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★ WC北朝鮮戦は第3国で
FIFA規律委員会は、6月8日に予定されている北朝鮮-日本のWC予選を第3国で無観客で試合を行うことを決定
試合日程が変更になることもありうる。
(NHKニュース、産経日刊スポーツ

当然の処分内容だと思う
こういうケースだと生中継が許されるのだろうか?


#後出しじゃんけんみたいなので追記(4月30日)

日刊スポーツをはじめとして厳しい処分だとする論調があるが、
産経の記事には、北朝鮮は82年にも同様の問題を起こし、
2年間の出場停止処分を受けたことが触れられている

(一般紙の記事までソースにしている理由です)

バーレーン戦、イラン戦と連続して問題を起こし、
この程度の処分で済んだのはFIFAの配慮だとさえ感じる
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日本代表全般 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ チェルシー 0-0 リバプール
昨日は花粉症の薬とアルコールを注入したらあっという間に眠りに落ちた。でも2時半頃に車の警報装置に起こされてしまう。電池切れを確認しほっとしながらトイレに行くと、もうリバポが気になって眠れない。

ユルネバ聞きながらブログを見て回わっていたら、リバポを応援している人が多い!そうした応援がリバポの力になるようにと願いながら試合は始まった。


UEFA.comのphotoページへジャンプします昨シーズンのCL監督とUEFAカップ監督のともに満足するこの結果だけど、およそプレミア同士の対戦とは思えない渋い内容だった(多分にピッチの影響があったのだと思う)。

テンポはあるんだけど、もっと展開が大きくよりスピーディなのがプレミア。一言で言ってしまえば、相手を良さをつぶし合ったゲームだと感じた。手の内を知り尽くした者同士が大事な試合を戦うとこうなるという見本だったかも。

だからといって、決してつまらない試合ではなかった。両チームの意図は伝わってきたので戦術的な駆け引きは楽しかったし、GKのファインセーブ、高速サイドチェンジ、流動的なポジションチェンジと、ゴールレスだったけど十分に堪能できたゲームだった。

BBCの記事(下から4つめ)を読むと、モウリーニョは『アウェーゴールを許さないことをまず目標にした』という。確かにその通りのゲーム運びだったし、象徴的だったのは立ち上がり。リバプール以上にホームのチェルシーが慎重に思えたのは自分だけではないはず。

UEFA.comの試合レポのページへジャンプしますそれがチェルシーといってしまえばそうなのだろうけど、お得意の美しく切れ味鋭いカウンターもリバプールがスペースを消しているから効果を発揮しない。ランパードが攻め上がる回数も少なかった。

中盤を支配できないからか、時間の経過とともにロングボールが増えていく。それでも前線の2人には危険な香りが漂うのがチェルシーの強さなのだけど、ホームで今シーズンは格下ともいえるリバポ相手にもやっぱりそうくるか?

一方のリバポは、アウェーなので予想通り守備的にゲームに入る。絶えずカウンターの狙いを相手に意識させながら反撃の機をうかがい、立ち上がりと終了間際には、リバポらしく、ジェラード、アロンソを中心にフィールドを大きく使うリバポの意図が発揮され流れをつかんでいた。

BBS Photo Gallariesへジャンプしますこの試合ではらしくないミスが目立った二人だけど、攻撃に人数をかけていなかったし、チェルシーもうまく抑えていた。

全体としては、ラファがいう通りに(BBC記事の上から4つめ)『リバポがゲームをコントロールしていた』ように感じる。J・コールには少々手を焼いたけどロッベンには仕事をさせなかったし、ドログバの高さもほぽ完璧に抑えていた。

しかし結果は0-0でアウェーゴールを奪えず、チェルシーにとっても悪くない結果。加えてアロンソがサスペンション。ダフまで復帰の噂がある。

リバポの逆境はどこまでも続くけど、次は This is Anfield!きっと素晴らしいゲームを見せてくれるに違いないのだ。


ところで、ACミラン vs PSVはラスト30分だけ見た。ミランがリードしていたからかもしれないけれど、PSVなかなか好印象。とくにヘッセンリンクが効いていたように思う。シュートを数多く打ってるんだけど最後の一工夫が、もったいない・・・。なんだかんだいって確実にミランが勝ちきったという印象だった。
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★ うぉ~くぉ~ん♪
引分けなので1つだけw
今シーズンのアウェーでの戦績を考えて悪くない結果だと考えよう
チェルシーはこれまでホームで負けなしだったし
次はホームの Anfield、アロンソいないけど奇跡を起こしてくれーーーっ!
いつものことだけど終了間際に聞こえてきたよるねばに感動

(´-`).。oO(プレミアらしくなかったけど、これがCL準決勝なのかも...)
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★ 小野、スペイン移籍希望だとか
小野、07年スペインへ移籍希望(日刊スポーツ)

 フェイエノールトMF小野伸二(25)がクラブの広報紙「フェイエノールト・クラント(新聞)」のインタービューに答え、07年のスペインリーグ移籍を希望した。「06-07シーズンまではフェイエノールトと契約がある。その後は、ビッグクラブに行きたい。できれば、スペインがいいね。すごく美しい国だし、1部リーグも素晴らしいから」と話したもの。また、長女の夏蓮(かれん)ちゃんの命名については「こっちの人が呼びやすいものを考えた」と、欧州的な発音にこだわったことを明かした。(エリーヌ・スウェーブルス通信員)

めったなことでは反応しないと決めている移籍情報だけど、彼のセンスが好きなことと、媒介がクラブ広報で本人が語ったと思われるので(現地ソースは未確認ですが)。

スペインは彼に合っていると思う。でも先発してこその選手だと思うからレギュラーはれるクラブがいいんだけど、日本人がCLでプレーするのも見てみたい。そうなると限られてしまうんだよなあって、これは自分の希望か。

フェイエはどういう腹づもりなんだろ。契約期間満了すると移籍金発生しないし。来年のWCで大活躍して移籍金が上がることを期待しているのだろうか。もしかして今シーズン終了後に売りに出されるかもしれない?

でも選手生命が終わる間際でいいから日本、浦和に帰ってきて欲しいな。
 ↑
これが一番の望みだったりするw
海外日本人選手 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ CLのこと
最初に簡単に予想など

ACミラン vs PSV

チャンピオンに一番相応しいフットボールをしているのがACミランだと思うので、正直ここでは負けて欲しくない。ネット中継や数週間遅れで借り物のビデオをちまちま見ている自分が言うのもなんだけど、このチームに隙を探すことは難しい。共通理解あるバランスのいいフットボールを展開するので、ネスタの欠場くらいでは一番勝ちにくい相手だと思う。
とくにH&Aの2試合制だと、よほど流れが向いてこないとPSVの勝機はないだろうな。PSVにとっては、第1戦は2-2の引分けくらいが理想的だと思うけど、ミランがそんなフットボールを許すはずもない。1-1の引分けでもまだACミラン有利くらいの差はありそうだ。
PSVはほとんど見ていないのでよく分からないが、アウェーのリヨン戦で守りに入ったように、おそらく今回もそのように戦うだろう。とりあえず第1戦はあまり興味がわかないが、1点だけPSVに有利な条件を挙げるとすれば、リーグ優勝が決まってるPSVとユーベと激しい優勝争いしてるミランのコンディションの差くらいか。

チェルシー vs リバプール

あまり書きたくない、チェルシー有利は否定しようがないから。まだユーベの方がやりやすく感じてた。リバポはリーグ戦、カップ戦3試合すべて1点差負け、引き分けることさえできなかった。ただチェルシー相手にポゼッションで負けるようなことはないだろうし、チャンスは作れるだろう。信じて応援するだけだ。

CL優勝枠のこと

来シーズンから優勝枠がなくなるみたいだけど、いつ変わったんだろ?(スポナビ)
まあWCも4年1回だけど前回優勝枠なくなったしそういう方向なんでしょ。でもリバポもリーグ戦に集中するという選択肢があったわけでなにか釈然としないなぁ。

自分はチャンピオンズ・カップ時代の1国1チームの方が面白かった。リバポ応援しているけど、各国リーグの1位以外がCLで優勝してしまうと興ざめしてしまう面もある。欧州スーパーリーグ構想がきっかけで出場枠が増えたんだっけ?でも1国2チームまでが限度じゃないかなと。試合数を確保したいなら2次もリーグ戦にすればいいのだし。
ちなみにG14(17に増えてた)と呼ばれるクラブは→G-14

あとスポナビではリバポが主語になっているけど少し違うような...。どのチームを出場させるかは各協会の専決事項だから、リバポはFAにはクレームしただろうけど、直接UEFAに文句をいうはずはないw。自分が見て回った限りだと英文記事はそのあたりをはっきりと認識した内容だったんだけどな。


#おまけ
体はってますなぁw(Innternet watch)
欧州CL | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ラファエル・ベニテス監督のちょっといい話し
リバプールの公式サイトで、ラファがリバプール・ファンとの特別な関係について語っています。(英文)

リバプールは伝統的に監督には口を出さず信頼するというスタンスのクラブですが、ラファのコメントを通して、ファンに愛されるクラブや両者の距離感、地域コミュニティでクラブが果たす役割、そんなことを感じられるいいお話しなのです。

ネイティヴではないラファの英語は平易で読みやすいです。もし英語が苦手でもぜひ、「DADAいずむ」さんが和訳されている「ページ」をのぞいてみてください。
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★ もうりばぽ_| ̄|○
リバポ負けてるやん...
残留争いしてるチーム相手にアウェーだったからなあ...
残り3試合、消化試合数1つ多くて勝ち点4差...
これでCLに集中するしかなくなったかも...
次勝っても決勝はACミランかな?...
でもまだ白旗は揚げないぞ!

ひそかに注目してた千葉、内容でも負けてた...

#おまけ
古田選手2000本安打おめっ!
虎はGWまでは楽しめそうw

5月8日(日)アーセナル vs リヴァプール(26:10~)(CX)
(´-`).。oO(明日からCLに備えて体調整えなきゃ...)
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★ 場外乱闘_| ̄|○
柏で試合終了後に乱闘が起きたとか。(日刊スポーツ)
もう何をやってるんだか、発炎筒投げ込むのと同じじゃん ('A`)

日本の応援スタイルってなんか違和感がある(と思うのは自分だけ?)Jリーグが始まる前は観客なんてほとんどいなかったけど、もう少しプレーそのものを見ていたような。

欧州や南米だと、ホームチームが攻撃的にならざるを得ない。圧倒的な声援が後押しするから。

ボールを奪った瞬間に湧き上がる歓声、それがいい形だともう腰が浮き上がる。得点できなくてもシュートを打って攻撃を終わらせたり、CKに結びつけたり、流れの中で華麗なパス回しや個人技が出ると、心からの拍手と歓声。

逆にホームチームが守備的に戦おうものならブーイング、激しいプレーは歓迎しても汚いファールやシミュレーションにはブーイング、審判やサポへのアピールでしかない時間稼ぎにももちろんブーイング。

柏はピッチ間近で観戦できる専用競技場で好きだ。鳥栖と並びファンも評価している。そういうスタジアムには、ネットや金網、バリアーとか景観を損ねる無機物はいらない。

スタジアム全体に響き渡る歓声が男らしくフェアに戦えと後押しする。
そんな応援スタイルが見てみたい。

#おまけ
こんな馬鹿やる人は大好きです(20050211)
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 「現地育成選手」
今年に入り政界をも巻き込んで議論されてきたUEFAの「現地育成選手」に関する提案が、エストニアで開催されていたUEFAの総会で加盟52協会によって承認されました。UEFAの声明を読んでみると、「チーム間のバランス均衡」とともに「スポーツとフットボールの果たす役割」について多大な関心を払っているようです。(UEFA.com)

以下、抜粋です。

若手選手の育成に取り組むことによって欧州各国から才能ある選手を生み出すこと、そしてそれによって代表チームと代表戦の質を向上させることが、サッカー界の発展にとって極めて重要。

承認宣言には次のように述べられている。「若手選手の育成は、サッカーの将来にとって極めて重要である。すべてのサッカー協会に所属するすべてのクラブが、それに貢献すべきだ」

「サッカークラブには、地盤とするコミュニティー、地域、国における、社会的及び教育的な役割がある。それ故、地元タレントを育成することによるメリットは、サッカーというスポーツの枠にとどまらない。社会全体にとっても有益となる」

「UEFAは、資金力が、今日のサッカー界において大きな役割を果たしていることを認識している。しかしサッカーは、単に資金力を競うものであってはならない。

この規定は今後、UEFAクラブ大会に適用されることになる。また、UEFAは、加盟各協会に対し、同様の規定を国内大会にも適用することを検討するよう求めている。

今回の規定案では、UEFAクラブ大会出場チームから提出される“A”リストへの登録選手数が、引き続き25人までに制限される。そして2006-07シーズンからは、そのクラブが保有するユースアカデミーで育成した選手、及びそのクラブと同じサッカー協会に属する他のクラブが育成した選手を、それぞれ2名以上登録することが義務付けられる。

さらにその次の2シーズンでは、“A”リストにおけるクラブ育成選手枠と協会域内育成選手枠が、毎年一つずつ増やされる。これにより、2008-09シーズンには、各クラブ25人の登録メンバーのうち、4名がクラブ育成選手、さらに4名が協会域内育成選手ということになる。

生え抜き選手を十分に育成しないまま、他クラブからの選手獲得という安易な方法に頼るクラブがあることに、UEFAは懸念を示している。今回承認された規定の目的は、選手の“買い集め”にブレーキをかけ、地元で育った選手がレギュラーとして活躍するチャンスを拡大させるようなシステムを構築することによって、各国内リーグにおける戦力バランスを改善することにある。そしてこれは、代表チームの候補選手層拡大にもつながることになる。

より少ないマネーでいい選手をとろうとすることは、チーム経営者としては当然のことです。しかし下部組織出身選手が最終的に8人、登録選手数の約3分の1となると、移籍マーケットのみならず、フットボール界にかなり影響を与えそうです。ざっと思いつくだけでも以下のことがありました。

  • CLやUEFAカップに参加するためには、毎年1-2人はユースからトップチームに昇格させる必要がある
  • 中位チームであってもUEFAカップへの参加を視野に入れると、おいそれとユース育ちの選手を移籍させにくくなるため、上位クラブによる有望選手の引き抜きは今より困難になる
  • 仮に各協会がUEFAの意向通りに同様の規定を国内に適応すれば、ますますその傾向は強まる
  • 外部から獲得できる選手数が限定されることになり、移籍マーケットは縮小し、主要な選手の供給源である南米・アフリカに多大な影響が及ぶ?
  • 豊富な戦力によるターンオーバー制が難しくなる
  • しばらくの間はゲームの質が低下するかもしれないが、均衡した戦力の下で戦術・戦略に秀でた監督が出てくるかもしれない
  • 欧州の移籍マーケットでは、新しくEUに加盟したポーランド等の東欧諸国が注目を浴びようとしているが、そういう動きにも一定の歯止めがかかる
  • ビッグクラブは、ユース組織を利用した外国の若い選手の囲い込みに走る?
  • 若手育成に定評のあるアヤックスなどは復権できるのか?
  • かなり長期的になるが、各国独自のフットボールスタイルが再び強まる?

ボスマン判決以降、自国以外の選手の果たす役割は大きく変化しました。以前は、チームに足りない点を補完する、アクセントをつけるというような意味合いが強かった。それが今では、外国人選手だけで構成されるチームがあったり、何年間もユースからトップへ昇格がないチームさえあります。

ただ現状は、CL至上主義というかその影響が強するきらいがあると考えています。ビッグクラブであってもCLに出場できないと収入は激減し、選手は買い叩かれ、あっという間にころがり落ちてしまいます。トップチームはそのことに怯え、毎年巨額のマネーを湯水のようにつぎ込まざるを得ないのも事実です。このあたりの構図を少し考え直さないと、いずれなんらかの歪みが生じそうな気がしています。

超一流選手が集まって展開されるフットボールは、間違いなくWCをはるかに凌いでおり見ていて楽しい。でも現状は、財力を競う側面が少し強くなりすぎたのでしょう。UEFAの声明の通り、フットボールはスポーツであって財力を競うものではありません。マネーのインパクトが、徐々に縮小されていくソフトランディングを期待しています。

<参考エントリ>
2005.02.17 「下部組織出身(現地育成)選手」問題のその後
2005.02.05 下部組織出身選手 "locally trained players"
2005.02.03 チーム生え抜きの選手
2005.01.31 "Why the Premiership needs a salary cap"
制度やルールとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 気になったニュース ---UEFA総会ほか---
2月5日付けのエントリ「下部組織出身選手 "locally trained players"」等で取り上げてきたUEFAのプロポーザルが、UEFAの理事会で承認されました。(UEFA.com)

今日はアルコールが入っていて英語を読む気がしないので、明日か週末に何か書こうと思います(でもその頃には日本語ページに訳文が出ているんだよなw)。

カンプ・ノウが世界一のスタジアムになりそう(Yahoo!)
財政再建の目処はたったのだろうか...

北島負けちゃった(日刊スポーツ)
ちょー気持ち悪かったのかな
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★ ミス
掲示板とかを見ていると、よく個人のミスを責めるレスを見る。プロだからミスしたら責められるのは仕方ないんだけど、得点に絡むミスが過剰に責められている。勝敗に直接結びつくから当然といえば当然なんだけど、少し違和感を感じるほど度が過ぎものもある。

実際にはゲーム中の選手なんてミスだらけ。トラップが大きくてもミス、ゴール前でマークが体半分もずれればミス、中盤でポジションニングが1mずれてパスを通されたってミス、DFが繋げるボールをクリアしたってミス、コーチングの声を出さなくてもミス、パスのスピードやコースが拙くてプレスを受ける状況を作ってしまうのもミス、逆にプレスが巧くかかりそうな状況でつまらないファールをするのもミス・・・

ミスの種類を挙げていけば切りがない。とくにフットボールは各瞬間の局面が刻々と変わっていくので、はっきり目に見えないミスが多い。それでも試合が終わると選手は各場面見直し、チーム内で修正を図る。フットボールは少ない得点を争う競技なので、少しくらいミスしたり、サボっても致命傷(得点)に至ることは少ない。でも1つでもほころび始めると全体のバランスが崩れ始めじわじわと効いてくるからだ。例えばフリーボールやクリアボールがどちらかのチームに偏り始めたり、プレーする地域が徐々に自陣に近くなってきたり。

フットボールは11人の総力戦なので、選手個人の評価は、最低限そのチームの戦術やゲームプランを理解し、全体の流れを把握していないと難しいことだと思う。先に挙げた例もその局面ではミスでなかったりすることがあるから。そのあたりのスタンスがはっきりしている人の話は面白いし、見方が異なっていても参考になることは多い。

優秀な選手の資質の一つとして、その瞬間のベストのプレーをより多く選択できることが挙げられる。決して批判をするなということではなくて(このブログでもオブラートに包んでますが批判めいたことを書いてます)、そういう見方をすると楽しくなるのではと思うわけです。自分の反省も込めて・・・。

#おまけ
CLチェルシー vs リバプール戦は£1000超(ThisisLondon)
FAカップ決勝をはるかに越える価格で、£2000(40万円)の予想も!
フットボール観 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ Jリーグを目指すクラブ
某巨大掲示板を参考にJリーグを目指すとアナウンスのあったクラブをまとめてみた。ここにピックアップしただけで42チーム!

歩みの速いチームもあればそうでないチームもあるみたいだけど、欧州や南米の創成期もこのような姿だったのかと想像するとワクワクしてしまう。そして元Jリーグの選手がスタッフや監督になっているチームもあって、着実に裾野は広がりを見せていることが嬉しい。何十年か後には、きっと大きな花を咲かせていると思う。

#HPにJを目指すとあればピックアップしています。名称は必要に応じて通称や省略(フットボールクラブ→FCとか)しています。


☆ 北海道・東北
サンクFCくりやま:北海道夕張郡栗山町、北海道リーグ、2010年J2目標
グルージャ盛岡:岩手県盛岡市、東北リーグ1部、2009年J2目標
塩釜FC:宮城県塩釜市、東北リーグ1部、1年でも早くJ2
福島夢集団ユンカース:福島県福島市、福島県リーグ3部、2011年J2目標
アビラーション:福島県いわき市、2006年県リーグ3部加入予定、2010年J2目標



☆ 関東
栃木SC:栃木県宇都宮市、JFL、J参入を視野に
FCホリコシ:群馬県高崎市、JFL、2006年J2目標
図南SC:群馬県前橋市、群馬県リーグ1部、2007年J2目標
ウェルネス青梅FC:東京都青梅市、関東リーグ2部、2010年J2目標
FC町田ゼルビア:東京都町田市、東京都リーグ1部、2009年J目標
府中アスレティックFC:東京都府中市、東京都リーグ2部1b、2014年J2目標


☆ 北信越
長野エルザSC:長野県長野市、北信越リーグ1部、2008年J2目標
松本山雅FC:長野県松本市、北信越リーグ2部、2009年J2目標
フェルボローザFC:石川県松任市、北信越リーグ1部、2007年JFL目標
富山スポーツコミュニケーションズ:富山県富山市、Jを目指す


☆ 東海・関西
名張アドミラル:三重県名張市、三重県リーグ1部、将来的にJを視野に
琵琶湖スポーツクラブロサージュ:滋賀県滋賀郡志賀町、2010年J2目標
滋賀FC:滋賀県守山市、滋賀県リーグ1部、Jリーグ視野に県協会が設立
バンディオンセ神戸:兵庫県神戸市、関西リーグ、Jを目標
エストレラ姫路FC:兵庫県姫路市、現在トップチームなし、2008年J2目標


☆ 中国・四国
ファジアーノ岡山:岡山県岡山市、中国リーグ、2007年J2目標
三菱自動車水島FC:岡山県倉敷市、JFL、2007年J2目標
SC鳥取:鳥取県米子市、JFL、Jを視野
愛媛FC:愛媛県松山市、JFL、2004年J2参入申請
南国高知FC:高知県高知市、四国リーグ、2014年J2目標


☆ 九州
ニューウェーブ北九州:福岡県北九州市、九州リーグ、2010年J2目標
ロッソ熊本:熊本県熊本市、九州リーグ、2007年J2目標、プロ契約選手集団
V・ファーレン長崎:長崎県、九州リーグ、Jを視野
ヴェルダデイロ佐世保:長崎県佐世保市、長崎県リーグ1部、J参入が目標
大隅NIFSユナイテッド:鹿児島県肝属郡吾平町、鹿児島県リーグ1部、2008年J2目標
ヴォルカ鹿児島:鹿児島県鹿児島市、九州リーグ、2010年J2目標
FC琉球:沖縄県全域、九州リーグ、2007年J2目標


☆ 地元で噂のあるチームです
FCプリメーロ:福島県郡山市、東北リーグ1部
エクサス千葉:千葉県千葉市、千葉県リーグ3部、Jを目標
上田ジェンシャン:長野県上田市、北信越リーグ1部
FC岐阜ターミガンズ:岐阜県岐阜市、東海リーグ2部
FCイースタン04:静岡県沼津市、静岡県東駿河湾リーグ1部、2014年J1目標?
YKK-APサッカー部:富山県黒部市、JFL
FCキャットフィッシュ草津:滋賀県草津市、今月Jを視野に入れたユースを設立
FCセントラル中国:島根県、島根県リーグ1部
高松FC:香川県高松市、四国リーグ、Jが目標
サン宮崎:宮崎県宮崎市、九州リーグ、存続の危機だけど
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★ インテルの処分に思うこと
インテルへの処分が発表された(UEFA.com)

イングランドは85年のヘイゼルの悲劇により欧州フットボール界から締め出された。にもかかわらず、89年のヒルズボロの悲劇を起こしてしまう。共にリバプールが関与したものだ(16年経った今でも、昨日までは公式サイトのトップページに死者の名前を記して冥福を祈っていました)。

以来、チケットは会員制販売になったり、スタジアムからは立見席が消え、セキュリティルームと監視カメラが導入された。入場もゲート制限を行って安全を確保している。今でこそ女性や子供、老人の姿がスタジアムに見られるが、そういう姿が戻ってくるまでに長い年月を要してしまった。もちろんその間、イングランドは低迷を続けた。

イタリアに限らずドイツでもスタジアム内の安全性が問題になっているし、中国で開催されたアジアカップや北朝鮮でのイラン戦ではコイン、ペットボトル、石が飛んできたという(南米ではさらに小便入りの瓶が飛んでくるとか)。それぞれに異なった背景はあるが、死傷者が出たかどうかの問題ではない。普通にフットボールを楽しめる環境が大切なのだ。

幸い日本のスタジアムは、多くの人がフットボールを楽しめる環境にある。至極あたりまえの状況だけど、この世界に誇れる点を守り続けて欲しいと願う。

(´-`).。oO(リバポ引分けじゃだめなんだよ...)

#おまけ
デコ負けるなよ(livedoorスポーツ)
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★ CLメモ ユーベ 0-0 リバポ
今朝は、WMPの小さな画面でリバプールのネット中継を見ていた。アジア、南米、東欧などのテレビ局が行っていて、そのチャンネルに行き着かなくても映像をリレーしてくれるシステムがあり、最近はよくそれにお世話になっている。おそらく高額な放映権料の問題もあるのだろうが、この点で日本は遅れていると実感。

2ndレグは、お得意の8人でボックスを作る守備がハマった。高い集中力で最後までその形が大きく崩れなかったという印象だ。格上相手でしかもアウェー、当然の戦略だけどその攻防には痺れまくった。小さな画面では、その程度の試合レポしか書けません。

まあ予想通り1stレグ後半からの流れでユーベにゲームを支配されてしまい、180分を通してはユーベにより強さを感じる内容だった。でもこういう大番狂わせが起こるのがフットボールの面白さだと思う。

前に書いたけどユーベが爆発的な攻撃力を発揮するチームでないことが助かった。そういう意味では、次のチェルシーの方がやっかいなのだろう。今期3回戦ってすべて1点差負け、もうあのチェルシーにだけは負けたくない!


自分メモ
BBCのサイトにジャンプします
クリックするとBBCの試合レポのあるページにジャンプ

BBCのサイトにジャンプします
クリックするとBBCのページにジャンプ
傷を受けた者の痛みの深さを忘れないために

UEFA.comのサイトにジャンプします
クリックするとUEFA.comのphotoページへジャンプ

最後にインテル、BBCに"Uefa may kick Inter out of Europe"という記事がありました。
見出しは衝撃的ですが、確かにありうる処分。金曜日のUEFA総会で決定される予定です。
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★ うぉ~くぉ~ん♪うぉ~くぉ~ん♪
りばぽキターーーッ!!!
もう最後は涙出てきたし、今も少し震えてる( ´Д⊂ヽ

ユーベは強かった、勝者にふさわしかったのはユーベ
でも勝ったのはリバポだった

後半10分くらいにバロシュがはずした時になんとなく引き分ける予感がした
(たっぷり時間が残っているので試合が動くきっかけを作らなくてよかったかなと)
最後の方は痺れまくって、何度も奇声を発してたけど

次は今シーズン1回も勝ってないチェルシーだ
シセもアロンソも復活!何かやらかしてくれそうな雰囲気
がんばれリバポ!

ユベントス 0-0 リバプール
(Total2-1でリバプールが勝ち抜け)
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★ _| ̄|○
ネット中継はチェルシーvsバイエルンしか見れなかった。前半で勝負の行方は失われしまったけどバイエルンの粘りが見事で熱い試合だった。

クリックすると「gazzetta」のサイトにジャンプしますもう一つのインテルvsACミラン戦。
不謹慎だけどあまりに奇麗なので「gazzetta」の画像です。まあなんらかの処分は仕方ないでしょう。
#画像をクリックすると「gazzetta」のサイトにジャンプします

この間の Anfield は一体なんだったのだろう。最近の発炎筒は2000℃近くあり、胸が焼け落ちた?人もいると聞きます。トリノで行われる試合が素晴らしいものになることを願っています。
欧州CL | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ もう一つ気になること
普段はフットボールにデータは関係ないと思ってるけど、
こりゃ見事にリバポに悪条件が重なってるわ・・・ ('A`)

ユーベはCLの準々決勝で負けなし、ベスト8で今週負けたのリバポだけ_| ̄|○
苦手なアウェー、しかもユーベは今期のCLではホームで無失点だとか_| ̄|○
1stレグをホームで2-1で勝ったチームの勝抜け確率は25%だとか_| ̄|○
ジェラード出れないし、ハマンも欠場予定とか。とにかく怪我人多すぎ_| ̄|○
どこのブックメーカーのオッズ見てもダントツで負け予想じゃん・・・・・・_| ̄|○

とりあえずはミラノダービー!ネット中継がうまく繋がるといいのだけど。
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★ シンたんイタリア?
昨日から某掲示板で、高橋みゆき選手がイタリアのサイトに取り上げられていることが話題になっています。(Yahoo! ITALIA)(VOLLEYBALL.IT)

まったくイタリア語わからないのですが、シンたんに興味を持っているチームがあるらしい。アテネ後にスペインのチームからオファーがあったということですが、今回はどうなるのでしょう。

赤ロケはVで優勝したことだし、海外に行くタイミングとしては丁度よさそう。以前から海外でプレーしたいと言っていたことだし、もし本当ならぜひ行って欲しいと思います。

でもなあ・・・朝から気になってしかたないのです。
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ゲームを壊しているのは?
これ、どうなんでしょうねぇ?→神戸・三木谷社長、主審に辞職勧告(スポニチ)

見出しだけかと思ったら、ほんとに過激なことも言ってるみたいです。Jのレフリーのレベルが高いとは決して思わないけど、ファールに頼ったプレーばかり見せられてもつまらないんですよね。

Jは足より手が先に出て、手を使わないと何もできない選手が多すぎます。欧州のようなフェアなヘディングの競り合いなんかも滅多にお目にかかれない。そして守備の枚数が足らないとすぐファールして体勢を整えようとする。さすがに相手を怪我を負わせるほどのバックチャージが少ないのが救いだけど。

とにかくJは明らかに試合が止まりすぎます。状況に応じてどうしても仕方なくファールをするのとは、明らかに違うと感じるからゲームにのめりこめない。

それに、そんなことしてたって強くなれないし、世界に出て戦えない。国際試合でも必ずといっていいほど日本のファールの数が多い。それもフェアにボールを競り合った結果のものではない。

『ジャッジの標準化』以上に日本のフットボールの精神は遅れていて、断じてマリーシアなんかではないと思う自分は甘いんでしょうかね。

もちろんファールも広い意味でテクニックの一つですが、それに頼っているのがあまりにも見え見えだとなんだかなぁ・・・。

厳しい言い方をすると、そういうことも「フットボールの敵」であり、ゲームを壊しているのはレフリーだけの責任ではないと考えています。もっとフットボールを見せてくださいという心境です。

まあ某巨大掲示板なんかを見ていても自分のような考え方は少数派です。実際に自分もレフリーに疑問を感じるシーンはいくらでもありますし。

ただクラブを代表する人なら、マスコミを利用して(されて?)レフリーを責める前に不甲斐ない選手たちにカツを入れて欲しいんですけどね。これでは辞めてしまったどっかのオーナーと同じ臭いがするだけですよと。
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★ 停滞感
代表やJリーグの試合を見ていると時々そんな言葉を思い浮かべる。「10年前に比べて強くなっている。でも世界とのトップとの差は開き、下との差は小さくなった」、今はそんな風に感じている。

FIFAランキングは今や18位まで上昇、ELOランキングでも15位。数字だけ見れば世界に胸を張れる位置にいるのに日本をそこまで強いとは思えない。例えば代表の唯一の真剣勝負の場であるワールドカップ、今のまま出場してもグループリーグを突破する可能性は極めて低いと思う。もしFIFAランキングの上位国30ヶ国ぐらいでH&Aのリーグ戦を実施すれば、間違いなく日本は下部リーグとの入れ替え候補になるだろう。

自分は代表がボロボロに弱い頃から見ているので、多分に自虐的かもしれない。でも昨年末にメンバーが落ちていたとはいえ、ホームでドイツに内容のまったくない惨敗を喫した。為すすべもなく力負けしてしまったあの姿が、日本の本当のレベルではないかと考えている。フットボールは、相手より多いゴールを決めないことには、引分けることしかできない競技。今の代表には、この点で決定的に可能性を感じることができないから。

今回のWC1次予選で格下相手に苦労し、最終予選では中東の新興国バーレーンに苦しめられている。フットボールは少ない得点を争う競技なので力の差がスコアには現れにくいから、少し守備の戦術を整備すると格上の国ともそこそこの勝負ができる。ちょうど日本でJリーグが開幕しドーハの悲劇を迎えた頃のようにアジア各国は強化している。アジアカップも内容的にはよくはなかった。ロスタイムのゴールなどを見ていると日本も底力がついてきたなと思うけど、確実にその差は縮まっている。

数字を調べるまでもなく、今回のWC予選で日本の得点力は低下している。格下の相手にさえセットプレーに頼っているありさまだ。Jでも得点の中心は、外国人選手の個人技によるものが印象に残ってしまう。確かに自分もWC予選は結果が重要と書いてきたが、代表の選手が「内容より結果が大事」とコメントしているのを聞くとちょっと情けなくなってしまう。決定機が少なすぎるから。

監督がジーコに変わって、選手は自由を得た。ただ今のところその結果は、リスクを冒さないこじんまりとした怖さのないフットボールでしかないと思う。守備を安定させることは間違いではないし、例えばここでよくフリーランニングが(ほとんど)無いことを嘆いているが、バランスを崩さないという意味では正しい選択肢とも言える。

だけどリスクテイクなしにゴールは困難だ。決定的に欠けていると思う点は明確なコンセプト。もちろん展開や状況によって刻々と変化するものだけど、選手任せで形にするにはまだまだ日本は成熟していないのだろう。テクニックはあってもアイデアやそれを実現する力が不足しているのは、フットボールの歴史の差なのかなあ。

美しく攻撃的なフットボールが、必ずしも勝利を保証するとは限らない。ただトルシエ以降顕著なセットプレーに頼ったフットボールをあと5年も続けていれば、世界のトップとの差はますます開き、アジアの中でも平凡なチームやリーグになってしまうと恐れている。美しく攻撃的なフットボール好きという自分の好みは別にして、世界に伍して戦っていくためには、日本はもう少し攻守両面で攻撃的なフットボールを目指さないといけない時期に来ているのではないか。そんなことを感じている。
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★ でちゃったよ・・・
昨日言葉を濁したサイトは「中田英寿オフィシャルホームページ」です。自分の中では飲み込んだつもりだったのに、さすがメディアはやってくれます→(スポニチ)

どうしてこういう取り上げ方をするのでしょうかねぇ。試合内容なんかどうでもよくて、中村がどうしたとか、中田英がどうだったとか、そんな記事ばっかり。フットボールをまともに語ろうとしない記者はもうたくさんです。ほんと個人を見出しにしないと何も書けない、そんな日本のスポーツ・メディアの限界を感じてしまいました。

自分はこの件について、ことの発端になったであろう控えの選手の発言も真意が捻じ曲げられて大袈裟に伝えられたのではないかと疑っています。悔しい気持ちは当然として、それをああいう発言でマスコミに口にするでしょうか。大人であれば、どういうことになるか当然判断できるはずですから。もし、それが理解できない人間ならば、どんなに素晴らしい選手でも今すぐに代表をはずれて欲しいとさえ思っています。
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★ CLメモ
これは来週の2ndレグ用メモ

リバプール 2-1 ユベントス
リヨン   1-1 PSV
チェルシー 4-2 バイエルン
ミラン   2-0 インテル


インテル苦しいなあ、次ホームといっても同じ場所だし
2-0の延長戦でさえ想像しずらい、何かきっかけがないと難しそう

バイエルンは同じ2点差負けだけど、まだアウェーゴールの分だけ可能性残った
日本にもジェラードやランパードのようなMF出て来て欲しい

リヨンはアウェーだけど、
得点しないと勝てないことがはっきりした
このチームにとってはプラスになりそうな気がする

最後にリバポ、観客の少ないトリノのスタンドが
真っ赤に埋まらないかなぁ...
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★ リバプール2-1ユベントス(CL)
クリックするとUEFA.comのサイトに飛びます敗れて強しユベントス。 アウェーの地で強烈な印象を残したゲームだった。

でも2点目が早すぎて、リバプールがユベントスのよい面を引き出したような...

連戦の疲れの残るリバプールとセリエAの試合延期があったユーベ、多分に両チームのコンディションの差があったのかも。ただそのことがユーベに災いしたような気もした。

リバポは、立ち上がりからホームらしく攻勢に出た。プレミア流のスピーディに大きく展開するパス回しがさえる。一方のユーベはアウェーらしくゲームに入ったのだろうけど、試合勘が鈍っているのかと思うほど翻弄されてしまう。あのユーベが!?

本当にリバポの見事な立ち上がりだった。試合間隔だけなく、ユーベがスタイルの違いにとまどったり、Anfield 独特の雰囲気の影響もあったのかもしれない。 ともかくユーベに落ち着く暇を与えな間もなく前半10分に先制!!!

クリックするとUEFA.comのサイトに飛びますユーベは依然ゲームを落ち着かせることができず、なおもリバポの時間帯が続く。そして25分、ルイガルのファイン・ボレーでスタジアムの興奮は最高潮に!テレビ画面の前で、思わず大きくガッツポーズをした至福の瞬間だった。(1点目は冷静に小さくガッツポーズでしたw)

でもこの2点目を境にリバポのペースが変わったように感じた。試合前にラファがアウェーゴールを許さないことを再三コメントしていたが、早くも守ってカウンターという意識が芽生えたのかもしれない。

そして、ここからがさすがにユーベだった。ゴールが必要な状況になると、豊富なタレントが躍動し始める。イブラヒモビッチが基点になり、ネドベドを中心とした高いスキルと豊富な運動量がリバポに徐々にプレッシャーを与え中盤を支配するようになる。

クリックするとBBCのサイトに飛びます後半はリバポの足が止まったこともあり、もう完全にユーベの流れ。組織を修正したユーベに徐々に手も足もでないという感じに。もう「やばいっ!」「あかん!」の連続で内容なんて覚えてないwそして64分、ぎゃああああああああああああああああ!!!

それからは決定機といえるほどのチャンスも訪れず、最終ラインで跳ね返す展開。時折訪れるセットプレーに祈りをこめるが、ユーベの厚い壁に跳ね返され続ける。

もう早く時間が過ぎて欲しいとそればかり考えてたのに、興奮しすぎてロスタイムの表示もろくに見ていなかった。そして気づいた時には、レフリーにタイムアップを促すようにうぉ~くぉ~ん♪うぉ~くぉ~ん♪の大合唱が始まっていたのだった。

クリックするとUEFA.comのサイトに飛びます最後まで守備よくがんばった!髪の毛が真っ白になるほどの決定機は2つだけ。(イブラヒモビッチのシュートはゴールポスト激しくGJ!)

傾きかけた流れを決定的なものにさせなかったラファの選手交代も的確だったと思う。

とにかく2ndレグは、ユーベ得意のウノゼロを阻止するのだ!(笑)いや内容のあるフットボールならぜんぜん構わないんだけど。

試合レポやコメントは、リバポ公式UEFA.comにあります。


さて今晩はミラノ・ダービー!
インテリスタの皆さん一緒に応援しますよー
うまくネット中継が見られるといいのだけどw
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★ うぉ~くぉ~ん♪うぉ~くぉ~ん♪
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
りばぽキターーーッ!!!

胸に染み渡る「You'll never walk alone」
コップに浮かび上がる「amicizia(友好)」というイタリア語の人文字

やっぱり Anfield は特別な場所だった
これ以上は望めない本場の雰囲気とユーベ相手の勝利
いいものを見た

結果は微妙なんだけど素直に喜びたいし
もうこれで負けても悔いはないw
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★ 1対1
このエントリは、へっぽこFWをやってたへたれの独り言・・・です ^^;

中田英、中村が1対1の重要性について発言しました。

「イラン戦ではシステムどうこうより、1対1で負けていた。1対1で負けないことを考えないといけない」。(中田英、gooスポーツ

「中東の選手は身体能力が高い。かわしたと思っても足が伸びてくる。僕も含めてせっかく(欧州リーグという)恵まれた環境でやってるんだから、自分のチームでレベルアップして戻る必要がある。チーム全体の勝負の前に、まず1対1の戦いで確実に勝てるように僕も力をつけたい」。(中村、日刊スポーツ


「最初の1対1には絶対負けるな」、中坊の時のコーチに試合前は必ず言われた。

1対1でスペースに余裕があれば、ボールを持っている方が圧倒的に有利だ。ボールを奪われる心配はまずないし、ミスしなければ相手を抜き去る可能性が極めて高い。FWだった自分は高い位置でボールをもらうことが多かったから、そういう状況になれば積極的に勝負しろと教えられた(もちろんポジションによっては勝負をかけてはいけない地域があるし、時間帯や得点、ゲームの流れによっても状況は変わってきます)。

守備側は攻撃有利な状況を防ぐためにボールを持っている選手に早めにプレッシャーをかけて自由に使えるスペースを消したり、数的有利な状況を作ろうとする。攻撃側もこれに対抗してボールを奪われるという最悪の結果を避けるためにサポートに入ったり、パスコースを複数作ろうとする。試合中はこうした小競り合いがいたる所で延々と続くのが、フットボールの1つの姿。

ここで、引用した二人の記事を見てみる(コメントされた状況はわからないし、記者の主観が反映されていると思うので、文面だけの想像になります)。

中村のコメントがより具体的でわかりやすい。主に攻撃を担当する選手である彼が、1対1や1対2に勝って質のよいクロスやゴールを狙う意思がよく現れた言葉だと思う。選手一人一人が1対1に負けないことでポゼッションは上がるし、勝つことでゴールのチャンスが増える。そういう個々のプレーの積み重ねが勝利に結びつくと読める。フットボールをはじめとするすべてのスポーツはここから出発することは間違いない。

一方、中田英は相変わらず愛想がないというか、なんというか・・・、文面だけでは意図することがはっきりとわからない。もしとても好意的に解釈するとw、「1対1で負けないことを考えないといけない」という言葉には、どうしたら1対1に勝てるかを考えないといけないとも読み取れる。

最初に書いたとおり、基本的にはボールを持っている方が有利な立場にある。世間では否定的な意見が多い加地さんも、自分の形でボールを持てれば一番有効な形である「えぐってのセンタリング」を上げている(加地さんごめんなさい)。

しかし現代フットボールでは、FWの使えるスペースは限られているし、簡単に前を向かしてくれるDFはいない。中盤でも激しいプレスによって可能な限り相手のスペースを消そうとする。要は味方の選手、とくにFWに少しでも有利な状況でボールを持たせてゴールを狙う機会を増やす。それを組織的に考えなければならないと。

テレビにはあまり映らないが、2トップのFWだって組織的なプレーをしている(はずだ)。壁パスやブロックに始まり、他のFWが作ったスペースに飛び込む動きやクロスオーバーなど様々なコンビネーションによって相手DFを崩そうとする。
そこに中盤の選手が絡むとバリエーションは増えてくる。例えば、3バックはマンマークになりがちなので、2トップが相手DFを引き付けて作ったスペースを後ろから窺う動きはその代表的なもの。

前々から今の代表は走らないとか、足元にボールを出すだけだとか、ポジションチェンジが少ないとか、いろいろ愚痴をこぼしてきた。自分はフットボールで重要なのはオフザボールの動きだと考えているから。たとえパスが出なくても、効果的なフリーランニングや角を出す動きは相手の記憶に残るし、それもフェイントの一つ。

各選手が1対1に負けないことは当然として、1対1に勝ちやすい状況を流れの中で組織的に作り出す。中田英が言いたかったことには、そういうことも含んでいると想像するのだ・・・。
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★ 「あっ!高橋みゆき」
今日のタイトルの「あっ!高橋みゆき」、バレーボールのVリーグ決勝を見返してて発見したシンたんの横断幕。なんかめっちゃツボを突かれてしまったよ。

前にシンたんは集中すると絶対に監督の話なんて聞いてないって書いたことがある。でもタイムアウトの様子を見てると、コートの中で冷静に戦況を把握してて、意外にも的確な?指示を出してたりすることに驚くんだよな。

そんで熱く燃える人の代表がユウ。一つ一つのプレーに喜怒哀楽がはっきり現れて、見てて面白い。よく声が出てるんだけど、残念なのはなに言ってるかよくわかんないとこ。ネットでは、「ありがとうございます」が「あーとざまーす」って聞こえるとかw

あと控えセッターのウメちゃん、どうしても応援したくなる。タイムアウトの時にはいつも一番に走ってきてボトルやタオルを選手に渡したり、応援団と一緒になって仲間に声援を送る姿がいい!

ところで、WGPの選手ってどうなってるんだ?合宿しないうちからPIOの日本人エースとかいつの間にかいなくなってるし。サッカーの場合だと事前に根回しのようなものがあって、WCアジア2次予選の時は最初から使わない海外組は選考していない。

有力選手が候補に上がってから辞退するということは、選手のほうでもこの大会を軽視しているとか、ガマ監督と協会や選手の間がギクシャクしているとか、事情をよく知らない人間はいろいろ考えてしまうのです。
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
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