こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ CWC
昨日のスポーツ・ニュース番組で、歌わないゴール裏(正確な名前は忘れた)という特集をやっていた。このクラブ、現地ではトップクラスの人気ではない。しかし、日本ではビッグネームを買い集める華やかと、サッカーの内容ではなく結果ばかりが強調されてきた。やっかみもあるだろうが、現地のフォーラムで揶揄されていたクラブの負の面が、日本でもようやく取り上げられたという感じ。
りばぽもご多分に漏れず、幾度か買収のニュースが報じられては立ち消えてきた。今回のアラブの富豪は「クラブの伝統やカルチャー」を尊重するということで、りばぽサイドも前向きのようだが、守るべきものは守って欲しいと切に願う。

さて…、かつてトヨタカップといえば、南米の個人技に欧州が組織でなんとか対抗するという展開が多かった。しかしここ数年は欧州のクラブが格上の立場でゲームを支配することが多く、今日の試合内容もそんな近年の傾向を反映したものだった。
例年ほどのスペクタルを感じないバルサであるが、怪我人とハードなスケジュールの下でもやはりバルサはバルサで、随所に華麗なプレーを堪能させてくれた。対するインテナシオナルは、南米らしい基本技術の高さとサッカーのうまさ、賢さでゲームを作っていくさまが見事で、したたかに勝利を奪い取った。カップ戦のファイナルらしい緊張感、レベルの高さ、一発勝負の面白さが存分に楽しめたゲームだった。

ただ、CWCは大会としてはちょっと酷すぎた。去年はりばぽが出場していたこともあってそこそこ楽しめたが、冷静になってみるとWC以上に欧州、南米とその他の地域のレベルの差が大きく興醒め。
弱者の立場であるクラブがその差を埋める戦術を消化しきれておらず、完全に力負け。番狂わせが起こりそうな期待感がまったく漂わない。国内リーグでは強豪で、強者のサッカーをしているからなのだろうか。

WCの全ての試合がレベルが高いとは言えないように、中にはつまらないゲームもある。CWCの名前に値したのはファイナルだけで、なにがなんでも盛り上げようとする日テレの中継には閉口したが、最後の最後にサッカーを見たという気分にさせてくれたことが救いだった。
それと大会MVPはデコだとか。トヨタカップ時代から首を傾げたくなるような選考が度々指摘されてきたが、明らかに相手のレベルの違う初戦のパフォーマンスが評価されたのだろうか。大好きな選手だけにかなり複雑な気分だ…。

(´-`).。oO(アウェーで快勝...3位浮上した...)
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★ ジョージ・ベスト
ジョージ・ベストビデオでしか見たことはないけれど(それもほとんどがモノクロ)、天賦の才能で魅せてくれたマンUの7番。アルコール好きで、女好きで、人懐っこくて、みんなから愛されて...うらやましいぞ。

63年に17才でマンUデビュー、その容姿から、愛称はエル・ビートル(5人目のビートルズ)。ちっぽけな彼は、58年のミュンヘンの悲劇で落ち込んだマンUに68年に欧州チャンピオンをもたらし、自身もバロンドールを受賞。北アイルランド出身で、WCにその姿を見ることはできなかった。(Wikipededia を参考にしています)

あのドリブル感覚は、真似できるものじゃない。フィールドのどこにいても面白いようにドリブルで抜いていく。アドリブという言葉がぴったりくる選手。WCに出ていれば、マラドーナ以上の衝撃を与えたかもなんて思ってしまう。

コメンテーターやマンUのOBの立場からは歯に衣着せぬ発言でクラブや選手を評価、批判もしたが、そのキャラクターのためか彼自身が批判の矢面に立つことはなかったな。

拾い物の動画で彼の華麗なテクニックを鑑賞しながらただただご冥福を祈るばかり。今ならBBCで少しだけその姿を見ることができます。

(´-`).。oO(おいらもサイドライン際だけはよかったんだけどな...)

以下、駄文を少し。続きを読む
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★ オーストラリアキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
90分1-0
合計 1-1(AGも同数)
延長 0-0
PK 4-2


内容はよくわからない。
代表戦見ながら紙芝居のネット中継だったから。
実況のおじさんが絶叫し、
インタビュアーが涙ぐんでたよ( ´Д⊂ヽ

(´-`).。oO(QLをWCで見れそうだ...ねもいから代表のレポは明日...)
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★ クライフの回答
「でもあれだけお金をかけてあのフットボールじゃ
 自分は(チェルシーに)魅力を感じることはないだろうな...。」

一昨日のエントリで書いた言葉だ。

自分はフットボールの内容もそうだけど、モウリーニョという人物が好きではない。イングランドで彼が批判されているように攻撃的なキャラクターだから。

まあこのあたりは、モウリーニョがスペイン人で言葉が堪能でなく、英語では直接的な表現しかできないハンディキャップもあるのだろう。ただそれを割り引いても少々度を越えているし、言動で損をしていると感じている。

今回の件は、クライフに対して人格攻撃ともいえる反論を投げかけたのだけれど、クライフはあくまでフットボールの内容の問題として冷静に答えている。

その内容が、自分の感覚に非常に近いものなので残しておこう。

モウリーニョの名誉のために付け加えておくと、ラファは、去年のCL準決勝の Anfield での敗戦後にリバポの選手一人一人と握手し、勝利を称えた姿が本当の彼だと言っていました。
クライフ、モウリーニョの挑発に皮肉たっぷりの回答(Livedoor sports)

 あのモウリーニョの挑発から2週間。今度はヨハン・クライフが、スペイン紙“La Vanguardia”の連載コラムでモウリーニョにメッセージを送った。その中で、クライフは『結果』よりも重要なものがあることを強調している。

<以下、クライフのメッセージ>

「モウリーニョがわたしの教えに耳を傾けたいというのを喜ばしく思う。私が彼に何を教えられるか? 70年代のアヤックスであり90年代のバルサのフットボールを教えられる。私はいつでもスペクタクルなフットボールを実践してきた」

「このスポーツでは結果も重要だということはわかっている。そして、弱小クラブが必死に守りを固めなければいけないことも理解している。だが、すばらしい選手たちを抱えたビッグクラブは、それだけで終わってはいけない。何かのプラスアルファが必要だ。それはフットボールのためにもそうでなければならない」

「だから私は、フットボールのことを考えず結果だけを重要視するような監督には同調しない。私がモウリーニョに教えられるのは、ただ勝つだけではなく、世界中の尊敬を集めるプレーをして勝つ、ということだ」

「チャンピオンズ決勝の0-4の敗戦については聞きたくない? それはまだ彼が監督としてのキャリアは浅いからだ。これからそういう経験もするだろう」

「そして、彼は数々のタイトルを獲ってきたが、タイトルを獲得することと世界中から賞賛されるプレーをするということは全く違うものだ。私はタイトル獲得よりも大切なものを実現してきた」

阪神しょぼすぎる...orz...orz..o..rz
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★ ブラジルがWC出場を決めましたな
ブラジルWC出場なんか当たり前すぎて、あぁそうかぁ・・・てな感じ。これで8カ国、ようやく4分の1が揃ったのか。

おいらは欧州のフットボールびいきなんだけど、フットボールの楽しさや名勝負ということなら、真っ先にブラジルが思い浮かぶ。

74年のオランダ戦と82年のイタリア戦は、忘れた頃に見直すゲームの筆頭だ、リアルでは見てないけど。

でも最近のブラジルは、成績ほどには強烈な印象を残せていない気がする。ピッチ上のスペースがコンパクトになり、クラブがフットボールシーンの中心になったからなのかも。

ブラジルという国のフットボールは、相手がその気になりさえすれば、お互いの良さが発揮されるようだ。

勝負に世知辛い現代フットボールでは貴重な存在だと思うので、ブラジルのWC出場は、やっぱり嬉しいのだ。

(´-`).。oO(ルーマニア vs チェコ戦、めちゃ面白かった...)
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