こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ あーあ…
ヤングなでしこがPKで涙をのんだ。特徴が全く異なる両者のぶつかり合いは、内容的には日本だったと思う。でも4試合目ともなると日本の攻撃パターンはかなり研究されていたようで、うまくスペースを消してきた相手にパスワークは寸断され、ドリブル中心の単調なものに。逆にイングランドが、狙いすました中盤のボール奪取から両サイドのスピードを生かしたカウンターでゴールを脅かす。
それでも日本は2点をもぎ取った。しかし日本は元々攻撃の引き出しが少なかったのだろうか。GLを見る限りそうは思えないのだが、明らかに特定の選手に偏った攻撃バランスを修正出来なかったのかしなかったのか。そしてイングランドのサッカーに順応できないまま試合終了。イングランドの戦術にまんまとしてやられたゲームという印象が強く、タレントが揃っていたと思うだけにやるせない。

U19はやっぱり駄目だったか…という感じ。この世代というか、日本のユース世代の力がアジアで劣っているとは思わない。一つ下のカテゴリが城福さんの下で優勝し、ついこの間も準優勝したし、近年はほぼ全てのカテゴリで、WCやオリンピックに出場してきた。でもこのチームは明らかにチームとしての完成度が低く、これだけ酷いのは長らく見た記憶がない無残さ。一発勝負の不運とかのレベルじゃなかった。
協会はまた監督や強化委員会の責任をなおざりにして、選手の個の力などと繰り返すのだろうか。選手の欧州移籍も結構だけど、まず指導者を協会負担で留学させた方がいい。できれば強国でA級ライセンスを取得するような日本人も出てきて欲しい。その一方で技術委員会にも外国人スタッフを複数名常駐させて、新しく異なった視点でアプローチさせるとか。日本人だけでスペイン目指すとかのたまっても所詮は絵空事(笑)

(´-`).。oO(成績が奮わなくてもトコロテンのように上がってくぬるま湯体質...)
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★ 日本のオニャノコはつおいのだw(日本0-2ドイツ)
前半はなでしこの方に惜しいシーンが多かった。しかし中央を分厚く固めるドイツ守備陣のゴールを割れない。そうこうしているうちに日本の攻撃に順応したドイツがリズムを取り戻し、後半に入ってペースアップ。日本に危険な決定機を与えることなく、本来の力を発揮した。簡単にいうとそんなゲームだったと思う。

ドイツはゲームプランを忠実に遂行したと想像するが、結果も理想的だった。とはいえ明らかに日本の時間帯があった。そこでゴールを決めていれば分からなかったと思うが、守備的な選手の攻撃参加の枚数が不足しがちで、なでしこたちはあと一歩踏み込めていなかった。両者の力の差を考えると少々厳しくなってしまうが、戦術次第でもう少し肉薄できたかも?

そんな贅沢な結果論を口にできるほど、ダイレクトパスを織り交ぜたパスワークや攻守にわたる連動性は見事で、随所になでしこらしさを感じさせてくれた。そしてフラフラになりながらも最後まで献身的に走るチームはとても爽やかで、持てる力を出し切ったに違いない。恵まれたプレー環境にないなでしこたちの健闘はサッカー史に輝く納得の4位で、胸を張って帰ってきて欲しい。

ソフトボールやった!!!なでしこには次のオリンピックやWCがある。でも金メダルに輝いたソフトは…競技そのものの将来性が懸念され、選手の発掘や育成に大打撃を被るかもしれない。彼女たちが生涯ソフトに関われる環境、そんなスポーツ文化が日本に根付いて欲しいと願う。

11.7%=7.4%+4.3%

(´-`).。oO(ソフトの解説はああいう大舞台なのでおk...あれだけ煽っておいて...)
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★ 先制後の戦い方がもったいなかったかなー(日本2-4ドイツ)
アメリカに分がある展開だったが、運動量で対抗していたなでしこが先制ゴール。でもその後はカウンター狙いに切り替えたのだろう。ブロック構築を優先したためか前線からのプレッシングが消えてしまい、アメリカが完全にゲームをコントロールすることに。なでしこはリードされた後半になっても、攻撃のリズムを取り戻すことに苦労していた。
ゲームプランとしては論理的だった。でも芳しい結果にならなかったのは、一度受身に回ってしまったことで本来のリズムを失ってしまったこと、強豪相手に守備的な戦い方の経験不足があったように感じた。

それで、急遽なでしこが放送された。サッカーはまだ恵まれているが、マイナーな競技はメダル次第で天国と地獄、最終結果が流れるだけのことも。バカ高い放映権料という事情は察するが、現状はテレビ局が力を入れている競技に中継が集中している。
日本国内では将来の復活を目指して野球に注力しているが、そんな状況でも他国も野球を放送する余裕なんてとてもないだろう(試合時間も長すぎてテレビ向きではないし)。世界的な普及のハードルは相当高そうだ。
ロンドンでは少しはマイナー競技にスポットライトが当たって、少しでも強化費が増えるのだろうか…

中国戦は13.4%(21:29-)9.0%(教育、22:30-)、 13.0%(-24:25)
準決勝は14.8%(21:40-24:30)で、ともに他競技、ニュース等を含む。

(´-`).。oO(ダイレクトパスの精度...会場の音声絞りすぎ...似たような負け方をしたドイツか...)
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★ なでしこらしさ満開!(日本2-0中国)
フェアでクリーンにサッカーが展開され、なでしこが技術と戦術で相手を圧倒した。サッカーらしい面白さに溢れたゲームで、ノルウェー戦の勢いのままにオリンピックホスト国を撃破してしまった!

数年間にわたって積み上げてきた、なでしこらしさにあふれたゲームだった。徹底された前線からのプレッシング、献身的なフリーラン、パスワークとロングボールの使い分けなど時間帯や状況に応じた柔軟で意思統一されたチーム戦術、などなど良かった点をあげればきりがない。チームの狙いが具体的な形となって伝わってくるサッカーは楽しい。

準決勝のアメリカとは過去17敗3分。GLのアメリカ戦を見た限りでは、なでしこは少し足りないように思う。でもサッカーでは太刀打ちできないほどの差ではない。まあサッカーではその差がとてつもなく大きいのではあるがw、このゲームのようにらしさが発揮できれば、もしかしたら…。

試合後にじわじわと嬉しさがこみ上げてきた。最近ではWC予選でさえ味わえなかった緊張感も存分に堪能させてもらった。代表では久しぶりに充実した観戦が出来たことに感謝。

(´-`).。oO(豚切中継ひどい...中国はまるで日本男子のようだった...)
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★ 3敗、1ゴール、4失点。(日本0-1オランダ)
よくて勝ち点3だと思っていた。全敗も想定していたので、あまりショックはない。ただ、どの試合も結果を見ると一方的にやられたという印象はなかったが、贔屓目に見てもアメリカ戦だけが五分で、後の2試合は相手にゲームをコントロールされていた。要はGLを突破できるだけのサッカーをしていなかった。

どの試合も相手ゴールに迫るアプローチが低調だった。2試合目からは日本もシュートを打てるようになったが、数のわりにはゴールの必然性に乏しく、1試合1点取れるかどうかという程度のもの。攻撃面で創造性、連動性が発揮されたとはとてもいえず、個人の力の差がチーム力の差となって現れる戦い方を選択してしまったように映る。そしてそれを決定力不足という言葉で片付けることは違うと感じている。

プレッシャーがないと日本人の足元の技術レベルは高い。でもフィジカルで優位に立つ外国人が本気のプレッシャーをかけると途端にあやしくなってしまい、ボールを失わないためのものになってしまう。要は個人戦術を含めた個の力という部分でまだまだ足りないし、もっと連動性を伴った組織戦術に昇華できたはずという思いは強い(ロングボールはキックの精度が悪いからほどほどにしたほうがw)。

結果論になってしまうが…そういう意味では今年に入ってからのメンバー選考は継続性という点で大いに疑問だったし、攻守のバランスという面でも消化不良に終わってしまった。自分の周囲では代表監督の意向でも働いたのなんて勘ぐる声も上がっているが、確かに志向するサッカーそのものが変化したように感じた。

ついに5.4%…(17:30-)
なでしこ大勝は16.2%(21:35-24:00)

(´-`).。oO(監督や選手たちの自己評価が高すぎるような...はにかみ笑顔もよかった...)
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