こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ "Why the Premiership needs a salary cap"
「なぜプレミア・リーグはサラリーキャップを必要とするか」
英国で高級紙といわれる Guardian に掲載されたコラムのタイトルです。

その内容は、公平な競争(より多くのチームが優勝争いをする)を実現するためにNFLで導入されているサラリーキャップ、これをプレミア・リーグやUEFAで実施した場合の考察と提言です。

サッカーは国境を越え移籍が起こるので一つの国だけで導入しても限界があるでしょうし、UEFAで導入しようとしても各国のGDP、物価水準等ハードルは高そうです。
それでもコラムの精神には十分共感できましたし、とても興味深いものがありました。

下部リーグから這い上がってきたチームがいつの日かトップに立つ、そんな夢のあるJリーグであって欲しいなと思います。

イングランドでは歴史的に多くのチームが優勝争いをしてきました。欧州のサッカー大国の中では、とくにスペインなどと様相を異にしている背景があります。
サラリーキャップを導入する以前のNFLは、特定のチームしか優勝争いに参加できず退屈なリーグであったようです。

#おまけ
日本×カザフ戦の視聴率は15.6%でした
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欧州フットボール | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 松木さん芸風変えました?
解説者というより応援団長という言葉がぴったりのサッカー解説者、松木さん。久しぶりにテレ朝を見たら妙におとなしかった(笑)でもサッカー「解説者」という仕事を根本的に勘違いしてませんかぁ。

局面の解説は出来ても全体戦術の解説は皆無、DF出身だからかファールに寛容、関係者ならではの極秘情報を持っているわけでもない・・・。人当たりがよさそうで、口もまわる人だけに残念です。

このブログは個人を評価することは本意ではないので、松木さんの話は終わりにして、マスコミに一言。

プレーヤー、監督、解説者とか、人それぞれに資質というものがあるでしょ。ゲーム内容やプレーの的確な分析、サッカーというスポーツの楽しさや奥の深さをわかりやすくコメントできる「解説者」を登用すべきです。解説者のネームバリューは後からついてくるもの、有名選手である必要はありません。

もちろん解説者だけの責任ではないですね。視聴率重視でスター主義に走ったり、バラエティ感覚でひたすら盛り上げる。スポーツの本質はいったいどこへ?アテネの男子体操で、冷静な実況と的確なコメントを連発する解説者のコンビ、そんな本物志向の実況・解説を願っています。
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ カザフスタン戦 4-0
前半4分、相手のクリアミスとはいえ流れの中から得点。
いつもより試合の入り方がよく、DFラインを上げて高い位置からプレスをかけた効果。

その後も自分たちのペースで試合を運ぶ。高い位置からプレスが効いているから、サイドが孤立することもなくスムーズに周囲がサポートに入っていた。サントスだけでなく、加地も高いポジションをとっている。

欧州予選2組の草刈場カザフスタンが相手とはいえ、やれば出来るじゃん!

たしかに日本の出来はよかったのだけど、カザフスタンの守備が軽すぎた。4点目はきれいな流れの中からの得点だったけど、全体の印象としては、スペースを作って崩す動き、1タッチ2タッチの素早いパス回しが煮詰まって欲しい。

途中からカザフスタンがラフになってしまったので、セットプレーの練習しているよう。あと前半で点差がついてしまったので、もっと選手を早い時間帯から試して欲しかった。

カザフスタンのスタイルが、旧ソ連時代のロングボールからショートパス主体のスタイルへ変わっていたことが興味を引いた。

快勝だけど、こんな相手でよかったのだろうか( ̄^ ̄)ふーむ。。。
代表マッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ テンちゃん、「土曜インタビュー2005にっぽん」に出演予定
2月5日(土)午前10:05~10:44にNHK総合テレビで放映されます。竹下選手のファンやバレーボールファンはお見逃しなく!

こちらが、番組サイトです。
女子バレーボール | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ にわかでミーハーな高橋みゆき論 --- そにょ3 ---
ずいぶんと間が開きましたけど、にわかなりにまとめてみました ^^;

■ ちょっと現実的なお話し

にわか全開でいろんなこと書いてみたけど、シンを取り巻く状況が厳しいことは分かってるつもり。才能や素材だけでいえばシンより上の選手はいくらでもいるし、若い選手だってどんどん伸びてきている。そのうちの何人かは、本物のアスリートへと成長していくでしょう。

でもね、一人二人は決定率とかの数字じゃない部分で評価される選手がいないと、体格でハンディのある全日本は苦しい戦いを続けると思うのです。もちろん身長が高い方がいいに決まっています。シンやテンちゃんのバレーセンスと恵まれた体格を兼ね備えた選手を育てていかないといけません。

■ シンを目指せ

今回のVリーグで、NECの大友選手がライトのポジションに挑戦しています。アテネではさすがに対戦相手国に研究されてしまって(+腰痛で)、アップアップしたところもありましたがセンターとして大活躍した選手です。(ちょっと好きだったり・・・)

もし大友選手がライトで大成すれば、バックアタックの打てる3枚のエースが揃うことになり、全日本のバレーを変えてしまう可能性さえあります。彼女あたりがシンの動きや巧さを兼ね備えたら、本当に世界で戦える選手になれると思うのです。
(にわかなりに彼女に注文つければ、ライトなら二段トスの精度は絶対。それとユウが拾えないなら仕方ないというレベルまでレシーブの信頼感を高めることかな)

まあそうなってしまうとシンの居場所が全日本になくなってしまうけど、シンが成田選手を目標にしたように、若い選手は身長があってもなくてもシンを目指せ!そして世界へ!なんて本気で考えてたりするのです。

う~ん、でもやっぱりコートの中のシンたんが見たいんだわね!
もし読んでくださった方がいれば、サッカー好きが勢いだけで書いた戯言と笑い流してください。
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 続々・海外移籍
中田浩選手のマルセイユ移籍が明日にも発表されるようですね。

英語の契約書は日本語のそれと比べて何倍もの量になります。「契約」に対して考え方や常識の違いがあるように、「移籍(身近な例だと転職)」についても同様です。どちらが優れているかではなく、その差をどう埋めるかということだと思います。

Jリーグでは通常1年契約なので、所属する選手が契約期間を満了してから海外に移籍するとルール上は移籍金は発生しません。選手は海外に行きたい、でも同じ移籍なら国内移籍の方がクラブの財政的は潤うのです。なんか変ですよね。

海外への選手流出を防ぐために複数年契約で移籍金を吊り上げる方策が考えられます。しかし複数年契約を締結していなくても、所属チームと選手が契約を延長してから移籍すれば移籍金を請求できるはずです。でも高い移籍金を払ってまで絶対に欲しい日本人選手はそうはいないのでしょう。これまで多くの日本人選手が、当初はレンタル移籍になったのも理解できます。

また複数年契約は確実にクラブの財政を圧迫し、ますますクラブ間の格差を増大させます。選手を売る経営は、もっとユースからの生え抜きの選手が出てこないと経営手段としては成り立たないでしょうし、日本の文化に馴染んでいるとはまだまだ言えません。

そしてなにより、これからJを目指すチームが全国に生まれつつある中で、クラブ間の格差が広がりすぎることを危惧してしまいます。日本で着実にサッカーが根付いていくためには、有力選手が海外でプレーすることも、国内のクラブが着実に増えていくこともどちらも大切だと思うからです。

サッカーは世界のスポーツだからルールは統一されているべきだと思いますし、いずれJFAルールも外国のルールに近づいていくでしょう。またしてもJFAルールを元にした日本の契約慣行の隙間を見事につかれたわけですし・・・。

しかしいきなり日本が、フットボールの歴史が長くクラブ間のヒエラルキーが出来上がっている欧州の常識を真似をして上手くやっていけるのかどうか、なんとなく不安です。
もう少しの間だけいろんな意味で日本的なものがあっても仕方ないのかな、なんてごまかして終わりにします。
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★ 続・海外移籍
中田浩選手や山瀬選手の移籍が話題になっているので、主に海外移籍に関する規定について調べてみました。といっても少し挫折気味なのですが...。

一般に移籍金は「選手の報酬」「選手の年齢」「契約残存期間」によって決まります。JFAでは「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について(以下JFAルール)」に、クラブが移籍金を請求できる根拠が定められています。

3-2 移籍金(3章は国内移籍の条項)
1.移籍金
(1) アマチュア以外の選手がアマチュア以外の選手として移籍する場合、移籍元クラブは移籍先クラブに移籍金を請求できる。
(2) アマチュア以外の選手が契約期間満了後30ヶ月以内にアマチュア以外の選手として移籍する場合、移籍元クラブは移籍先クラブに移籍金を請求できる。

ここで見逃してはならないのが、クラブが契約を更新しない選手についても30ヶ月間は移籍金を請求する権利が留保される点です。早い話がクビにした選手でも移籍に関しては、30ヶ月間は自チームの選手として扱えるのです。

そしてJFAルールには「6.移籍金算出基準」があり、報酬や年齢に応じて移籍金の上限が決まってきます。

JFAルールには、海外移籍についても国内移籍同様に規定があります(5.海外移籍)が、そこには「移籍金」という言葉は一切出てきません。グローバル・スタンダードに合わせればいいと思ったのか、選手が海外に移籍するなんてことを想定していなかったのか、実際のところどうなんでしょ?

そこで外国の移籍金算出基準に興味が出てきたので、まず FA のサイトに行ってみたのですが、そこでは算出基準を発見できませんでした。次に FIFA のサイトに飛んでみました。サイトにあった「FIFA
Regulations for the Status and Transfer of Players」
内に算出基準は見当たらず、以下の規定がありました(意訳です)。
・(Art.28-1)選手がプレイをやめた場合は、30ヶ月間は元のチームの登録選手に留まる。
・(Art.28-3)クラブは契約期間が満了した選手について「compensation」を請求できない。
・(Art.29-2)プレイを止めた選手が23才以下であった場合は「Trainning compensation」の対象となる。
・(Art.13)23才以下の選手が移籍する場合は在籍期間に応じて「Trainning compensation」が支払われる。

30ヶ月ルールの適用は若い選手に限定されているようです。そしてプロ契約選手は契約が切れたら移籍金を請求できません。乱暴な言い方ですが、JFAの移籍金規定は国内移籍を前提にしたローカル・ルールなのです(見落としがあればご指摘ください...)。

やっとここまで調べた。それで自分の考えを必死になってまとめているのですが・・・。
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★ うらやましいなあ
昨夜、某巨大掲示板を徘徊していたことがきっかけで、久しぶりにサッカーサイト「世界中のサッカーファンに『フットボールカルチャー』」を見ました。

そこに「チャールトン・アスレティックFC 心はいつもホームに」と、「AFCウィンブルドン」という、イングランドにある中堅2チームのサポーターのちょっといいお話しがあります。

前者はチャールトン・サポがスタジアム建設に奮闘した歴史、後者はオーナーが突然フランチャイズを移してしまったウィンブルドン・サポが地元で新しくクラブを作って下部リーグから再出発するというお話しです。

私はこのページを読むと、イングランドのサポーターがどれほどフットボールと地元のクラブを愛しているかを感じて、いつも目頭が熱くなってしまいます。と同時に、こういう風にサポートできる人達を心の底から羨ましいと思うのです。

かなり有名なサイトなのでご存知の方も多いと思いますが、もし未だであればぜひ一度目を通して欲しいと願うのです。

#おまけ
稲本が所属するカーディフもFAカップで敗退してしまいました、むぅ…。FAの試合に出たので、もう移籍の腹をくくったのでしょう。関東では24日(月)1:25~3:10にCXで放送されます。
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★ 海外移籍について
さて、鹿島が中田浩選手の移籍を拒否しましたが、個人的にはクラブの対応をとても残念に思います。選手にはよりレベルの高い場所でプレーして欲しいと願うからです。今や特定のチームをサポートすることのない私だから、こんな気楽なことを言えるのは認めます。実際に鹿サポの立場だったら、かなり複雑な気分になるでしょう。

移籍拒否の理由として鹿島の社長は、1)ただみたいな移籍金、2)2年間タイトルがなく彼は中心選手、と言っています。

クラブとしても要求するもの(移籍金)は要求すべきで当然のスタンスだとは思います。ただ移籍金は8000万円と言われているようですが、大きな怪我を経験し契約期間が満了する日本人選手としては妥当な金額ではないでしょうか。本当かどうかわかりませんが、3億6000万円なんて法外な要求はどこから出てくるのでしょう。

過去日本人選手の海外移籍は移籍金がネックになるケースがかなりありました。そのことが本人や日本のサッカー界にとって、プラスだったのかマイナスだったのか評価は難しいです。私が危惧するのは、Jのクラブが市場価格以上の移籍金を要求することによって、選手の海外移籍の道が狭くなってしまうことです。

次に中心選手だから出せないというのは、もうクラブ側の勝手な言い分にしか聞こえないです。確かに選手側の海外移籍という夢も個人のエゴと言えばエゴです。でもサッカーは世界のスポーツで、どこの国やクラブでも移籍はついてまわることです。中心選手だからいつまでもチームに残ってくれるという日本的な感覚がもしあったとすれば、違和感を感じずにはいられません。

活字になっている時点で記者の主観が入りバイアスがかかっていることは間違いないので、社長発言の真意は想像するしかありません。しかし経営者は、絶えず移籍市場を気にかけ、中心選手の移籍という事態にまで備えておくべきす。これくらい移籍金を取れれば、あのクラブの、あの国の選手が呼べる。そういうビジョンに基づいた発言とはどうしても思えないのです。

帝京高校の頃から注目していた選手なので、かなり選手側寄りになってしまったかも。中田浩選手に限らず、どんどん世界へ飛び出して欲しいものです。

* 移籍ルール
実質国際ルールと言われるUEFAルール(力と金がある移籍の本場)とJFAルールをはじめとして、各地域で移籍金(とくに契約満了時)やパスの取り扱い内容が異なっています。そのため日本では、広山選手や稲本選手の海外移籍時に問題になってきました。
また鹿島と中田浩選手の間でなんらかのオプション契約を結んでいる可能性があります。
私が書いた選手寄りのエントリが的外れである可能性もあることを念頭にお読みください。
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★ そろそろWC予選モードに
友達と飯してたらWC予選の話になって、SMAP香取がテレ朝の応援団長やるとか。どうせBSだから勝手にしろって感じだけど、緊張感とか台無しの悪寒。

副音声で実況・解説・CMカットなら絶対に見るけどな!あっCMだけは無理か。(ちなみにオレの周りは、NHK-BS見れる人はほとんどBS派です)タレント呼ばなくても視聴率は稼げるだろうし、呼ぶならやべっちだろ...マスコミの考えることは謎がいっぱい、というより幼稚なのだ。

ところでやっと大黒選手がジーコに呼ばれました。

でもジーコは、今のメンバー構成で大黒をどう使うつもりなんでしょうかね。やっぱり「自分のいいとこ出せっ!」ってな感じで、ピッチに送り出すんでしょうか。

代表FWの中ではDFラインの裏をとるプレーに特徴ありと感じていますが、彼個人を生かすような戦術をジーコが考えているとはとても思えない。彼が練習中にアピールして、共通理解を得るところまで持ってくしかなさそうですね。

早野監督時代は中盤たらい回しだったし、FWに定着してからそんなに長くない。コンサドーレ出身かと思っていたら、ぢつはガンバユースだったり。面白いプレーヤーが選出されたと期待していますが...。

村井も呼べよ(ぼそっ)
日本代表全般 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ にわかでミーハーな高橋みゆき論 --- そにょ2 ---
またまたにわか全開です、ははっ。

■ 全日本での不要論
ちっちゃいから協会は高橋を使うなと言う。ガマ監督もオリンピック後に「身長がないと限界だ」みたいなことを言っていた。

高速平行トスをストレートに打てる、複数のポジションが出来て様々なコンビまでこなす、その結果相手ブロックはスプレッドになりコミットブロックを許さない、きちんとボールをつないで時にはなんちゃってセッターだってやってしまう。

今の全日本のコンセプトでゲームプランを組み立てる時、もの凄く使い勝手のいい選手だ
(にわかファンの勝手な言い分です...)。

だからこそアテネではキー・プレーヤーとして各国に徹底的にマークされ、サーブを狙い打たれ、シンがこけたら皆こけたという感じで大きな敗因になってしまった。
でもワールドクラスのサーブにキャッチを実質2枚にして、他のアタッカーを生かそうとリスクを負った結果でもあったと思うのです。

■ 体格差
身長のことでよく槍玉にあがるシンと竹下選手ですが、日本人では彼女たちのような運動神経に体格を兼ね備えることは容易ではありません。
高さのあるネットで分けられている、コートが小さく平面的な運動量が少ない、引き分けがなく点数を競う、バレーは体格のハンディがより大きそうです。

外国へ行くと、日本人と外国人では骨格の作りが全く違うことが分かります。だから体格に見合った筋力や臓器が伴い、大きくても日本人選手と同様に動けるのだというのが私の持論です。

この体格差は民族的なもので10年やそこらでは埋まりません。世代を経て埋めていくものだと考えているのです。

■ シンの必要性
勝利のため、体格という先天的な差を埋めるために選手は技術を磨き、チームは戦術を練ります。
じゃあ全日本はどうするのか?長くサッカーを見ていると、プレースタイルは各国独自の民族性を反映するものでそう簡単に変えれないことが分かります。身長のある選手を揃えることも重要ですが、断固コンビバレーという全日本伝統のスタイルを追求して欲しいのです。
そう全日本には相手が嫌がるいやらしいタイプの選手が絶対に必要なのです。そこでシンの出番がやってくるのです!(う~ん妄想全開のこじつけだ ^^;)

チームのアクセントになれるオールランドプレーヤー。味方の選択肢を増やし、他の選手も生きてくる。こんな選手を使わないなんてもったいと思いません?
知らないということは恐ろしいことで、怖いもの知らずでなんでも書けてしまう(笑)

もしかしたら続く?(たぶんあと1回くらいは・・・)
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 海外サッカー > Jリーグ ?
昨晩フィオレンティーナ vs ブレシア戦が、フジテレビで中継されました。私は布団にくるまって放送開始を待っていたので、中田英が出ていないとわかるとすぐに眠りに落ちてしまったのですが・・・。

さてこの番組で驚いたことは、中田英が欠場し、しかも深夜枠だったのに視聴率4.0%を記録したということです。NHKが週末の昼間に中継するJリーグは、カードにもよりますが大体3%台です。
地域密着を理念とするJですから、関東地区の視聴率だけを取り上げるのもおかしいのですが、Jリーグは少し低すぎやしませんか?

私はお金を払ってでも海外サッカーを見たい人間です(今はそれが叶わない環境ですが...)。野球でも国内から大リーグへシフトしたように、この視聴率はレベルの高い本場のプレーを見たいと願っている人が少なからずいることを容易に想像させます。

このテーマで書き始めると限りなく話題が広がるので簡単にまとめてしまいますが、Jは「魅力あるサッカー(とくにゲームの質)」を一度考え直す時期だと思うのです。
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ モリエンテスのレッズ移籍
すでに多くのサイトやblogで取り上げられているこのニュース、1日遅れで追っかけています ^^;

スペイン代表として24点、リーガで105点、CLで28点を記録しているR・マドリーのFW。これまでラウルやスター主義の陰に隠れて不遇のシーズンを送っていましたが、数字の通り実績は十分です。

得点感覚に優れるだけでなく、周りがよく見えるモリエンテスはチームに活力を与える能力を持っているように思います。鋭い飛び出しを見せるバロシュとの相性もよさそうです。そしてなにより、スケジュールのきついレッズにとって怪我人危機を回避できることも来期のCL圏内のためには大きなことです。

インタビュー記事を読むと、数あるオファーの中でモリエンテスがリヴァプール移籍を望んでいたことや、週末のマンチェスターU戦へのなみなみならぬ闘志を感じて嬉しくなってしまいます。

R・マドリーやオファーがあったチームへの感謝の言葉も忘れない、人間としてフットボーラーとして成熟し愛される選手です。ヘディングが強く、きっとイングランドでも愛される選手になるでしょう。モリエンテスの活躍を願わずにはいられません。
Liverpool | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ にわかでミーハーな高橋みゆき論 --- そにょ1 ---
赤ロケの試合がなんと29日までお休み。 そこで、ちょーにわかバレーファンの高橋みゆき論です。

おばちゃん入ってない頃のシン(笑)、めちゃ可愛えー。 *確かアップローダで横から拝借したと記憶しているのですが、もし問題あればお知らせ下さい

■ プロフィール
  • コートネームはシン。心技体の心を忘れないため。
  • ポジションは赤ロケではレフト、全日本ではライト。 身長170cmで最高到達点が3mに達しない世界では珍しいアタッカー。
  • 頑丈なガタイとすらりと伸びた手足は、スポーツ選手の理想型。
  • NECレッドロケッツのキャプテン(シドニー後の全日本のキャプだった)
    26歳、O型、犬好き、アイバーソン激Love、山形県出身。

■ はまったきっかけ
とにかくスピーディ。2003WCの時、ちっちゃいのに業師でプレーに切れがあって、サッカーで言うとバッジョやロッベンの匂いを感じた(褒めすぎなんだわね!)。
しかも試合後のインタビューで感極まったアナウンサーからマイク取り上げたノリのよさに「おぉっ!」、コロッとまいってしまいました。

■ プレーの見どころ
  • 最初はレシーブに惚れた。
    ちょっと腰高なフォームに 「やる気あんのかおまいっ?」て思ったけど、ボールを上げるは上げる。 反応のよさは、セッターの竹下選手と並んで双璧。
  • ネット際の魔術師。
    とにかく巧い。ワンタッチ狙ったり、コースを打ち分けたり、なかなかつかまらない。
    速攻や時間差のコンビまでこなしちゃう。スピーディなシンがおとりに入ると相手ブロックが分散されるのも魅力。
  • ジャンプサーブ
    TV画面に「ズバーン!」てな感じで一人違う音が響く。
    きちんとボールの芯を打ち抜いているんだと思った。
  • センスあふれるつなぎのプレー(かなり妄想入ってます)。
    ただつなぐだけなら誰でもできる。どうすればベストになるか瞬間の判断、これはもう技術や経験を超えたバレーセンスの賜物なのだ。
    シンが抜けると大味なバレーになりがち、素人なりに結構プレーが絞れてしまう。
  • 弱点
    ブロックはだめ。でも動きはいいから、きちんとコースを限定できている?

■ 笑顔とか
愛嬌のあるスマイルに最高に癒される。プレーが始まるとキリリとした男前。負けたときの不機嫌な顔も裏表なさそうで好感。切れやすいらしいけど(審判に切れて交代させられた逸話あり)、周囲へはきちんと気配りしてそうな優しさを感じる。でも人に弱みを見せたくないタイプで、自分のことは一人で悩んでそうな・・・。

■ 最大集中やっ!
集中しすぎて監督の話しなんかぜんぜん聞いていない。
赤ロケのキャプテンだけど、回りが見えているかハラハラしてしまう。

■ エピソードとか
  • 海外での評価が高い。でもチーム事情とかで海外移籍話は立ち消え?
  • ガマ監督いわく、おおざっぱでおちゃんぴー。練習中にさぼってアイスを食べているのを見つかったり、レポートを1人だけ忘れたり・・・。
  • 某サイトによると、中田久美さん伝説の「てめ~らこの野郎っ!」も聞いていなかったとか(爆)
  • アテネで、アメリカのバレー選手に大好きなNBAのアレン・アイバーソン選手のとこまで連れてってもらい、記念撮影してきたちゃっかりもの。

ぽっかり予定が飛んだので勢いで書いてしまったけど、にわか丸出しだー(恥)
ミーハー全開で続く(たぶん...)
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 今週末のシンたん
応援している、シンたんの赤ロケとテンちゃん、ユウのJTが直接対決。

結局シンたんは、ピンチサーバーと最後負けそうになってから出ただけ。29日まで約3週間試合がないから、ゆっくり直してください。

ところで、巡回先のサイト「34 ~sun & sea~」で、シンたんを見つけました。こぼれんばかりの笑顔のシンたんと、普段は監督の話しを絶対聞いていないシンたんが選手に指示を出している珍しいシーンがありました(笑)画像はリンク先のBBSにあります

結果は NEC1-3武富士 _| ̄|○
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 高校サッカー決勝
JのCSと同じ色のユニフォームの組み合わせとなった決勝、PK戦までもつれる熱い試合になりました。PK戦までもつれる熱い試合になりました。

前半から攻勢に出る鹿実と最終ラインまでは崩させまいとする市船。戦い振りもCS第2戦の横浜M(青)と浦和レッズ(赤)の試合を見ているようでした。

高校サッカー見てるとひたむきで、試合内容のコメントなんてどうでもよくなりました。

# おまけリンク(というよりこりゃ自分のメモ帳だ...)
衝撃デビュー大久保、1ゴール1アシスト(日刊スポーツ)
 朝から大久保選手の動画を拾いまくりー。
ジーコ監督が世界の監督7位に(日刊スポーツ)
 海外ではとても評価が高いようです。
“J2代表”発足へ。(スポニチ)
 津波復興支援マッチは賛成です。
 でもJ2代表より代表候補チームの方が実り多い気が...。
ひとりごと | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ シンたん快方へ
寒くて布団にくるまってテレビ見てたらそのまま寝てしまった。
急いでシンたんの情報確認にいろんなサイトを回る。
岩崎さんの掲示板で、快方に向かっていると知り一安心なのでした。
癒しのイメージを福岡に向かって送るのだ!
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 今日のシンたん
応援している、シンたんの赤ロケとテンちゃん、ユウのJTが直接対決。

シンたん第2セット途中から急に目が腫れだして、すぐに交代。
病院に直行しました。 (´・ω・`)

試合は、NEC3-2JT。
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ サッカーのビデオ判定について
一昨日におまけで載っけたビデオ等による誤審対策について、中学のサッカー部の顧問に聞いた話を思い出しながら書いてみます。だからというわけではありませんが、内容はかなり青っちょろい ^^

「サッカーは紳士のスポーツ」です。だからサッカーのルールは17しかなく、ファールも最低限のことが決められているだけです。それがサッカー(Football)の精神で、ルールを細かく規定するアメリカの野球やアメフトとは異なるのです。

一般的にヨーロッパでは、社会的地位の高い人がレフリーとして自らの名誉をかけて試合をフェア(公平)に裁くという困難に挑戦しています。試合を上手く裁くレフリーはより尊敬され、不公平な笛を吹くとせっかくの名声が失墜してしまいます。

レフリーも人間ですから間違いを犯します。ただ勝負事にこだわる日本ほど、非難されないように感じます(まあビッグクラブ贔屓とかの問題はありますが)。小さな間違いは、運・不運とでも捉えているかのようです。

ここで話しが少々飛躍します。イギリスのゴルフコースはリンクスと呼ばれる自然のままの姿で、ボールの転がる場所をコントロールしずらくなっています。天候も刻々と変わるので、時間によっては条件がかなり異なってしまいます。

一方アメリカのコースは、きれいに造成されたコースが多く、ナイスショットがより報われやすい形態になっています。また野球のグラウンドも硬くして、イレギュラーを少なくしています。

ヨーロッパとアメリカでは、フェア(公平)という概念に対する考え方の違いがあります。ルールや器でなるべく公平を確保しようとするアメリカと、運・不運まで含めて諸々の条件に打ち勝つことも求めるヨーロッパ。サッカーが荒天でもめったなことでは試合が中止にならないのもそういう理由なのでしょう。

レフリーの明らかな誤審をどこまで許容するか、運という言葉で片付けてしまってよいものか、人によって考え方は違うでしょう。
私はヨーロッパの考え方が好きです(少なくともスポーツに関しては)。フェア・プレーの精神で試合に臨み、自然条件や運・不運に打ち勝って勝利してこそ、賞賛を得る勝者にふさわしいと考えるのです。

だから、もしビデオ判定を導入するのならフェアプレー精神に反する行為、例えばレフリーの目を盗んだラフプレーの取り締まりを優先して欲しいと考えています。ただ明らかな誤審に何らかのペナルティは必要だとは思いますが。
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★ 天皇杯の視聴率
前日に視聴率のことを書いたので、天皇杯が気になって調べてみたら6.9%だった。

ここ数年はこんな数字が続いていたので決して悪くない数字だけど、箱根駅伝の往路23.7%、復路29.9%という数字を聞いてしまうと何だかなあ。

今年はアジアカップ決勝で32.4%、W杯予選オマーン戦で28.7%、JリーグCS第2戦で15.3%と、サッカーもそれなりに注目されていたから久しぶりに2桁期待してたんだけど。

マスコミの取り上げ方もあるけど、やっぱり普段の試合内容なんだよな...。
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★ アロンソ骨折
貧乏人なのでほとんど映像を目にする機会はないけど、情報だけは追いかけているチームの一つ、リヴァプールにまたまたしょんぼりなニュースが。
以下スポナビから引用です。
1日土曜日に行われたプレミアリーグのチェルシー戦(結果は1-0でチェルシーの勝利)で、リバプールのスペイン人MFシャビ・アロンソは左足首を骨折した。
シャビ・アロンソは、チェルシーのフランク・ランパードの悪質なタックルで負傷し、前半終了時にグラウンドを去ることを余儀なくされた。クラブのドクター陣は足首の骨折を明らかにした。昨年8月にレアル・ソシエダからやって来たシャビ・アロンソだが、今シーズンの残りは出場不可能となる。

シセ、ホセミ、キューウェル、カークランド、バロシュ、リーセ、スミチェル、シャビ・アロンソ _| ̄|○
ただでさえ貧乏人は目にする機会が少ないんだから、なんとかCL圏内確保だけは...。
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★ 高校サッカーを見て
カードが出るほどではないが意識的にファールを犯して守りの体制を整える。イングランドでは卑怯だと忌み嫌われるこのシーン、Jでよくみかけます。

守備戦術の一つだ、生活がかかっているんだと言われればそうかもしれない。ただせっかくのチャンスの芽をファールで摘み取られては、見ている方はつまらないし、レフリーがなるべく笛を吹かないように苦労しているのも水の泡。

高校サッカーはファールで試合が止まる回数が圧倒的に少ない。技術的にはJに到底及ばないけど、とにかく試合が流れるからスピーディで面白い。

プロフェッショナル・ファールは、ほんとに必要な時のために温存しておくもの。そして美しくあるべきなのだ。
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★ 天皇杯
浦和がベスト4に進出した時点で浦和サポやヤフオクへ出品目当ての輩がかなり購入し、チケットがないとネット上で一部騒がれていたこのゲーム、満員でまずはなにより。

準決勝、決勝と2試合見た限りでは、東京Vはいいチームになってきているのかも。Jで中位に沈んでいるチームとは思えない。とくに前半はチームとしての流れのよさを感じたし、幾度か訪れた決定機に至る過程も見事だった。

退場が前半終了直前だったことが、東京Vには幸運だったと思う(いい動きしてたのに前半でイエロー2枚はいかんぜよ...)。後半は大きな混乱もなく、そのハンディを感じさせないサッカーをしていた。最後の最後にPKを見逃してもらったような気がするけど、サッカーではよくある運・不運の範囲内だったと思う。

磐田も一頃に比べると、形を作れるようになってきていたように感じた。空回り気味のグラウをもっと早めに交代してもよかったかも。山本監督になって苦戦しているけど、来シーズンは監督の色がどう出てくるか注目。

前半は両チームの華麗な攻撃、後半は勝利への執念が感じられたいいゲームだったと思います。Jでもっとこういう試合を見てみたい。
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