こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
★ スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ G大阪 3-5 マンU
試合終了後の外国人マンUファンの表情がすべてを物語っていたと思う。海外のwebサイトにも"Good game", "Great entertainment", "An unexpectedly quality match !", "Credit to Gamba", "spritual"といった言葉が並んでいた。

SkyによるとG大阪がボール・ポゼッション、テリトリアル・アドヴァンテージともマンUを上回った。そして1試合平均1ゴール許さないあの堅牢な守備陣から3ゴール!まあ試合が決まってからの2ゴールではあったけれどw

やはりプレッシャーの強いファイナル・サードでは日本のテクニックもまだまだ。ショート・パスはともかくロングボールやクロスといったのキックの精度もはっきり劣る。なによりプレー・スピードが違った。

それでもG大阪はガンバらしいサッカーで勝ちに行った。結果的に一昨年のローマのように大量失点を喫してしまったけれどw。でもプレミアやCLで、マンU相手にこんなサッカーで挑むクラブがいったいどれだけあるだろう?!

とても清々しさを感じ、日本が少しだけ世界に近づいた気がしたゲームだった。

#海外の反応
Gamba Osaka vs Manchester United(RedCafe.net)
United secure final date(SkySports)
Thrilling Finish As Manchester United Beat Gamba Osaka(Goal.com)
Gamba Osaka 3-5 Man Utd(BBC)
Manchester United v Osaka(BBC)
Gamba Osaka 3 Manchester United 5: Fergie's men through to Club World Cup Final after goal rush in Yokohama(DailyMail)
United hit five in thriller(FIFA)
Manchester United reach Club World Cup final(Times)
Rooney's World Club Cup cameo has all the parts(Independent)
World Club Cup: Crackers at Christmas, or a joy for the world?(Independent)

15.7%

(´-`).。oO(副音声の英語実況があって助かった...前半終了間際と1ゴール返した直後の失点...寮母さんが退任だとか...)
スポンサーサイト
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ぱっとしなかったなー
久々にファンサカでトップに返り咲いた。代表選手や外国人は使わないとか、キャプは若手限定とかの縛りを外したらあっけなく2桁上位の成績で。多分エレベーターだけどw

さすがに3戦目ともなるとアデレードの対策もスマートだった。コンパクトかつ中央を厚めに構えたフォーメーションから、フィジカルを生かした前線からのプレッシングで幾度も横パスをかっさらう。G大阪もサイドの攻防に持ち込んで対抗していたが、佐々木が負傷退場したこともあって攻撃に分厚さを欠くことに。リードしてからもその傾向は変わらず、G大阪らしいサッカーで圧倒することはなかった。

2戦目までの攻守の切り替えの早さや集散の早さが陰りをみせていた守備はより深刻だったかもしれない。アデレードにピッチを大きく使われてしまったことでプレッシングの焦点がぼけてしまい、決定機が失点に結びつかなかったことは幸運だったとしか。次に対戦するマンUもイングランドのチームらしく大きな展開から個の勝負を強調してくると予想するが、アデレードの距離感でゲームを進めてしまったことは反省点。コンディション的な問題を抱えていたのかもしれないが。

まあマンU相手で二川と佐々木抜きならこんなゲーム展開になりそうなので、いい予行演習になったのかもしれない。それにしても、もし追いつかれていたらどうなっていたことか。熱くなって不用意に前に出たところをやられていたかもw。

どうなる福岡?!
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/64571
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/64769
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/64996
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/65269
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/65436
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/65573
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 仙台惜しかったけど…
HONDAを退社し、Jリーガーとなった宇留野ががんと闘っていた。闘志がプレーに表れる宇留野は、杉山とともに好きな選手だった。戦力外になってしまったが、またどこかでプレーする姿を見てみたい!
がんと闘った宇留野にエール(山日)

あのFKがバーに嫌われていなかったら、最後のシュートがゴールに吸い込まれていたら…。仙台にも昇格のチャンスがあった入替戦だったのかもしれない。
おそらくはオフトの指示だろう。ユアスタで行われた1試合めの後半からは、リャンと関口を経由する仙台のアタックに対応できたことで、磐田がゲームをコントロールできていたと思う。じゃあ仙台がどう修正すればよかったかノー・アイデアだけど、3-2(1-1)という結果やロスタイムの攻防以上に実力差はあったのかなと。
試合後にエールを交換する光景が、ORANGEに描かれたシーンそのものだった。これで仙台が来年も戦えますように…

(´-`).。oO(J2はうまく全国にばらけてる...今さら来シーズンは香川を呼ばないとか...)
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 寒くて熱かった(柏2-1名古屋)
・・・梟サポさんのブログで、中島みゆきさんの曲の詩をコンサ風に変えた「永遠の嘘をついてくれ」というエントリーを読んだ。泣けた…ファイト!です。

柏に行ってきた。日立台に近づくとサッカーに相応しくない目つきの(違)、制服の人たちがゴロゴロ。導線は分断され、両チームのサポが和気藹々と列を作っていたフードコートの姿もなければ、出入り口も規制で大混雑。ほんと迷惑だよなあ。ところでオシムたんが来ていたらしいが、残念ながら姿を発見することは出来ず。でもオバマさんならぬオバカさんの柏劇場をたっぷり堪能させてもらいましたw

試合は、これぞ柏というようなサッカーで見事な逆転勝ち。90分の大半をリードされていたが、柏のほうがより特徴を発揮していたように感じた。名古屋はかなり研究されてきたようだ。例えばサイドチェンジに至るプロセスまではスムース、でもそれが効果的だったかというと、柏がうまく対応し良さを消していたという印象が勝る。審判のオフサイド判定はもちろん、細かい笛でぶつぶつ流れを切ったことも柏に幸いしたのかもしれないなぁ。
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 疲れてりばぽ見逃した…(千葉0-0新潟)
これだけで、お腹がいっぱい犬サポさんがフクアリの雰囲気が変わったという。赤サポさんからは、かつての駒場みたいだったとも聞いた。新潟(県)にはいろいろ好感を抱いてることもあるので、フクアリまでドライブ~。

かなり早く到着したので、周辺をうろうろ。以前はスタの広場でサッカーボールで遊んでる姿が定番だったフクアリも、今では南側のサッカー教室?でたくさんの子どもたちがボールを蹴っている。そしてその側には熱心な親御さんたちの姿が。この人たちは千葉というクラブの存在なしに、こんな恵まれた環境でサッカーに触れる機会があっただろうか。自分の子どもの頃を思い出してうらやましくなるとともに、日本はまだまだ地道に"club"を増やしてく段階だと思った。
あと来年10月に完成予定の新練習場も期待できそう。隣の商業施設にはフットサルのコートも出来ていて、サッカーをベースにした街作りが始まっているようだ。社長が変わってよかったなと言ったら、嬉しそうに笑ってたやw

カウンターであれポゼッションからスローダウンした流れであれ、新潟の攻撃パターンは比較的単純というか教科書通りの動きが多かったが、とにかく徹底されていた。千葉はボールサイドに枚数をかけて対抗していたが、肝心のボールホルダーへのプレッシングが緩いものだから、新潟が大きな展開から良質な決定機を作っていた。
千葉はホームということもあって勝ちに出ていたのだろう。後半になっても守備を修正するというよりはゴールを目指していたこともあって、新潟のデザインされたカウンターが幾度となく千葉ゴールを脅かす。千葉の時間帯もあったが新潟と違って一度溜めを作ってから攻撃に移ることが多く、新潟の素早い守備ブロックの前にほぼ沈黙。逆にカウンターを喰らうシーンが多かった。内容的には新潟の機能美を感じるゲームで、千葉にはまだ運が残っているのかもしれない。

そしてスタの雰囲気は…。観客が少なかったナビスコの名古屋戦、1点リードされてた時に南側のホーム自由とSAの境目辺りで小学生のちびっこ集団が突然♪ちばーちばーちばーって歌いだした。どう見ても劣勢なチームを懸命にサポートしようとする姿に、日本もここまで来たかあwと感動したものだった。
でもこの日のフクアリは、犬サポさん的には微妙なゲーム内容が影響してたんだろうけど、せっかく1万6千人も入ったのにと思ってしまった。それでも拍手をする人は増えていて、悪くない雰囲気。欲をいえば、例えばシュートを終わって攻撃を終わったとしても、試合展開やゲームの流れ、決定機やシュートの質によって拍手もメリハリがあっていい。チャントも新潟に比べてピッチ上の流れにシンクロしてないというか、歌詞がないものが多くてメッセージ性に乏しいし。がらがらの時代から見てる自分は、そんな雰囲気が決して嫌いじゃないんだけどw

(´-`).。oO(タッパー持参したらJ's Ballおまけしてもらったや...)
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
| HOME | 次ページ
PROFILE
へっぽこ
  • author:へっぽこ
RECENT ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。