こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ バーレーン戦 1-0
見ていて絶対に負ける気がしない時がある。このゲームがまさにそうだった。

目下の状況が勝ち点3が絶対に必要にもかかわらず、0-0のまま時間が経過していっても不思議と焦りを感じなかったし、いつか得点できるだろうと達観していた。得点は結果的に相手OGだったが、とにかく攻守にわたってプレッシャーを与え続けたものでフェアな結果だと感じている。
確かに納得できるほどの内容でなかったと思う。それでももし得点できず引き分けだったとしても、これまでと違う姿を見せてくれたことに満足していたに違いない。こういう内容を続けていけば代表も少しは変われるだろう、そんな予感がする試合だった。


日本は、相手のアウェー用の戦いぶりに合わせるかのようにセーフティに試合に入った。前からプレスをかけるが、選手のコメントにあったようにカウンターを気にしていたのだろう、攻撃に移ったときに前線と中盤が流動化するほどではなかった。相変わらず足元へパスを出しては、攻撃を遅らされている姿を見て、昨日までに見た欧州予選との違いに前半は悲しくなってしまった。

クリックするとサンスポのサイトに飛びますそれでも今日はちょっと違うなという感じを受ける。中田英を筆頭にとにかくボールの出所に選手が必ずプレッシャーをかけている。必然的にルーズボールが日本にこぼれることが多くなり、ポゼッションが高くなる。ゲームを進める地域も自陣ゴールから離れた場所が多く、これといって危険なシーンが訪れない。相手が引いていたこともあるが、これは最悪でも引分けで次のアウェーが勝負になるなと、そんなことを考えながらテレビを見ていた。

フォーメーション的には3バックと4バックの違いはあるが、この日も中盤の底は2枚でスタートした。そしてイラン戦に引き続き、このゲームも中央は1枚の時間が長かった(サイドに無理やり引っ張られた小野と自ら前に出た中田英)。これまでの日本の3バックでは、2枚の中盤の底は左右に開き、WBとアウトサイドのCBと連携して相手のサイド攻撃を抑えていた。左右のバランスを保つことによって、常にどの地域でも確実に相手攻撃人数より守備が1枚多い形を作ることを優先していたのである。

しかしこの日は違っていた。基本的には中田英が前に出て、パスの出所にプレッシャーをかけ続ける。中田英が抜かれても、加地が福西が次々と相手の攻撃の目を摘み取る。そんな場面が開始当初から幾度も見られた。ただディレイをかけるだけでなく、高い位置でボールを奪ってしまう。そのため最終ラインも楽にラインを上げ、久しく見られなかった狙ってオフサイドを取るシーンもあった。
最後に守ろうという意識が出たのか押し込まれるシーンが訪れたが、最終ラインが下がってしまい中盤の底との間隔を空けてしまったからだ。報ステで中澤が「下がりすぎた」とコメントしていたくらいだから、次はきっと修正してくれるだろう。

素人の私見ですが、フィジカルに劣る日本がとるべき守備はこういうスタイルだと考えている。これまでもそういうスタイルを目指していたのだろうが、この日は明らかにアジアカップ以降の3バックとはパフォーマンスが違っていた。イラン戦ではともすれば空振り気味だった中田英のチェイシングが、このゲームでは組織として遂行されていた。イラン戦の敗戦後に何が話し合われたかは分からないが、自分は中田英の影響がかなりあったのではないかと想像していたりする。

ただこのスタイルが次のバーレーン戦でも有効かどうかはわからない。相手がアウェーなので守備的に来ていたからだ。なのでこの試合の内容はある程度差し引いて評価する必要がある。とりあえず「この試合では」中田英を中盤の底に置く3バックは成功した、その程度に考えておいて次のアウェー戦を楽しみにしたいと考えている。


クリックするとサンスポのサイトに飛びますこのゲームの課題は、やはり攻撃面になるのであろう。0-0のまま前半が終了した時に、果たしてゲームをコントロールしているのはどちらか?ふとそんな疑問が湧いてきた。目指していたポゼッション・フットボールが遂行できている日本と、望み通りに無失点に抑えたバーレーン。いつもであればバーレーンの術中に嵌っていると不安になったかもしれないが、プレッシャーを与え続けたこの日は安心していた。


ボールをキープしてもシュートまで持っていけない。なんと最初のシュートは22分の中村のミドルまで訪れなかった。もちろん相手が5バック気味で最終ラインを厚くしたこともあるが、自分が不満に感じたのは、イラン戦と比べるとFWにボールは収まる回数は多いのに動きの中でボールを貰えていないこと。そしてFWが周りを見れていない場面が多く2次、3次攻撃につながらなかった点である。とくにドイツでプレーしている人は精彩を欠いたように見受けられた。

たまたま一人のFWの名前を挙げたが、彼だけではない。とくに前半の日本の攻撃はいつも通り重たかった。スパイクに重石が入っているのかと思うほど、フリーランニングが少ない。今日の試合で、ボールを受けるときに「常に」動きの中で受けようという意識のある選手は中田英くらいだ。
これではボールはスピード豊かに動かず、相手は崩れてくれない。かろうじて両WBがそれに近い意識を持っているが、周囲のフォローがなくては単独突破にならざるを得ない。トライアングルを維持してパスコースを作るということは、ゲームを進めていく上で最低限のお約束。意識次第でもう少し違った動きになるはずだと思わずにはいられないのです。

速攻ができない場合にファールをもらってセットプレーというのは、確かに一つの選択肢として考えられる。しかしセットプレーといえども高さのある相手にそうそう得点できるものでもない。やはり鈴木がサイドに流れた出来たスペースを中盤の選手が有効に活用するパターンをまず考えるべきだと思う。とくにこの試合では、中盤の底に位置した中田英が前を向いてプレーできる機会が多かったのだから、いろんな攻撃パターンが考えられたはずである。
(余談になりますが、鈴木のファールをもらいに行く行為は昨日のレフリーとは相性がよかったのですが、既にかなりレフリーに知れ渡っている気がします)

日本の攻撃の活性化は、前半寝ていたサントスがようやく後半になって目覚めたことによってもたらされた。前線からのプレスによって両WBが本来の高い位置を取れた効果がやっと具体的になり始める。ハーフタイムに指示があったことは容易に想像できるが、左右の攻撃のバランスがよくなり、サントス本来の高い位置での突破が再三相手を脅かすようになる。これに中村が絡み、中田英が後方でバックアップする。自然と動きの中でボールをもらおうとする流れになり、根拠のない得点の予感が確信に変わってきた。

このところ守備の頑張りが目につく中村、FKのボールはさすがだ。ただトップ下があれだけ下がってしまうとゴールはそうそう生まれない。遅攻になってしまった後できれいなクロスを上げても自分はほとんど可能性を感じない。そういう場面を打開できるFWは世界でも限られるし、今日の二人には酷な要求だとさえ思っている。
彼はやっぱりトップ下の選手ではないと思うけど、下がってのチャンスメイクは彼の持ち味(ちなみに自分が期待していたのは、中田英→FW→中村とわたり、ゴールに近い地点で中村が前を向くシーン)。後半になってようやく中田英に加えて福西が、中村が下がって出来たスペースを有効に活用し始める。そういうパターンをもっと考えていれば、流れの中での得点機会は増えるし、ここまで苦労しなかったのでないだろうか。


さて最後に個人的にとても気になったことがある。それは、珍しくジーコが試合中に細かく指示を与えていたことだ。いったいどんな内容だったのだろう。日頃からジーコに疑いを持ちながらもどうしてもジーコのことを信じてしまう自分としては、とっても気になるのです(笑)

視聴率は40.5%でした(BS除き)
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★ もう明日か・・・
欧州のWC予選はやっぱり面白いなあ。

イタリア-スコットランド、イングランド-北アイルランド、ルーマニア-オランダを立て続けに見た。せっかく目覚ましで起きてもたいてい前半だけで寝てしまうのですがw

スピードがぜんぜん違う。1タッチ2タッチでボールを次々に放し、スペースにどんどん選手が走りこむ、そしてスパイスの効いたドリブル。即席のチームとは思えないほどの戦術的共通理解があるから判断も早くなる。ほんと相手を崩すということがどういうことかよくわかる。

つまらないファールは少ないし、得点もミス絡みのしょぼいのが少ない。いやたとえ得点が入らなくても、十分にフットボールの醍醐味を楽しめるエンターテイメントなのだ。まあ、その国の人間じゃないからこんな悠長なこと言ってられるんだけど。
それにしてもWCとかユーロは、暑い季節の開催はやめて欲しいなぁ...。

そんな自分が注目する30日のゲームは、ウクライナ-デンマーク、スロバキア-ポルトガル、セルビア・モンテネグロ-スペインです。


昨日の代表のコメントの続きです。

アウェーゲームを残すことを考えると、2点差勝利が欲しい状況。
バーレーンは、とにかく守ってカウンター狙いかな?とりあえず前半を0-0で折り返し、前掛かりになってくれればますますカウンターの隙ができる、そんな皮算用をしてそう。

そういう戦術で来た場合にどうゴールをこじ開けるのか、中盤の底にもう一人ゲームメーカータイプの中田英を置くこのフォーメーションが効果的なのか。そんなところに注目しながら応援したいと思っています。

(´-`).。oO(日本もスピードあるって評価されてた時期があったような...)
欧州WC | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ それでいいのか・・・
ジーコがなんとバーレーン戦の先発メンバーを明言したようです。
スポナビ1スポナビ2

ジーコらしいと言えばジーコらしいのですが、なんとも言葉を失ってしまいます。もしかしたら後からコメントする気になるかもしれませんが・・・。
(やっぱりコメント付け足しました)

全文を引用しておきます

■ ジーコ監督、先発メンバー明言=サッカー日本代表

サッカー日本代表のジーコ監督は27日、同日行われた練習で先発組に入ったメンバーでバーレーン戦に臨む考えを明らかにした。2トップに鈴木、高原、トップ下に中村、ボランチに中田英、福西、右サイドに加地、左サイドに三都主が入り、最終ラインは右から田中、宮本、中沢という顔触れになる。

■ 日本、3バックで再出発=中田英をボランチ起用へ-サッカーW杯予選

 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選の3戦目で30日にバーレーンと対戦する日本代表が27日、さいたま市内で練習を開始した。1-2で敗れたイラン戦(25日)での4バックから、この日は従来の3バックに戻し、攻撃、守備の形を入念に確認した。
 先発組は2トップに鈴木、高原、トップ下に中村を置き、中田英が右ボランチに入った。ジーコ監督は「イラン戦は田中が(出場停止で)いなかったので4バックにしただけ」と話し、システム再変更の理由が敗戦によるものでないことを強調。出場停止の小野に代わる形で守備的な位置に入る中田英については、「中村との縦の関係で攻撃的な力を見せてほしい」と期待を込めた。
 選手はこれまで結果を残してきた3バックに戻ったことを歓迎した。宮本は「ずっとやってきたシステムなのでそれなりの動きはできた。4-4-2に変えたときよりもしっくりくる」。慣れたポジションに入る中村は「流れを見て、試合を落ち着かせたり活性化させたりしたい」と意気込みを示した。
 B組3位に後退した日本にとって、バーレーン戦は勝たなければならない試合。ジーコ監督は「今までやってきたことをすべて出し、選手が緊張せずにやってくれれば必ず結果はついてくる」と力強く話した。

やっぱりコメントしときます。引用だけだと著作権の問題もあることだし。

このメンバー、ジーコのことだからよっぽどのことがない限りこのままでしょう。でも川淵キャプが事前発表を控えるようにジーコに言ったんじゃなかった?

ジーコが本当にしゃべったのかもしれないし、新聞記者がオフレコ発言を功名心からすっぱ抜いたのかしれない。でも確実に相手には伝わるんだよな。

前回予選の加茂、岡田監督の時もトルシエの時もこんな記憶はないし、02WC前に日本でキャンプをはった国の多くが、戦術を悟られまいと練習を非公開にしたことを思うと、なんだかなあ・・・。

ジーコの大らかさと言うのかそんなとこは大好きだ。日本がアジアのWC予選で1次さえ突破できなかった頃に世界の舞台で活躍してた。そんなジーコが、こんなに日本のことを考えてくれる。こんなに凄いことはないんだけど・・・。

自分がもし対戦相手だったらこんなに楽なことはないし、ジーコはただフォーメーションに選手を当てはめただけで、戦術を考えているの?なんてことを思わずにはいられないんだよなぁ・・・。(+メディアもこんなこと記事にするなよっ!)

だいたいジーコが4バックを採用した理由が「田中がいなかったから」なんて、それがほんとなら、バックアップを試してこなかったツケが回ってきただけだろっ!それに小野が帰ってきたらどうするんだろ、加地さんの代わりにWB?

いいたいことは山ほどある!でも確実にいえることは、自分よりずっとずっとジーコは日本代表を信じているということだ。

#イラン戦の視聴率は37.9%でした(BS除き)
日本代表全般 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 週末のフットボール
週末、気になったフットボール・ニュースです

まずはうれし涙が出そうなの3つ
リバプールがやってくる!!!(Yahoo!)
CL4月5日の地上波は、「リバプール vs ユーベ」!!!(フジテレビ)
香川県にJを目指すチーム(四国新聞)

これも涙
久保・・・(報知)

最後にWC予選のニュース
北朝鮮って・・・(スポナビ)
WC予選の結果(日刊スポーツ)
欧州1組はオランダとチェコのマッチレースの様相を呈してきた!

#おまけ
千佳ちゃんが週末のスポルト担当に!(セントフォース)
ひゃっっっっほうーーーぅ!
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 対イラン戦 1-2
対イラン戦のテレビ観戦記です。
試合に負けたという悔しさはもちろんありますが、
この緊張感を味わえる幸せも同時に感じています。

試合の入り方は悪くなかった。前線から積極的にプレッシャーをかけ、事前に報道されていた守備の連携についてもさほど悪くないと感じた。

イランは、自陣からでも無理してボールをつなごうとする。高い位置からプレスをかけようとする日本に対しては、ある意味リスキーなプレーだ。このあたりにチャンスがあるなと感じながら、一進一退の状況が経過していく。

完全に崩される場面はないものの、少しでもスペースを与えるとやはりイランの中盤のタレントは光るものがある。徐々に相手ドリブルにかく乱されるシーンが訪れ、とくに小野、中村が右サイド中盤からドリブルで攻め上がる選手のケアに引きずられるようになる。イランのフィジカルの強さの前にヘディングが競り勝てないこともあってDFラインも下がらずを得ず、日本は徐々に押し込まれ始めた。

失点はFKからだったが、あれはファールだったと思う(このレフリーかなりホーム寄りの笛を吹いていましたね・・・)。まあファールだったかどうかは別にして、日本がリズムをつかめなかった一因にファールの多さがあると思う。国際試合ではいろんなレフリーがいるが、Jでは流してもらえるプレーも少し厳しいレフリーにかかればファールにされてしまう。蛇足になるが、もう少し本来の技術を磨いた方がよいと思った。

いろんな意味で注目されていた中田英であるが、さすがにポジションニングはよく、ボールに絡む回数も多い。これまで中村がフリーで動き回っていた役割が入れ替わったかのよう。前からコースを切る動きやボールに寄せたり献身的な動きは好感、ただし時々不用意なボールの奪われ方をしたり不安定な面ものぞかせた。

逆に中村は相手右サイドの攻撃を気にしたのか良さが出てこない。守備に走る回る姿を見て、中村も相当意識しているなあと感じるとともに、これでは攻撃が手詰まりになると不安になる。やっぱり彼はトップ下である程度フリーにやらせるのが最良の選択なのか?
実は先日のエントリで取り上げたイランのサイトには、中村は奇麗なプレーを好むのでラフにいくと書いてあったのだが、その通りきつい一発を浴びたりもした。

中盤から攻め上がる形は、中田経由で右サイドから何度かいい形ができる。しかしポストプレーは徹底的にマークされ、有効な攻撃の起点ができない。開始当初は有効な散らしを見せていた小野も、相手のドリブルケアに回ることが多くなり徐々に印象が薄れていった。


後半になって俄然ゲームが動き出す。

日本は当然攻撃的になるが、イランが1点を守りきるようなチームでなかったのが幸いした。前線からのプレスで中村がフリーでボールを持てる回数が増える。前半から時折見せていた中田英と中村のポジションチェンジが煩雑になる。サイドが有効に機能しはじめ、ようやく攻撃が形になってきた。

さらに柳沢の投入が前線を活発化させる。スペースへの動き出しは相変わらず見事で、攻撃にアクセントを与えていた。中田英から何本か崩しのパスが出るようになってくる。結果論になるが、中田英を使うのであれば、お互いに特徴をよく知っている柳沢をスタートから使う手があったかもしれない。

と思っていたら、いきなりキターーーッ!
スローインから単純にゴール前にあげたボールを柳沢が落とし、走りこんだ福西のボレー。待望の同点ゴールだ。

でもその後が悪かった(と思う)。当然ホームのイランは勝ち越しゴールを狙ってペースを上げてくるが、それにおつき合いしてしまった。アウェーであったし、ここで一度ペースダウンすればよいのにと思うのだが、ジーコの頭にはそういう考えはなかったように感じた。

確かに得点を境にしばらく日本の時間帯が訪れた。時間の経過とともに間延びした日本のラインをカリミ、マハダビキアのドリブルが再び切り裂き始める。こりゃいかんと思っていたら、案の上やられてしまった。

この試合、イランは日本が4バックへ変更したためかスタートから2トップ気味できていた。日本の4バックはゾーンでマークを受け渡していたが、そのツインタワーに中澤でさえヘディングで負けるシーンが多く、時間の経過と共にSBもどうしても中央へ寄り気味になってしまう。そうしてできたサイドのスペースを何度か脅かされ、中澤が引っ張り出された中央は無抵抗だった。

イランがスタートからこの展開を狙ってやってきたとは思えない。しかしスペースを与えると実に有効なクロスを上げてくる。いい動きをしていた加地もこのあたりは見習ってほしいところw(どうしても気になってしまう加地さん応援してます)

残り15分、今度は日本が責めなければいけない。しかしゴール前の制空権を握られ、中村のクロスも跳ね返される。何度か得たCKもほとんど可能性を感じなかった。引き気味の相手にスペースを消され、足元へのパスが多くなる。やはり流れの中で攻撃の形を持っていない弱点が露呈してしまったように感じる内容であった。


やはり最後に一言、ジーコの戦略について触れておきたい。

4バックか3バックかというフォーメーションの問題ではない。ジーコのゲームプランや戦術はいったいどうなっているのだろうか?自分の中では、いつもいつも好意的に解釈してきたけどやっぱりわからない。まあ最大の誤算は先に失点したことだとは想像がつくのだけど...。

これは結果論になるが、同点に追いついた時点で松田を入れて3バックないしは5バックにする選択肢はなかったか。イランは打ち合いにはめっぽう強いチームだ。当然前掛かりになってくる。リードされてからの散発的な攻撃を見ていると、一度がっちり受け止めてのカウンター、そのほうがまだ可能性があったように思える。

確かに試合内容としては、酷評するほどのものでもないと思う。ただ欧州遠征時のような流れるような展開は消え、足下へパスを出しては簡単にプレッシャーを受けていた。この試合では柳沢が一つのアクセントになっていたが、そういう選択肢がチームとして少なすぎる。物理的なスピードがある選手も玉田一人では心もとないと感じている。日本はブラジルとは違う。サッカーの上手い11人を集めただけでは、チームとしての機能度は比べるべくもない。

選手任せ、自主性。選手は幸せだと思うし、これまでは結果を出してきた。しかしその結果も過程を見ると紙一重のものだった。日本に絶対的な強さはない。ましてやWC予選、何が起こっても不思議ではない舞台だ。この状況を打開するのは、いったい誰なのだろう。
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★ 不敗神話が破れた
これがWC予選
楽な試合はないということ

イランはよく日本を研究していたと思う
4バックを想定して2トップ気味で着たり、
ポストプレーを許さなかったり
まあ試合内容は後ほどゆっくりと

(´-`).。oO(Guinessビールいつもと違って缶と瓶にしたのが悪かったか...)
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★ イラン戦を前に
北朝鮮1-2バーレーン

監督交代をものともせず、アウェーで勝利
やっぱりバーレーン侮れませんな。
簡単に勝てる相手ではなさそうです。
これで、今日のイラン戦は最低でも引分けたいですね。

う~ん、緊張してきた

はい今日も帰りに買いにく予定です、縁起物のお寿司とGuinessビール!
これで不敗神話が続いてくれるはず...。
ひとりごと | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ バレー女子全日本候補発表
バレーボールは、競技でもチームでもなく、高橋みゆき選手個人が好きです。少しはバレーも分かるようになってきたのかもしれませんが、未経験者なのでただ彼女の表情に一喜一憂したりそんな感じで見てます。

さて、全日本の候補が発表されました。(JVA)
シンたんも選ばれているのですが、一度ゆっくり休んで欲しかったかも...。

コメントできるほど選手のこと知りません。なので、ポジション別とチーム別に選手名貼っておきます。

セッター:竹下、大貫、岡野、横山雅、(泉)
センター:大友、杉山、河村、荒木、嶋田、大沼、(狩野妹)
ライト :高橋、有田、木村、泉、(狩野妹)
レフト :熊前、佐々木、大山、栗原、仁木、大村、狩野姉、
     渡部、高崎、狩野妹、横山、服部
リベロ :菅山、吉澤、古舘、(狩野姉)

NEC :高橋、杉山、大貫、仁木、大友、河村、有田、高崎
パイ  :佐々木、栗原
デンソー:渡部、横山雅、嶋田、古舘
JT  :竹下、熊前、菅山
久光  :大村
シーガルズ:岡野
武富士 :吉澤
東レ  :大山、荒木、木村
日立佐和:大沼
茂原  :狩野姉
高校生 :狩野妹、横山、服部、泉
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★ イラン気合入ってます
PLANETSURF さんから「4バックか3バックか」というエントリにTB頂きました。その「日本代表 決戦2日前」というエントリの中に面白いサイトがありましたので、こちらでも紹介します。

それは「イラン・スポーツプレス」というサイトにある「日本戦の展望」です。日本の特徴、攻撃パターン、弱点とイランが取るべき戦術についての分析がありました。日本代表の布陣予想もありましたが、やはり彼らにとって中田英の起用は意外だったようです。(私はこの新聞社?のことについて何も知識がありません)

邦訳してみようかと思ったのですが、詳しく分析されていて量がかなり多いので諦めました。大意は次のような感じになるでしょうか。

日本のことをボールを支配しながら自らのペースでゲームを運ぶ、攻守両面において緩急の変化をつけるのが上手い、各選手は無理をせず与えられた役割をきちんと果たす、サイドを中心にワイドに攻撃を展開する、非常に組織化されたリスクの小さいフットボールをする、と見ています。
これに対しイランは、カリミの名前をあげ、中盤からのスピードあるアタックで日本のテンポをかく乱する必要があり、高い位置からのプレスで日本を押し込め、ロングボールを蹴らせる状況を作ることが重要だと。ただイランは日本ほど組織だっていない点を懸念しています。

PLANETSURF さんも書かれているように、この記事は日本代表をたいへんリスペクトしていて、やはり相手から強いと思われると心理的に少しは有利に働くのではと期待してしまいます。内容も日本のスポーツ紙はおろか、サッカー専門誌を凌駕するほど充実していて、イランの気合いの入りようが存分に窺えたのです。

#おまけ
  代表の練習状況はこちらがよいかと思います(All About)
  陸上アルビ設立、新潟がんばってますね(新潟日報)
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★ 4バックか3バックか
中東勢との2連戦が近づいてきた。スポーツ紙のサイトを見ていると、ジーコが4バックの採用を決断したような記事が増えてきている。元々4バック好きな自分にとっては歓迎すべきことなのだけど一つ不安がある。各紙の記事を読んでいてもベースとなる戦術がほとんど伝わってこないことだ。

もちろん対戦前に手の内を明かす必要はないが、これまでは事前にメンバーが発表された段階である程度の想像ができていた。今回もほぼメンバーは想定できるのだけど、WC予選でしかもアウェー、どういう戦術で臨むのかがイメージできないのだ。そしてそのことが、中東チームの情報が少ないことと相俟って、自分の不安を増大させている。

まず最初に、日本は引分けでもよいという戦い方をするのだろうか。さすがに延長Vゴール方式は廃止されたけれど、勝負にこだわる日本に引分けの文化はまだまだ根付いていない。確実に守りきるフットボールという点ではまだまだ列強に遠く及ばない日本、アジアといえどもWC予選の舞台で果たしてそんな芸当が狙ってできるのだろうか。

アウェーだから守ってカウンター?今のような遅攻型のチームにCLのバルサ戦でチェルシーが見せたような華麗なカウンターができるだろうか。これまでの日本では、3バックか4バックかで組織戦術が語られ実践されてきたけれど、カウンター戦術を駆使するチームは出てこなかった。あらかじめ狙いすましたカウンターは、あるエリアに意図的に相手を誘い込んだりして行うもので、たまたまボールを奪って速攻をかけるそれとは明確に異なる。まさか慣れないことをやりはしないだろうし、ブラジル人のジーコにカウンターが出来るとも思えない。

そして4バックの戦術理解度は十分なのか。これは3バックでも言えることだけど、現代フットボールのサイドプレーヤーはチームの命運を握るポジションで専門職だといえる。3バックの際の加地、今回4バックを採用すれば三浦と、その重要なポジションに慣れない選手を配置してきたのがジーコ。今回は海外組を重視しメンバーもある程度変わりそうな上に、キーになるポジションにそういう選手を置くことがさらに自分の不安を煽ってくれる。

もちろん同じことはDFにも言える。どのあたりでプレスをかけ始めるのか。4バックでも3バックでも高い位置でボールを奪っての速攻が主流の現代フットボールで、最近の代表は明らかにDFラインが低く余分なスペースを与えてしまっている。おそらく宮本がラインコントロールをすることになるだうが、引きすぎることで宮本自身の体格がハンディにならないかも心配だ。

ぶっちゃけ4-4-2というのは、両サイドバックがオーバーラップするためのシステムだ。ただサイドのスペースを埋めるだけであれば5バックでも構わない。というか中央が薄くなることを考えれば、バーレーンがホームのイラン戦でみせたように徹底的に高い位置からプレスをかけて、中盤のスペースを消してしまう方がよほど有効だと考えている。

最後になってしまったが、果たして中田英と中村は共存できるのか?、やはりこの点に注目してしまう。二人のサッカー観には大きな差があると感じている(実際はそれほどでもないのかもしれないが、そう見えてしまう)。大黒神社のエントリで少し書いたが、今の代表は組織としてのパスサッカーよりは個人の能力に頼る部分が大きい。ポジション・チェンジもフリーランニングも少なく、足下へ出されたパスをテクニックで打開していく南米の香り漂うフットボール。果たしてそういうスタイルで、中田英は効果的に機能するのだろうか・・・。

自分の好き嫌いで言えば、中田英が思い描くようなスピード感あふれる組織的なフットボールが好みだ。ラインをコンパクトに保ちチーム全体でプレスをかけての速攻。しかし今の代表は明らかに違っていて、その点に少なからず不満を感じている。でもわずかな合宿期間で中田英が思い描くような連携ができるとは到底思えないし、加えて怪我による最近の不調がどうしても心配になる。

自分は、トップ下はパサーであってはならないと考えている。パサーであると同時にゴール前に顔を出し得点する選手が理想だ。そしてただの攻撃型選手ではなく、守備もでき中盤でボールを奪えることも条件になる。3-4-1-2を採用するのであれば、トップ下は完調を条件に中田英の方がよいと思っている。(実はこのブログは、3-4-1-2と表記したいのを今まであえて3-5-2と書いていたりします)。

一方の中村、トルシエが最後まで悩んだように使い勝手が難しい選手だけど、今の日本で彼の能力を眠らせておくことはできない。なりよりこれまで結果を出してきた選手でもある。かと言って中田英を3-4-1-2のトップ下に置いた場合、中村のサイドは守備面の不安が大きすぎる。やはり4バックで高い位置のポジションに置いて中田英と共存させるしかないのだろう。

実際に共存できるかどうかは、長く2人が同じピッチに立っていないので、やってみないと分からない面もある。中村の特徴の一つにゴール前への精度の高いクロスがある。今の代表の攻撃は、中村を経由することが非常に多い。そして彼はその武器を最大限活用するために比較的自由にポジションを取ることを許されてきた。

ただそのことでゴール前にFW2人しかいなかったり、他の選手が攻撃参加するスペースを消してしまっているシーンが、これまで少なからず見られたのも確かである。しかし中田英が同時にピッチに立つことによって、その問題はある程度解消されると期待している。中村の自由度を過度に制限することなく、北朝鮮戦後半のような形になってくれればよいのだけれど・・・。

もう書きたいことは書いてしまったので、あとは信じて応援するだけなのだ!
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★ NEC優勝リンク
ネットで集めた赤ロケ優勝のページ。
はい、自分用のメモ全開エントリです、はははっ!
でも共同の記事使い回しが多いんだわね!(シンたん風)

栗原退社も…NECが奪冠(スポニチ・画像あり)
NEC2季ぶり、4度目V…Vリーグ(サンスポ)
NECが4度目の優勝/バレーボール(日刊スポーツ)
NECが4度目V(報知)
NECが4回目の優勝 パイオニアを圧倒(毎日・上の画像あり)
NECが2年ぶり4度目の優勝(読売・画像あり)
NECが4度目の優勝(日経・共同だけど画像あり)
NECが4度目の優勝(産経・共同)
パイオニア、連覇逃す-Vリーグ優勝決定戦(山形新聞)

えーと、PIOは山形ホームだけど、山形出身のシンたんをもっと・・・>山形新聞さん
あのー、カズさんは「のぞみ」じゃなくて「しずか」と読むんです!>報知さん
それと
カズさんは栗原選手が移籍前の優勝メンバーなんだぞっ!>スポニチさんとか

報知さんは訂正したみたいですね ^^

シンたん感謝の言葉(NECレッドロケッツ公式サイトのBBSより)

ありがとうございました!! キャプテン 高橋みゆき(シン) 2005/03/21 11:24

みなさんこんにちは!シンです(^0^)
11月から始まった第11回Vリーグ。今回は本当に長い戦いでした!!その中で
チームが苦しい時や辛い時いろんな時期をスタッフ・選手みんなで乗り越え
ていき、たくさんのファンの方に応援していただいたおかげで優勝する事が
できました(^0^)熱い応援本当にありがとうございました!!
これからもレッドロケッツを応援してください!m(_ _)m
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 赤ロケ ∩( ・ω・)∩ばんじゃーい
やっぱ シンたんは底抜けに明るいわ
優勝してみんなうれし泣きしてるのに一人で騒ぎ始めて
あっという間に笑顔が広がった

昨日の負けを引きずらないはずだ
みんな声がよく出てたし、いいチームだったよー

プレー中はキリリと厳しい顔、
1ポイントごとに仲間を励ましてかっこよかった
でもインタビューの時はいつも飄々としてるんだよなw

胴上げされるシンたんよかった!
おれの見たかったシンたんスマイル最高!
(写真リンク先はMOTOチャンネルです)


MVPカズさんも最高!
シンよりも身長低いのにほんとに大きな大きな存在だった
涙見たらこっちまでもらい泣きしてしまったよ

ユウ慣れないポジションお疲れ!
スギさんブロックで流れつくってくれた!
ミナコ怪我にめげず頑張った!
メグのへっぽこスパイクいい!
カオリはサーブ狙われてけど粘った!
控え選手(とくにウメ)のサポートもよかった!
JTのユウたん、レシーブ賞キターーー?

ユウとミナコ、泣き顔ぶちゃい子だったよーw
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 1勝1敗
赤ロケ、前日の快勝が嘘のような惨敗・・・。後のないPIOの必死さの前に戦う前から勝負はついていたような気がする。

サッカーに例えれば、走り負け!どんなに素晴らしい選手でも走れないと戦力にならない。味方のサポートが出来ずパスコースやスペースを消されてしまったり、ルーズボールが拾えなくなったり、いつの間にかじわじわと押し込まれてしまう。気がつけば相手が主導権を握ってしまっていて、どうにも押し返せない。

PIOの佐々木、フールマンの調子がどうだとか、つなぎが素晴らしかったとか、ブロックのタイミングが合い始めてレフト攻撃が機能しなかったとかより、ボールへの気持ち、しつこさで負けていた。

戦う上で一番大切なことが出来ていないチームが負けるべくして負けた。明日は最後、戦う選手自信が納得のいく試合をして欲しいです・・・。

(´-`).。oO(美姫たんの実況はやっぱりフィギアの大御所じゃないと...)
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★ CL組み合わせ決定
CL_04-05

*組合せ表の上のチームが第1戦のホームチーム

準々決勝:1stレグ4月5・6日、2ndレグ4月12・13日
準決勝:1stレグ4月26・27日、2ndレグ5月3・4日
決勝 :5月25日、トルコのイスタンブール

リバプール-ユベントス
リバプールの公式サイトだとユーベは対戦したいチームの上位だったけど、自分はなんとなく「ヘイゼルの悲劇」を思い出して嫌だった。もちろんあんな悲劇の再現はありえないけど、スタジアムの雰囲気はどうなるのだろうか。

まあそうそう爆発的な攻撃力を発揮するチームではないので、やりやすい相手であるといえるし勝機は十分にあると思う。2戦目は試合展開が動きやすく得点チャンスも大きくなるので、なんとしても第1戦でアウェーゴールを許さず1-0でもいいから勝っておきたいなぁ。
がんばれリバポ!

ミラン-インテル
H&Aで2試合やることを考えるとミラン有利。けどダービーだけは何が起こるかわからないし、そろそろ勝ってもいい頃だと思ってしまう・・・。1-1、0-0でインテルが抜けたりすると痛快なんだけど。

リヨン-PSV
どのチームからも対戦希望No1だったPSVはリヨンが射止めた。でも守備はしっかりしている印象。リヨン有利だと思うけど、これで4-3-3のチームが1つはベスト4に進出できる。準決が楽しみだ。

チェルシー-バイエルン
あまり強さを感じなくなったバイエルン、マカーイは出れるのかな。チェルシー有利は否めないけど、一連の騒動からバイヤンに肩入れしてしまう。
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★ 「ガンバ大黒神社」
「ガンバ大黒(だいこく)神社」が出来るそうな(大阪日刊スポーツ)
その中身がまた大阪らしいので、一部引用して紹介します。

 鳥居はG大阪のチームカラーの青。神社の中には、打ち出の小槌を持ち頭巾を被った全長約50センチの大黒様の人形がドーンと構える。チームメートのMF二川も商売繁盛の神・えびす様役として友情出演。2人の前に、大黒の愛犬ラオウが狛(こま)犬として鎮座するしゃれっ気たっぷりのものになる。
 賽銭(さいせん)箱は管理上設置されないが、ショップで発売される絵馬に願いごとを書き、奉納できるようになっている。絵馬の50枚に1つは当たりとして、ラオウの絵が書かれ、スタジアムに持参すれば大黒のサイン入りカードがもらえるなど、ちょっとした運試しの趣向もこらしている。大黒の招福お守りも同時に発売される予定で、まさに生きる福の神。2月9日の北朝鮮戦で、ドロー寸前の終了間際に劇的決勝弾を放ったヒーローが、ついにあがめ奉られる男になった。


このしゃれっ気というか、商売っ気というかさすが大阪!
もう苦笑いするしかありまへん。

北朝鮮戦で劇的なゴールを決めたとたんにここまで祀り上げられては、大黒様もえらいことですな。でもそこは大阪出身らしく笑ってごまかしとけと、はははっ・・・。


まあ大阪の件はしゃれもあって少しは笑えるのですが、メディアの取り上げ方はもう少し考えて欲しかったりします。

もちろんFWだからシュートを打って得点をあげることが重要で、ゴールすれば賞賛され、得点できなければ叩かれるのはある意味しかたありません。ただ中盤の選手でさえ得点やアシストが基準となり、挙句の果てにには相手を崩してもいないパスを取り上げてゴールの起点になったとか試合に貢献できなかったとか。もう少しきちんとチーム戦術と各ポジションの役割を理解して記事にしてあげないと、ちょっと選手が可哀想な気がしています。

たしかに今の代表は、どちらかというとFWが得点しろよという形です(あとセットプレー)。かつてのイタリアの「後ろは8人で守るから前の3人で1点入れてくれ」なんてところまで酷くはないですが、ポジション・チェンジが頻繁に行われるわけではなく、各ポジションの役割が比較的固定されたものになっています。

そういうサッカーをしている以上はFWが結果だけで判断されがちになるのもしかたないかと思いつつ、やっぱりもっと広くピッチを映せと思ってしまうのです(またこの話しになってしまう)。90分間を通してどれだけ相手に脅威を与えることができたか、そのために前線で攻守にわたってどんな動きをしたかという点を見たいし、FWに限らずボールを持たない時の動きはフットボールの面白さの一つだから。

日本には、ロナウドもファンニステルローイもアンリもいません。そういう選手が出てくるのは、日本のフットボールがいくつか世代交代した後だと思っています。私はもう少し組織的な崩しをパターン化して、どこからでもシュートが打てるような形を作った方がよいと考えています。別にMFが一番シュートを打ってもいいじゃないかと・・・。

話しが大きくそれてしまいましたが、まだ試合に出れるかどうかも決まっていない選手を持ち上げるだけ持ち上げて、後で梯子をはずすなんてことがないようにお願いしますよっと。


代表選手を七福神に例えてみると...

大黒天:やっぱり名前で大黒さん!
恵比寿神:なんとなく憎めない加地さん(意外と商売上手かも)
毘沙門天:憤怒の形相でゴールマウスを守る川口(最近はずいぶん変わったけど)
弁財天:仏で男性にもててそうな中田浩(玉田でもいいかも)
福禄寿:なんとなく癒される顔の遠藤(鶴と亀をしたがえるガチャピンw)
寿老人:長寿と知恵の神様は髪の薄い年長者の藤田で(知恵者だったかな?)
布袋和尚:危機を察知する能力にたけた宮本かな(ちと誉めすぎかぁ)


#おまけ
稲本はWBAに復帰するようです(日刊スポーツ)
カーディフの財務内容悪化を受けてのことだと思われます。オフ・シーズンにはまた動きがありそうです。
(3月6日エントリ)

モウリーニョが反撃に出たようです(CNN)
事実関係は分かりませんが(たとえ彼のいうことが本当であったとしても)、いい加減にしてくれ!フットボールはもっと楽しくあってほしいです。
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★ 大山加奈さんが blog 開設
女子バレーボールの大山加奈選手が、「KANA OYAMA」という blog を始めていました。

サッカー選手も有名な代表選手はもちろんのこと、J2の選手や解説者、ジーコ監督までがホームページを持っていて、今やサイト数はゆうに100を超えています。
  #各選手のHPは「octecode.com」というサイトに一覧が出ています。

スポーツ選手がHPを開設することは珍しくなくなってきましたが、それでも有名選手になるほどサイトの作成は外部委託が多くなり、BBSなども設置されずコミュニケーションは一方通行になりがちです。

ところが大山選手のブログは、まったくの手作りでした。シーズンオフということもあるのでしょうが自ら文章を書いて更新し、コメントやTBを受け付けて読者と交流を図ろうとしています。あれほどの有名選手がそこまでしていることにいろんな意味で驚いてしまいました。

インタビューなんかを聞いていると素直そうで、こういうタイプは伸びる!と思ってしまいます。彼女に限らず女性アスリートが大成するには男性以上にいろいろな困難がありそうですが、ぜひとも頑張って欲しいと思ったのでした。
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★ ドイツ合宿メンバー発表
メンバーは、以下の通りです(JFA)

GK:土肥、楢崎、曽ヶ端
DF:三浦、茶野、宮本、松田、中澤、坪井、加地
MF:藤田、福西、中田英、中村、小笠原、本山、中田浩、稲本、小野、遠藤
FW:鈴木、高原、玉田、大黒

それでスタメンなどを予想してみた。 ← ジーコの予想してもしかたないだろ

■ 無難にジーコ・バージョン(3-5-2)
ドイツ合宿_352勝っているときはメンバーやシステムを触るなという今や有名な格言がありますが、さすがに難敵イランに累積警告2名で、ジーコも修正せざるを得なくなりました。福西、遠藤をはずして、海外組を重視しそうな予感がします。毎回感じるのですが、加地のバックアップは誰なのだろうかと。

■ 夢よもう一度(4-4-2)
ドイツ合宿_442ジーコが4バックにするとこんな感じでしょうか。というか、これは黄金の中盤を復活させただけですな。イランの4-2-3-1を考えて3バックは避けたい気がします。左のSBがドリブルで上がっていくタイプなので、あまり機能しないかもしれません。小野にベッカムくらいのロングフィードを期待です。

■ 自分が希望するスタメン(4-2-3-1)
ドイツ合宿_4231中央タイプの小笠原、中村(中田英もそう)で右サイドが混乱しそうですね。前々から三浦は、このくらいの位置でプレーする方が機能すると考えています(とくにサントスの守備能力はやばい)。以前は宮本を高く評価していましたが、最近は疑問に感じ始めています。相手FWの体格も考慮し、はずしてみました。

■ 無理やり4-3-3
ドイツ合宿_433いつの間にか4-4-2に変化していそうなメンバーです(笑)中村、高原は共にウィングタイプでなく、中央が被りまくりそう。右サイドから攻め上がり左へサイドチェンジ、中村のクロスに中央で3人が待ち受けるというイメージかな。石川や田中達のような選手が一人は欲しいのですが...。

ジーコ大好きなんだけどな・・・。
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★ 週末のフットボールあれこれ
中田英代表復帰?(日刊スポーツ)
試合勘のことまで考え早期に招集したいとか。中村が苦しんでいた頃に似てきました。
今の中田がトップフォームにあるとは到底思えません。でも試合の流れを読む力や戦術眼は評価しています。川口が微妙な今、WC予選経験者としても貴重だと思います。
ジーコは本気で4バックに戻そうとしているのかな?少し期待してしまいます。

木村浩嗣氏のコラム(スポナビ)
スペインのコーチライセンスを持ち少年チームを指導されている方です。とても内容の濃いコラムを書く人でたいへん参考になります。でも多くの人が読むコラムで「ファウルで止めろ!」だけは表現を考えて欲しかったなと...。
ファンの数だけフットボール観はあってよいと思うのですが、自分はこの一線だけはどうしても譲れない。

ジダン横浜Mへ?(スポーツ報知)
このくらいスケールの大きい飛ばし記事だと面白い。
もし来たらお金を払っても見る価値のある選手だからスタジアムに足を運ぶと思う。欧州で移籍金が高騰してからはスター選手が来なくなってしまったから。横浜Mに蛮勇を期待してみたり。でも多くの人は、30億円かけるなら他のところだと思っているのでは?

“みんなのデポル”が終焉?(livedoor スポーツ)
この記事の信憑性もよくわかりません。デポルを支援すると噂されている「MSI」は、チェルシーのオーナーと繋がりがあるとも言われているようです
やっぱりお金の力?本当だとしたら、なんだかなぁ・・・。

チェルシー勝ち点没収?(日刊スポーツ)
フリスク審判、脅迫され引退(日刊スポーツ)
英国の新聞もこの2つの記事が多かったです。はふー

(´-`).。oO(レッズ走り負け...千葉は形になりつつある...カズなんか嬉しい...杉本好きなタイプだ...インテルはリーグ記録にあと5つ...)
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ キーガン監督のこととか
キーガンついに City の監督辞めちゃったのか...。

現役時代はマイティ・マウスと呼ばれ、リバプールでチャンピオンズカップに優勝、高原がいるHSVで活躍しドイツで初めて成功したイギリス人になった。日本に来てゴールも決めたし、試合の翌日には選手に指導までしてくれたいい人(ちょっと知ったかで書いてます)。

監督としても、低迷していた古巣ニューカッスルやフラムをプレミアに昇格させたし、ベアズリーとかケビン・キッズと呼ばれる選手も育てた。結果を出せない時期に、イングランドが初の外国人監督(エリクソン監督)を呼ぶまでのつなぎと承知して、数ヶ月間だけ代表監督もやった人。もっと大きなクラブで監督としての姿を見てみたかった気がします。

後任は代表キャプテンも勤めたピアースのようです(BBC)

William Hill のチャンピオンズリーグ賭け率が出ました
 ACミラン 4.33倍
 チェルシー 4.5倍
 ユベントス 5.5倍
 バイエルン・ミュンヘン 6.5倍
 リヨン   9倍
 インテル  10倍
 リバプール 11倍
 PSV   17倍
 ポルト   81倍


順番まで自分の予想と同じじゃん!( ̄^ ̄)ふーむ。。。(インテルがポルトに勝つとリヨンより倍率が下がると思うので)

やっぱりリバプールだけ場違いな気がするけど、空気読まずに勝ちあがれ(笑)
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★ うぉ~くぉ~ん♪うぉ~くぉ~ん♪
リバプールはアウェーで快勝!
無事にベスト8へ駒を進めました ∩( ・ω・)∩ばんじゃーい

顔ぶれを見ると、負けないフットボールが残っている感じ。
どのスポーツにも言えることだけどやっぱり守備は重要だし、
フットボールはその傾向が顕著に出すぎてしまうみたいだ。
あと国内とCLの両方を戦い抜く戦力(=お金)を持っているところ...。

自分の優勝予想もこんな感じ
 A : ACミラン、チェルシー
 B : ユベントス、FCバイエルン、インテル(*たぶん)
 C : リヨン、リバプール、PSV

*インテルは来週ポルトと対戦。
ポルトが勝つとリバポの他は各国の首位が勢ぞろい(イタリアは同勝ち点)。リバポって選抜の21世紀枠かよっ?

この予想、自分の好みとまったく逆だったりする(笑)
こうなったらもうリバポとリヨン、それに長男を応援するしかないのだ!

準々決勝は、3月18日に抽選です( ´`)ノ

#おまけ
生中継で外国のアナウンサーがサンバシュートって言ってた 3.5%
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★ チェルシー×バルセロナ(テレビ観戦記)
美しいカウンター、GKが見送るだけしかない技ありのシュート、劇的な展開、スタジアムにこだまする大合唱、生放送で見てたら興奮して倒れていたかも・・・。

アウェーにもかかわらず試合開始からバルサらしくボールを支配、でもチェルシーのお手本のようなカウンター1発に先制点を奪われてしまう。これを機にバルサはより前がかりの意識が強まったように感じました。そして開始20分で連続3失点、あぁ・・・・

時間はたっぷり残っていたのに・・・、冷静に考えてみるとそう思わずにはいられないのですが、これが攻撃型チームの宿命なのか、アウェーで浮き足立ったのか、アウェーゴールを奪われていた重圧なのか・・・。

トータル2-4で、アウェーゴールまで許している、そんな絶望的な状況からバルサは反撃にでます。でももしライブで見ていたら(結果を知ってみている地上波組です)、カウンターに手を焼きながら、あの堅固なチェルシーから2点を奪えるとはとても思えなかったに違いない。

でもそこはバルサ、ラッキーなPKから1点差に迫ると、再び怒涛の攻勢が始まります。あと1点!世界中のバルサファンがコブシを握り締めたに違いない!

同点にされるとアウェーゴールの差で負けてしまうチェルシーも最終ラインを分厚くして対抗します。

でもバルサには、ロナウジーニョがいた!

なぜあの状況であんなシュートが!?サンバを踊っているかのような遊び心あふれるフェイントは、早速ネットで「サンバシュート」と呼ばれていました。NHKの刈屋さんだと、「ロナウジーニョがロナウジーニョであることを証明したシュート」とでも形容したのでしょうか?

PKの時はあわやという動きを見せたチェフ(自分的には彼がこの試合のMIP)も、このシュートだけは、ただ見送るしかありませんでした。世界でほんの数人だけに与えられたフットボールの天賦の才能にため息がもれた瞬間でした。

やっと前半終了 お茶飲みます 旦~


さて今度はチェルシーに得点が必要な状況になりました。しかしこの状況になってもチェルシーは、依然として引き気味。カウンター戦術をベースに奪った前半の3得点をイメージしているかのようです。一方のバルサは、リードを奪ってもボール支配率の高いフットボールを目指します。

得点こそなかなか生まれませんが、後半も両チームが持ち味を存分に発揮し決定機を演出していきます。

録画放送で結果が分かっているのに自分の緊張感がどんどん増していきました。でもスタジアムには不思議なほど重苦しい雰囲気はありません。応援するチームの勝利を信じて声援を送り続けるサポーターはほんと素晴らしかった。

バルサの方により得点の匂いが漂っていましたが、チェフが好セーブを連発します。ここでバルサが得点していれば試合は終わっていたはず・・・。

最後まで望みをつなぎ続けたチェフの好守がこの試合のターニングポイントだったのかもしれません。

そして最後に得点をあげたのはチェルシーでした(涙)


守備的、引き篭もりと揶揄されることの多いチェルシーとモウリーニョですが、バルサの攻撃的なフットボールに匹敵する実に美しいカウンターを披露してくれました。とくに1点目と3点目の美しさには痺れてしまいました。

残念ながら攻撃型のバルサは負けてしまいましたが、これもフットボールです。バルサは美しく散ったと思うのです。


夜になって改めて読み返してみると、あたかもチェルシーが守備的なフットボールをしたかのように読めてしまうことに気づきましたが、それは本意ではありません。
もともとバルサとチェルシーではベースとなる戦術が違っていて、それは例えばプレスを掛け始める高さに現れています。昨日のゲームでは、チェルシーも高い位置からスペースを消そうとしていましたし、そのことはカウンターから得点に至ったシーンによく現れています。
一方のバルサは、ポゼッションを重視し敵陣奥深くで試合を進めようとするので、攻撃時にボールを失った場合は必然的により高い位置からプレスを掛けることになります。
そういう点をうまく表現できていなかったかなと...。
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★ 福西のゴール
川淵 cap が福西のゴールを正当と判断した審判団に違和感。

以前のエントリにも書きましたが、レフリーも人間ですから間違いを犯します。そして多くのプレーヤーやフットボール・ファンは、そのことを受け入れる用意があると考えています。

今回の判定はきちんと見ていたレフリーが100人いたら99人がハンドと判断するプレーだったと思いますが、横浜Mも判定は判定として受け止めているし、誰も誤審として判定を覆そうとまではしていません(覆るものでもないですが…)。

昨年1月、プレミアリーグのマンU-ニューカッスル戦でPKかダイブかを巡って似たようなケースがありました。そしてなんと試合後にビデオを見たレフリーがPKだったと過ちを認めてしまったのですが、間違いを認めたレフリーの勇気を讃える好意的な反応が大半でした。

今回も妙な理屈をつけて誤審でなかったと説明するより(日刊スポーツ)、レフリー自らがきちんと状況を把握できていなかったことなどを説明する方がよかったと思うのです…。

(´-`).。oO(ACLどうした…)
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★ アウェーゴール・ルール
「引分け」は、フットボールの魅力の一つだと思います。勝利チームの勝ち点が3になってからは引分けの価値が下がってしまいましたが、全力で戦うことが目的で勝ち負けは時の運、そういうスポーツマンシップが根底にあるとも言われます。

さて明日から再開されるCLの決勝トーナメント、今さら説明するまでもなく「ホーム&アウェー」の「アウェーゴール・ルール」で雌雄を決しなければなりません。

戦い慣れたピッチ、ホームの熱狂的な応援という環境面のアドバンテージ、そしてレフリーもたまにはホームに有利に笛を吹くでしょう。そういうハンディとも戦うことが要求されるアウェーチームのゴールには、少しご褒美をあげましょうというルールです。

ものすごく大雑把に言ってしまうと、1勝1敗や2分けの場合に限りアウェーゴールは2倍の価値になります。もともと少ない点数を争うフットボール、このルールのお陰で様々な駆け引きが行われ、時には無限の面白さを演出してくれたりします。

例えば2年前のCL、下の表のような壮絶なゲームもありました。第1戦はホームのリバプールが最少得点差の1-0で勝利、しかし第2戦は前半から試合が動き始めます。リバプールが42分にアウェーゴールを奪い有利になったのですが、攻めるしかなくなったレバークーゼンが執念で追いかけて、最後は壮絶な打ち合いになっていくのです。

このゲームは得点経過も面白いけど、得点の度に試合がぐぐっと動いていく様子がたまりません。アウェーゴール・ルールの醍醐味が凝縮されたこのゲームをライブで見た両チームのファンは、歓喜の雄叫びと絶望を繰り返したに違いないのです。

テレビ中継される、バルサvsチェルシーがこんな展開にならないかなと・・・

2002CL準々決勝
リバプール vs レバークーゼン(BL、スコア右側)

第1戦(リバプールのホーム)
   スコア  TG   AG 
44分 1-0 1-0    (リバポはBLにアウェーゴールを許さず)

第2戦(レバークーゼンのホーム)
   スコア  TG   AG 
18分 0-1 1-1    (BL先制するがまったくの五分)
42分 1-1 2-1    (リバポ得点、総ゴール数でリバポがリード)
64分 1-2 2-2 1-0(BL得点、アウェーゴールでリバポがリード)
68分 1-3 2-3    (BL得点、総ゴール数でついにBL逆転)
79分 2-3 3-3 1-0(リバポ得点、アウェーゴールでリバポ再逆転)
84分 2-4 3-4    (BL得点、総ゴール数でBL再逆転)
TGは2試合通じてのスコア、AGはアウェーゴールスコア


縁起でもないリバプールの例を出してしまったよ(´・ω・`)
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★ 中田浩ほろ苦デビュー?
すごい雪の中で試合をしてますね。

日刊スポーツではフラット3の左DFになっているけど、livedoorのサッカー実況板を見てみると3-5-2のWBのような・・・。
慣れないポジションに悪条件が重なったとは言え、出来はよくなかったようです。トルシエなのでもう少しチャンスを与えられるでしょうが、早くチームに貢献出来るようになって欲しいです。

# 中田浩の新聞情報とか夜になっての付け足しです
(´・ω・`)(Yahoo! Sports - World Soccer)
採点も低いです(L'equipe)

(´-`).。oO(中村はもっと中盤でボール奪えるようにがんばれ...)
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★ 稲本選手のこととか
カーディフがピンチです。稲本はどうなるんでしょ?

BBCic Walesのサイトで詳細が報じられていますが、負債60億円以上、累積損失約20億円にも上るということです。原因の一つが新スタジアムの建設遅延(既に3ヶ月遅れており、完成は来シーズンにずれ込む可能性あり)によって入場料収入の見込みが狂い、資金負担も増加するという悪循環に陥っているようです。またカーディフの会長がコントロールしている親会社への資金的な便宜(高利の借り入れ他)が図られていたことが明らかになっています。

そして早くも選手の給料支払いのために主力選手の離脱(売却)が始まっています。WBAからローンされている稲本は今のところカーディフでプレーを続けていますが、少なくともシーズン終了とともにチームを離れることは必至です。

もし降格争いに負けて3部に落ちてしまえば、クラブはどうなってしまうでしょうか。それにしてもイングランドの2部リーグで負債が60億円を超えるとは・・・(浦和の予算規模を上回っています)。クラブの株式上場やテレビ放映権料がイングランドのフットボール界を潤してきましたが、何かおかしいぞと感じずにはいられません。


中田浩がいきなり先発するようです(日刊スポーツ)
やっぱり最初が肝心、目の肥えたフランスのファンを唸らせるようなプレーを期待!


リバポはまたアウェーで負けてしまいました orz orz orz
チャンピオンズリーグがほんと心配になってきたよ。


# 昨日の浦和-鹿島戦について少しだけ
ネット上ではいろんな意見が飛び交っていましたが、マリーシアは本来はプレー面の狡猾さであったはず。見ていて楽しいものではありませんでした。ああいうことをしていてもサッカーのレベルは上がりません。テクニックと戦術の戦いを見せて欲しいのです。


(´-`).。oO(あのユニは神戸の街が泣いているような...フロン太がんばった...)
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★ 赤ロケがファイナル進出!
今日は怖くてライブスコア見れなかった。ぢつは風邪で寝てたんだけど、バレーボールのスコアはどんどん動いていくので、次の1点がどちらに入るかめちゃめちゃに緊張するのです。

最初にJTに負けたときは、ほんとどうなるかと思ったよ。掲示板とか見てると、シンたんはアタックがだめだめだったけど、レシーブとつなぎは頑張ってたみたいで一安心。

テンちゃんのJTも2勝1敗だったけどセット率で及ばずに3位、赤ロケとPIOの決勝になりました。

来週はBSでも放送してくれる。
応援するどー!
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★ Jリーグ開幕
とうとうJリーグについて何も書かないうちに開幕してしまった。しかも昨日の夜から調子が悪くて、きちんと試合見れてないや ('A`)

地元にサポートするチームがなくて海外や代表のエントリが多いけど、好きなチームは、J1は浦和と新潟、J2だと仙台と札幌。サポーターが半端じゃなく熱狂的だから。

まだ日本が弱かった小坊の頃、サッカーの中継があるとテレビを占領していたらしい。そしてテレビで見たフェイントをアスファルトの上で真似していたとか(笑)サッカーがどうしようもなく好き、そんな空気がサポーター全体から感じられるチームが好きなのかも。

以前は横浜Mと鹿島の試合もよく見に行った。伝説のFKを見て以来カズシのファンだったから。ボールが格段に進化した今なら、彼のシュートはどんな軌跡を描くのだろう。鹿島はジーコだけを見ていれば幸せだった。日本に来てくれたことが信じられなかった。でもいつの間にか、日本をサポートしてくれることを当たり前のように思っている...。

今年はどのチームが魅力的なサッカーを披露してくれるのだろう。長いシーズンはまだ始まったばかり、ぼちぼちと好みのフットボールを探していくつもり。

(´-`).。oO(ブッフバルトさんのお怒りはごもっともだけど浦和は自分でゲーム壊してしまったなぁ...あれはハンドだろ...FC東京おもしろそう...)
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★ ミケルス氏のこと
各方面からミケルス氏を偲び賞賛する声があふれています。

UEFAの日本語ページ(「その1」 「その2」)から抜粋しました。

クライフ氏
「オランダをサッカー強国に押し上げた真のスポーツマンだ。その手法から、ほぼすべての人が、今でも恩恵を受けている」

ルート・フリット氏
「国際サッカー界にとって、大きな損失」「彼はカリスマ性と先見の明を持ち、攻撃的でボール支配率の高いサッカーを愛していた」

マルコ・ファン・バステン氏
「大きな損失」「集団としての選手のモチベーションを高める方法について、彼は精通していた」

UEFAテクニカルディレクター ロクスバラ氏
ミケルス氏を「芸術の師匠」と形容

#全員守備・全員攻撃というスタイルから「トータル・フットボール」や「ローテーション・フットボール」と呼ばれますが、本人は「プレッシング・フットボール」と言っていました。

私は74WCをリアルタイムで見たわけではありません。中坊の頃に友達のお兄さんが持っていたビデオを見たのが最初でしたが、なにか違うスポーツを見ているような気になり、フットボールにのめり込むきっかけになりました。それと当時の日本のサッカーがつまらなくなったのを思い出します(笑)
(もう一度「WC名勝負物語のサイト」を紹介しておきます)

リアルタイムで見た88欧州選手権のオランダは、ほんとに楽しかった。オランダ・トリオという言葉が喧伝されたチームでしたが、より近代的になった「時計仕掛けのオレンジ」が放つ攻撃の二の矢三の矢にため息をつかされたものです。

私は美しさを追求するがゆえに脆さも同居するオランダのフットボールが大好きです。オランダがビッグタイトルを取った唯一の監督ですが、彼は74WC以降はWCの舞台に立つことはありませんでした。ミケルス氏の生前中にオランダがWCで優勝するのを見て欲しかったなと、今さらながら残念に思います。

彼の下で栄光をつかんだ名選手たちの多くが監督となっていますが、彼の攻撃的なフットボールの遺伝子を守っていくことを切に願っています。

# リンク先にある「名将気取り」という blog の「ある名将の死 リヌス・ミケルス追悼」というエントリにもぜひ目を通してください。ミケルス氏と彼のフットボールについて詳しく書かれています。
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★ 世界一声のでかいサポーター!
昨日のフットボールCXでトニーさんが、リバプールのファンは世界で一番うるさいって言ってた。リバプールのファンは世界で一番うるさいって言ってた。

おぉ!そうだろ、そうだろっ!なんて思ってたら、公式サイトに記事が出てた(笑)

こないだのカーリング・カップ決勝で、2000年のアメフト記録を更新したとか、はははっー。負けたのにチェルシーよりも声でかかった、うんうんさすがリバポだ!日本だとやっぱり浦和レッズかな。

なんか嬉しいので、公式サイト内にある「You'll Never Walk Alone(mp3)」とかエールとかダウンロードできるページのっけときます → ここ

バルサのイムノ → ここ

長男のはどこにあるのだろう・・・(´・ω・`)
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★ 悲報
「トータルフットボール」のミケルス氏が死去されました。

クライフを擁し74WC準優勝、オランダ・トリオと呼ばれたグーリット、ファンバステン、ライカールトを擁し88欧州選手権優勝に導いた監督です。

この監督なくしてあれほど見事なフットボールに昇華できたでしょうか?

魅力的なフットボールを志向する監督が一人でも増えて欲しいと願います。
心よりご冥福をお祈りします
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へっぽこ
  • author:へっぽこ
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