こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ (´・ω・`)o彡゚ 甲府!甲府!
絶対に戻ってこいよ!試合終了の笛が鳴った瞬間、おいらの周囲の甲府サポは意外なほどサバサバ。もちろん中には涙する人も、抜け殻のように座り込む人もいた。皆がそれぞれの形で再びJ1に再挑戦する強い意志を表しているようだった。

昨年ほどのインパクトはなくなってしまったが、依然としてJでは個性的で攻撃的なサッカーを志向する稀有な存在。そんな甲府の降格危機にいても立ってもいられず、ゴール裏の隅っこに潜り込ましてもらった(テレビに映ってたw)。

柏にとってはホーム最終戦。昨日のうちに契約満了選手が発表されていたが、「由紀彦」、「HIRAYAMA」といった降格後の苦しい時期を支えた功労者の弾幕が他の選手より高い位置に掲げられていた。かつてはJでもネガティブなイメージの強かったスタジアムもすっかりアト・ホームな雰囲気に。ゴール裏は変わらず昭和の雰囲気が漂っていて苦笑したけれど、2年前に屈辱にまみれた対戦相手とあって絶対に負けられないという気迫に溢れていた。

柏が外国人を欠いたこともあって、甲府のゲームだった。でもとくに前半は決定機にシュート以外のプレーを選択し、スローダウンしているうちに相手守備網にひっかかることがしばしば。ポストを2度叩いた不運もあったが、攻撃の芽を自ら摘んでしまうという今シーズンの甲府の典型的な姿という不満も。一方の柏は、カウンター以外に有効な攻撃の形を作れていなかったが、選手が変わってもシュートに至るイメージは共有されていた。2ゴールはいずれもカウンターの切れ味を強く感じた。守備はお互い前線からの激しいプレスに特徴があるが、柏の攻撃が直線的だとすれば甲府のそれは曲線的で、あまりに対照的なスタイルに戦術の妙を感じた試合でもあった。

今シーズンの甲府を一言で表現すれば、決定力不足。この試合でもアタッキングサードまでの構成力は見事で、メリハリの効いた柏の応援が完全に沈黙した時間帯も長かった。バレーは決してテクニックのあるFWではなかったが(練習を見ていてもアルベルトの方が巧いw)、あのフィジカルとスピードは甲府のスパイスになっていた。もっと早くから後半のようなサイドを使った縦にスピードのあるアタックやアーリー気味のクロスを意識していれば、ショートパスを中心とした甲府のオプションになっていただろうに…。

それで帰り道。ある甲府サポが「監督を代えてJ2で出直し、出直し」と言っていた。降格が決まってしまったので、当然のことながら大木さんの去就は微妙。でも個性的な戦術の監督を交代させると副作用も大きいわけで、今の選手のタイプで次の監督がすぐに結果を出せるかというと簡単じゃない。川崎のように数年かけて足元固めていくなら話しは別だけど、とくに甲府の場合は積極的な補強ができるほどの余裕はない。それと大木さんのサッカーだからメディアに取り上げられたり、ファンが増えた面もある。うまくJ1昇格という目標でまとまればいいけど、一度魅力的なサッカーを経験してしまうと…。おいらがどっかJ2クラブのGMなら大木さん引き抜いてみたいなw

(´-`).。oO(MRの雰囲気が変わってたような...日立台はおにゃのこの...)
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★ ( ゚∀゚)o彡゚ 甲府!甲府!
早くも欧州カップ戦のリターン・レグが迫っている。
注目カードは、未だイングランドらしさの残るマンUと最もイタリアぽくないローマの対戦。ホームで2-1とリードしローマは、どういうコンセプトで試合に臨むのだろうか。そしてまだシーズン中だけど、3大リーグの1位が全滅するのだろうかw
それと互角以上に戦いながらゴールレス・ドローに終わってしまったAZが、ブレーメン相手にアウェーでどんなゲームを展開するかも興味深い。どちらのクラブも、もう少し残って欲しかったのに…(;´Д`)
まあそれよりちゃんと起きないことにはJリーグにりばぽ、CLにUEFAカップやら6試合もHDDで眠っている。

それでやっとその内の1試合、甲府vs神戸を見た。
なにが凄かったって小瀬の一体感!1点差に迫ってからはボルテージ急上昇で、メイン・バックからもビシッ!バシッ!と統率感ある手拍子。ボールを奪うと「さあ攻めろ!」とばかりに歓声が上がり、ゴールに迫るとコアサポを中心としたゴール裏のチャントを「ウォーッ!」という声援がかき消してしまう。
ああいう応援をされたら選手は勝ち越しを狙って攻めるしかない!たとえ後方にリスクを負うとわかっていても、たとえもう1回つまらない失点を喰らうような結果になっても、選択肢は前に行くことだけ!とてもメリハリが利いた応援で、あと少し声が低ければもうそこはヨーロッパ!冷静な実況と解説だけが流れに乗れていないような印象さえ受けてしまった(笑)
内容的には修正点も多いと思うが、それも含めて甲府らしさが存分に発揮された面白いゲームだった(自分的には、選手交代後に長いパスを絡めた攻撃の選択肢が出来たことが効果的だったような)。これまでリーグ戦は勝てなかったけれど内容のあるサッカーはできていたようで、この試合がターニングポイントになればよいのになと。

菅沼がんばれっ!
U-22シリア戦メンバー(JFA)

(´-`).。oO(神戸のファール数に萎えた...それを指摘しない実況解説にも...)
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★ がんばれ!はくばくさん!
おいらが登録している「VFKMAILCLUB」から、下記のメールが送られてきた。あれっ?と思いヴァンフォーレ甲府のサイトをのぞくと、トップページにも同じお知らせが出ていた。

サポーターの皆様へお願い

食品メーカー「はくばく」さんの製品の一部に微細な銅線が混入していた問題で、同社は全国に出荷済みの製品22万個の自主回収を始めました。
現状では被害もなく、同社の素早い対応で事態を乗り切られると思いますが、ヴァンフォーレ甲府の主要スポンサーの“ピンチ”に心を痛めております。
苦しい頃のチームを支えていただいた会社の苦況に今こそ恩返しをする時ではないかと考えます。
サポーターの皆様方の絶大なご協力をお願い申し上げます。

平成19年2月27日

(株)ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ
社長 海野一幸
ヴァンフォーレ後援会
会長 渡辺登


はくばくといえば、クラブの存続さえ危ぶまれた2001年に胸スポンサーとなり、甲府再建の原動力となった山梨の食品メーカー。甲府再建の映像や記事に触れるたび、幾度も ゜゜(´□`)゜゜。←こんな姿にさせられた。これまで麦茶しか買ったことなかったけれど、及ばずながら協力させていただきますよっと。

はくばくの社長さんのブログ
おすすめエントリは、ヴァンフォーレ・今期のスポンサー

*甲府というクラブを信用し、その趣旨に賛同してこのエントリを書きましたが、私自身はくばくさんについて確かな情報を持っているわけではありません。もしこの駄文を読まれて協力しようとされる方がいらっしゃいましたらたいへん嬉しいことですが、その点ご了承ください。


ところで少し前、日本サッカー協会が大手広告代理店と07年度からの8年間で総額240億円の契約を更新したという記事を見かけた。キ○ンやA○dasも大型スポンサー契約を更新し、日○自動車が抜けたと思ったらト○タが後釜に納まる。
JFAのサイトのマネジメントデータによると、財政規模は年々増大し、2004年度には収入216億円、支出212億円の巨大な組織となっている。

一方のJリーグ。Jリーグ収支によると2006年度の予算は収入が117億円で、支出は118億円。2005年度(平成17年度)Jクラブ個別経営情報開示資料によると、J30クラブの営業収入合計は661億円(平均22億円)で、経常利益合計は8億円の赤字となっている。
Jリーグも金額だけ見れば、さほど小さなリーグではないのだろう。しかしサッカーの底辺がまだまだ小さい日本ではリーグが放映権の件で苦慮したり、多くのクラブは限られた資源の中でやりくりしているのが現状だ。

サッカー協会の財政規模が大きいことを一概に否定はしないし、肝心のキャッシュ・フローが分からないので、使い道の有効性については検証のしようもない。そしてお金はより利益を生む方に流れるもので、今後日本サッカー界のパイはどれほど拡大(縮小)するのかも分からない。
ただ、協会は日本サッカーの実力より遥かに早いテンポで体質を強化してきたが、もしかしたらJリーグや各クラブのパイを奪っていた面があるかもしれない(地域密着の理念やスポンサーの体質が異なることを考慮しても)。そろそろ少しお金の流れが変わらないかな・・・。
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★ 甲府 ∩( ^ω^)∩ばんじゃーい
約3分の1しか試合を見ていない、甲府ファンの独り言…

過去に存続さえ危ぶまれたクラブの経営基盤は今も決して強固とは言えず、今年の年間予算額はJ1最低。1シーズンで降格するワーストケース・シナリオも考えながらの参戦では、昇格後も大型補強はおろか目ぼしい補強もなく、開幕前には当然のように多くの専門誌などで降格候補最右翼と予想されていた。でもそんな山梨の小さなクラブ、甲府が早々とJ1残留を決めた。

どこの国のリーグでも昇格1年目のチームは、戦力差を考慮したサッカーを展開しがちだ。しかし甲府は違っていた。大木監督の「エンターテイメント」、「サッカーをプレーする」という理念のもと、日本では珍しい4-3-3を武器に、たとえ上位相手でも攻撃的なスタイルを貫きながら勝利を追求。昇格クラブの最大目標となる残留を勝ち取っただけでなく、自らアクションを起こすサッカーにチャレンジするチームは、そのサッカーの質でシーズンを負うごとに存在感を増していった。

でも…昇格クラブの真の力が試されるのは2シーズン目。相手に研究されて戦力差の問題が具体的になり、輝きを失ってしまうチームは多い。そして日本でも徐々に、クラブの経営規模が順位を左右しつつあるが、クラブの経営状態を考慮すると、こちらはより現実的な影響を受けるかもしれない。力のあるクラブが主力クラスの選手を大量に抱えて中小クラブを圧倒する姿は、もはや過去の純粋なクラブ・スポーツの姿とはほど遠く、中小クラブにはとても冷たい環境だから。

来シーズンも主力の怪我で選手層の薄さが問題となったり、時には不甲斐ない敗戦を喫することもあるだろう。でも、地域密着度が高く、世知辛い現代サッカーの中でチャレンジングなサッカーを披露する甲府は貴重な存在。これからJを目指すクラブの目標となって欲しいし、こういう中小クラブが数年に一度くらいはカップ・ウィナーに輝ける国であって欲しいと願うのだ。

(´-`).。oO(残留が確定したからおごってもらわなくちゃ...)
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★ ( ゚∀゚)o彡゚ 甲府!甲府!
甲府 1-1 浦和

やっぱり甲府が好きだ。
スポーツ紙に出ていたが、年間予算額でトップと最下位の戦い。自分の中にも多少は清貧チームという色眼鏡(贔屓目?)があるけれど、勝敗にかかわらず納得させてくれる甲府は、サッカーの中身に志を感じさせてくれる数少ないチーム。

上位を走る浦和相手に一歩も腰を引いたところがなかった。
最終ラインを高めに設定し、持ち前の運動量をベースにしたポジションニングのよさで、先にアクションを仕掛けていく。およそ中位に位置するチームらしくない戦い方とサッカーをプレーすることが甲府の魅力で、ショートパスにロングフィードを上手く織り込んだ攻撃がJ屈指の堅さを誇る浦和守備陣に簡単に的を絞らせず、何度も決定機を作り出していた。

内容的にも五分以上といって過言ではなかったが、残念ながらこの日は勝ちきれなかった。浦和に限らず、日本のクラブは前からプレッシャーがかかると脆いところがある。甲府のスタイルを貫いていければ、来シーズンもJ1で楽しませてくれるかも…。

茂原(・∀・)イイ!!
プレーそのものに反応して歓声が上がる小瀬のファンも(・∀・)イイ!!

ギドが「ゲームの長い時間をコントロールすることが出来た。」と言ってるけど、この内容でゲームプラン通りだったのか…?

(´-`).。oO(広島が面白くなるかも...)
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