こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ メモ
シェフチェンコもプレースタイルを変えつつあるのでは?なんていうディテールは別として、FWについて我意を得たりという記事を見つけたのでメモ。
戦術には流行り廃れがあって、その時々で要求される能力やタスクは変化するもの。しかしFWに限らず、その要求はますます多様化こそすれ、縮小するとは考えにくい。究極的な理想がトータル・フットボールであり、それを実現することはほぼ不可能だとしても。

そしてセンターフォワードはいなくなった(goo)
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★ ( ̄^ ̄)うーん。。。
遅ればせながらU-17の総集編を見た。ハイライトであることを割り引いても、よく人とボールが動くサッカーだなと思っていたら、城福監督のこんなコメントを見つけた。(Number660号から要旨を抜粋)

日本のU―16年代は、身体的成長の過渡期にあり、特にサイズの不利をこうむりやすいだから、より日本の持ち味を生かさなければ、世界と戦えない、という事情もあるのだろう。U―16代表監督の城福浩も、多分にそのことを意識していた。

だから、より日本の持ち味を生かさなければ、世界と戦えない、という事情もあるのだろう。U―16代表監督の城福浩も、多分にそのことを意識していた。

「セーフティにやれ、と言えば、選手たちはできる。だけど、自分たちがリスクを冒さないと、点は取れない」

と同時に、「やり続けなければ、すぐにリスクを冒せるようにはならない」と、その難しさも痛感しているようだった。だからこそ、「ジェフのサッカーは、日本人が一番生きる」と常々考えていた城福は、オシムへの期待をこう表現した。

「このチームでもう1年7カ月やっていますけど、その意識を植え付けるためには、僕らが5年やるより、A代表が2カ月やるほうが影響は大きいでしょう」

ボスマン判決以降、移籍の自由度は飛躍的に拡大し、選手が欧州各国のリーグを行き来するようになった。ブラジル、アルゼンチンを中心に南米の選手も数多く所属している。国境を越えてビッグクラブの指揮をとる大物監督も増えてきた。

しかし各国のリーグは依然として伝統的な特色を失ってはおらず、リーグの名前を聞くだけである程度イメージできるものがる。「スピード感あふれる大きな展開のプレミア」、「組織的かつ狡猾な守備のセリエ」、「スペクタクルな攻撃サッカーのリーガ」、「芸術的なテクニックを好むリーグ・アン」、「フィジカルと組織戦術のブンデス」、「理詰めな組織サッカーのエールディビジ」などなど。

Jリーグの特色ってなんなのだろう。一見攻撃的なようで、リスクを積極的に冒さないという観点からは守備的。テクニック志向でパスサッカーと言えそうだけど、リーグの特徴と表現するには中途半端でおこがましいw。各クラブとも戦術的なサッカーをしているように思えるが、ブラジル人選手をはじめとして外国人選手が中心的な役割を担うチームが多く、彼らを生かすサッカーをしているとも言える。

日本では代表が大きな影響力を持っていることはその通りだと思う。ただ選手と同じように外国人監督が続いていて、代表のサッカーが日本に適したものだったかというと疑問は残る。自分もユースの監督と同じような理由でオシムたんの人とボールが動くムービング・サッカーには期待しているけど、本来は…。
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★ プレッシャー
サッカーのゴールは小さい。相手ゴールに近づくにしたがってスペースは小さくなり、相手守備陣のプレッシャーは強くなっていく。ワールドクラスといわれるアタッカー、とくにFWは皆、その厳しいプレッシャーにチャレンジし、打ち勝ってゴールを決めている。

FWに求められる能力は多岐に亘るが、日本もスキルやアジリティは、そこそこのレベルに達していると思う。でも悲しいかな対人プレーが弱すぎて、プレッシャーが厳しい局面では能力を発揮できていない。

それはプレーぶりにも現れている。例えばエリア内では、屈強なDFを避けることを優先してしまうから、ゴールの可能性が高いポジションで体をはれない。スルーパスを受ける際に、ダイレクトにゴールに向かわず、ゴールから離れたプレッシャーの緩いサイドへ逃げがち。ポストプレーも同様にサイドに流れたり、中盤に下がったり。

そういう動きも必要だ。でもよりフリーな体勢を求めてゴールから離れるばかりでは相手は恐怖心を抱かないし、いくらパス回しで相手を崩してもゴールは遠くなってしまう。

日本の生命線はこれからもパスワークであり続けるだろう。しかし世界はフィジカルと身体能力に恵まれた選手が技術を争う時代。個の資質としてプレッシャーの強い局面で能力を発揮できることは必須で、この弱点を克服しない限り日本は進歩できないように思えてしかたない。

(´-`).。oO(FWだけじゃないけれど...)
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★ 違和感
CL2ndレグを前に急ぎ足で先週の分を見ている。今さらという感はあるが、日本と欧州ではボールを奪われた瞬間の対応が対照的だ。勝ち上がってくるクラブの多くは、ボールを失った瞬間にまずボールホルダーに厳しいプレッシャーをかけている。チャンスとみればかなり高い位置でも複数のプレーヤーが連動してトライアングルを一気に縮小し、ボールホルダーのプレー選択肢を限定することでボールを奪ったり、ディレイをかけている

でも日本の対応はセーフティに過ぎるような。相手が攻撃態勢を整えるまでは、ボールを奪い返す大きなチャンス。日本は自分の責任ゾーンをカバーしたりコースを切る意識が高すぎるのだろうか、数的有利な瞬間でもチャレンジせず、周囲もまたフォローに入らずに眺めていることが多い。かといって意図的にパスをつながせてボール奪取を狙っているわけでもない。それどころかボールを奪い返そうとチャレンジする選手がいると、かえって混乱を招くことも。

それは、ディレイから守備ブロックの構築を最優先する日本と、ボール奪取を積極的に狙いつつ守備ブロックを構築する欧州とでも表現すればよいのだろうか。確かにリトリートを優先すればバランスが崩れるリスクは小さくなるが、日本は「ボールを奪うことが攻撃の第1歩」という意識が低いのかなと。とりあえずディレイできたら成功で、ボール奪取は相手のミス待ちでは相手は楽だろうし、みすみす高い位置からの攻撃を放棄している面が否定できまい。

欧州でもいろんなスタイルの守備があるし、これは結論がでる問題でもない。漠然と感じることは、サッカー観の違い(日本の消極的な姿勢)や選手一人一人の勘どころの差。日本も複数のポジションをこなす選手が増えてきたと言われているが、攻守両面でバランスのとれた選手はまだまだ多くないからかなぁ・・・。
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★ なんとなく同感
QL!シティズンズのマンチェスター・ダービー勝利にはさほど驚きはしなかったけれど、QLとファウラーのゴールには狂喜乱舞!!!
そしてヘンな時間に目が覚めて仕方なく見ていたチェルシーの勝利にはがっくり。あの折り返しはゴールライン微妙だったな・・・w

3大リーグの終盤は盛り上がるのだろうか。りばぽも大きいお兄ちゃんも優勝争いに絡む勝ち点のペースなのにな。リーガはバルサだから我慢できるけどw

こんな記事を見つけた。
こちらもゲームを見ていないけど少しだけ。
川淵キャプテン、駒大に苦言「期待外れ」(日刊スポーツ)

<全日本大学選手権>◇最終日◇15日◇東京・国立◇決勝

 観戦した日本サッカー協会の川淵キャプテンが、大学サッカーに苦言を呈した。「期待外れ。ポコポコ蹴る僕らの時代のサッカー。もっといいサッカーができないか。大会の盛り上げ方を含め、協会として支援していきたい」と一刀両断。

すべてのチームがこの間の野洲みたいなスタイルを目指す必要はなくて、いろんな戦術があっていいし、それはチーム構成によっても変わるものだ。でもチームの勝利とゴールのために「チャレンジ」していることは感じていたいなと。

そういう目でプレミアやリーガを見ると、フットボールの価値観(というと大袈裟w)が明らかに違うというか、日本ってほんとリスクを冒すことを嫌う国だと思う。

この記事は大学のことだけど、代表だって似たようなもんだと思う。バランスを重視しているのか、人やボールの動きが悪いゲームのほうが多い。去年になって時々はいいゲームを見せてくれたけど。

川淵キャプがいう「いいサッカー」が具体的にどんなものか分からない。そしてそれを目指して勝てるとは限らないけれど、日本全体で美しいものを目指す雰囲気が生まれてくればいいなと思う。

ファンは勝っても負けても不満を口にし、批判するのだから。

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