こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ 日本 3-0 カタール(アウェー)
カタール戦が始まった頃に突然不通になったネットとひかり電話がやっと復旧した。なんでも大元の機器の故障で、マンション1棟丸まる通信不能だったとか。深夜に軽いパニック状態で復旧をあれこれ試しながら見ていたので、集中してゲームを見られなかったや ('A`)

最近の中東諸国はどうして中途半端に前に出てくるのだろう。パスワークもテクニックも日本より勝っているとは言えないのに。そしてあの程度の運動量で日本のプレスを掻い潜れるはずなく、わざわざ日本の得意な土俵で勝負を挑もうとしている。岡ちゃんらしい攻撃的な守備が光るゲームになるもの当然で、初戦のウズベク戦で快勝したサッカーこそがカタールの持ち味だと思う。

例えば前に出てくるにしても最初の15分は徹底的に守って、まず日本のサッカーを見極めてプレーに慣れる。ロングボールでSBの裏を意識させれば攻撃参加の機会が減るもので、中盤に典型的なサイド・アタッカーを置かない日本はどう打開する?また中盤を間延びさせてSBの前方にスペースが出来れば、今の日本ならサイドチェンジ一発で浮つくかもしれないとか…。

攻撃的な選手を並べている日本は一旦受身に回れば脆いかもしれない。そんな相手だから主導権を握りたい、ましてやホーム。でも意図がまったく感じられないサッカーに終始したカタールが悪すぎたのか、それとも日本がよかったのか?次はアジアの中では骨っぽいOZ戦。さすがに岡ちゃんのチームも機能してきたので、ちょっと楽しみになってきた。

(´-`).。oO(オイルマネーでハングリーさが消えたのかも...明日から地域決勝...)
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★ 簡単に(日本1-1ウズベキスタン)
注意深く見ていれば、書く材料がいっぱいある試合だったはず。でも…これがWC予選という緊張感が自分の中で湧き上がってこないのは、やっぱりサッカーの内容というか方向感が好みでないことが引っかかっているみたいだ。長期ビジョンと現実はリンクしているのだろうか。本番への期待感が膨らんでこない…。

いくらホームで攻撃的にいくといってもこのスタメンはないと思った。でも全体のバランスという点では、リードされたことで少しはコンパクトになったかも。ただ闘莉王があれだけ攻め上がるのなら、最初から前線にでかいの置いといた方がw

イージーな決定機を外すのは選手の責任、でも日本人の決定力はあんなもの。今のチームは、中村俊や闘莉王がいると選手の役割が明確になりすぎるように感じる。特定の個人の特徴を生かすとしても、もう少しゴールから逆算した連動性が欲しいなと。自分の得意なプレーに特化するだけでは決定機は増えないし、質も高まらないのだから。それと交代で出てくる選手のタイプが似すぎていて変化に乏しい。運動量はあるが、走りの質的には意見が分かれる出来だったかなと。

レフェリーの笛の傾向もあったが(近年の日本はレフェリーの笛でイライラすることが少なくなったような気がする)、ウズベキスタンは自分が想像していたよりガツガツこなかった。アウェーのウズベクは縦にロングボールを多用していたが、カウンターメインで押し上げがほとんどなく、さほど怖くはなかった。でもホームで攻撃意識が高まって、サイドチェンジを絡めてくると嫌だな。

JだとBooがあってもおかしくないはずの内容では16.3%も仕方ない?

(´-`).。oO(早々と脱落国を作るチャンスをふいにしてしまった...)
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★ 雑感(日本1-1UAE)
日本人は巨匠タイプがお好き?昨晩のスポーツ番組で、岡ちゃんのサッカーに不満な人の割合が84%だった。以前、サッカー批評に出ていた某サイトが行ったオシムたんへの支持率とほぼ正反対の結果。サンプル数やサッカー経験などが分からず単純比較は出来ないが、ライト層をひっくるめて評価が低いことは確かなようだ。

ホームのウズベク戦前のテストマッチとしては、守備的に戦ってくれるUAEは妥当な相手だった。ただちょっと酷すぎるというか工夫がないというかw。WC予選本番のために手の内を隠したかったのかもしれないが…。

日本はこれまでの試合に比べればわりとコンパクト。ボールサイドのSBの位置取りが少し高くなりうまくスペースを消して、前線からの守備の連動性という面では少し改善したのかなと思う。そして攻撃面でもサイド・チェンジを織り交ぜながら、サイドを崩す意図がピッチ上によく現れていたと思う。

テスト・マッチということもあって後半に6人の選手を交代させたが、運動量の低下する時間帯にフレッシュな選手を投入することでうまく補ったのかなと。3人の交代枠でどう90分戦うのか。今のサッカーはちょっと一本調子にすぎる面があると思う。早いうちに欧州遠征でもして一度ボロボロに叩かれたほうが…w

煽りのない中で10.3%はよいのか悪いのかw

(´-`).。oO(親善試合よりACLのライブ中継...ウズベクはもう少し大きな展開できそう...)
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★ 底をうった?(バーレーン2-3日本)
フランスが、ブリュックナーが監督に就任したオーストリアに負けたとか。それ以上に驚いたのがルーマニアの敗戦。なんとホームでリトアニアに0-3。スウェーデン、ノルウェーも微妙にやらかしている。アジアの4.5枠は恵まれているなあ。

WC予選だし、まあ内容度外視でまずはOK。ただ、依然としてリスクを恐れて逆にリスクを負っている点が気になる。攻撃面ではそこそこ決定機を作っていた。でもその多くはバーレーンが2点ビハインドで前に出始めてからのもので、しかも一人退場してから。

狙い通りにスタートから飛ばして、リスタートからゴール。日本は岡ちゃんらしいパターンに持ち込むことに成功した点は評価できるが、コンスタントにそういう試合ができるかどうかはまた別の話。まだまだWC本番で戦えるサッカーだとは思えないし、そもそも岡ちゃんでいいのかという思いが深まった。

アウェーでしかも緒戦。勝ち点3でよしとせねば…。

8.4%、8.8%(5:00-)

(´-`).。oO(このチームはいつピークを迎えるのだろう...鳥栖vs甲府のがはるかに面白かった..)
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★ よすよす(3-0オマーン)
長沼さんが亡くなられたそうで、まずはご冥福をお祈りします。
サッカーが日本で見向きもされなかった時代からこつこつ実績をあげてきた人で、加茂さんのことで紆余曲折はあったけれど日本をWCに連れて行ってくれて、引き際も誰かと比べたらw。間違いなく日本サッカー界、最大の功労者の一人だと思う。
思い起こせば98WC予選の頃、仲間うちで散々悪口を言ったものだったw。でもあの頃はサポやファンの影響力が今よりはるかに大きくて、日本のサッカーと一体化しているような熱い感情があった。今になってみれば、よき時代だったなと…。

それでWC予選。岡ちゃんのサッカーがばっちりとはまった試合。先にホームでやることを考えると2ゴール以上の差をつけて勝ちたかっただけに、最高の結果が出た。

オマーンが予想より高い位置に構えていたこともあるのだろう。立ち上がりからロングボールを多用していたが、10分にセットプレーから中澤が先制。22分に闘莉王のオーバーラップから大久保のゴールで追加点を奪ったあたりから完全に日本のペースになった。日本らしい中盤のパスワークが光る戦いぶりで、岡ちゃんのベストゲームだろう。

ただオマーンはあまりに不出来だったというか、かつて日本が苦しんだ堅固な守備の面影はまったく感じられなかった。プレッシングというには中盤はあまりにルーズで、まるで組織になっていなかった。セットプレーの守備も毎回といってよいほどマークを外していた。攻撃的なスタイルに変えようとしているのだろうか?とにかくアンバランスなチームで、自ら最大の強みを消して自滅したようにしか思えなかった。

この勝利で最終予選がかなり見えてきたので、仮定の話を一つ。もしこのゲームが0-0ないしは1-0で進んでいたら、岡ちゃんはどんなサッカーをするプランだったのだろう。2-0になってから日本は完全に弾けたが、サッカーでこういうゲームは珍しい。ゲームが拮抗している時、そしてアウェーでどういう戦いをするか気になっているだけに、できれば1点差ぐらいで終わって欲しかったかも。こんな冗談が言える日が続きますように(笑)

前回予選より大幅ダウンの15.2%。寂しいよなぁ…。
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