さないでくれと思う側の人。
Clubs To Be Punished For Weakened Cup Teams(Goal.com)
「兵站をおろそかにして大戦で多くの餓死者を出した日本軍」、「酷いルールだ。監督がピッチに立つ選手を選ぶ権限がある」、「ローテーションは現代戦術の一部」、「ベスメン規定(天皇杯は対象外だけどw)は若いタレントの障害。フットボールは時に理解不可能は政治のようなもの」、「狂った権力者。選手は奴隷か?」

それで早くも退任要求サイトが出来たみたい。今回の天皇杯や秋春制の稚拙な議論の進め方だけではなくて、浦和がACLで負けた時のがっかり発言や平山のJ2発言とか本当に酷い。外国メディアなら間違いなく袋叩き。協会長の職責を誤解しているとしか思えない。
明日の日本サッカーをみんなで考えよう ~JFSA Official site~

(´-`).。oO(早く海外サイトもネット対策しないと...りばぽは若手で負けたけど批判は...)
スポンサーサイト
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 補償
少し古い記事になるが、FIFAとFAは、ドイツWCの試合中に負傷し、その後のシーズンを棒に振ったマイケル・オーウェンが所属するニューカッスルに10百万ポンド(約25億円、オーウェン負傷でインテルから獲得したマルティンスの移籍金相当と目される)の金銭的補償を行う。
Newcastle claim victory over £10m Owen pay-out(Guardian)

先の日本代表合宿で練習試合中にG大阪の播戸が負傷した。幸い彼は重症ではないようだが、もしオーウェンのように残りのシーズンを欠場するほどの負傷であったり、所属クラブが新しい選手を獲得する必要が出てきたりした場合、AFCや日本のサッカー協会はどういう対応をするのだろう?
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ お金が絡みすぎると…
Is the Premiership a turn-off? (BBC)

元イングランド代表で、現在はBBCのコメンテーターのクリス・ワドルが、お金を払って見たいクラブはマンUとアーセナルだけだと嘆いている。そしてチェルシーやりばぽのフットボールが、エンターテイメント性の観点から名指しされていた。

依然として90%以上のオキュパンシーを維持するプレミア・リーグではあるが、チケット価格高騰もあり、観客席増設による要因以外では観客数は横ばいないし、逓減傾向。やはりフットボールに絡む巨額のマネーの問題について触れられていて、現在ではプレミア・リーグに残るため、多くのチームがより効率的に勝利することを目指し、積極的にリスクを冒すことが嫌われるにようになってしまったと分析されている。

他には、スペインが理想で、プレミアは世界最高のリーグではない。単独で局面を打開できる選手が数えるほどに減少し、パサーが増えてきたことで、観客を魅了するプレーも少なくなってしまった。技術より体格重視の考え方がジュニア層にまで浸透しつつあり、ちょっとした失敗で外されてしまうようになってきていること、などを問題視している。

ガッザと共に非凡な才能と稀有なテクニックに恵まれたワドルらしいコメントだと思う。りばぽについてはラファ就任当初のチャレンジングな姿勢はいつの間にか霧散してしまっていて、すっかり伝統的なプレミアらしさと一線を画したフットボールになってしまっていると感じる自分的には、受け入れられる批判だ。

オシムたんもこれまでに何度か似たような発言をしてきたが、クライフも現代フットボールの傾向を嘆く一人で、かつてはチェルシーのフットボールについてモウリーニョと論争めいたこともあった。自分的には、カペッロのR・マドリーをどう見ているか興味深いところでもある。
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 鹿島 0-4 千葉
サッカーでは必ずしも内容と結果が一致するとは限らない。千葉の守備はよかったが、攻撃は…。鹿島はフクアリのお返しをされた形になってしまったが、さてナビスコの決勝はどうなるのだろう。

アウトゥオリ監督のコメントが面白かった。(J's GOAL)

Q:今日の試合、千葉のオールコートマンマークに対してどういう作戦を練っていた?
「マンツーマンという考えが、皆さんとちょっと食い違っているところがあるんじゃないかなと思います。マンツーマンというのは、1対1で付いていて、逆サイドまでも付いていくもの。彼らがやっていることは、あくまでも人に対して、ボールに対して厳しくいくというゾーンプレスみたいな形で、マンツーマンには至らないと思っています。

質問の趣旨がよくわからないや(笑)
千葉は複数のキープレーヤーに比較的高い位置からマンマークを仕掛ける点に特徴があるが、それはオールコートではない。攻守が切り替わった際に、まずボールホルダーの一番近くにいる選手がプレッシャーをかけにいくという趣旨なのだろうか。
だとすればカウンターへの対処法の一つとして以前から欧州では実践されていて、同時にショートカウンターの可能性が高まることから、先のWCでも多かれ少なかれそのコンセプトが採用されていた。なぜか日本では軽視されてきたが、世界のトレンドはいかにボールを奪うかという点にとっくに移行しているのでは。
そもそも3バックでゾーンディフェンスは、一般論としては、サイドのスペースのケアが常に問題になるわけで…。


就任当初から、選手たちには、守備をまず安定させなければ、攻撃がよくても意味ないよ、という話をしましたし、また日本の選手は、守備をやることに対して何か抵抗があるような感じがしています。かっこいい、かっこわるいという形でサッカーをやっているのではなくて、効率、仕事量、守備、攻撃問わず、やらなくちゃいけないことは、汚いことでも、きついことでも、やらなくちゃいけないんだということを現代サッカーでは求められる、と選手たちに伝えました

その通りだと思う。日本の攻撃的な選手たちは守備の意識が低いと感じて仕方がない。前の技術委員長がWC後になって、「攻撃はいいけど守備がだめな選手は通用しない」と言っていたらしいが、それを聞いて珍しく賛同してしまった。
オフェンシブなポジションも、もう少し攻守にバランスのとれた選手が切磋琢磨する環境にならないと。ロナウジーニョくらい決定力があるとか、がちがちのカウンターサッカーをやるのなら少しは別の話になるけれど。でもあまり強調しるぎると、ますます得点力が下がりそうで怖いなあ…。
髭のおじさんも阿部を賞賛していたが、こういうタイプの選手が評価されることは嬉しいや。

(´-`).。oO(中村俊がハットトリックかあ...もうりばぽ...)
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 探し物
ドイツ語実況の日本vsドイツ戦が手に入った。逆方向からのカメラで、前半は日本が右から左へ責めている。日本で放送された番組と製作者が違ったのだろうか・・・?

ビデオ録画してないので比べてないが、日本の放送に比べてカバーする範囲が広い感じ。落ち着いた実況だから観衆の声援もよく聞こえるし、少しはスタジアムに近い雰囲気だった。ドイツ語はまったく分からないが、選手を名前くらいは分かる。そのタイミングが絶妙で、ストレスを感じない。スポーツ中継らしかったのだ。

ところでWCが近づくにつれて、ネット上で過去のゲームが見れる機会が増えている。どこかに90WCのユーゴスラヴィアvsアルゼンチンの完全版ないかなぁ・・・。
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
| HOME | 次ページ
PROFILE
へっぽこ
  • author:へっぽこ
RECENT ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。