こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ UEFAカップのこと
ボルトンはアウェーで逆転勝利し、GLへ駒を進めた。後半から出場した中田英は、78分にはFKでゴールの起点となり勝利に貢献した。(Guardian の記事の一部を大げさに訳してみたw)

ところでボルトンは、創設131年目にして初めて出場した欧州カップ戦でした。サポートを続けたファンのことを思うと涙です ( ´Д⊂ヽ

高原のHSV、中田浩のマルセイユも勝ち抜けです。高原は後半27分から出場、中田浩は前半のみの出場でした。クラブの試合数の増加とともに2人のチャンスが多くなればいいですね。

小野UEFAカップ1回戦全勝でオランダリーグの首位を走るフェイエが負けちゃいました。(UEFA.com レポート)
小野はカイトとともに攻撃の中心となりましたが、ゴールをこじ開けることが出来ませんでした。これで小野は国内リーグ戦に専念ですが、体調のことを考えるとよかったのかも・・・。

フランス、イタリアは、すべてのクラブが順当に勝利。ロシア、ルーマニア、ブルガリアからは、各3チームがGLへ進みました。

一方で、レバークーゼン、エバートン、スポルティング、ガラタサライ、オーゼール、オサスナ、AEKアテネ、パルチザン、ゲンク辺りの名前が消えました。ちょっと早いかなとも思いますが、UEFAカップだしな・・・。

日本人選手所属クラブの結果など
ボルトン 4-2 ロコ・プロプディフ
HSV  2-1 コペンハーゲン
ベールショット  1-4 マルセイユ(PK)
フェイエノールド 1-2 ラピド
ディナモ・ブカレスト 5-1 エバートン
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欧州フットボール | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ リバポ 0-0 チェルシー(CL第2節)
CL第2節 りばぽvsチェルシーう~んう~ん、
やっぱり勝てなかったか。
Anfield だったのに・・・。
てか、ゴールレスが多すぎるよ..._| ̄|○

セリエの首位攻防戦のような緊張感が持続するゲームだった。とはいえ双方とも敗戦を恐れたのか、基本的には相手の良さを消す戦いぶり。普段以上にチェルシーが、Anfield に敬意を払ってくれたのかもしれない。

それとプレミアでは流されるようなプレーに笛が吹かれるからゲームそのもののテンポもいまいちだったかな。そのわりには肝心なところで流していたけれど(笑)

ハマンよかった、リーセとゼンデンはどうした?何気にクラウチが効いてるんだけど、まだ今のところは微妙な感じ・・・。チェルシーでは、エッシェンが印象的でした。

プレミアらしいアタッキング・フットボールという点では物足りなかったけど、まあ負けなくてよかったということで満足するゲームだったのかなと。


E組スコアだけ見るとミランも万全でないように思える。PSVがこんなに負けるとは!この組も少し面白くなってきました。

シャルケ    2-2 ミラン
フェネルバチェ 3-0 PSV

4 ACミラン(イタリア)
3 フェネルバチェ(トルコ)
3 PSV(オランダ)
1 シャルケ(ドイツ)


■ F組
レアルは終了間際のゴールでなんとか勝利。リヨンは、アウェーで手堅く勝利という感じでしょうか。

レアル    2-1 オリンピアコス
ローゼンボリ 0-1 リヨン

6 リヨン(フランス)
3 Rマドリード(スペイン)
3 ローゼンボリ(ノルウェー)
0 オリンピアコス(ギリシャ)


■ G組リバポは、次はアンデルレヒトとの連戦。ここをしっかり叩きたい。チェルシーには、ベティスをきっちり負かしてもらいましょう(笑)

リバポ     0-0 チェルシー
アンデルレヒト 0-1 ベティス

4 リバプール(イングランド)
4 チェルシー(イングランド)
3 ベティス(スペイン)
0 アンデルレヒト(ベルギー)


■ H組おおきいお兄ちゃんは無観客試合をきっちりものにしてよかった。アルトメディアがアウェーで勝つとは!

インテル 1-0 レンジャーズ
ポルト  2-3 アルトメディア

6 インテル(イタリア)
3 アルトメディア(スロバキア)
3 レンジャーズ(スコットランド)
0 FCポルト(ポルトガル)

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★ 欧州CL第2節結果
マンUを見ようと目覚ましを合わせたのに、気がつけばやっぱり朝。ディレイのネット中継もなぜかつながらない。あーあ。

ところで今日は、Anfield でリバポ-チェルシー戦。週末のプレミアでも対戦する。絶対に失敗は許されないこの2連戦だけど、今回はあまり期待しないで応援してみる(・∀・)ニヤニヤ

■A組
早くも2強が抜け出した格好に。この組は、なんとなくもう決まりっぽいんだよな(笑)

バイエルン 1-0 ブルージュ
ユベントス 3-0 ラピッド・ウィーン

6 ユベントス(イタリア)
6 バイエルン(ドイツ)
0 ブルージュ(ベルギー)
0 ラピッド・ウィーン(オーストリア)


■B組
トゥーンが健闘しているのか、他が不甲斐ないのか。アヤックスは負け。リーグ戦でも苦戦しているし今年も名門復活は遠そうな感じ。今年のアーセナルは、さすがに予選は大丈夫そうだ。

アヤックス 1-2 アーセナル
トゥーン  1-0 スパルタ・プラハ

6 アーセナル(イングランド)
3 トゥーン(スイス)
1 アヤックス(オランダ)
1 スパルタ・プラハ(チェコ)


■C組
バルサがロナウジーニョのハットトリックで圧勝!ウディネーゼは、国内リーグ戦に重視するクラブだけど、ちょっと負けすぎかな。パナシナイコスがホームで強いところを発揮、ブレーメンもまだまだこれから。2位争いが面白くなってきた。

バルセロナ   4-1 ウディネーゼ
パナシナイコス 2-1 ブレーメン

6 バルセロナ(スペイン)
3 ウディネーゼ(イタリア)
3 パナシナイコス(ギリシャ)
0 ブレーメン(ドイツ)


■D組
マンUは、85分のニステルローイのゴールでベンフィカを振り切ったようだ。予想通りの混戦というか、リーグ戦でもマンUがぱっとしていない印象なので心配。結果は順当だったけど・・・。

リール 0-0 ビジャレアル
マンU 2-1 ベンフィカ

4 マンチェスターU(イングランド)
3 ベンフィカ(ポルトガル)
2 ビジャレアル(スペイン)
1 リール(フランス)
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★ 草津
J2草津が虚偽報告で使用料逃れ

温泉好きな自分は、草津には何度か足を運んだことがありますし、地元の共同浴場をはしご湯したことがあるほど好きな温泉地です。ホームタウンを移転する前のグランドも見に行ったこともあります。

その草津で起こった相次ぐ不祥事、というよりは詐欺に近い行為。スポーツ・クラブがルールをごまかすなんて、なんだか情けなくなってしまいます。

まあ周囲が無責任に盛り上げてJに参入させた側面もあるのですが、Jに参加することが目的になってしまい、地元のことやユース組織のことなどがおろそかになっている気がします。

自分は、Jリーグがこれから歴史を積み重ねていく中で、失敗するクラブは出てくるだろうし、それで構わないと思っているのですが、こういう形で迷惑をかけるクラブは一からやり直してもよいのでは?

そんなことを考えてしまうくらい憤っているのです。

#おまけ
Bolton face triple injury concern(BBC)
現在暫定3位と好調のボルトンですが、主力選手に怪我が相次いでいます。中田英は、激しいプレミアでコンディションを維持していけるのでしょうか。
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★ 東欧遠征メンバー発表
8日にラトビア、12日にウクライナと対戦する日本代表メンバーが発表されました。(JFA)

欧州でプレーする選手が予想通り9人選ばれています。02WCの頃と比べても本当に層が厚くなりました。

でもその一方で「う~ん微妙だなぁ・・・」と、うなってしまう。オールスターで、宮本、中澤、加地、福西らの主力メンバーが抜けます。守備がしっかりしないとサッカーにならないのですが、大丈夫でしょうか。そしてオールスターに選出されてしまったことで、アウェーでの貴重なアピール機会を失ってしまった若手たち。

こういう日程が組まれたことが、残念でなりません。


さて、川崎の箕輪が初召集です。これはびっくり!茶野に代わって入ったようですね。
ホンジュラス戦後に代表の4バックの懸念点を書きましたが、まさかここで29歳、187センチの長身DFが召集されるとは。DFの人数も少ない今回は出番があるかもしれませんし、日本がシェフチェンコと対戦できる機会なんて滅多なことでありません。このチャンスを生かさない手はないでしょう!

鈴木が復帰しました。
日本は前線からプレスをかけて戦うべきだと考える自分は、こういうタイプのFWが先発に必要だと考えています。ただ今回は、柳沢と高原が欧州から参加するわけですし、大久保、松井に十分な時間プレーして欲しいことを考えると、ちょっと微妙な召集かなと考えてしまいます。まあ選んで欲しかったFWはオールスターなんですけどね。

海外からはホンジュラス戦のメンバーに加えて、小野、大久保、松井が呼ばれました。小野はチームに復帰するなり好調なプレーを披露しています。中田英、中村とともに中盤をどう構成させるのか興味深いところです。

そして松井の存在。
MF登録ですが、ルマンでは左のWGでプレーしています。代表で彼を生かすなら1トップ2シャドーの形が面白いでしょう。ジーコはこれまで、4バックで1トップを試していませんが、4-5-1(4-3-3)や4-2-3-1もオプションでどうかなと。

遠征メンバー
GK:土肥、川口、楢崎
DF:田中誠、三都主、坪井、駒野、茂庭、箕輪
MF:中田英、中村、本山、中田浩、稲本、小野、村井、松井
FW:鈴木、柳沢、高原、大久保

 8日(土)vs ラトビア   19時20分~
12日(水)vs ウクライナ 23時~

(´-`).。oO(鼻を骨折した坪井は大丈夫なのかな...)

#おまけ
停滞期に突入したプレミアシップ(UEFA)
22日に書いたプレミアの件ですが、BBCの他に英国各紙に取り上げられたり、UEFAにも記事が出るようになりました。
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★ ゴールドカップ そにょ2
おおっ!シンたん復活&大活躍みたいなのだ!

以下は、ヴィチェンツァ公式サイトの試合レポを元に書いています。イタリア語を翻訳サイトで英語にし、それを日本語訳したものなので、かなりあやふやなものです。あしからずなのです。

☆ ゴールドカップ・ファイナル
ヴィチェンツァ 3-1 キエーリ

メンバー(太字の人が先発、数字が得点です)
WS:シンたん(19)、Borrelli(15)、Tirozzi(1)、Marchioron(6)
MB:Crozzolin(15)、Paccagnella(14)、Arrighetti(1)、Antonucci(0)
セッターとか:Igna(3)、De Gennaro(L)

3戦全勝でファイナルに進んだヴィチェンツァの対戦相手は、キエーリ(Chieri)。なんと10月9日の開幕戦でいきなり激突するクラブ同士の対戦になった。ヴィチェンツァは昨シーズン12チーム中8位だったが、キエーリは5位。昨日の予選では2-0で一蹴しているとはいえ、ここはぜひ叩いておきたい相手だ。

そんなヴィチェンツァではあるが、東レから移籍したアダムスと欧州選手権で4人の選手 Skowronska、Sliwa、Djerisilo、Starovic を欠いていた。代わりにB1(ユース?)の Antonucci と Marchioronがベンチ入りする。

第1セット立ち上がりは、ヴィチェンツァのペース。10-5とリードを奪うが、すぐさまキエーリも反撃開始体勢に。しかーし、ここでシンたんの2ポイントの活躍!などで16-12のスコアでテクニカルタイムアウトへ。だけどキエーリも粘り強く19-19の同点のまま終盤へ突入。最後は Borrelli、Crozzolin のアタックで、何とか26-24でセットを奪った。

第2セットは、出だしから競り合いが続き9-7でリード。しかしその後はキエーリが試合のペースを握り、逆転を許してしまう。ヴィチェンツァは、Tirozzi に変えて若手の Marchioron を投入するが、21-25で押し切られてしまい、セットカウント1-1に。

第3セット序盤は、シンたんと Borrelli の活躍で8-6とリード。キエーリは選手交代でリズムを変えようとするが、ヴィチェンツァはセッター Igna の的確なトス回しでリズムよく攻撃を続ける。Marchioron、シンたんと終了間際?に交代した(涙)Antonucci の活躍もあり、25-19でこのセットを奪い、セットカウント2-1に。

第4セットは、Igna のサービス・エース、Borrelli の強烈なスパイク、Crozzolin のブロックなどで11-8でリードを奪う。その後もリードを広げ、Crozzolin に代わって Arrighetti、さらには Marchioron の若手をを投入して20-13とリードのまま終盤へ。そして22-16となったところで、会場全体の拍手に迎えられてシンたん登場!(大げさに脚色しているのではなくて、ほんとにそう書いてあるのです!)そのまま25-20で押し切り、無敗のままゴールドカップに優勝したのでした。

いつシンたんが出ていたのかはっきりしないけど、とにかくチーム最多の19得点!欠場した5人のうち4人がウィングスパイカーでシンたんのライバルだけど、いいアピールが出来ていると思うんだけどな。

さて欧州選手権が終わり、クラブにWS4人が帰ってきます。セルビア・モンテネグロから2人、ポーランドから1人、そしてアダムスも。

本当の競争はまだまだこれからで、11月のグラチャンはシンたんが抜ける番。シンたんのゆく道は、まだまだ険しいのだ。がんばれシンたんっ!

#グラチャンには、イタリアを破って優勝したポーランドが出場します(驚)

(´-`).。oO(現地観戦している日本人がうらやましい...)
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 中田英とか海外日本人選手とか
マスコットと戯れるヒデ中田英が、プレミアでも存在感を発揮しました。Skysports の採点が9だったのには笑ってしまいましたが、堂々のベストイレブンです。

そして BBCのメッセージボードBolton の公式サイトでも評価されています。(公式サイトは登録しないと記事は読めません)

得点に絡んではいないのですが、攻撃によく顔を出し、センスのよいパス、惜しいシュートシーンと好機を演出しました。先週、チーム戦術にフィットしていないと指摘された守備もプレミア流にも慣れてきたのか、豊富な運動量で無難にこなしていました。コメントを見ると、創造性、戦術眼のあるところを評価されています。スタジアムもプレミアらしい雰囲気でした。


中村は、ダイジェストを見ただけですが、守備での奮闘振りが印象的でした。それでも同点ゴール、決勝ゴールに絡み、こちらも MAD で7点の評価です。

ただ、このチームというか、リーグが縦へスピードを重視するスタイルですから、敵を近くに背負っている選手より、スペースに走りこむ選手にボールが出ます。流れの中でボールをもらう意識が高まり、そういう動きがコンスタントに出来れば、もっと自然にボールが集まってくると思うのです。技術はあるのだから。


松井のルマンは、強豪のPSG相手に引き分けましたが、彼のプレー自体はさほど評価されていないようです。いつも好意的に採点してくれる Football365 でも5.5でした。時折いいプレーを見せるものの、毎試合コンスタントに活躍できてはいません。27日に発表される東欧遠征メンバーには入っているようですから(クラブが発表)、コンディションを万全にして臨み、アピールして欲しいと思います。


大久保は、マラガ戦に先発出場が予想されています。
平山は怪我から復帰して、チーム練習に参加しています。
いずれも今日25日が試合です。

マルセイユの中田浩、WBAの稲本は、残念ながらスタンド観戦でした(´・ω・`)

うわっ!柳沢のこと忘れてたよ_| ̄|○
海外日本人選手 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ゴールドカップ そにょ1かな
ゴールドカップのシンたん第1試合ヴィチェンツァ 2-0 Bucarest(ルーマニア)

シンたん先発!3セットマッチで12点をあげて、最多得点。
"wall of Shin Takahashi"だって!

第2試合からは、同じA1の昨シーズンの上位クラブとの対戦!
でもシンたん出ていないや...
怪我だけはごめんだよ。

3試合のメンバーです。
3行の上からポジション別にWS、C、セッターとリベロ、数字はスコアです。

Marchioron や Antonucciって誰?
A1リーグのサイトに名前出てないんだけど・・・。
がんばれシンたん!

ヴィチェンツァ 2-0 Bucarest(ルーマニア)
 Takahashi(12), Borrelli(11), Tirozzi(6)
 Crozzolin(5), Paccagnella(7)
 Igna(1), De Gennaro(L)

ヴィチェンツァ 2-0 Chieri(昨シーズン5位)
 Marchioron, Antonucci, Tirozzi
 Arrighetti, Crozzolin
 Igna, De Gennaro(L)

ヴィチェンツァ 2-0 Novara(昨シーズン3位)
 Marchioron(8), Tirozzi(5), Antonucci(3)
 Arrighetti(11), Crozzolin(5), Paccagnella(2),
 Igna(2), De Gennaro (L)

Vリーグは、赤ロケ負けちゃいました('A`)

そしてリバポは、またも引き分け。CLのチェルシー戦はかなりやばそうだ・・・。
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 愛媛FCのこと
愛媛FCのJ加盟は難しい 鈴木チェアマンが見解

松山といえば道後温泉。惜しみなく掛け流される湯量豊富な熱い湯に圧倒されたことを思い出します。

湯巡りで高知県側から深い山を抜けると、いきなり都会に来たような感覚。ところが、都市部は意外にもこじんまりとしていて、松山城や坊ちゃん電車など風情の残る町並みがとても印象的でした。


1度しか行ったことがない松山なので、もちろん愛媛FCの実態についてはよく知りません。それでもまあ、今回の発言の趣旨は理解できないことはないのかなという感じです。

ただ、今のJ2の体制であれば、経営に直結する試合数の問題は、リーグ戦開始時から想定できたことで、来シーズン以降も起こりうる問題です。1年間、どういう検討がされて、どう解決しようとしてきたのだろう。その辺りの説明や経緯を知りたいと思うのです。

全国には、何年もかけて夢を追い続けているクラブが数多くあります。欧州でもすべてのクラブが、最初からすべての条件を兼ね備えていたわけでもなく、リーグの発展とともに成長してきたのです。

始まって10年そこそこの歴史しかないJリーグ、ステータスという言葉に違和感を覚えてしまいます。


去年はユース組織のしっかりしていないクラブを無理して昇格させました。そして昇格した途端に降格のない護送船団のぬるま湯では、既昇格組の既得権益化は否定できず、後に続くクラブは遅れるばかりで、Jを目指すクラブの士気にも影響を与えかねません。

これからは地方のクラブがJを目指す時代です。サポーターやスポンサーとなる地元企業、協力が不可欠な自治体の規模や体力が、都市部に比べて見劣りするのは仕方のないことでしょう。

そういう状況下で、いかにJリーグを発展させていくか。今のトップに求められている重要な任務の一つだと思います。そろそろ将来のビジョンを示す必要があるのでは・・・?

夢は大きく育てて欲しいと思います。

(´-`).。oO(お荷物チームはないだろ...)
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 今週末のシンたんは・・・
ヴィツェンツァでゴールドカップが開催されますが、いよいよ同じリーグの強敵と対戦が始まります。

昨シーズンのA1リーグ戦(昨シーズンの成績表)、ヴィチェンツァは7勝15敗で12クラブ中の8位でしたが、対戦するNovaraは16勝6敗で3位、Chieriは13勝9敗で5位でした。これにルーマニアのBucarestというチームが参加します。

日テレとTBSが取材中なので、シンたんは間違いなく試合に出るでしょう。問題は、強敵相手の試合でどんなパフォーマンスを見せることができるかなのです。なんか気合入ってきたぞ!

がんばれシンたん!明日はVリーグ開幕、赤ロケもがんばれっ!

(´-`).。oO(休みが多くて週3日しかないのも考えものだ...)
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ プレミアリーグはどこへ向かう
Premier League probes crowd slump(BBC)

値上がりを続けるチケット価格とテレビ中継が、観客動員に影響を与えているのではないか。プレミア・リーグでは問題が深刻化する前に特別なミーティングを予定していると、BBCが伝えています。

これまでの10年間、繁栄を謳歌してきたプレミアですが、停滞期に入りつつあるのかもしれません。しかしプレミアリーグでは、昨シーズンも同じような議論があったが、シーズンを通しての座席占有率は94.2%で前年を0.5%上回った、チケット価格の安いスペインやドイツと比べても良い数字だということで楽観視しています。

ブラックバーンの会長は「テレビ中継、チケット価格の上昇、ネガティヴなタックル、分かりきった結果」といった要因を指摘し、それらが複雑に絡み合っていると発言していますが、外科手術が必要になる前に対策を練っておこうというニュアンスのようです。

現地ではとくにチケット価格とテレビ中継を問題にしているようですが、第3者的に見れば、すでにチェルシーで決まりという雰囲気がリーグとメディアに漂い始めているのが面白くない。チェルシーが突出した金持ちクラブであるだけに、多分にやるせなさが増幅されているのだけれど(笑)

昨日のBBCの記事を読んでそんなことを思っていたら、今日のBBCにこんな記事が出ていました。
Whelan wants football salary cap(BBC)

ウィガンの会長は、「チェルシーを意識しているわけではないが、良好な競争状態を維持するためには、サラリーキャップ制の導入が必要ではないか」、「この案にブラックバーン、WBA、サンダーランド、チャールトンの会長たちが賛同している」と発言したとか。

アメリカのプロスポーツでは何らかの方法で取り入れられているサラリーキャップ制度、他国リーグとの関係で導入は難しいと思っていたら、ラグビーではすでに導入されていて、選手1人のサラリーは年1.7百万ポンド(約3.4億円)に制限されているとか。
プレミアではこれまで話題になるだけで、具体的に話し合いが持たれたことは聞きませんが、1チーム25-30百万ポンド(約50-60億円)に制限する私案が出ていました。

確かプレミアは、今シーズンから導入されたUEFA主催大会での「下部組織出身選手の選手数」のルールを国内リーグに適用することにも反対していたのでは・・・。

あまりルール、ルールで縛るのは好きではありませんが、プレミアも徐々に面白さが失われつつあると思うのは自分だけなんだろうか。


先週だったか、リーガからプレミアに戻ったオーウェンが、プレミアはタイトすぎて、ゴールするのに苦労しそうだと言っていました。自分は、スピーディに大きな展開で攻撃的にゴールを狙うフットボールと、そんなフットボールを後押しするスタジアムの声援が好きでした。ゴール数も多いし。

でも最近のプレミアは、勝利至上主義とでもという現実主義に支配されつつある印象が・・・。またチェルシーの名前を出してしまうのですが、モウリーニョは、主にその口撃精神が原因でイギリス・メディアの格好の標的となり、就任当初から守備重視の退屈なフットボールと内容を批判され続けていました。彼はプレミア・チャンピオンになってそういった声を沈黙させたのですが、勝てば官軍で、彼のフットボールそのものを問う声は小さくなっていったと感じています。

遠く日本からプレミアのことを嘆いても仕方ないのですが、プレミアらしいフットボールのスピリットだけは感じさせて続けて欲しいなと思うのです。

<参考エントリ>
2005.06.08 チェルシーのサラリーは世界一?
2005.04.22 「現地育成選手」
2005.01.31 "Why the Premiership needs a salary cap"
欧州フットボール | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 「J2の経営戦略」の番組ディレクターさんからコメントを頂きました
9月13日の「経済最前線」を見て、「J2の経営戦略を見た感想」というエントリを書いたところ、番組ディレクターの nobuya0619 さんからコメントを頂きましたので、あらためてエントリを書いてみました。
nobuya0619 さんは、「SLGT / Sweet Little Good Things」というブログも書いておられます。


その日に「J2の経営戦略」が放映されることは知らなかったのですが、「経済最前線」はチャンネルを合わせることが多い番組で、運良く見ることができました。

番組では、J1を目指す鳥栖、湘南の2つのクラブについて、経済番組らしい視点でクラブ経営が捉えらていました。そして地元密着型クラブの姿が映し出されたり、クラブのために奮闘する人間ドキュメントといった側面もあり、とても興味深い構成でもありました。

Jリーグ発足から13年、地元に密着しながらサッカー以外のスポーツを手がけるクラブもいくつか出てきました。クラブによって方法やスピードは異なりますが、Jリーグの理念の一つであるスポーツ文化の振興の芽が出てきつつあるのを感じます。

自分は、某巨大掲示板にある「Jリーグを目指すクラブ」や「クラブの経営問題」について議論するスレをずっとROMしているのですが、番組映像を通して、これまで文字でしか知らなかった世界を少し身近に感じることができたのでした。


ところで次の企画は、海外のクラブ経営との比較なんて面白そうだ。シンたんが行っているヴィチェンツァは、R・バッジョが所属したこともある地方の中堅クラブだけど、東京でバレーやっている2つのクラブと比較できるかも。なんて自分の勝手な趣味を書いておこう(爆)。まあでも浦和と海外のビッグクラブを比較する方が有意義なのかな。


#おまけ
千葉新ホーム開幕戦が完売(日刊スポーツ)
 完売キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
 箱が小さいので、いい雰囲気になりそうですね。
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★ J28クラブが黒字
 Jリーグの理事会が20日開かれ、1、2部計30クラブ(J1=18、J2=12)の財務状況が報告された。2004年度の経常利益で、J1の2クラブを除く28クラブが黒字となった。03年度は4クラブが赤字だった。
 経常利益4000万円以上は15クラブで、上位は札幌、千葉、清水、京都、G大阪。売上高は8クラブが30億円以上で、上位には浦和、柏、横浜M、磐田、名古屋が名を連ねた。純資産2億円以上は12クラブから13クラブに増え、上位は鹿島、F東京、名古屋、磐田、広島(いずれも順不同)だった。 
(時事通信) - 9月20日18時1分更新

J2を含む30クラブの内、28クラブが経常黒字となりました。

数字だけを見ても分からない部分はありますが、利益が出るということはよいことには違いないわけです。でも想像するに責任企業の支援や選手の移籍金で利益を確保したクラブもあるのかな。

移籍金も売上としてカウントされ経常利益の源泉になります。いずれは日本でも選手売却に頼るビジネスモデルが出てきそうですが、現状ではまだまだそんな市場規模になっていないと思います。

それよりもクラブとしての足腰を鍛えるような経営を続け、日本でもスポーツが文化であり、スポーツクラブが地域の財産として広く認識される。そんな日が来ればよいなと願います。

(´-`).。oO(シンたんが情熱大陸の取材を受けたみたいだ...キターーーッ!)
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ なんだかなぁ・・・
小野と松井がいいパフォーマンスを披露し(全部見たわけではないですがw)、バルサ、ミラン、レアルとビッグネームがバタバタとこけた週末でした。

ところで、リバポはマンUとゴールレスの引き分け。これで4試合消化して1勝3分けの勝ち点6。まあ悪くはないし、失点0も凄いんだけど、ゴールはFKからの1点のみ・・・。

リバポ公式にラファとジェラードのコメントが出ていた。ラファは、シーズン開始から無失点に押さえていること、去年勝ち点を奪えなかったマンUから勝ち点1をあげたことなどをポジティブに評価している。

ラファは合理的に戦力を分析した上で発言してるんだろうけど物足りない。おいらはそろそろ本気でリーグ制覇を狙って欲しいと思っている。でもただ勝てば嬉しいかというとそうでもなくて、ゲーム内容次第でテンションが上がりもすれば下がりもする。

ジェラードの「同じ勝ち点1でもアウェーのマンUの方が幸せだっただろう」というコメントに希望をつないでおこう。
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★ シンたんMVP!!!
えっ、もう朝!?欧州フットボール三昧は・・・?
ボルトン戦の前半で力尽きた。中田英が出たのも見ていない・・・
1時と、2時と、3時にセットしためざましをことごとく叩き切った形跡・・・
今頃は思いっきり寝てるはずだったのに・・・
あーあ。

シンたんMVPところで、シンたんが小さいトロフィーもらってる。大会MVPみたいやん!(ヴィチェンツァ公式)

決勝の先発メンバーは、レフトにシンたんとアダムス(去年まで東レ)、ライトはTirozzi、センターにPaccagnellaとCrozzolin、セッターにIgna、そしてリベロにDe Gennaro。
レフト2人の他は、みんなイタリア人。

第1セット出だしで躓いて3-8でリードされる。でもそこからシンたんが本領発揮!コート狭しと動き回ってチームを立て直す。"omnipresent"と表現されてるのを見て、思わずうんうんとうなずいてしまう。

そして17点目にやっと追いつくと、シンたんが20点目を決めて逆転!そこからの競り合いを何とか25-13でものにする。

2セット目以降は、勢いにのったヴィチェンツァが楽に取ったようなので、ゲーム内容について多くは書かれていないんだけど、シンたんは13点をマークしてチームのベスト・スコアラー。

一番最後には、シンたんの攻守両面にわたる活躍ぶりが評価され、MVPを獲得したと伝えられていました。
∩( ・ω・)∩ばんじゃーい
It reassembles her of the Vicenza Shin Takahashi she is registered: the nipponica seems omnipresent in field and the formation biancorossa starts to progressively go up again the slope.

Shin puts to sign the passing, 20-19, and the Vicenza it grafts the correct march awarding itself the partial one for 25-23 after a long spectacular exchange.

The prize as good player of the Cia Trading Cup has been assigned to a Shin Takahashi that she has known how to conquer the public biancorosso with her foamy game of attack and her solidity in second line.
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ IO STO MOLT BENE!!!
シンたんメッセージCia Trading Cup に参加しているシンたん。緒戦の Collecchio 戦は、試合に出なかったみたい。一番弱いクラブだったからなのかな?

でもロシア・チームとの試合には出たみたいで、3セットマッチで7得点をマーク。今日も勝利に貢献したようなのだ!


それよりも、久しぶりにシンたんのメッセージが
キタ━━━━━━⊂⌒~⊃。Д。)⊃━━━━━━!!!!!

タイトルのイタリア語の通りとてもうまくやっていそう。ヘンな日本語が流行ってるってなんだろ。広東語で、ハイドウモ(××が多毛)みたいなのかなw

おいらは、メールも手紙もプレゼントもしたことないけど、ここでブログ書いて、陰ながら応援しますよ。

シンたん、In bocca al lupo !!!


初日の試合結果です。

参加クラブ
Vicenza(シンたんチーム)、Samorodok(ロシア)
Bielsko Biala、Collecchio(ともにポーランド)、

試合結果
Collecchio 0-2 Bielsko Biala
Vicenza 2-0 Collecchio
Samorodok 1-2 Bielsko Biala
Vicenza 2-1 Samorodok 2-1


Vicenzaが2勝、SamorodokとBielsko Bialaが1勝1敗、Collecchio2敗
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 今ごろUEFAカップw
ボルトンデビュー戦中田英は4-5-1の中盤で自由に動き回ってたとかサイドに固定されてないので、やりやすいんだろうな。それでもってロスタイムに決勝アシスト。あの時間帯にあそこに居るのが中田英だと感じた。

現地有力紙を探してみたけど、採点は平均点。チーム戦術へのフィットの度合い、ユニット間の連携は微妙だったのかな。まっ、一つ結果を出したということで、次に期待です。

フェイエノールト 1-1 ラピッド・ブカレスト
HSV      1-1 コペンハーゲン
ゲルミナル・ベールショット 0-0 マルセイユ


小野が出場していないのは仕方ないとして、高原が未だ精彩を欠いているようですね。UEFAカップには日本人4人のチームが出場していて、直接対決を期待していたりするのですが・・・。

(´-`).。oO(大宮もったいない...玉田いいゴールだった...ルーカス...)
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★ やっぱりバルサは面白い!(ブレーメン0-2バルサ)
黄色ユニにイメージを狂わされながら、CLのバルサを見ました(今日は1試合まるまるです)。

たとえホームでも、バルサのポゼッションに圧倒されるチームは多い。じりじりとラインを下げられ、ついには耐え切れずゴールを割られてしまう。そういう腰の引けたチームが多い中でこの日のブレーメンは、ホームらしく開始直後からラインを目一杯にあげて対抗していた。

両チームとも高いライン設定なので、中盤はスペースがなく相当のプレッシャーだ。その困難な局面を確かな技術と明確な意図が感じられる動きで打開していく。う~ん、おいら好みのフットボールだ。

素早い攻守の切り替えからシュートに結びつくシーンが多く、一瞬のひらめきが輝くプレーも随所に飛び出すから目が離せない。

実力的にはバルサが上だと感じたんだけど、相変わらず相手の良さまで引き出してしまうバルサらしい戦いぶりで、勝負という点では、ブレーメンにもチャンスがあった面白いゲームだった。

バルサは、今シーズンもきっと ハラハラドキドキ、ワクワクテカテカ なのだ。

(´-`).。oO(3兄弟がそろってアウェーで勝つなんて...)

ラピッド・ウィーン 0-1 バイエルン
クラブ・ブルージュ 1-2 ユベントス
アーセナル     2-1 トゥーン
スパルタ・プラハ  1-1 アヤックス
ウディネーゼ    3-1 パナシナイコス
ブレーメン     0-2 バルセロナ
ビジャレアル    0-0 マンU
ベンフィカ     1-0 リール


ルーニーだめぽ以下、ハイライトを見た印象です。
ベルカンプの鬼トラップ健在!
アヤックスはまずまずのフットボールだったのに、やっとの思いでドロー。
ルーニー、あれはいかんだろ。このままだと、ただのスター選手で終わりそう。
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★ シンたんがんばってます。
親善試合2試合目、ヴィチェンツェはA2の Sassuolo に3-1で勝利。そしてシンたんは3セット出場して14得点の活躍、またまたチームで一番得点しているやん!

イタリア語のページに少し詳しい試合内容がありました。この日のシンたんは先発から外れ、チームは1セット目を落としたのですが、2セット目には満を持してご登場、見事に逆転勝利に貢献されたのですw やっほー。

まあまだシーズン前なので、様々なフォーメーションを試している段階なのでしょう。2セット目は、去年まで東レに居たアダムスと交代出場しましたが、4セット目には、そのアダムスと一緒にコートに立っていたようです。

ここまでたった2試合終わっただけですが、シンたんの技術とスタイルは、イタリアでも通用しています。しかしこれからは、対戦相手のレベルが上がっていきますし、リーグ戦では、相手にデータを取られて研究もされるでしょう。

でもシンたんならきっとやってくれるはずなのだっ!

シンたんはチームに必要な選手として、認められつつあるのかな。翻訳サイトで英訳してみたら、最後はこんな感じでまとめられていました。
A success deserved after a beginning with some passage to empty for the formation biancorossa that has also put in evidence a good growing further of the whole group to a Takahashi more and more inserted in team.
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ねもい
オシムたんが好きだという「柿の種」を食べながら、CLのベティス vs リバポのダイジェスト(小1時間ほど)を見た。

早々に2ゴールをあげたので完勝だと思ってた。でもアウェーであることを考慮しても少し物足りない。相手のベティスも恐れていたほどの出来ではなかったのに。お互い主力選手の欠場もあったけど、なんだか締りのないゲームという印象かな。

ジェラード、リーセ、シセの3人が先発しなかったことには驚いた。ジェラードは体調面の問題とBBCにあったけど、後半出てたから大丈夫だろう。でも結果を知らずに見ていたら、先発聞いてかなりガクブルだったかもw

前半はまずまずの出来で、いい時間帯にゴールできたし、クラウチが基点になりためを作っての展開は、これからも期待できそうだ。

問題は後半で、ちょっと別のチームになっていた気がする。おそらくゲームをコントロールしにかかったのだろうけど、ベティスにゴールを与えてからは、ボールもゲームも支配されていた感が・・・。まあ最後のところは、きっちり抑えていたけれど。

収穫は、アウェーながら緒戦をかざったこととクラウチくらいかな。いなくなってしまったチェコの2人は仕方ないけど、おいらはハマンがいる方が落ち着いて見られるんだけどな。


R・マドリーは朝に書いたように前半を見ていないのだけど、この日は全体のバランスが悪く、個人技頼りのチームという印象。まあすでに3点差がついてしまっていたわけですが・・・。


シーズン当初なのに代表戦とかで週2試合のペースでプレーしている選手がいたり、まだ暑い季節なので、面白いゲームに出会えなくて残念だったのだ。

(´-`).。oO(明日は起きれそうにないや...)
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★ よかった(R・ベティス1-2リバポ)
地上波でレアルを放送するので昨晩は早めに寝たのだけど、結局目が覚めたのは後半10分頃・・・(よくあることだw)。

それからようやくライブスコアとにらめっこしながらテレビ観戦。今日は眠い一日になりそうな。

各ゲームの結果はほぼ順当なものなのかな、1試合を除いて。

リバポはアウェーで2位争いのライバル、R・ベティスに勝利!同じ組のチェルシーも勝ったので、リバポにとっては理想的な結果です。さあ次はホームでプレミア対決なのだ ( ´`)ノ

大きいお兄ちゃんインテルもきっちりアウェーで勝利です!ミランが少し危なかったですが、最後はきっちり力の差を見せつけた形になりました。

ところがなんと、レアルが3点差の大敗!前半はゴールシーンしか見てないけど、後半はウリエ大先生の罠にはまってましたな。もう1回レアルがこけると、この組も面白くなりそう(笑)

ミラン     3-1 フェネルバフチェ
PSV     1-0 シャルケ
リヨン     3-0 R・マドリー
オリンピアコス 1-3 ローゼンボリ
チェルシー   1-0 アンデルレヒト
アルトメディア 0-1 インテル
レンジャーズ  3-2 ポルト
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★ いよいよCLですね
リバポは予備選から戦ってきたのですが、やはりGLが始まらないことにはCLという気がしません。

明日の早朝には、ミラン、R・マドリー、チェルシー、インテルが、明後日にはバルサ、ユーベ、バイエルン、マンU、続々と優勝候補が登場してきてこそなのです。

さてリバポは、スペインの難敵ベティスとアウェーゲームを戦いますが、ラファは、次のようにインタビューに答えています。(BBC)

力強い言葉がならんでいます。
「昨シーズンの栄光のことは忘れ、目の前の敵を倒すことに集中すべきだ」
「この1戦を勝てなければ、今シーズンのファイナルなんて考えられない」
「ゲームに勝つことだけを考え、ゴールを与えないで勝利したい」
「昨シーズンの緒戦、モナコに勝ったように勝利したい」
「戦力は充実し、スペインの雰囲気を知っている選手も多い」

バレンシアで成功を収めたラファは、リーガの戦い方とベティスを熟知しています。
「ベティスはいいチームで危険だ。しかし正しい結果を得る自身がある」
「(プレミアのように)スペースがないとプレーに余裕がなくなるが、
 私はベティスをよく知っている」
「ベティス、選手について知っていることをリバポの選手に伝える」

そして、CLへの力強いコメントも!
「同グループのクラブを分析していないが、勝ち抜く力がある」
「CLでよいスタートを切りたい、それはここセルヴィアで勝利するということだ」
「もちろんチェルシーにも勝利する」
「我々は昨シーズン、チェルシーに勝利した、
 大会に参加するどのクラブをも倒すことができることを示した」

ラファの言葉をどれほど信用してよいのかな。プレミアでのリバポは、3試合戦って1勝2分。しかもゴールは1つだけ・・・ ('A`)

ベティスは怪我人が出ているみたいで、アウェーながら差はないとの予想だけど、やらかしそうで怖いんだよな。ほんと頼みますよっと。

#おまけ
ラモス氏が柏のコーチに就任!(日刊スポーツ)
 柏がラモスに何を期待しての起用なのか、
 はっきりしていればよいのですが。
W杯予選で誤審の吉田主審J2から出直し(日刊スポーツ)
 わりと信頼できるレフェリーだったのですが、
 これは仕方ありませんね。
楽天 J2仙台とスポンサー契約 地域活性化に貢献と(Yahoo!)
 来年J2同士で戦うなんてことになれなければよいのですが。
韓国新監督にオランダ人アドフォカート氏(日刊スポーツ)
 韓国にオランダ人監督は合ってる気もしますが、
 最近は冴えないですね。
平山ら「北京五輪代表」10月始動(スポニチ)
 たとえ暫定であっても大熊監督だけは反対です。
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★ 「J2の経営戦略」を見た感想
NHKBSの「経済最前線」で、J2の経営戦略を特集した番組があり、湘南ベルマーレの一部組織NPO法人化や地元に密着した競技への取り組み、サガン鳥栖のネット戦略や経営再建問題が取り上げられました。

両クラブとも地元とともに歩んでいるという雰囲気が伝わってきました。少しくらい時間がかかってもよいから、無理なく上を目指して、そしてサッカーを根付かせて欲しいと思ったのでした。

そんな姿を見ていて、少し泣けたのは内緒です。


Jリーグオールスターのメンバー発表(J公式)

代表入りを狙う若手にとって、オールスターに選ばれたことがよかったのかどうか。なんだか微妙な選出になってしまったような気がしています。

EASTでは、阿部、今野、田中達、玉田、巻、WESTでは、遠藤、大黒らが、東欧遠征の第1戦に参加できなくなってしまいました。逆に茂庭、駒野、茶野、本山、鈴木あたりは、にんまりしているのかもw

おいらは、オシム監督と森島が選ばれているのが嬉しいです。
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 世界クラブ選手権のごたごた
プレミア・リーグがリバポの世界クラブ選手権出場免除を要求したとか。リバプールの参加免除要求(サンスポ)

欧州のクラブにとっては、国内リーグ戦とCLがメインです。試合数をこれ以上増やさずにゲームの質を確保し、選手を怪我から守る。明らかにそういう流れに逆らっている大会です。

FIFAがしゃしゃり出てきた時点で胡散臭く感じていましたが、自分は欧州、南米以外のクラブが参加する意義があるとは考えていません。ミニ・カップ戦で世界一の称号を与えるなんて、ちゃんちゃらおかしいと思うから。

以前にも書きましたが、G14は当初からFIFA主催の大会に反対していました。どのクラブが優勝してもなんらかの問題が起こっていたと想像しています。

どこかG14やUEFAの影もちらつく要求だと感じますが、リバポは戦力を落としても参加すべきです。そういうルールなのだから。

ただし来年以降は、開催時期、場所、方法を検討すべきだと考えています。理由は異なりますが、トヨタカップの前身のインターコンチネンタルカップのように、いずれ欧州側の辞退が相次ぐことになるかもしれないから。

リバポファンの自分だから、少しリバポ寄り過ぎですかね(笑)


ところで今回の要求はプレミア・リーグから出されましたが、G14絡みのでは、こんな記事がBBCに出ていました。

G14 starts legal fight with Fifa(BBC)

各クラブは規定に従って国際Aマッチに選手を供出する義務がありますが、選手の怪我に対してFIFAに保険と補償を要求するというものです。

選手の雇い主であり、給料を払う立場のクラブとすれば当然の要求だと思います。よいゲームをよい環境で行うために知恵を絞って欲しいと思うのです。

(´-`).。oO(おおきいお兄ちゃんしっかりしる、大分がかなり変わってた...)
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★ シンたんイタリアでデビュー
シンたんイタリアデビューシンたんが、無事にイタリアでデビューした!親善試合だけど、"Convincing debut"だって!"Japanese star"には、ちょっと笑ってしまったけど、なんかとってもいい感じやん!

赤ロケを思い起こさせるユニフォームに変わらないサポーターの色と場所。元気そうでなによりなのだ。

ところでヴィツェンツァのサイトを見ていてびっくりしたのは、欧州のクラブらしくユース組織があるようで、ユース育ちの3名を含めた若いメンバーで戦ったらしい件。

企業スポーツ主体の日本と、クラブ主体のイタリア。もし若い頃から一貫してプロの指導を受けているとしたら、なんかとっても差があるように思うんだけどな。

イタリア語を英訳したのを記念に残しとく。(もちろん翻訳サイト利用したものです)
Convincing debut And Victoria 3-0 With The ostiano Shin Takahashi immediately good protagonist

A convincing debut for the formation of Manu Benelli, for the first time on the bench of the PalaCia, with the absolute debut in biancorosso for the Japanese star Takahashi suffered in great evidence and for the central Crozzolins and Arrighetti that have well impressed.

In departure coach Manu Benelli has lined up the alzatrice From the Igna in regal in diagonal with the other young Tirozzi, to the center the novelty Crozzolin to make couple with the eternal Paccagnella, in place 4 initially the two important grafts of the renewed formation biancorossa: the Japanese Shin Miyuki Takahashi and the U.S. citizen Monique "Adams".

In the third set the Capitalacque Vicenza leaves again with Borrelli and "Adams" in place 4, with Shin to rest and the novelty Arrighetti to the center that immediately puts the seal on the debut biancorosso with a winning wall and with two aces.

Takahashi 12, (←背番号は11だから12点取ったっていうこと?)
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ピチユニのシンたん(*´Д`)
シンたんのユニ姿ヴィチェンツェの公式サイトにあったシンたんのユニフォーム姿、めちゃかわいい!

現地時間20時(日本時間だと11日3時)から2部リーグのチームと練習試合。がんばれシンたん!

シンたん足ながっ!スタイルよすぎっ!そんだけっ!
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ホンジュラス戦を再度振り返ってみて
フットボール関係のものだけを集めたブログの方で、ホンジュラス戦の「なんちゅう試合だよ(日本5-4ホンジュラス)」というエントリに「新・小言日記」さんからTBとご意見を頂きましたので、それに応えてエントリを書いてみました。

まずは全文を引用しておきます。

なんちゅう試合だよ(日本5-4ホンジュラス)
勝ってよかった....
---------------
うまくて速いフォワードを相手にするとき、宮本+サントス は、対処しきれない。
これが、はっきりとしたという結果なんだろう。前半ロスタイムの1点はヒデのミスだけど、それにしても4点は取られすぎで、これでは柳沢に決定力が戻って点をとりまくったとしても、心配で心配で、夜も眠れやしない。

かといって、
3バックの堅守鈍攻では、ワールドカップの予選突破はおぼつかない。上を目指すには、サイドバックやボランチが果敢に攻めあがる攻撃的な4バックシステムのもと、足もとの技術とスピードで勝負することが、今の日本にはふさわしい。

左のサイドバックは、サントスでもしょうがないとするなら、2バックの左側とその前のボランチに1対1で強い、中澤と福西を起用し、割と守備は見れいられる右サイド側に、宮本という方が安心だと思う。いや、思い切って茂庭を起用するか、松田をファミリーに復帰させればいいのではないのかなぁ。。。

中田浩二は、よかったと思うけど。。。
ユーティリティプレーヤとして、本人の望まない、ベンチに居たらうれしい選手と化してしまうかもしれない。
ジーコはどこかのインタビューで「中田浩二は、左サイドバックもできるかもしれないが、本来、中盤の選手」とコメントしていた。確かに鹿島では中盤だったかもしれないが、クラブでは、ここんとこCBとして出場しているし、トルシエ時代には、3バックの左をやっていたのであるから、ボランチとして起用するよりも、中田を左のサイドバックに据えてはどうなんだろう。器用な中田浩二なんだから、なんとかなるんじゃ?


稲本は焦りがあるのか、試合勘が戻らないのか、クラブで試合に出なくちゃいけないだろう。もうちょっと、だと思うけど。。。 がんばれ
自分はもともと4バック派なのですが、中澤はまあよいとして、もう一人のCBを誰にするか悩むところです。4バックのCBには3バック以上に1対1の強さが求められますが、まずサイズ的に大きく屈強な選手を置くことが普通です。その点で日本のDFには欧州から声がかかりくいのだと想像しています。

もちろん海外でも例外はあり、まず思いつくのが宮本と同じ身長で守備の役割も似ていたフランコ・バレージです。彼は決して1対1に弱くはありませんでした。しかしシエラが引退するまでは、もちろん目指すサッカーやまわりの選手との兼ね合いがありますが、リベロとしての攻撃力を持ってしてもポジションを奪うことができませんでした。

宮本とサントスの組み合わせは、tosh3141 さんのご指摘の通りに不安を感じてしまいます。ただジーコは、宮本と加地が同じサイドに並ぶことによる高さの方をより懸念したと想像しています。それは駒野だったとしても同様です。自分も4バックなら本職の茂庭を試してみる価値が十分あると考えています。

中田浩は、レギュラーCBの怪我で緊急的にCBに入っているようですが、レキップの採点もまずまずなので(実際のプレーは見ていません)、CBとして試してみる価値があるかもしれません。ただ左サイドならSBではなく、トルシエのように3バックかなと考えています。

サントスについては、そもそもDFに置くべき選手ではないと思います。もともと守備力の高い選手ではありませんし、4バックのSBだともう見てられない(笑)。彼は、高い位置で左前方に活用できる大きなスペースがある時に能力を発揮できる選手だと思いますし、本来のポジションで特徴を生かして欲しいのですが・・・。

とにかくまずは、ハーフウェイ付近ではドリブルをやめてシンプルにプレー、そしてつまらないイエローカードをなくさないと。イエローカードは、ここ一番という時のために温存しておくのがクレバーな選手の考え方で、本来のマリーシアだと思います。相手選手とのつまらない小競り合いやミエミエのシミュレーションも含めて、少し考え直して欲しいです。

攻撃面については、次のように考えています。

この試合では2列目に中田英と中村が並びました。きっちりとしたデータ分析ではなく印象だけで書くと、中村が比較的長い時間にわたって高い位置でプレーを続けていたのに対し、中田英はポジション・チェンジの中心となって、稲本、中田浩の攻撃参加をうながす役割も担っていたと想像しています。

激しくポジション・チェンジをして中盤の底の選手が追い越していく攻撃は、相手にとってはやっかいなものです。流れの中で中田浩、稲本がゴール前に顔を出すシーンも幾度か見られましたし、悪くはなかったと思います。ホンジュラス戦では先に失点しまったので、守備が最後までバタバタしてしまいましたが、自分としては支持できる内容でした。

ただし、攻撃が中央に偏りすぎてしまったようですし、ポジションチェンジによってバランスを崩しやすいという欠点もあります。高い位置で中途半端なボールの失い方をするとカウンターを喰らいやすく、実際そのようなシーンが数多く見られました。

中盤でのめまぐるしいポジション・チェンジとサイド攻撃の両立は、コンビネーションや共通理解の確立なくしては、ただバランスの悪いフットボールになってしまいます。もう少し時間が必要だと思いますし、サイド攻撃のウェイトを高めてバランスよく攻撃できれば面白いなと感じています。

まああのゲーム内容では、自分でも少々好意的に過ぎると思いますが、テストマッチなのでそんな感じで見ていました。
それにしても稲本はどうしちゃったんでしょう。運動量が少なすぎますよ...。


最後に、東欧遠征で試して欲しい布陣はこんな感じです。
あくまでテストとしての起用で、希望するレギュラーはまた違います。2通りのフォーメーションをあげましたが、選手の名前優先で、システムやポジションにさほどこだわりはありませんです。

東欧1

東欧2
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★ 3位になったけど(日本3-0韓国)
まずは昨日のカザフスタン戦。

日テレがフルセットのゲームを1時間半?にぶったぎったので、ゲームの流れがよくわからなかったのだけど、サーブレシーブがグダグダ、ボールを拾えない、つなげない。

そしてとにかく凡ミスが多すぎ!リズムが悪くなった時に、流れを変えられないし、雰囲気がシュンとなってしまっていたような。

そんなことを思い出しながら、今日の韓国との3位決定戦を見ました。

経験者でないから戦術的なことはよく分かってないけど、いったい「変化とスピード」は、どうなったの?

シンたんが抜けたからなんて言うつもりはないけど、ちょっと大味なんだよな。同じくらいの身長ならパワーでは負けるわけだし、はたしてこれで世界と互角に戦えるのだろうか。

韓国は若手を優先して大型化しているようだけど、以前ほど拾えなくなっていたし、つなぎとかも昨日の日本以上にぐだぐだ。動きもキレがないし、淡白さに助けられた面も。

ところで日本の3位は、今のアジアではありえない成績じゃないのかな。最後に木村のセッターを試してた。彼女はセンスがあふれていると思うし、とっても面白いと思うけど、やっぱり中国戦で試さないとよく分からないや・・・。

(´-`).。oO(荒木の頑張りが印象的だった...)
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★ 欧州WC予選
とりあえず、おいらが注目しているカードの速報です。

1組
オランダ、チェコとも勝利しました。残り2試合で勝ち点4の差がついていますので、オランダでほぼ決まりでしょう。チェコには、次のホームでのオランダ戦にぜひとも勝利して2位の上位2チーム自動勝ち抜けを期待です。
 チェコ  4-1 アルメニア
 オランダ 4-0 アンドラ


2組
2位を争う3チームがすべて勝利しましたが、トルコがWC出場を決めたウクライナにアウェーで勝ちました。トルコは、ホームでの最終戦でアルバニアに勝てば2位確保です。欧州チャンピオンのギリシャ、おいらが応援しているデンマークは絶望的に・・・。
 カザフスタン 1-2 ギリシャ
 ウクライナ  0-1 トルコ
 デンマーク  6-1 グルジア


3組
ポルトガルはロシアと引き分け、ほぼWC出場を手中にしました。スロヴァキアとロシアが、同勝ち点で2位を争う展開が続いており、最終戦の直接対決までもつれ込みそうです。
 ロシア 0-0 ポルトガル

4組
おいらが応援しているアイルランドが、ホームでフランスに負けてしまった...。これで4位に転落し自力での1位がなくなったし、2位もかなりやばい。とにかく次のスイス-フランス戦が、いろんな国にとって大きな山場になります。
 アイルランド 0-1 フランス

5組
イタリアが勝ち、ノルウェーが負けたので、もうイタリアで決まりでしょう。順当過ぎる結果なので、ブラジル同様にふーんという感じです(笑)
 ベラルーシ 1-4 イタリア
 ノルウェー 1-2 スコットランド


6組
なんとイングランドが北アイルランドに敗戦!ポーランドが勝利したので、イングランドは、最終戦の直接対決で勝利することが必要になりました。最近のグダグダ振りだと、かなり心配だなぁ。
 ウェールズ 0-1 イングランド
 ポーランド 3-2 オーストリア


7組
直接対決が終わってしまったので、セルビア・モンテネグロがWC出場に大きく近づきました。スペインも応援しているんですけどね。
 スペイン 1-1 セルビア・モンテネグロ

8組
クロアチアがアウェーとはいえ、なんとマルタ相手に引き分けの波乱。スウェーデンが首位を奪いました。来月にクロアチアのホームで直接対決がありますが、かなりスウェーデン有利になったのかなと。
 ハンガリー 0-1 スウェーデン
 マルタ   0-1 クロアチア
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★ なんちゅう試合だよ(日本5-4ホンジュラス)
この日は、コンフェデでよいイメージだった4-4-2でスタート。しかしゲームの入りが悪く、開始直後から押し込まれる展開に。

失点の直接の原因はそれぞれ、オフサイド・トラップのかけ損ない、宮本のマークのずれ、中田英のパスミス、右サイドを崩され中央のマークがずれたことが原因だった。すべて流れの中からの失点で、しかもほぼGKがノーチャンスだったのはかなり問題かなと。

失点のシーンを別としても、全般的に守備が軽いというか、守備戦術が徹底されているとは思えなかった。ホンジュラスの選手の対人能力、とくに瞬発力にやられていたし、どこでボールを奪うのかが、はっきりしているとは感じられなかった。もしホンジュラスがWC常連国のように、2点リードした段階でゲームを落ち着かせることが出来ていたら・・・、課題の多い試合だったと思う。

これまでの4バックは、宮本が余るような位置取りが多く、3バックの変形のようなシステムだったが、この日は中央で中澤と2枚で横並びの時間が多かったのでは?そしてホンジュラスの対人能力を警戒したためか、いつもより深いラインになっていたように感じた(このあたりテレビ画面では十分に確認できていない部分もありますが)。

そのため前線からプレスをかけようという意識はうかがえても空回り。ホンジュラスは攻撃に人数を割いてくるから、中盤が局地的に数的不利になってしまい、そのケアでバイタル・スペースががらがらになっていた。ホンジュラスの対人能力が生きる展開になり、よりCBの対人能力が要求されるという悪循環に陥ってしまっていたけれど、わりに遠めからシュートを打ってくれたので助かっていた面があったなと。

選手個人の名前をあげれば、4バックで宮本のCBってどうなんだろ。カバーリングに優れたCBなんだけど、やっぱり中央で1対1、2対2の形になった時が怖いなあ(他に代わりの選手がいる状態ではないけど)。おそらく低いDFラインは、ホンジュラスのスピードを警戒したジーコの指示だと想像するけど、もう少し高い位置で勝負して欲しかったなと思う。

最終ラインについては、高さという点でもコンフェデ時に外国記者から指摘されていたので、本番では苦労しそうだ。ポゼッションを高めてゲームを支配し、FWが前線からプレスをかける必要性を改めて感じた。まあそういうこともあって、高原、柳沢の2トップなんだろうけど、最初に書いたとおりボールの奪い方が徹底されていなかったなと。

攻撃面では、ゲームの前半は、中盤が激しくポジションチェンジをして、相手を崩す場面も見られたのだけど、結果的にボールの落ち着きどころがはっきりしていなかった。意図することは十分に伝わってくるのだけど、ポジションを激しく変えているから、ちょっとしたミスが逆襲を喰らうきっかけになっていた。

後半になって、小笠原が前に位置し、中田が下がってからは、少し落ち着いたボール回しに変わったけれど、前半のような戦いを目指すのならば、これはコンビネーションを相当煮詰めていく必要があると思う。サイドの生かし方を含めて。

それと気になったのは、中盤で不用意なボールの取られ方が多かったこと。きちんとコーチングの声が出ていれば、あんなつまらないシーンを見ることはないはずなんだけな。

最後にFWは、久しぶりにFWらしい仕事もしてくれたと思う。
高原は半分ごっちゃんゴールだったけど、これがきっかけになってくれればと思う。ただピッチ・コンディションも悪かったけど、ファースト・トラップが・・・。
動きの良い柳沢だけど、今日はスペースに走っても相手の能力が高く振り切れていないシーンがちょくちょく。その代わりに珍しく(失礼)、美しいゴールを2つ決めてくれたので(笑)

常にリードされる展開だったので、守備が落ちつかなかったのは仕方ない面もあるけど、試合運びの面も含めて修正すべき点が多いゲームだったと感じました。

#おまけ
INJURED MORIENTES TO MISS SPAIN CLASH(リバポ公式)
うわぁーーーーーっ!大事な大事なお守りエンテスがぁーーーーつ!
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  • author:へっぽこ
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