こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ この夏の移籍マーケット
マイコー現地では冷静な反応が多くてちょっと安心。
BBCによると、ニューカッスルの成績次第では、オーウェンに次の移籍を認める契約かもしれないと。"get-out clauses"の真偽の程はまったく不明ですが、とりあえず一言、「大馬鹿やろー!がんばれーっ!」。あーすっきりした。

BBC の Michael Owen's career in photosのページ。

これは、おまけというか、おいら視点の移籍マーケットまとめ。

・ リバポは、ラファが最優先していたCB、右サイドが未だに?な件
  おまけにオーウェンまで逃してしまった件
  そのオーウェンはまだ25歳で、加地と同学年、大黒の1つ上な件
  なんだかんだ言って、スペイン化が進んでしまった件
・ 大きいお兄ちゃんは、やっぱりお金持ちだった件
  完全ターンオーバーも可能で、無敗伝説 again が期待できる件
  控えでブツブツいいそうな選手の件
  こちらは、アルゼンチン化がさらに進んだ件
・ 小さいお兄ちゃんが、それほどマーケットを騒がせなかった件
  オーウェンでぼろ儲けしたレアルと対照的な件
  ここもなにげにブラジル化が進行している件
・ チェルシーが、これまで補強に1000億円以上使っていた件
  イタリア・スペインの中堅クラブ財政が、弱っているように思える件
  なので今シーズンも大きな地殻変動がおきそうにない件
・ かなりの日本人選手がイタリアの中堅クラブの噂になった件
  そのほとんどは、放置が飛ばしまくっていた件
  中田英、中村が靴の形から飛び出したので、
  ぷららが貧乏くじを引きそうな件
・ 結局、新しいJリーガーの海外移籍がなかった件
  代わりに移籍金のかからない平山が移籍した件
  移籍するなら夏だと思うので、日本のシーズンのずれが歯がゆい件
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★ 中村のゴールに思うこと
サッカー解説者がよく使う言葉に「FWの決定力不足」がある。その指摘自体は間違いではないし、反論しようとも思わない。ただ、得点力不足があたかもFWだけの責任のように繰り返しすだけではなんの解決にもならならいし、FWへのネガティブな印象が残るだけかなと。

その指摘自体は間違いではないし、反論しようとも思わない。ただ、得点力不足があたかもFWだけの責任のように繰り返しすだけではなんの解決にもならならいし、FWへのネガティブな印象が残るだけかなと。FWは、もっともゴールを要求されるポジション。ポジショニング、スペースメーキング、守備面の貢献、ゴールへの意欲などは、各選手の特徴としてチームを作り上げる際には考慮する必要があるけれど、結局は、ゴールという結果が評価の大きなウェイトを占めてしまうのもしかたない。

自分がストライカーの条件と考えていることの一つに「2試合に1点以上のペースで、コンスタントにゴールする」ことがある。

でも日本人FWの現実は・・・。JリーグでそんなFWは、大黒しか思いつかない。海外では、大久保はスペインの下位クラブでレギュラーなんだけど、高原、柳沢はサブの地位に甘んじてしまっている。

それで、強豪国でレギュラーポジションを獲得できる?世界の舞台で、ここ一番でどれほどゴールできる?シェフチェンコやアドリアーノみたいな仕事が期待できる?

2試合に1点のペースでゴールするFWは、かなり優秀だと思う。それでも1試合あたりのゴール期待値は0.5点にしかならない。そして、2トップに並べても2人で1点しか期待できない。

う~ん、かなり乱暴な計算だなぁ・・・w日本人FWの現状を擁護をするつもりはないし、実際、奮起してほしいんだけど、それが現状だということを改めて思い出してみたり・・・。


ところで世界に目を向けると強い国、クラブには、必ずと言っていいほど決定的な仕事のできるMFがいる。

ブラジルのロナウジーニョにカカ、アルゼンチンだとリケルメやアイマール、フランスのジダン、イタリアのトッティ、ドイツのバラック、イングランドだとジェラードやランパード、他にもデコやネドベドとか・・・。そして古くは、クライフ、プラティニ、マラドーナ、ジーコなど挙げていけば切りがないのだ。

彼らはかなりの得点力も兼ね備え、バイタルエリアでも輝ける選手たちだ。だからFWも楽になるし、相乗効果でチーム全体の得点力も増していく。サッカーはそんな単純なものではないけど、そういう面は否定できない。

日本人はとくに欧州の選手に比べて、フィジカルの面で劣っている。だから無意識のうちにバイタルエリアを避けているとは思いたくないが、2列目、とくにトップ下と言われるポジションの選手は、そこで勝負し、決定的な仕事が出来ないとお話しにならない。

世界的な流れとしては、ゲームメイクの役割はより後方に下がり、トップ下のポジションは、第3のFWとしてのウェイトが高まっている。

中村が4戦目で挙げたゴールは、流れの中でのファイン・ゴールだった。彼がトップ下と呼ばれるポジションに拘るのであれば、流れの中で数多くあのようなゴールに拘る必要もあると思う。

幸いセルティックは、そういう感覚を磨くには打ってつけのクラブのようだ。なので今シーズンの彼には、3試合に1ゴール、2試合に1アシスト!それくらいの活躍を期待してみよう。
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★ オーウェン ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
Owen set to complete Magpies move(BBC)
協会 B代表構想凍結を決定 (スポニチ)
石川、トレビゾへ申し出断る=F東京に残留-Jリーグ (スポナビ)

オーウェンは、ニューカッスルの可能性が極めて高くなってきました。
というか、BBCは合意したと伝えてるや。
もうコメントする気力もない・・・ orz orz orz
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★ いわゆる海外組と代表メンバー選考について思うこと
昨シーズン多くのゲームでベンチ、もしくは途中出場に終わったR・マドリーに所属するオーウェンが、プレミアに戻るかもしれないということを何度か書いた。今シーズンのオーウェンは、昨シーズン後半のパフォーマンスにもかかわらず、ロビーニョらの加入によりレアルでは5番目のFWと位置づけられており、試合に出てなんぼのプロとしては当然の選択だと思う。

イングランド代表監督のエリクソンが明らかにしたところによると、オーウェンはエリクソンに代表でのポジションについて相談をしていたようだ。オーウェンのフットボールに対する姿勢を評価し、プレミアに戻ることを支持しているエリクソンの回答は、「昨シーズンのようなプレーを多くのゲームで見せれば、オーウェンを代表にピックアップする」というもの。残念ながら9月3日のWC予選、ウェールズ戦には、現在のオーウェンのパフォーマンスが分からないとして、エリクソンは彼を招集しない決断をした。


日本代表にも似たような例がある。海外クラブに所属していても試合に出場していない、出場しても結果が出せていない選手がかなりいる。中田英のペルージャが唯一の例外だと思っているが、その中田英もローマを去ってからは満足なプレーが出来ていない。そして黄金の中盤と呼ばれる選手の誰一人として、ビッグクラブでレギュラーポジションを得たことがないのが日本の現状なのである。

一方で、Jで結果を出している選手を呼べという声がある。半分賛成、半分反対。Jで結果を出しているということは、より世界で戦える可能性が高いことは間違いない。だけど、その選手の特徴が監督が目指すフットボールにフィットするかどうか、アジアレベル、そして世界のレベルで戦えるかどうか、それらはまた別の問題という側面があると考えるから。

<少し余談>
オシムがユーゴスラビアの監督をしていたイタリアWC緒戦、マスコミの主張する選手をすべて起用してドイツに完敗した。これでメディアの声を封殺した後、自分の理想の選手起用をして快進撃を成し遂げたなんてことがある。
それに選手の質だけで成績が決まるのであれば、イタリアのお兄ちゃんがこれほどスクデッドから遠ざかるはずもないと思う。


WCでグループリーグ突破を目指すような国には、3大リーグや5大リーグでレギュラーの選手がごろごろいるし、そして強豪国ではビッグ・クラブで活躍する選手が中心になっている。いくらJリーグのレベルが高くなってきたからといって、前回以上の成績を目指すには、現状ではやはり不安に感じてしまう。

最近では、中澤、小笠原、宮本の代表レギュラー組だけではなく、阿部、今野、茂庭、石川の海外移籍が噂になったり、平山、徳永が大学から移籍金のかからない海外移籍を目指すようになってきた。海外クラブに所属することによって、召集スケジュールやコンビネーションなど、様々な面で支障をきたすことがある。

ジーコの次の監督がどんなフットボールを目指すかは分からない。しかし個の力を磨くことは絶対に必要なこと。「1対1に負けないではなくて、1対1に勝つ」。そう言えるようにも1人でも多く海外へ移籍し、よりトップレベルに近い場所でプレーすることが必要なのではと思う。

そしてそういう状況が生まれることで、国内クラブの若手にもチャンスが生まれ、リーグ全体のレベルが上がっていく、オランダリーグのようなそういう順回転が起こってこないかなと。

#おまけ日本代表選手の移籍金相場のようなもの(transfer market)

(´-`).。oO(久しぶりに夢想花聞いた...)
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★ カップ・トレブル!
リバポ3-1CSKAモスクワ(延長)

ぐだぐだな内容だったようですが、寝てる間に終わってたので・・・(汗)インテル、バルサ、リバポでスーパー・カップ・トレブル!奇跡のリーグ・トレブルを見てみたいぞ!!


#おまけ小野英国入り!エバートン移籍浮上(日刊スポーツ)
ボルトンも触手を伸ばしているといわれていましたが。
移籍市場は間もなく閉まるので、本当なら早いうちに動きがあるでしょうね。
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★ オーウェン、カムバック?
Parry admits Liverpool want Owen(BBC)

今晩、CSKAモスクワとUEFAスーパー・カップを戦うリバポですが、ついにリバポのチーフ・エグゼクティブが、オーウェンにアンフィールドに戻って来て欲しいと!

既報の通りR・マドリーとニューカッスルの間では条件面の合意に達しており、あとはオーウェンがサインするだけというまさに最終段階に差し掛かっていました。

オーウェンのニューカッスルへの回答期限は昨日までだったのですが、彼のリバポ復帰への強い希望にリバポ側が応えようとしています。一方のニューカッスルは、デポルのルケを£9.5百万で獲得しましたが、まだオーウェンの獲得を諦めないようです(BBC)

問題は、ニューカッスルがレアルに提示したと言われる£17百万が、リバポの去年の売却額£8百万を大きく上回っていること。リバポとしてもあまり高い金額で買い戻すことはできないでしょう。リバポは、バロシュをアストン・ヴィラに£6.5百万で売却しましたが、次はシセをモナコまたはマルセイユにするのでしょうか。

先週のサッカー小僧でトニーさんが、「裏切り者!」「馬鹿!帰って来い!」と言っていましたが、現地の多くのファンはまさにそんな気持ちのようです。今のところ公式サイトには、何のコメントも出ていません。

移籍市場もあとわずか、どんな結末が待っているのでしょう...。

*金額はいずれもBBCの記事に出ていたものです。

(´-`).。oO(公式サイトに出てもジェラードの時はだまされたな...)

#おまけ小笠原移籍「次は容認」鹿島海外挑戦協力(日刊スポーツ)
バレンシアが移籍金のかからない大学生の徳永に注目しているようですが、平山といい、そういうルートもあるのかなと考えさせらます。

レアルの監督が無線機指示で物議(スポニチ)
もし実現されると、監督のウェイトが高まりそうだけど、アメフトみたいでなんだかなぁ・・・。
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★ チャンピオンズ・リーグGL組み合わせ決定
とりあえず組み合わせ速報と簡単な予想です。
C・D・E・G組が面白そうです。

リバポはカントリー・プロテクションがなかったので、
チェルシーと同じ組になりました。
これは2位争いの悪寒・・・。

グループA  2強で決まりそう
 ○バイエルン
 ◎ユベントス
 ▲クラブ・ブルージュ
 ラピド・ウィーン

グループB  アーセナルは決まり?
 ◎アーセナル
 ○アヤックス
 ▲スパルタ・プラハ
  トゥーン

グループC  2位争い注目
 ◎バルセロナ
  パナシナイコス
 ○ブレーメン
 ▲ウディネーゼ

グループD  混戦模様だけどマンU上位
 ◎マンU
 ○ビジャレアル
  リール
 ▲ベンフィカ

グループE  さすがにミランが抜けてる
 ◎ACミラン
 ○PSV
 ▲シャルケ
  フェネルバフチェ

グループF  リバウド次第では・・・
 ◎R・マドリー
 ○リヨン
 ▲オリンピアコス
  ローゼンボリ

グループG  リバポがやばい
 ○リバプール
 ◎チェルシー
  アンデルレヒト
 ▲R・ベティス

グループH  インテルはまず大丈夫だな
 ◎インテル
 ○ポルト
 ▲レンジャーズ
  アルトメディア

 
各クラブはシード順
クラブ名横の記号は勝ち抜け予想です。

GLの組み合わせ決定を受けて、CLの優勝オッズがでました。(willhill)

オッズを見る限りは、やはりC・D・E・G組のレベルが高いようです。

チェルシー、バルセロナ、ACミラン、R・マドリー、ユベントス、マンUの評価が高く、10倍以内のオッズになっています。

インテル、バイエルンは組み合わせに恵まれた割には15倍と評価が低いです。インテルはユーベ戦を見た限りでは、今年は一味違う気がしたのですが・・・。

肝心のリバポなのですが、かなーり苦戦しそうな。
各組のオッズ上位3チームで比較すると、
ダントツに厳しいグループに入ってしまったよ ('A`)

リーグ戦ではいまいちだし、ジェラードはふくらはぎ痛めているし。
無事にGL通過できるのだろうか。
そういえば、去年もこんなこと考えたなぁ・・・。

#おまけ
日本のWC優勝オッズは、151倍で23番目でした。(willhill)
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★ 欧州チャンピオンズリーグ本選出場クラブ
CL本戦出場32チームが決まりました。リバポ、インテルは無事にGL進出です。

組み合わせが厳しいと思われたスペイン、イタリア勢はさすがに強かった。モナコ、エバートン、スポルティング・リスボンが涙をのむことに。

それにしてもローゼンボリ以外は、見事に北欧、ロシア圏のチームが消えました。今年も実力クラブが順当にGLを抜けそうな気がします。

GLの抽選は25日16時(欧州標準時)、第1節は9月13日、14日から始まります。(UEFA日本語サイト)

スペイン   (4):バルセロナ、R・マドリー、ベティス、ビジャ・レアル
イングランド (4):チェルシー、アーセナル、マンU、リバプール
イタリア   (4):ユベントス、ミラン、ウディネーゼ、インテル
ドイツ    (3):バイエルン、シャルケ04、ブレーメン
フランス   (2):リヨン、リールポルトガル  (2):ベンフィカ、ポルト
オランダ   (2):PSV、アヤックス
ギリシャ   (2):オリンピアコス、パナシナイコス
ベルギー   (2):アンダーレヒト、クラブ・ブルージュ
スコットランド(1):レンジャース
トルコ    (1):フェネルバフチェ
チェコ    (1):スパルタ・プラハ
オーストリア (1):ラピド・ウィーン
スイス    (1):トゥーン
ノルウェー  (1):ローゼンボリ
スロバキア  (1):アルトメディア


仮に「UEFA Team Ranking 2005」 に従うと、上位シードチームはこんな感じになりそうです。

第1シード
R・マドリー、ミラン、バルセロナ、リバプール、マンU、インテル、バイエルン、アーセナル

第2シード
ポルト、ユベントス、PSV、リヨン、パナシナイコス、チェルシー、ビジャレアル、 アヤックス

組み合わせ次第でチャンスがありそうなシード漏れクラブは、ベティス、ウディネーゼ、リール、レンジャース、シャルケ、ブレーメンかな。今晩の抽選会が楽しみになってきました。
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★ ちと気になったこと
Owen ready for Premiership return(BBC)
オーウェンがプレミアに戻るならリバポに戻りたいと発言。
それがかなわない場合は、ニューカッスルにローンされそうです。
 
G大阪高槻移転へ、今秋にも本格始動(大阪日刊スポーツ)
3万人の専用スタジアムだし、こりゃ便利な場所だわ。
でも6年後か・・・、J2にだけは落ちるなよ。
 
決定機ものにできずスコアレスドロー(日刊スポーツ)
またサポがバスを取り囲んだとか ('A`)
日本リーグ時代のほよよんとした雰囲気が懐かしいわ(笑)
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 韓国代表監督辞任ほか
韓国代表ボンフレール監督辞任(日刊スポーツ)
韓国のWC予選のスタンスがどうだったか知りませんが、2位通過という一応の結果は出していました。しかしホームの東アジア選手権で日本に負けて、最下位に沈んだことが影響したと容易に想像できます。
前任者と同じオランダの監督で攻撃的なスタイルを引き継ぐかと考えていましたが、メンバーの問題があるにせよ、内容的には02WCの頃と様変わりし、怖さの乏しいフットボールになっていました。
日本では予選通過後にジーコへの批判が一挙に鎮静化しましたが、もし日本が東アジアの最終戦で韓国と引き分けて最下位だったら、日本の協会はジーコをどう処遇しただろう。そんなことを考えてしまいます。
 
横浜逆転Vへ苦渋の決断、3バックに戻す(日刊スポーツ)
個人的にはとても期待してたのですが、やはりシーズン途中の変更だと機能するまでには至らなかったのでしょう。
中澤には4バックの感覚を磨いておいて欲しかったなぁ・・・。
 
日本サッカー協会キャプテン 川淵三郎に聞く (前編-日経BP)(後編-日経BP)
ジーコのこと、Jリーグのこと、各クラブや日本のサッカーの将来のこと等について語られています。
大枠の話しに終始しているのですが、興味深い内容でした。
 
#おまけ
名古屋市 女性がアパートの防音壁をたたくなど騒音トラブル(NNN24)
名古屋にも騒音おばさんがいたようです。
最近は、高齢の方のモラルも低下していると思うのは自分だけだろうか。
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 中村とか平山とか三兄弟とか
■ 中村(セルティック)

レンジャースとのダービーということで、ネットで見ていたのですが、あまりいい出来ではなかったと思います。

報知サンスポの書くような出来ではなく、Sundaymailディリー日刊スポーツに近い印象です。

昨日はダービーらしく激しいゲームだったのですが、もっと戦わないと。味方の退場もあったけど、ゲームの流れに乗れていなかったような。そして、足元でボールをもらいたがって、動きが小さいようにも感じました。

デビュー戦のように、シンプルにスペースへ走ったり、積極的に自分で打開したり、そしてゴール前へ顔を出してゴールを狙う。それにダービーなんだから、激しくボールを奪い取る守備をしなくちゃ。そんなプレーが期待されているように思うんだけどな・・・。

自分が見ているサイトは、MAD BBCのフォーラムです。次はもっとがんばれ。

■ 平山(ヘラクレス)平山冷静「結果出てよかった」/オランダ(日刊スポーツ)

こちらはゴールの動画を見ただけですが、デビュー戦で結果が出せてよかったですね。ゴールマウスに近い場所でプレーすれば、やはり面白い選手。でも相手はプロ、次からは簡単にいかないと思います。プレーの特徴を覚えられて、激しくつぶしに来られて・・・。でもそれを乗り越えて、強いストライカーを目指して欲しいです。

■ だめぽ三兄弟

なんと大きいお兄ちゃんと小さいお兄ちゃんがスーパーカップをゲット!いきなり2冠です ← 違うだろ!昨晩は寝苦しくて目が覚めたら、ネットでスーペルコッパをやっていたので、後半から見てしまいました。お兄ちゃんを応援しつつ、イタリアらしい攻防に最後まで見てしまったら、寝不足で今日のゴルフがぐだぐだになってしまったのでした。

リバポも26日のUEFAスーパーカップに勝利して3冠だっ!イヤッッホォォォオオォオウ!

(´-`).。oO(シンたんめちゃかわいかった)
海外日本人選手 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ マスコミのサッカー中継・報道に思うこと
これまでに何度かこの話題について触れましたが、最近ますます悪い方へ向かっている気がするので再び。

水曜日のイラン戦、自分はBSで見ていたのですが、テレ朝の中継内容について某巨大掲示板で話題になっていて、実際に動画やテキストで確認する限り酷いものでした。

Jリーグ以前の悲惨な状況を知っている人間としては、サッカーそのものの面白さを伝えていかないことにはいずれ飽きられてしまうのでは?、と少々不安になってしまいます。

テレビ局は目先の視聴率を気にするのでしょう。民放ならではの味付けまで否定しようと思いませんが、まずはサッカーそのものを勉強して欲しい。

現在、AFC主催ゲームに関してはテレビ朝日が放映権を独占しているのですが、スポーツの本質を茶化すような煽り中心の中継はほどほどにして、少しは日本サッカーや文化としてのスポーツの将来を考えて欲しいと思うのです。

それともう一つ、こちらの報知はかなりアレな報道ですね。さすが報知というところでしょうか。ここでは例を挙げませんが、中田英に関してはもう1社ひどいとこがありますね。

中田はゲイにも人気!?(報知)
Bolton's man from Japan...via Perugia, Rome, Parma, Bologna and Florence (THE INDEPENDENT)

報知は、現地のTHE INDEPENDENT の記事を元にしているのですが、彼のプレースタイルやポジションなどについてコメントされていて、そちらがメインの記事なのに見事にスルーしています。

だいたい原文のニュアンスは「日本では男性にも女性にも大人気」くらいでしょう。せめて「日本では、ゲイに人気、結婚したい独身No.1」くらいが大手のスポーツ紙としての感覚だと考えるのですが。

中田英と中村は、今シーズンから英語圏でプレーします。ネットを通して現地の新聞やフォーラムのサイトで、価値が高い情報を得る方がよほど有意義なのです。

#ちなみにベッカムも結婚後に"gay icon"と揶揄されていました。
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ シンたんニュース!
すっかり日課になっている「ヴィツェンツァの公式サイト訪問」
今朝もいそいそと訪問するもシンたんの写真がなくがっくり。。。

と思ったら、見出しのすぐ下に 「Takahashi news in japanese」 の文字が!

いかにも現地の通訳さんが訳したみたいな日本語だけど、
シンたんだけのページがリンクされていた!

もしかしてこれで翻訳サイトとおさらばできるかも。
シンたんの写真もばっちり!

そしてもう一つシンたんニュース!

赤ロケの公式BBSでこんなレスを発見。明日はジャンクスポーツ絶対見なくちゃ!
テレビ出演について チーム関係者 2005/08/19 19:14 いつもNECレッドロケッツを応援いただきありがとうございます。8/21(日)19:58からフジテレビ系列にて放映される「ジャンクSPORTS」の「ファンタスティック」というコーナーに、高橋・杉山・大友選手が出演いたしますのでご案内いたします。


∩( ・ω・)∩ばんじゃーい
今日は天気がよいので、これからメダカ水槽の水換えです。
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ どうなるオーウェン
RAFA: WE'VE NOT MADE OWEN OFFER(リバポ公式)
Benitez coy over Owen bid reports(BBC)

リバポ公式によると、ラファがオーウェンに対するオファーを否定しています。ラファは、リバポがオファーを出したと言うスペインの新聞を見て笑い、これまで通りCBの補強を第一に考えていると発言しています。

またアストン・ヴィラからバロシュにオファーのあることは認めましたが、ディールの一部として用意されているソラーノには興味はないようです。シセについては、リヨンからのオファーを認めていますが、彼はリバポの選手であり、週末のサンダーランド戦でプレイするだろうと発言。

ラウル、ロナウドに加えて、ロビーニョ、バプティスタ(MFですが)の新加入により攻撃陣に厚みの増したレアルにオーウェンの居場所を見つけることは難しそう。

20億円を越えるとも言われる移籍金。今シーズン、彼はどこのチームでピッチに立てるのだろうか。
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★ シンたんやオーウェンのこととか

高橋みゆき、セリエA10・9デビュー(サンスポ)
画像は「ヴィチェンツァの公式サイト」から拾ってきました。
日本の時よりいろいろ取り上げられて嬉しい!
イタリアのシンたん
 
Owen return to Liverpool on cards(BBC)
まったくの噂段階ですが、オーウェンの記事には反応せずにいられない。
マンUやニューカッスルが噂されていましたが、リバポ復帰の記事が出ました。
バロシュとシセの放出も書かれています。
以前、ジェラードがプレミアのほかのチームに戻って欲しくはない、
という趣旨の発言をしていたのですが・・・。
 
1月の国内合宿で本大会に向け始動=ジーコ監督が計画-サッカーW杯 (スポナビ)
田嶋委員長のB代表構想と大きくかけ離れているような。
久保召集の際にも感じたけど、二人の意思疎通は・・・。
 
国際親善マッチ結果
 デンマーク  4-1 イングランド
 スウェーデン 2-1 チェコ
 オランダ   2-2 ドイツ
 アイルランド 1-2 イタリア
 クロアチア  1-1 ブラジル
 フランス   3-0 アイボリーコースト
 ジダンが復帰したフランスが快勝です。
 
#おまけ
加地さん代表初ゴールは、26.0%でした(BS除き)。
この差はなに?(同時刻のテレビ画面を比較したそうです)
この差はなんなんだ

高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 1位通過(日本2-1イラン)
確かに勝利し1位通過したのだけど、これでWCで勝てるかというと物足りない。まあジーコが足りないものは分かっているようなことを言っていたので・・・。

イランがDFラインを上げて来ていた割にはプレスが緩く、後方のスペースを狙った大黒、玉田の飛び出しが生きる展開。ボールを早く離そうと意識も高く、前半はいい出来だったと思う。

ゴールは加地さん(笑)いつもの日本はあそこにフォローがなくてイライラしていたのだけど、今日は前から前からプレッシャーをかけた流れの中できっちり詰めていた。

ただ個人の能力というか強さという面では、やっぱりイランの方が上かな。とくに守備では、高さへの対応という面で不安をのぞかせた。セットプレーでシュートまで持ち込まれるシーンが幾度か。

後半は守りの意識が生まれたのか、暑さに疲れてしまったのか、イランの連携がさほど組織的だとは思わないのにいつの間にか押し込まれる。おそらくは、不本意ながらカウンター中心にさせられてしまったのだろう。

勝負のことを考えれば、早めの選手交代があってもよいのにとじれったい。ようやくワンチャンスを生かした形でCKから大黒がゴール!

と思ったのもつかの間、ダエイのポストプレーからPK。36才でさすがに全盛時の動きとはお世辞にもいえないが、ポストプレーの質の高さはさすがだった!

ようやく今野、阿部を投入し、なんとか逃げ切ったという印象のゲームかな。

このゲーム、自分の中では、ドイツで勝利し、前回以上の成績を収めるための準備と位置づけていた。

前半は見所の多いゲームだった。人もボールもよく動いて中盤を制圧、惜しいシーンを演出した。もう1点は取っておいて欲しい気はしたけれど。

でも後半ははっきりいって微妙。ゲームを支配されながらも勝ちきったことを評価すべきなのか、それともあのぐだぐだ感を責めるべきなのか。

ちょっと足が止まるのが早すぎる気がするんだよな・・・。まあ3-5-2であれだけ広い地域を万遍なくカバーしようとしたら仕方ないのかも。

攻守両面で最終ラインと中盤の連携はさほど悪くないのだけど、あれだけラインが間延びしてしまっては、ボールは奪えないし、押し上げが効かないから、攻撃もへったくれもないような。

ほんとにこの戦い方で大丈夫なんだろうか...。
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★ さてイラン戦
日本、イラン両国ともWC出場が決まってしまった後なので、すっかり消化試合になってしまった。でもWCメンバー選出への生き残りをかけた戦いは続いている。

先発メンバーは、東アジア選手権の北朝鮮戦と同じようだ(サンスポ)。ちょっと情けない敗戦を喫してしまった選手たちは危機感を募らせているはずなので、あのような無様な戦いをすることはないと信じたい。

イランに主力がいない点も東アジアと似たような状況だ。スポーツ紙では観光モードとも伝えられているけど(サンスポ)、イランの若い選手たちもWCメンバーに残るべく必死でプレーするに違いない。日本の若手が、中国戦、韓国戦で見せたように。

とにかくこのメンバーでの連敗は許されない。ホームらしく攻めも守りも攻撃的にいって、中田、中村らの海外でプレーする選手がいなければ駄目だ、そんな声を払拭するプレーを見たいのです。

くれぐれも2枚目のカードや退場だけは勘弁な>サントス他

(´-`).。oO(シンたんが「バイバ~イ」ってイタリアへ...)
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★ 小笠原の移籍問題
ルマン松井の動画(5分間くらいあるやつ)を見ました。彼は確実に変わっています。これはかなり面白いオプションになるかもです。

さて、このところ小笠原の移籍記事を目にすることが多いです。基本的には行って欲しいのですが、彼の場合はちょっと難航しそうな気配。

今年の初めに中田浩が、移籍金0円でマルセイユへ移籍しました。契約が切れて、鹿島は移籍金(=違約金)を請求できなかったからです。

Jリーグのクラブは、まだまだ簡単に複数年契約を結べる体力はありませんが、小笠原とは移籍を視野に複数年契約を結んでいたと想像しています。

中田浩の時には、クラブの対応を批判するようなことを書きましたが、噂される安い移籍金で主力選手に移籍されては、クラブはたまらないと思います。中心選手の移籍を想定し、複数年契約を締結していたのであれば。

#契約期間について 日刊スポーツは、再来年1月1日までと伝えていますが、 サンスポでは、来年の1月1日までとなっています。

#移籍金額について 以前にYahoo!が、共同保有で約2億円と伝えていますが、 日刊スポーツでは、2000万円と報じられました。

クラブとしても小笠原の意志を尊重したいのだろうと思います。しかしクラブとしては、複数年契約を結んでいるのであれば契約通りに対応したい。

他のクラブも中途半端な移籍金で海外へ選手を流出させる前例を作って欲しくはない。主力をきちんとした見返りなしに手放すことは、クラブの弱体化につながるから。それなりの移籍金があって代わりの選手を獲得したり、強化費に充てれるわけですし。

ところで、小笠原には、契約を満了して0円で移籍するという選択肢もありました。そうしなかったのは、彼の言葉によると「オファーがあれば移籍させる」という口約束?だったということですが、ニュアンスまでは分かりません。

小笠原は、これまで幾度か移籍のチャンスがあったのに国内に拘ってきました。そしてスポンサーのバックアップ体制も築いてきませんでした。そんな準備不足が、ここに来てひびいているようにも思えます。

欧州も一部を除いて緊縮傾向にあるし、若くて安く獲得できる選手は世界中にいます。クラブが納得する移籍金をぶんどれるパフォーマンスを発揮するのはもちろんですが、リスクはありますが、年俸が上がる前に移籍してしまう方がよいのかもしれません。そんな時代になってきたのかも・・・と考えるのです。

落とし所は、買取オプションつきレンタル移籍かな。

(´-`).。oO(クラブが頭を下げるべきって...)
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★ シンたんからのメッセージ
シンたんNEC公式の写真シンたんがNEC公式サイトのBBSに登場した!
以下、全文引用だけど、自分の記念のために残しとく。

応援してくださっている皆さんへ キャプテン 高橋みゆき(シン) 2005/08/13 17:06

シンです♪
いつもNECレッドロケッツを応援してくださりありがとうございます。
すでに皆様はマスコミ発表等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、私はこの度、イタリアのセリアAのヴィチェンツァチームにて今シーズン活動することになりました。今回のイタリア行きが決まるまでには、自分自身じっくりと時間をかけ、多くの方々と相談し実現の運びとなり、また多くの関係者のご理解とご支援のおかげでもあると、今は感謝の気持ちでいっぱいです。今は少しの不安はありますが、期待や楽しみのほうが大きいです。とにかく自分らしく、精一杯戦ってきたいと思います!!
ファンの皆様には、Vリーグの会場など身近な所でお逢いする機会が減ってしまいますがどこまで出来るか「チャレンジャー高橋」を応援していただけたら幸いです。
そして、これからも日本のバレーボール界に少しでも貢献できたらという気持ちに変わりはありません。このBBSやお手紙はレッドロケッツを通じて直接拝見することが出来ます。これからもより一層のご声援の程お願いいたしますm(_ _)m
それでは行ってまいります(^0^)/~

シャイなおいらはBBSにレスなんて出来ないから、ここで独り言をブツブツ・・・。

もうねイタリアいってもシン・スマイル全開!を期待しちゃう!
バレーボールは身長だけでない!やっぱりスポーツは技術なんだ!
ということを世界の名選手が集まるイタリアの地で証明して欲しい!
ずっと応援するから、ほんと怪我だけは気をつけてよ。
シンたんわっしょーい!

(´-`).。oO(シンたんらしいメッセージだなぁ...)
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ オールスターの途中結果発表
2005 JOMOオールスターサッカー サポーター投票 第5回途中結果発表
(Jリーグ公式サイト)

さほどオールスター・ゲームに興味はないのですが、今年は東欧遠征とスケジュールが重なることもあって、ちょいちょいのぞいています(あとオシム監督!)。

リンク先は第5回の中間発表なのですが、やはり代表で活躍し、露出度の多い選手が上位に来ています。逆に言えば、代表でもパフォーマンスの目立たない(悪いとは少し違う)選手の得票は下位に留まっているようです。

ジーコがオールスター優先と言ったので、選手にしてみれば、下手にオールスターに選ばれてしまうと遠征できないというジレンマ。宮本は代表で遠征したいと言っているようですし(Yahoo!)、このままだと、田中誠、三浦淳、中澤、加地、福西、遠藤、小笠原、大黒、玉田も遠征できません。

とくに東アジア選手権で試された田中達、阿部、巻らの当落線上の選手はこの途中結果を見て複雑なんだろうな・・・。またもや腹立たしさがぶり返してきましたよ。
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ラフプレーで懲役
試合中骨折させ懲役6月、2年間出場停止

実際に問題となったシーンを見ていないのでなんとも言えませんが、一般的には激しいプレーと汚いプレーは区別されます。

例えば、アルゼンチンとウルグアイなんかが対戦すると、時には相手を「削る」ことしか考えていない血なまぐさいゲームになってしまう。

そこでは「プロフェッショナル・ファール」と呼ばれるものをはるかに超越した、相手の怪我なんて考えていないとしか思えないえげつないファールが繰り返される。

そうなってしまうと、選手を怪我から守ることも重要な役割の審判が
どんなに優秀でもゲームをコントロールできない。

そしてファールによる怪我で輝きを失った、選手生命を絶たれてしまった、そういう選手を挙げていくと切りがない。

技術を磨かないことには、目先の勝負に勝てても本当に強くなれないのに・・・。ファールに頼りがちな選手を見ると、時々そんなことを感じるのです。

(´-`).。oO(前にロイ・キーンは故意だと認めてたなぁ...)
海外もろもろ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ プレミアシップのこと
中田英がボルトンに移籍するようなので、ちょっとプレミアのことを書いてみる。

■ 歴史とか

タイトルにプレミアシップと書きましたが、スポンサー名を冠して「バークレイ・プレミアシップ」と呼ばれます。でも普通は「イングランド・プレミア・リーグ」や単に「プレミア・リーグ」と呼ばれています。

1888年にスタートした世界最古のリーグは、現在では欧州トップリーグの一角を占めていますが、80年代半ばから90年台にかけてはかなり悲惨な状況に追い込まれました。85年のCL決勝、リバポのヘイゼルの悲劇によって国際試合から締め出されたイングランドは、89年には再びヒルズボロの悲劇を引き起こします。もちろん観客は激減し、国際舞台から取り残されたイングランドと国内リーグは弱体化していったのです。

そんな状況下にあった当時のトップクラブがFA主導の下、既存のリーグの枠組みから独立して92年に創設したのが現在のプレミアです。ペイテレビ(スカイTV)のテレビ放映権を目当てにフットボールリーグから独立したのですが、結果的にこれが成功しました。莫大な放映権料をプレミアにもたらし、現在の繁栄の基礎となったのです(現在の商業主義の状況はいささかいきすぎている面もありますが・・・)。

現在20クラブが所属し国内リーグを戦いますが、上位はその成績に応じてCLやUEFAカップに出場します。カップ戦は、これまた世界最古の「FAカップ(日本の天皇杯に相当」、「リーグカップ(同じくナビスコに相当、下部リーグも参加可能)」があるのです。


■ 特徴とか

プレミアの特徴は、なんと言っても「少ないタッチで大きく展開するパス回し」です。フィジカルに優れた選手がスピード感あふれるプレーを展開し、アグレッシブにゴールを目指します。フリーボールの奪い合い、ヘッディングの競り合いは、とても激しいけれどフェアです。スペインのリーガのような攻撃的なチームが多いのでゴールシーンも多く、イタリアのセリエとはかなり様相を異にします。

そしてスタジアムは全てサッカー専用スタジアムです。ピッチと観客席が近いのでスタジアムの雰囲気が半端じゃなく凄い。熱狂的なファンが常に「ゴールを後押し」するような声援を送り、汚く卑怯なプレーには野次とブーイングを浴びせます。最近ではプレミアも勝負に世知辛くなってきたのですが、観戦レベルは高く、時折見せる何気ない好プレーにも「心からの拍手」が送られるのです。

ファンバステンの影響でセリエ好きだった自分がなぜプレミア好きになったかといえば、香港に居た時にプレミアの放送が多かったこともあるのですが、そんなシーンを通して「フットボールの精神」を感じたからです。

 #中村が移籍したスコットランドにも似たような雰囲気があります。


オシム監督は言います。
『今は99%以上が内容よりは勝てばいいというサッカーがトレンドになっている。世界中どこでもそうで、それが日本にも来た。横浜はそういうプレーをして優勝しているだろう?そういう意味では日本の多くのチームが効率良くやっている』
(Number631「日本オリジナル、それが答えだ」より)

「ゴールを奪い合うのがフットボール」。プレミアには、まだそんな雰囲気が残っていると思います。中田英の移籍を契機として、日本にもそんな意識が浸透し、フットボールの価値観が多様化していけばいいなと思うのです。

参考にしたサイトWikiedeia「プレミアリーグ」
Wikiedeia(英語版)「Football in England」

(´-`).。oO(いつになったらうちのCATVで見れるようになるんだろ...)

#おまけCome and spike your fun.(SpikedHumor.com)
 サッカーの悶絶テクニック集です。
 これ見てサッカー好きになれない人はいない!?
欧州フットボール | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ よしよし(CSKAソフィア1-3リバポ)
リバポは、アウェーゴール3つを奪って2点差の勝利!
なんとなく今年もグループリーグが見えてきました。
試合内容は、英語ですがBBCに速報があります。(BBC)

大きいお兄ちゃんも、アウェーで難敵シャフタルに0-2で快勝!
シャフタルは、今シーズンは負けなしと波にのっていたので
少し心配していたのですが、杞憂に終わりそうでなによりです。

注目していたカードの結果
 エバートン 1-2 ビジャレアル
 マンU   3-0 ブレチェニ
 ブロンディ 2-2 アヤックス
 シャフタル 0-2 インテル
 バーゼル  2-1 ブレーメン
 レアル・ベティス 1-0 モナコ
 スポルティング・リスボン 0-1 ウディネーゼ


厳しいドローだったスペイン勢が頑張っています。
マージーサイドのライバル、エバートンは厳しそうだ。

#おまけ中田英がボルトンへ移籍(ソースは今朝のNHKニュース)
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★ 週末からのフットボールニュースあれこれ
先週末はいろいろあって、ほとんどPCを触ることが出来ませんでした。今さら感もあるニュースも含まれていますが、ここでまとめて。

W杯予選イラン戦、東アジア選手権と同じ顔ぶれ(Yahoo!)(JFA)
さすがにイラン戦では若手だけということはないでしょうし、内容のあるフットボールを見せて欲しいと願います。今回に限っては、誰が先発するか注目してしまう。とくに北朝鮮に負けてしまったメンバーが、どうなるかという点で。
怪我の田中達も呼ばれています。高原を呼ぶという観測記事も出ていたようですが、クラブとの調整がつかなかったのでしょうか。
 
若手底上げへ“日本2軍”来年旗揚げ(スポニチ)
まず2軍という野球のような表現をなんとかしてくれませんかねぇ。
中田を初めとして上の方の層が厚いのは確かなのですが、いくら優れた選手でも監督の目指すサッカーとの相性もあるし微妙なところです。90年代には欧州でもB代表同士試合をしていた時期があるのですが、今もやっているのだろうか。名前だけの国際経験に終わりそうな気がするし、リーグに余計な負担をかけるよりもリーグそのものの水準を上げる方が有効だと思うのですが。
 
スコットランド3紙 俊輔に最高点8(スポニチ)
ネットで3分程度のダイジェストを見ました。断片的なニュースでは伝わらなかったシンプルでスピード感あふれる動きに何かが変わっているのを感じます。なによりゴール前へ顔を出す回数が多く、かなり脅威を与える存在だったのかなと。イタリアとのスタイルやレベルの違いが大きいのですが、彼自身のスタイルもよい方向に向かうような予感がしました。
 
平山、ヘラクレス入団合意 オランダ1部リーグ(日刊スポーツ)
フェイエでの評判は芳しくなかったようですが、プロのスタートとしては無難なチームを選んだ気がします。オランダで背番号9といえば、マルコ・ファンバステンを思い出します。記事の中にはジャパン・マネーをにおわすようなことも書かているのですが、ストライカーなら結果で払拭して欲しいです。
 
フィーゴ、インテルと契約へ(日刊スポーツ)
WC予選などを見ていると、さすがに衰えてきてはいるのですが、プレーのキレそのものはまだまだトップレベルにあるようです。リバポも触手を伸ばしたようですが、やっぱりコレクターお兄ちゃんには勝てませんでした(笑)
 
中田ボルトン入り、今週中にも合意(日刊スポーツ)
小笠原レッチェ行きたい…9日鹿島に直訴(日刊スポーツ)
この2つは噂段階だけど、中田英のボルトン移籍が実現すれば、プレミア・ファンとしては嬉しい限り。しかし日本の集金ツアーが終わった途端に移籍とは、フィオもなかなか商売っ気強すぎだわ。なお今のところ、BBCとかには出ていません。
小笠原もやっと主張しましたか。海外組云々より自分の技術を磨いて欲しいのですが、鹿島はシーズン終了までというスタンスだしな・・・。
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ あらためて韓国戦のこととか
「ジーコは、WC予選は守備バランス重視の現実主義的な戦い方を選択した。しかし予選通過後は内容も変わってくるだろう」WC予選の終盤からコンフェデにかけて、メディアによく目にした論調である。

しかしこの東アジア選手権では、WC予選の頃に逆戻りしてしまった感がぬぐえず、コンフェデのギリシャ戦、ブラジル戦で垣間見えた可能性もすっかり霧消していた。そして、いつの間にか若手発掘の場になってしまっていた。

若手発掘はバックアップ要員の確保という意味では歓迎すべきこと。しかし内容が伴ったフットボールでないと、意欲や球際の強さは判断できても欧州でプレーする選手が戻ってきたときに使えるかどうかの判断は難しいかと。

中国戦の後にも書いたけど、急造チームではこれが限界だったのかもしれないし、やはりベースとなる戦術がはっきりしないジーコでは、これが精一杯なのだと思う。

そして欧州でプレーする選手がいないと、こういう形にならざるを得ないのであろう。ゲーム内容はプレーする選手次第で、ジーコには期待できそうにないのが現状かな。これからの代表がどうなってしまうかとても心配になったのでした。


さて、ひょっとして北朝鮮戦の敗戦でジーコが激怒したのかと思っていたら、ジーコは緒戦から若手を試したいと考えていたとか。

テストしながら優勝も狙うというなんともジーコらしい考えなのですが、今や日本は東アジアでもそれほど抜けた存在ではないと思う。他国もベストメンバーでなかったのだから、北朝鮮戦から試すべきだったし、中国戦後に書いた通り既存戦力とのミックスで試した方がよかったと思うのです。

以下、若手を中心に選手についてコメントです。

★ GK
3試合を比べただけでどうこう言えるポジションではないのですが、土肥は集中力の高いプレーで、十分に代表レベルにあることを証明したと思います。韓国はミドルが多かったのですが、もっとサイド攻撃への対応も見てみたかったなと。

★ DF
縦一本で簡単にキープされる場面が目立っていて、高さ対策は未だ未消化。ボールの出所にプレスがかかっていないのもあるが、DFラインは下がるだけ。結果的にはミドルしか危ないシュートは打たせていないし、プレーしていた選手はほんと頑張っていたと思うけど、根本的な戦術の部分で不満。これで本当にいいんだろうか・・・。

坪井
まあ簡単に縦にフィードさせる前線の問題もあるのですが、ポジショニングという対人能力の基本の部分で不満が残りました。彼には期待しているのですが、怪我以来トップフォームに戻っていない気がします。4バックへの対応という面でも優先度は低くなりそうです。

茶野
もともと真ん中の選手ではないと思うので、起用に少し無理があったのではないかと。ラインコントロール自体はジーコの方針に忠実だったのですが、結果として1トップ気味の相手に3人で対応して中盤の数的不利を招くことに。果たして宮本にもそこまでの対応力があったとは思えませんが、テストという観点からは、田中誠を真ん中で起用したほうが有意義だったと思います。

茂庭
左サイドの渋滞というか、ビルドアップの問題は解決されていませんでした。彼個人は高さもあり早さもある選手だと思うのですが、本来のパフォーマンスが発揮できているようにも思えませんでした。4バックに対応できる選手なので、もう少しチャンスがあればよいのですが。

★ MF
中田、中村との差を痛切に感じさせられました。
当然プレスをかけるはずの場所に選手が欠けていて、後ろに下がって備えている。守備的に戦っていたのは分かるが、中田英がいたらと思わずにいられない。そしてもっと根本的な部分で、流れを変えるようなプレーをできる選手というか、全体を見回して指示できる選手が不在なこと。これは本当に深刻な問題だと感じる。バランス重視はジーコの指示なんでしょうが、こんなことで世界と戦えるのかと・・・。

阿部
所属する千葉とはサッカーの内容が違いすぎるので、難しかっただろうなと。ボールを預けて上がりたかったと想像しますが、そういう意志統一はなく、結局はFK以外に見せ場がありませんでした。守備ではスペースを消すだけでなく、ボールを奪うような守備を見せて欲しかった。

今野
阿部との相性で言えば最悪なのかも(笑)阿部の方が前に行かせてより面白い選手だと考えているのですが、ジーコは逆かな?さすがに守備では、数的不利にもかかわらず強いところを見せていましたが、阿部同様もっと攻撃面で貢献しないと定着はありえない感じがします。ぜひ違った組み合わせで見てみたい選手です。

駒野
韓国が最初からスペースを消していたので、この日は攻撃のオプションになれず。それでも中澤が入って押し上げるようになってからは、機能し始めていました。サントスにも言えることですが、サイドを生かせる選手との組み合わせ次第かなと。両サイドとも逆サイドが上がったときのバランスは無難に取っていました。4バックのサイドで見てみたい選手なのですが・・・。

村井
地味ながらも基本に忠実なプレーをしていたのかなと。ただ突破という点では、何度かよいプレーもあったのですが、去年までのような切れのあるプレーが見れませんでした。守備の安定度を考えると相手次第では村井先発も面白いかもしれないし、異なった中盤の組み合わせで見てみたい。サントスに危機感を与える意味でも(笑)

本山
時々守備をさぼって、ただでさえ数的不利な中盤をさらに混乱させていたと思います。小笠原にもいえますが、単独トップ下は後ろの負担が大きくなってしまっているのは、二人とも4-4-2の感覚が体に染み込んでいるのかなと感じます。いい動きが出来る選手だけに他のポジションで見てみたいと思うのです。

★ FW
アジア勢相手に3試合で3点。流れの中で崩したゴールはないし、1試合に1点のペースかぁ・・・。まあ構造的にゴールの生まれにくいフットボールだったので、それも仕方ないのかなと。書いてて虚しくなりますが・・・。

玉田
う~ん。今日の中盤で結果を出せというのも酷なのですが、やっぱり物足りない。巻が中央でドンとはっていて、その周りで仕事をする予定だったのでしょうが、柳沢のようにスペースメーキングの出来る選手の方が、相性はよさそうな。それと、全体的に下がりながら縦へ急ぐサッカーでは、彼は生きてこないなと。レフティ、スピードと特徴のある選手だけに簡単に落としたくはないのですが・・・。


フィジカルの強い韓国相手にハートの強いところを見せてくれました。精度の悪いフィードにも果敢にトライ、サイドからもう少しクロスが上がっていれば。シンプルにはたいて自分は前を向く意欲と、プレスのかけ方は好感。押し上げそのものがない中でよく闘っていたと感じました。というかラインが伸びてしまい、楔のボールの質が悪かったのは全体の反省点。ジーコ流の遅攻でなく、千葉のような早いテンポのサッカーで生きる選手だと思うので、久保次第という気はしますが、彼ももうしばらく見てみたい。

#おまけ
ああゴールマウスは遠かったは、13.8%、
ボール支配率39%の勝利は、20.8%でした。
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★ 勝っただけかな(日本1-0韓国)
アウェーでの戦い方を意識していたのだろうか。
最後まで守備バランスを重視していたように思えた。

おそらくは2点を選手された中国戦の反省があったのだろうが、
そうなると途端に人とボールが動かなくなってしまっうのが今の代表。
コンフェデで垣間見えた可能性が・・・。

前回に続いて結果的には2位に終わったわけだけど、
まあ若手もテストできたし気にすることもないかと。

韓国は、怖さのないチームになってしまっていた。
監督が圧倒的に支持されていないというのもなんとなく理解できる。

中国は、守備面はかなり整備されてきた感じ。
しかしあのラフプレーをなんとかしないと、
世界に出ても壁にぶつかるだろうな。

北朝鮮は・・・。

テレ朝は相変わらず一昔前のプロレスみたいな実況。
松木さんは戦術的な解説は一切なし。いい人そうなんだけどなぁ・・・。

#明日にでももう少し詳しく書きます。
代表マッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ふぅ(日本0-0韓国)
#いろいろあって、集中して見れていませんが・・・。

なでしこたちの動きは試合を重ねるごとによくなっていた。もし1-0でも勝利していれば、「完勝」という言葉を使いたいくらいの内容だった。

今日は、とくに最終ラインから中盤までの動きは最高だったと思う。高い位置から小気味よいプレスをかけてボールを奪っては支配し続けた。オフザボールの動きもよいからボールも回る。(女子サッカーがパスがつながりやすいということを考慮してもよかった)

あとはゴールだけだった・・・。肝心のフィニッシュの場面で枚数が足りなかったり、慌てたり、周囲がボールウォッチャーになって崩す動きがなかったり・・・。

北朝鮮とは完全に立場が逆転しまい、中国にはまたしても勝つことができず、韓国には急激に差をつめられた。そんな大会だったと思います。

(´-`).。oO(ついに我慢できず音声をオフにしてしまった...)
ユースとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 韓国戦も若手中心!
ジーコ監督 韓国戦も若手中心で(スポニチ)
FW田中達也、練習中に腰痛め離脱(日刊スポーツ)

自分は、中国戦が終わった後で、ジーコのテスト方針に疑問を呈しました。しかし、最初からこういう方針で戦うつもりだったかどうかは疑問ですが、ここまで徹底して若手をテストするのなら、少しはうなずくこともできます。

というか、こうするのなら最初の北朝鮮からそうして欲しかった。何度も書きますが、本番はWCで、この大会はテストでよいと思っていたので。

そして若手にとって、韓国戦は間違いなく生き残りをかけたゲームです。阿部、今野、巻、村井、駒野、もう必死になって闘って欲しい。田中達が腰を痛めたようで、出場が微妙なのが気になります。

ジーコは、韓国にだけは通常メンバーで負けたくなかった。そういう声もあるようですが・・・。

とにかく北朝鮮戦の主力組のような闘う気持ちの見えないゲームだけは勘弁です。

GK:土肥
DF:坪井、茶野、茂庭
MF:駒野、阿部、今野、村井、本山
FW:田中達(負傷離脱により不明)、巻

#おまけバレー高橋 セリエA移籍で抱負(スポニチ)
 WGP全日本の画像がいっぱいです
代表マッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ シンたんイタリア移籍のこと
背番号は11番のようです♪
髪型もストレートに変わってるやん!

NECの赤ロケ公式にも正式発表されました。
NECレッドロケッツ(NEC女子バレーボール部)高橋 みゆき の海外派遣に関する件(赤ロケ公式)

・ グローバルな育成機会として「海外派遣制度」を創設
・ 適用第一号として、シンたんを伊・セリエA1のヴィツェンツァに1年間派遣
・ 今後ともチーム強化のため、選手(コーチも?)の人材の相互交流を図る
・ シンたんは、NECに在籍したままで、1年後には赤ロケに復帰
・ 今シーズンのチームキャプテンは仁木希選手(カズさん)

一方のヴィツェンツァのサイトも基本的に内容は同じでした。(Vicenza公式)

でもそこには、シンたんのお言葉がありましたので紹介してみます。といっても、イタリア語から英訳したものを訳しているので、不完全で不正確、意訳でごまかしたりしています。

「新しいチームメートと協力し、他のクラブの偉大なバレーボーラーと競い合いながら、イタリアというレベルの高いリーグで自分の能力を証明し、もっと上手くなりたいと思いました。文化の違いやイタリア語という大きな問題もありますが、心の準備はできています。ヴィツェンツァに行くことがききるのは、葛和総監督、吉川監督、丸山取締役のおかげで、ヴィツェンツァという街と今回の契約内容は私の成長にとってベストだと思いました。Covielloさんとも、お会いするなり打ち解けました。ヴィツェンツァのために全力を尽くし、帰国する時には、NECと次のオリンピックの全日本のためにもっと強くなって帰ってきたいと思うんだわね!」


イタリアのサイトを見ていると、契約にこぎつけるのに14ヶ月かかったようなことが書いてありました。様々な問題(選手登録と全日本選出問題、法的、税的問題とか?)を解決するためバレーボール協会等の関係機関と協議していたようです。

それと嬉しいことが!コートネームは、シンのままかも!
"scin"と書いてあったのですが、イタリア語だとどういう意味になるんだろ?ネットで調べてみると、「scintillare-火花を発する,スパークする,強い光がきらめく」なんて単語がありました。なんかぴったりじゃん!ってそれでいいのか(笑)

11月に日本で開催されるグラチャンには出場するようです!
ちなみにイタリアリーグは、去年は10月から4月がシーズンで、リーグ戦は10月から4月、カップ戦が9月下旬から11月という日程でした。

ところでCovielloさん、テレビ放映権、日本のスポンサー、旅行会社にプロポーザルを出していて、なかなかの商売人のようです(笑)。

それとテレビ5社とジャーナリスト40人が出席したと書いてあったけど、今日はスポルトで放送してくれるんだろうな。


#おまけ勝利は目前だ次こそ!は10.4%、辛くも引き分けは18.9%でした
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ むぅぅ(日本2-2中国)
ちょっと評価の難しいゲームになってしまいました。ジーコや選手はもちろん勝つつもりで試合に臨んだのでしょうが、明らかにテストという側面もあったわけです。ここまでまったく別のチームだとこのゲームの持つ意味をどう理解するか、その解釈やウェイトづけ次第でかなり評価が分かれるのではと思います。

自分は元々この大会はテスト重視で勝敗に拘らない派だったので結果はどうでもよいのですが、今日先発し、テストされた選手たちはどういう気持ちでプレーしたのでしょう。もちろんチームの勝利は必要ですが、自分のプレーも積極的にアピールしたい。セレクションに臨むような気持ちでプレーしていたのではと想像します。

全員入れ替えという方法、これがジーコが就任間もない2年前の大会ならこういう方法も理解できますが、WCまで1年を切ったこの時期のテストとしては、現在の主力メンバーとフィットするかどうかという点に重点をおくべきだったと考えています。

そのためには、少なくとも半分程度は主力を残しておく必要があったのではと考えるのです。主力が抜けたこの1試合でよかったからと言って、肝心の主力とフィットするか、そして1段上の世界レベルで通用するかはまったく別問題なのだから。

普段から勝負に拘るジーコです。主力を韓国戦に向けて休養させる以外にどんな意図があったのだろうと、解釈に悩むわけです。

内容としては、日本がいい形でゲームに入ったのですが、肝心のゴールが奪えない。まあそれも急造チームのコンビネーションの問題をある程度割り引いて考える必要があるでしょう。

ゴールを許してからは、オレが、オレがの意識が次第に強くなっていったのでしょうか、それとも急造チームの限界だったのしょうか、チームとしての共通意思が薄れたように感じました。そして、スタート直後の冴えた早いパス回しも徐々に姿を消していきました。あれほど機能していた駒野、今野も時間の経過とともに消えてしまい、とくに後半途中で巻が交代してからは攻め手を失ってしまいました。そして大黒、玉田が入ってもなんら機能することなく終わってしまいました。

そんな中で田中達のゴールでかろうじて負けを逃れたのですが、積極的に1対1を挑む姿勢やゴールを奪った結果は高く評価できました。ただチームとしての連携が今一つだったことをどう考ればよいのか、彼がそのことを意識したときに彼の持ち味が生きるのか。これまた悩むところなのです。

もちろん当落線上でプレーする選手の気持ちを考えれば、そうなってしまうのも仕方ないのかなと思っていますが・・・。

以下、今日の試合がテストだと考えてポジション別に寸評です。

GK:
奪われた2ゴールは、どちらもノーチャンスでしょう。経験の少ないDF陣をまとめ切れなかったというのは酷ですが、やはりそれなりに責任を負うべきだと思います。

DF:
ジーコの守備戦術にまずまず対応できていたのではないかと(ラインの高さの点に関してはいつも通り不満はありますが、これはジーコの責任だと考えていますw)。ただレギュラー組に迫るまでは物足りない。
実は宮本が中国の高さにどう対応するか、それが一番興味があったのですが・・・。それはともかく、最終ラインまで変えて試合に臨んだのはどうかと思いました。

MF:
開始からゴールを許すまでの間、阿部と今野のコンビはほんと素晴らしかったです。北朝鮮戦よりよっぽど機能していると思いました。分からなかったのが、リードされてから逆に動きが低い位置に止まったこと。中国が3ラインを保っていたのでしょうが、DFラインではなく二人がボールを持ってリスク・チャレンジしていかないと。現実的には小野、あるいは中田とコンビを組む選手の争いになるのでしょうが、二人には最後までポジションを争うチャンスを与えて欲しいと思います。
前半の駒野は期待通りにスピード感あふれる攻め上がりを見せてくれたのですが、中国が引いてしまった後半はあまり機能しませんでした。このあたりは個人の問題というよりもチームの課題として考えるべきかなと。
村井も期待通りのクロスを上げてくれました。ただ巻が交代してからは目標を見失った感がありました。サントスと交代したのですが、この二人はもっと競わせるべきだと思います。守備の面では村井の方がはるかに安心して見ていられたのは、自分の先入観だけではないと思います。

FW:
これは自分の好みなのですが、流れの中でポストにもなれるストライカーを真ん中に置いておきたいというのがあります。そういう意味で巻に期待していたのですが、ジーコが今日のプレーをどう判断したか。暑く湿度が高い中でよくやっていたと思うのですが、駄目なんだろうな・・・。
大黒、玉田が交代で入ったのですが、あまり機能しませんでした。二人ともドンと構えるCFがいたほうがよいのかもしれません。そういう意味で、大黒マキ(大黒+巻)、出し巻き(玉田+巻)も試してよかったのではと思います。ただ少なくとも玉田は、相手が引いてしまってスペースがない局面で使う選手ではないと思うのですが・・・。
大黒は、よりスペースへ飛び出せるし、自分がゴールできなくともまだ周囲を生かせる選手だと見ているのですが、あれだけスペースがなく、押し上げがないと個人の打開力だけでは辛いものがありました。
田中達は先に書いたとおりです。
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