こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ シンたん初先発!
vs サンテラモ 3-1 (25-20,25-14,15-25,25-15)

Djerisilo(12)  Sliwa(7)       Paccagnella(10)
Arrighetti(12) Skowronska(14) Takahashi(9)    Gennaro(L)

Borrelli(3), Adams(2), Starovic (2), Igna (0)


サンテラモ戦シンたんが初めてまともに試合に出たよ( ´Д⊂ヽ

相手はサンテラモ。この試合まで1セットも取っていない最下位のクラブ。イタリア人エース Borrelli の大腿部の怪我で回ってきたチャンスに先発!

ポジションはレフト。サーブ順は1番で、バックライトからのスタート。前の試合でも試していたフォーメーションで、Borrelli の後にそのまま入った。シンたんの守備力を考えると、これ結構いいのかも。

第1セット出だし、いきなりシンたんがサービス・エース!これがきっかけで、ヴィチェンツァがゲームの主導権を握ることに。終盤に一度は20-21と逆転を許すが Paccagnella の連続ポイントで振り切る。このセット、シンたんは広範囲な守備でも貢献したようだ。

2セット目は、ポーランド人のスコブロちゃんとシリバの活躍で8-3とリード。ヴィチェンツァはその後もリズムに乗り19-10と圧倒する。ここでシンたんがこの日2本目のサービスエース!その後もシンたんやスコブロちゃんがポイントを重ね、簡単にセットを奪った。

3セット目は、シンたんに代わり怪我の Borrelli が出場。このセットは、アダムス、控えセッターの Igna 、そしてシンたんも途中出場して、いろんなフォーメーションをテスト。でもセットを失ってしまった。

第4セットは、ライバルの一人であるアダムスが出場した。数字を見る限りアダムスはあまり調子が出なかったみたいだけど、ヴィチェンツァが25-15で難なくセットを奪い、まずは快勝。勝ち点を8に伸ばして、5位に浮上した!

この日のシンたんは、とにかく初のスタメンで2セット以上プレー。9点をあげて決定率50%はなかなかのものやん!サーブレシーブが乱れたけど、試合レポには守備のことが書かれていたので、ちょこまか忍者のようにいろんなとこに顔を出して貢献してたに違いないのだ!

最後にコーチの太ったおばさん(名プレーヤーだったそうな)のコメント。「結果だけでなく内容的にも質が高く、組織力の高いバレーが出来た。 第1、2セットの頑張りで、Borrelli のテストが出来たこともよかった。」

う~ん、シンたんの道は険しいのだ。それでもやっぱりうれしいぞ!
∩( ・ω・)∩ばんじゃーい

# 参考にしたサイト
 「ヴィチェンツァ公式サイト」「試合レポート」
 「:: LEGA VOLLEY FEMMINILE ::」「試合レポート」

# シンたんの個人成績
 得点 9点、サーブ 2/10、レシーブ 6/14(43%)、
 アタック 7/14(失点1、被ブロック2、50%)、ブロック 0
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高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 混戦(・∀・)ニヤニヤ
可能性があるのは、勝ち点差が残り試合数と同じ5の千葉までかな。5連勝したらフロン太もわからないけど。

今年は降格争いも面白い。入れ替え戦の対象となる16位の柏の勝ち点が30だから、11位以下のチームはまだまだ気が抜けない状態だし。

初めての1シーズン制、終盤はもっとだれるかなと思っていた。でも今年はうまく混戦になってくれたので、最後まで興味が尽きない。

この時期、優勝争いをしているチームはもちろん降格がちらついているチームも必死だから、楽なゲームなんてない。

なんだか面白いシーズンになりそうなのだ。

1 G大阪 54 +24 H浦 A名 A宮 H千 A川
2 鹿島  53 +20 H瓦 A分 H横 A清 H柏
3 浦和  50 +22 A脚 H緑 A千 H磐 A新
4 C大阪 50  +5 A緑 H川 H分 A横 H瓦
5 千葉  49 +12 H磐 A瓦 H浦 A脚 H名
6 川崎  46 +11 H神 A桜 H磐 A瓦 H脚


にわか犬サポは千葉と大阪の2チームを応援するのだ!

(´-`).。oO(マンUどうした...中田英が戻ってきたかも...)
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 大分0-1千葉
好カードが並んだ今週、一番注目していたゲームだ。内容的にも期待を裏切らず、フットボールを見たという気分になった♪

今日の千葉は苦しいゲームをものにできた。大分の守備組織が素晴らしく、いい時のダイナミズムはさほど感じなかったけど、少しは実力がついてきたのかもしれない。そんなことを感じた。

今年の千葉は、J1の中で年間予算が最低金額。というか毎年、最低クラス。地元の有望な卵やせっかく育てた選手も他のチームにさらわれる始末。それでもベルデニックやベングロシュといった名監督の下で経験を積んだ選手たちが、名将オシムたんの下で花を咲かせようとしている。オシムたんがタイトルを取るまでは、にわか犬サポになるのだ。もしかしたら、来週で終わってしまうかもしれないけれどw

それにしても大分は強くなったな。監督交代後、短期間でここまで変わるとは。もともといい選手がいたけど、これまでは半分の力も出せてなかった。しつこい守備、しっかりしたビルドアップの意識、運動量もあって形が見え始めている。来シーズンは面白いフットボールを見せてくれそうな予感がしてきたぞ。千葉もオシムの考えをゲームで表現するのに長い時間がかかった。頑張れ!
オシムたんと千葉 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ マスコミへの不信
「某スポーツ新聞の記者、喋りたくないんですけど・・」

その選手曰く、話した内容と違うことが翌日の記事になった事が数回あったそうだ。話しているとその記者が「サッカー知識に乏しい」ことにも気付かされたそうだ。その記者に関して、同様の意見を持っている選手が他にも何人かいた。そう、その記者は選手達に嫌われているのだ。

西岡 明彦さんが書かれた「Watch on Footmedia メディアの裏側より」にあった、あるJリーガーの言葉だ。(Footmedia Web Column)

この類の話は以前からよく聞く話で、有名なところでは、WC期間中に勝手に代表を引退宣言させられた選手は、別の件で○○団体に追いかけられたと聞く。他にも代表拒否と伝えられて3年近く代表に呼ばれなくなった選手もいた(復帰してから専門誌に真意が伝えられた)。近いところではダービーだと思っていない発言だとか、出身国が同じだからと相撲取りのことばかり聞いて呆れられるとか、日本のマスコミはほんといろいろやってくれる。

選手のコメントを元に記事を書くというのは一般的な手法の一つなんだろうけど、肝心のゲーム内容の分析はお粗末。それどころか選手の発言そのものを面白おかしくゆがめて、それ自体をニュースにしてしまうのはフェアなやり方とはとても思えない。時には本当に取材しているのかと思うような内容の記事さえある。選手とマスコミのそのような関係は不幸なものだし、読者としてもとても信頼できるものとは言いがたい。

確かにサッカーに興味を持つ人たちを増やすには一定の効果はあるだろう。そういう観点からは、一部では酷評されている某テレビ局の中継もありなのかもしれない。しかし、そんなことで日本サッカーの底辺は拡大できるのだろうか。芸能ニュースじゃないのだから、客観的なゲーム分析や選手の評価「も」真面目にやって欲しいのである。

それと読者ではなくスポンサーの方を向いているから取り上げられる選手はいつも同じで、プレー内容が具体的な批判にさらされることがない。この点は英語圏の国と比較する限り、きわめて不健全だと感じる。そして日本では、選手選考にもそういう力学が働いているという噂まで出てくる始末で、近頃ではライターにもそういう傾向があると言われている。

その気になればネットを通していろんな情報収集が可能な時代だ。マスコミのフィルターを通さない有意義な情報は世界中にあふれているし、そちらの方がよほど質が高く、興味深いものが多い。気がつけばサッカー専門誌さえ買わなくなって3年以上が経っている。WC出場決定時とリバポがCL制覇した時には少しだけ買ったけど、今では基本的にマスコミには単なる一時情報だけしか期待していない。目先の利益も大切だろうけど、長い目で見れば損をしているのでは...。

同じコラムにあった次の文章に激しく同意してしまうのである。
サッカー文化の成長や定着は、メディアとの融合なくして実現はしない。そのなかで誤った記事や論調が横行してしまっては、文化が間違った方向に進んでしまいかねない。また記事内容から誤解を生み、選手自身が不利益を被ることもある。

立場はどうあれ、サッカーに精通したプロフェッショナルが支えてこそ、正しいサッカー文化が根付いていくはずだ。

よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ クラブと代表と
久しぶりにヴィチェンツァのイタリア語ページにシンたんの名前がいっぱい出ていると思ったら、シンたんがグラチャンに出ないことの発表だった。でも記念に残しとこ。

日本の協会の意向は、24日からの合宿に参加するよりもイタリアでの経験をつんで欲しいというもの。ヴィチェンツァのコーチは、チーム戦術を高める機会と捉えると同時に、日本とは異なるイタリアのクラブチームの現実を日本の協会が理解してくれたことに感謝している。ヴィチェンツァが日本の協会に送ったレターは次の通り(いつものように翻訳サイトでイタリア語を英訳しています)。
"I have expressed my gratitude to the Japanese federation for the understanding and the attention in to manage the story: Shin will have so the possibility to keep on improving the agreement with the team."
他にはグラチャンに参加するポーランド代表のシリバとスコブロちゃんに関してポーランド協会との交渉のことが書かれている。2人はプロ契約選手で給料もヴィチェンツァが負担しているし、イタリアは欧州の中でもクラブ志向の強い国だ。かなりのやり取りがあったと想像できる。

先週だったかセルティックの監督が、中村が代表のアンゴラ戦に帰国すれば、スケジュールがタイトなのでレンジャーズとのダービー・マッチにポジションはないかもしれないという発言をしていた(地元紙のソースは探せばいっぱいあります)。過去にも中田英がコンフェデ決勝を欠場してローマに戻った例があるし、これまでにも似たような話は多い。

金銭を負担するクラブはもちろんのこと、選手自身もジレンマを感じているに違いない。所属するクラブと国を代表することのコンフリクションは、簡単には解決できそうにないし、とくに欧州から遠く離れた日本人選手にはハンディが大きすぎる。

これといった解決策が浮かぶわけじゃないけど、せめて怪我の補償くらいは早急に検討すべき時期に来ているのだろう。
G14 starts legal fight with Fifa(BBC)を再掲しておきます。

#おまけ
臨時オシム学講義に井原氏ら全員とりこ(日刊スポーツ)
 明日は注目している大分-千葉だ!
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 中村・稲本のゴールとか
中村がリーグ戦2ゴール目
きれいな軌跡を描いたゴールだった。次は、大事な場面で勝負を決めるようなやつをお願い。
それよりも2点目、5点目のゴールへの絡み方がいい。パスを出した後のフォロー、ゴールへ向かう姿勢に好感。
流れの中での崩し、そしてゴール。そういう感覚やプレーをもっと磨いて、クラブでも代表でも攻撃陣をリードして欲しいのだ。
 
稲本がリーグ・カップでゴール
稲本リーグカップゴールリーグのカップ戦だけど、週間ベストゴールクラスの凄いゴールだ。
プレミアで日本人で一番にゴールした稲本は、欧州で日本人初のハットトリックを達成したし、WCでは日本人で一番ゴールを決めている(笑)
ゴールだけで判断したら駄目だけど、資質は間違いなく日本人でも上位で、プレミアで戦えるだけのものは持っているはず。まずは継続して試合に出れるようにがんばれっ!
 
チェルシーがリーグ・カップ敗戦
リーグカップで、チェルシーがPK戦の末、チャールトン・アスレティックに敗戦の大番狂わせ。カップ・トレブルの夢が早くも絶たれる。これはびっくりしたぞ。
 
日本人ゴールラッシュでお祭りわっしょーい!
欧州フットボール | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ シンたんグラチャン不出場?
がきんちょシンたん高橋みゆきセリエAに集中(報知)
グラチャンは出なくても構わないと思ってた。でもシンたんの笑顔が見れないとやっぱりさびしいなあ...。
イタリアに残っていても試合はないし、正セッターのシリバがいないとコンビを合わせる時間もない。いっそのこと気分転換に日本に帰ってきて、ポーランドの練習に参加し...(笑)
 高橋みゆきたん全日本女子の攻守の要で、イタリア・セリエAビチェンツァでプレー中の高橋みゆき(26)は、ワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャン、11月15日から東京など)に向けた全日本合宿に合流しないことが25日、分かった。現状ではグラチャンにも参加しない可能性が高い。

 高橋は所属のNECから1シーズン、ビチェンツァに派遣され、10月初旬のセリエA開幕からプレーしている。全日本合宿は24日から高知市で始まり、高橋の途中合流も検討されていたが、柳本晶一監督(54)とチームは「今季はイタリアに集中した方が、今後、本人にも全日本にもプラスになる」と判断。合宿の不参加が決まった。選手不足などが起きない限り、グラチャン本番も不参加の流れになる。合宿には現在14人が参加。高橋のポジションのウイングスパイカーは、新加入の熊前らが争っている。

阪神は負けるべくして負けた感じ。
チームプレーに徹しきれなかったような気がした。
コツコツつなぐのが阪神だったはずなのに。
不思議と悔しさが湧いてこないのはどうしてだ。
ロッテを応援し続けた人たち、おめでとうございます。

リバポもだめぽ_| ̄|○

(´-`).。oO(1000取り失敗のサクーシャたん...稲本のゴールが凄かった...)
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ クライフの回答
「でもあれだけお金をかけてあのフットボールじゃ
 自分は(チェルシーに)魅力を感じることはないだろうな...。」

一昨日のエントリで書いた言葉だ。

自分はフットボールの内容もそうだけど、モウリーニョという人物が好きではない。イングランドで彼が批判されているように攻撃的なキャラクターだから。

まあこのあたりは、モウリーニョがスペイン人で言葉が堪能でなく、英語では直接的な表現しかできないハンディキャップもあるのだろう。ただそれを割り引いても少々度を越えているし、言動で損をしていると感じている。

今回の件は、クライフに対して人格攻撃ともいえる反論を投げかけたのだけれど、クライフはあくまでフットボールの内容の問題として冷静に答えている。

その内容が、自分の感覚に非常に近いものなので残しておこう。

モウリーニョの名誉のために付け加えておくと、ラファは、去年のCL準決勝の Anfield での敗戦後にリバポの選手一人一人と握手し、勝利を称えた姿が本当の彼だと言っていました。
クライフ、モウリーニョの挑発に皮肉たっぷりの回答(Livedoor sports)

 あのモウリーニョの挑発から2週間。今度はヨハン・クライフが、スペイン紙“La Vanguardia”の連載コラムでモウリーニョにメッセージを送った。その中で、クライフは『結果』よりも重要なものがあることを強調している。

<以下、クライフのメッセージ>

「モウリーニョがわたしの教えに耳を傾けたいというのを喜ばしく思う。私が彼に何を教えられるか? 70年代のアヤックスであり90年代のバルサのフットボールを教えられる。私はいつでもスペクタクルなフットボールを実践してきた」

「このスポーツでは結果も重要だということはわかっている。そして、弱小クラブが必死に守りを固めなければいけないことも理解している。だが、すばらしい選手たちを抱えたビッグクラブは、それだけで終わってはいけない。何かのプラスアルファが必要だ。それはフットボールのためにもそうでなければならない」

「だから私は、フットボールのことを考えず結果だけを重要視するような監督には同調しない。私がモウリーニョに教えられるのは、ただ勝つだけではなく、世界中の尊敬を集めるプレーをして勝つ、ということだ」

「チャンピオンズ決勝の0-4の敗戦については聞きたくない? それはまだ彼が監督としてのキャリアは浅いからだ。これからそういう経験もするだろう」

「そして、彼は数々のタイトルを獲ってきたが、タイトルを獲得することと世界中から賞賛されるプレーをするということは全く違うものだ。私はタイトル獲得よりも大切なものを実現してきた」

阪神しょぼすぎる...orz...orz..o..rz
海外もろもろ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 日本人選手の動向とか
この週末は、日本人選手の活躍が目立った。その中で気になったこと。

中田英(ボルトン)
プレミア初ゴールは、自身1年半ぶりのゴールだったとか。献身的な動きでもチームの勝利に貢献していたので、地元紙には Nakata の文字があふれていた。そして日本のスポーツ紙にも出ていたけれど、サムが1月の完全移籍について言及していた(ちなみに先週伝えられた「不要論」は、そんな言葉どこを探しても見つからなかった。日本のマスコミお得意の誇張だったのだろう)。
ロングボールが多いプレミア、しかもボルトンというクラブで、早くも中田自身の特徴を発揮しながらフィットしてきているように思える。他にもっと合うチームがあるような気がするんだけど、日本人でもフィジカルお化けのプレミアでやれる可能性を示してくれた。早く次に続く選手が出てきて欲しいなと。稲本...。
中田ベストイレブン(ESPN)
 
松井(ル・マン)
11試合目で初ゴール!それもトレビアンなやつだった。リーグアン日本人初ゴールだと思っていたら、それは中田浩だとかw。アシストも4まで伸ばし、こちらは堂々のリーグトップ!
現地紙の採点は試合毎に波があるようだけど、フランスで成功を収めつつあると言える段階に入ってきたような気がする。代表のポジション争いに確実に絡んできそうだし、もっとメディアで取り上げられてよい選手だと思うようになってきた。
松井もレキップ紙でベストイレブン。2度目かな。(L'EQUIPE.FR)
 
中村(セルティック)
最近少し心配なことがある。日本では中村の発言が取り上げられることが多いが、現地に誤解されて伝わらないかということ。先週の代表のシミュレーション云々発言なんかは、もし自分がセルティック・サポならちょっと許せないな。
まあこれまでの内容では、現地サポは決して満足していないぞと。もっと上を目指して欲しいというか、まずはフットボール観のギャップを埋めていかないと苦労しそうな気がしてきたよ。
 
お隣さんGood Job!
海外日本人選手 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ シンたんの情熱大陸を見た
シンたん情熱大陸少しだけシンたんの日常に触れたような気がした。肌がきれいになってて、めっちゃかわいくなっていた。イタリアでかなーりうまくやっているようで一安心。

親子の縁を切られるほど反対されていたとは!(逆だと思ってた)それでも自分のために、日本のために高みを目指して新たな目標に挑むシンたん。強い意志をもって闘う姿と笑顔のギャップが最高に格好いいぞっ!

全日本での自分の微妙な立場をわかっているシンたんに涙が出そうになった。そしてますます北京でその姿を見たくなってきた。

でもヴィチェンツァ公式サイトのこちらのページによると、シンたんには、まだグラチャンの召集通知が日本協会からまだ届いていないようだ。

スコブロちゃんのいない間にヴィチェンツァでのポジション争いを頑張ってほしいし、やっぱり全日本での活躍も見たいし・・・。いったいどうなるの?

NBAのアイバーソンに嫉妬w
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ リバポしょっぱいぞ
すべてのゲームを見ているわけじゃないんだけど、大先生からラファに変わった頃のワクワクドキドキ を感じなくなくなってきた。

CLの頃からその兆しはあったのだけど、今の状態はとてもアタッキング・フットボールとは思えないし、一昨年までのまったり応援モードに戻ってしまいそうだ。

いつの間にかチェルシーのリーグ制覇オッズは1.07倍。(Willhill)
たしかに圧倒的な強さを感じるし、ここ数年で名門クラブと呼ばれるような実績を挙げるかもしれない。

でもあれだけお金をかけてあのフットボールじゃ、自分は魅力を感じることはないだろうな...。

リバポもプレミアもしょっぱすぎる。阪神ほどではないけど orz...orz..o..rz
Liverpool | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 中村、言われてるぞ!
対ハーツ 1対1期待に応えていない!(goo スポーツ)
Nakamura the weakest link for fragile Celtic(Sunday Times)

珍しく中村に批判的な日本の記事を発見したので原文をあたってみた。

この間のハーツ戦の記事、タイトルもえげつないけど、中身も辛らつで、ずいぶんと地元紙は言ってくれていますね。

選手個人を評価するのにはいろいろな物差しがあるし、それは国やリーグ、そしてクラブ戦術によって異なるので、うなずける点もある。

自分も彼に対する不満をここに書くことがあるが、外国のクラブで外国人としてプレーすることの意味や攻撃的MFに期待される役割、そろそろそんなものを本当の形にしてくれることを期待しています。

#おまけ
明日の23時は、シンたんの情熱大陸です。
中村に焦点があたりすぎている面がありますが、
記事の内容そのものは冷静なものだと思いました。
中村に関係ある部分のみ抜粋しておきます。

A contributory factor is that the Old Firm have not signed the calibre of players that scare other teams. Hearts midfielder Samuel Camazzola is a player that manager George Burley apparently doesn’t fancy, but Celtic’s Shunsuke Nakamura had less impact on yesterday’s game than the Brazilian.

I watched Nakamura make his debut against Dundee United, a performance that had Strachan calling it the best debut he had ever seen. I wouldn’t push it that far, he did well but United lacked belief. He has lorded it over smaller sides who haven’t got the quality and sit off the game, like United, Falkirk and Inverness. But he was non-existent in the Old Firm game and, in recent matches that I’ve seen, he has been a peripheral figure.

He was deployed on the right side of midfield yesterday from where he could come inside and create, but he created very little. When Celtic fans think of Lubomir Moravcik, their last playmaker of note, they remember a guy who could make something happen even when he was not having a great game. I am yet to see that from Nakamura. He is not the new Juninho, but if Hearts keep getting results and Celtic struggle, it will pose a conundrum for Strachan. The manager is looking for a formation that most suits Nakamura but he hasn’t found it yet. How long can he try and accommodate a player who is becoming a luxury?

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★ WC優勝オッズ
トーゴ戦キャンセル、アンゴラに変更(日刊スポーツ)
サッカー代表の親善試合、主力参加のアンゴラに決定(Yahoo!)

そもそも欧州のシーズン真っ只中に日本に主力が来るって無理があるんだけど、下の記事なんて読むと協会のマッチメーク力も疑いたくなるなぁ。もうこれで最終決定なんでしょうねw

世界が日本をどう見ているかの一つの指標として、ブックメーカー(WilliamHILL)のWC優勝オッズをはっておこう。

  4 ブラジル
  7 アルゼンチン
 7.5 ドイツ
  9 イングランド
 11 イタリア、オランダ、フランス
 21 ポルトガル、(スペイン)
 26 (チェコ)
 41 ウクライナ、スウェーデン
 51 メキシコ、クロアチア
 67 セルビア・モンテネグロ、コートジボワール
 81 アメリカ、ポーランド
126 パラグアイ、エクアドル、(トルコ、ウルグアイ)
151 日本、(スロバキア)
201 韓国、ガーナ、チュニジア、トーゴ、アンゴラ、(オーストラリア)
    (スイス、ノルウェー)
501 サウジアラビア、イラン、コスタリカ、(トリニダードトバゴ)
751 (バーレーン)

#12月11日組み合わせ決定前のオッズ、括弧はプレーオフ参加国


ちなみにCLのオッズはこっち。(WilliamHILL)

  5 チェルシー
  6 バルセロナ
 8.5 ユベントス
 10 ACミラン
 11 インテル、R・マドリー
 12 マンU、アーセナル
 13 バイエルン
 15 リヨン
 17 リバポ
 51 ビジャレアル
 67 アヤックス
 81 シャルケ、PSV、ベンフィカ
101 R・ベティス、ポルト、フェネルバフチェ
126 ウディネーゼ
151 ブレーメン、レンジャーズ
201 リール、パナシナイコス
501 ローゼンボリ
401 クラブ・ブルージュ、アルトメディア
751 オリンピアコス
千倍越 アンデルレヒト、スパルタ・プラハ、トゥーン、ラピド・ウィーン


#おまけ
FCホリコシの加盟見送り 愛媛FCは来季J2入りへ(スポナビ)
自分の考えは昨日書いたエントリの通りですが、ぜひ優勝してJ2へ昇格、参加して欲しいと思います。
日本代表全般 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ アンデルレヒト 0-1 リバポ(CL第3節)
アンデルレヒト戦アウェーアウェーで2位争いwのライバルアンデルレヒトに勝利!
ベティスにもアウェーで勝ってるからこれで勝ち抜けが見えてきた。

おおきいお兄ちゃん、しょっぱいぞっ!
リパポもいまいちぐだぐだだけど...。

#おまけ
ジェフユナイテッドトークバトル Vol.2(ピア)

■ E組
ミランがホームで引き分け、ピリッとしないなぁ・・・。

ミラン     0-0 PSV
フェネルバチェ 3-3 シャルケ

5 ACミラン(イタリア)
4 フェネルバチェ(トルコ)
4 PSV(オランダ)
2 シャルケ(ドイツ)


■ F組
やっぱり2強なのか。

リヨン 2-1 オリンピアコス
レアル 4-1 ローゼンボリ

9 リヨン(フランス)
6 Rマドリード(スペイン)
3 ローゼンボリ(ノルウェー)
0 オリンピアコス(ギリシャ)


■ G組
チェルシー強すぎ!

アンデルレヒト 0-1 リバポ
チェルシー   4-0 ベティス

7 チェルシー(イングランド)
7 リバプール(イングランド)
3 ベティス(スペイン)
0 アンデルレヒト(ベルギー)


■ H組
おおきいお兄ちゃん波ありすぎ・・・。

ポルト    2-0 インテル
レンジャーズ 0-0 アルトメディア

6 インテル(イタリア)
4 アルトメディア(スロバキア)
4 レンジャーズ(スコットランド)
3 FCポルト(ポルトガル)

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★ Jリーグの将来像は?
Jリーグの将来像検討の委員会を設置(日刊スポーツ)
日本サッカー協会内にJリーグの将来像を検討するための委員会が設けられることになった。日本協会の川淵三郎キャプテンが18日、明らかにしたもので、20日の理事会で正式決定する。
 Jリーグの鈴木昌チェアマンが検討を要請していたのを受ける形での設置となる。同チェアマンによると、全国でJリーグ入りを目指すクラブが約40まで増加。Jリーグでは受け入れきれないため、委員会は日本協会として、J2の適正クラブ数やJ2からJFLへの降格などを討議する。

このあたりの情報は断片的にしか伝わってこないこともあり、Jリーグの将来像について明確なメッセージとして伝わってこないことが残念です。
それはともかくJリーグでは、全国でJリーグを目指すクラブを約40と把握し、Jリーグでは受け入れきれないと考えているようです。そしてJ2までをJリーグとして、当面は拡大する計画がなさそうに読めます。
自分の中でのJリーグのイメージは、欧州のように1部を頂点とし、下部リーグに至るピラミッド型の組織です。日本もそういう組織を目指していると信じているのですが、まだまだ早急に拡大する時期ではないということなのでしょうか。
以前にも書きましたが、これからは地方のクラブがJを目指す時代です。日本全国にJのクラブが出来て、サッカーを根付かせることが、Jリーグの重大な使命だと考えます。何年、何十年かかるかわかりませんが、J3やその下の地域リーグまで含めてJリーグと呼ばれような、そんな大きな夢のあるリーグを念頭においた検討を忘れないで欲しいと願います。

Jリーグが草津に5000万円融資(スポニチ)
Jリーグ:J2入会申請でFCホリコシの審議見送り(毎日)
トップチームがJに参加してから、クラブの骨格を作るのでは順番が逆のような気がします。自治体の協力によるハード面の整備は重要な問題ですが、まずは基礎体力の強固な地域密着型のクラブを作らないことには、これからも似たような問題が発生しそうです。
クラブ・スポーツの歴史が浅く、意識もまだまだ根付いていない日本なので無理もない面がありますが、プロ選手を目指すサッカー小僧がまずは地元クラブのユースチームを目指すようなユース組織の充実が必須ではないかなと。
一朝一夕にそんな魅力のあるクラブはできそうにありませんが、そういった地元密着の理念だけは忘れて欲しくないなと。
 
#関連エントリ
草津(9月28日)
愛媛FCのこと(9月24日)
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ CL第3節
早起きする気まんまんで9時過ぎには寝た。
昨日から冬用の布団にしてみたら、
朝までぐっすり快眠できた。
風邪も消えたみたいだ。
きっとよかったのだろう・・・。

■A組
アウェーながらユーベがバイエルンに敗戦。もしかして今季初?

バイエルン     2-1 ユベントス
ラピッド・ウィーン 0-1 ブルージュ

9 バイエルン(ドイツ)
6 ユベントス(イタリア)
3 ブルージュ(ベルギー)
0 ラピッド・ウィーン(オーストリア)


■B組アーセナルが順調すぎて・・・w。アヤックスがんばれ。

アヤックス    2-0 トゥーン
スパルタ・プラハ 0-2 アーセナル

9 アーセナル(イングランド)
4 アヤックス(オランダ)
3 トゥーン(スイス)
1 スパルタ・プラハ(チェコ)


■C組
バルサはまた引き分けですか・・・。

パナシナイコス 0-0 バルセロナ
ウディネーゼ  1-1 ブレーメン

7 バルセロナ(スペイン)
4 ウディネーゼ(イタリア)
4 パナシナイコス(ギリシャ)
1 ブレーメン(ドイツ)


■D組

ますます混戦に拍車がかかってきた。マンUが、波に乗れないなぁ。

マンU   0-0 リール
ベンフィカ 1-1 ビジャレアル

5 マンチェスターU(イングランド)
4 ベンフィカ(ポルトガル)
3 ビジャレアル(スペイン)
2 リール(フランス)

欧州CL | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 田中達也の怪我のこととか
そもそも自分は、悪意の有無にかかわらず、後方からのタックルは卑怯なプレーだと考えている。プロであれば時にはそういうプレーが必要だろうが、あの局面はとてもそういう状況ではなかったのでとても残念。

FWは、タックルに来るということはある程度予測できる。しかし後方から足をかっぱらわれたり、両足で来られると、逃げようがない。怪我を避けるためにあえて倒れることもあるし、今回のように大きな怪我になってしまうことがある。そしていくら注意を払っていても選手生命を絶たれた偉大なストライカーさえいる。

少し話は飛ぶけどこの間のウクライナ戦、このブログでは、あれほどレフェリーがおかしかったのに箕輪選手の手がかかっていることをあえて指摘した。ヘディングは頭と頭で争うのが基本であって、あそこで手が出てしまう選手にも問題があると考えているから。

Jはとにかくファールを簡単に取るし、選手もそれに甘えて簡単に転がる面があるが、実は流されているファールも多い。いま以上にレフェリーがファールを厳しくとれば、ますますゲームが壊れてしまって、まともな試合にならないだろうな。

もちろん審判の質の向上は絶対に必要だ(とくにゲームのコントロールという面で)。
しかし、まずは選手自身が、自分自身の技術とゲームのレベルアップのために激しいプレーと汚いプレー、そしてファールについて考え直す時期でもあると思う。


11・16親善試合相手はトーゴに変更(日刊スポーツ)
11月の相手が、トーゴに変更になりました。ゾマホンさんのベナンの隣の国で、予選ではセネガルを競り落としています。ベストメンバーと言っても誰なのかさっぱりなのですが、いいメンバーで来日して欲しいです。シェバは昨日きっちりゴールしてたらしいw

セリエAを再び18チームに(日刊スポーツ)
オーナーのサイドから試合数を減らすべきだという意見が出てきたのは興味深い。試合数が減ることによって、少しはゲームの質の向上が期待できそうだ。今の日本でJ1のチーム数を減らしたら経営面で大変なことになりそうだけど、クラブとして長い歴史のあるイタリアでは影響は限定的なのかな。

(´-`).。oO(パ・リーグのプレーオフって敗者復活戦みたいだ...)
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ・・・・・・。
vs ペザロ 1-3 (25-22,30-32,26-28,26-28)
Djerisilo(4)   Sliwa(3)       Paccagnella(19)
Arrighetti(15) Skowronska(20) Borrelli(13)    Gennaro(L)

Adams(4), Starovic (2), Igna (0), Astarita ne, Takahashi(0)


前年4位のペザロとのホームゲーム。ヴィチェンツァは2セット目以降の接戦をものに出来ず、シーズン初の敗戦。

シンたんはこの日もレシーバーとしての起用で、第1セットは17-15、第4セットは18-16の場面から。

スコブロちゃん以外の外国人WSがことごとく不調だったのに各セットの展開が接戦のためか積極的に使われなかった。そして2本打ったアタックの内、1本がブロックにかかってるし・・・。

シリバと合わないのかもしれないけど、せめて1セットでいいからフルに使ってくれよな。違ったものが見えてくると思うのだけど・・・。

シーズン始まってから、公式サイトの扱いが徐々に少なくなってきた。 ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

# シンたんの個人成績
得点 0点、サーブ 0/3、レシーブ 0/0(-%)、
アタック 0/2(失点1、0%)、ブロック 0

# 参考にしたサイト
「ヴィチェンツァ公式サイト」「試合レポート」
「:: LEGA VOLLEY FEMMINILE ::」「試合レポート」


(´-`).。oO(中性的男性脳かぁ...>男脳女脳診断
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 週末のフットボール
なかなか咳が抜けない週末、お薬で舌が荒れているのにカレーを食べてしまい ('A`)

浦和が形になってきている(柏の退場前から)。これはラモスがキレてそうだw最近は副音声を聞くことが多いな。テロップが気になって仕方なかった。田中達也の骨折、稲本と同じ場所だ・・・。

G大阪がいい感じ。ファールも少ないし、こういうチームに優勝して欲しい。千葉とのナビスコ決勝の前に来週の大分戦が楽しみになってきた。G大阪に激震!アラウージョがクルゼイロ移籍(スポニチ)

フクアリ開幕戦千葉のフクアリ(・∀・)イイ 初ゴールは阿部、初タンカは巻。引き分けだったけど、面白いゲームだった。オシムたん来期も続投してください。今年もまた契約更新せずに帰ってしまうんだろうけどw
オシムたんの監督という職務に対する考え方が伺えるコメント(J's GOAL)

リバポなんとか勝った!
ボルトンだめぽ、セルティックもだめぽ。

ネドベド、W杯プレーオフ限定で代表復帰(日刊スポーツ)
そんなこと言わずにWCにも出てほしいな。

Angry Albion deny Blatter claims(BBC)
FIFAのブラッター会長が、「プレミアの下位クラブは、上位と戦う時にベストメンバーではない」と発言。稲本が所属するWBAの会長が否定していた。

#おまけ
チェコのウイルス対策ソフト「AVG」が日本に進出--個人向けは無料(CNET Japan)
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ サー、中田英寿!(イタリアの勲章を受章)
Arise, Sir Nak!(This is lancashire)

以下は、地元紙を邦訳したものです(一部省略、意訳しています)。

1947年に設けられた章(The Order of the Star)で、イタリア人、外国人を問わず、顕著な活躍をした人に送られるものです。
中田英は、イタリア・フットボールのイメージ向上に貢献したとして受章するもので、外国人選手としては初めてのケースのようです。
1997年と98年にアジア最優秀選手にも選ばれた中田英(28)は、ペルージャを皮切りにイタリアで7年間プレーし、ローマでは2000-2001年のシーズンにスクデッドの栄冠にも輝いています。
監督のサム・アラーダイスも彼の受章を祝っています。イタリアで成功した中田英がプレミアで新しい挑戦をすることを賞賛し、イタリア同様のパフォーマンスを期待しています。ただ東欧遠征の2試合でほぼフル出場したことについては渋い顔をしています。


#おまけ
欧州予選プレーオフ組み合わせ
 スペイン-スロバキア、スイス-トルコ、ノルウェイ-チェコ
 11月12日、16日。左側の国が先にホームで戦います。

欧州予選のプレーオフの度に思うことだけど、各大陸でこぼれた国を集めて、プレーオフをすればいいのになと。たとえ地域に偏りが出ても、WCのレベルが高い方が楽しめる。どうせカップ戦なのだから。

Arise, Sir Nak!Last posted: Friday 14 October 2005 14:39
HIDETOSHI Nakata is to receive one of Italy's highest honours.

Wanderers' Japanese midfield ace is to be made a Knight of the Order of the Star of Italian Solidarity by the nation's president, Carlo Azeglio Ciampi.

News of the decoration came in a statement from the Quirinale presidential palace in Rome. The Order of the Star was originally created in 1947 to recognise the achievements of Italians and foreigners who played distinguished roles in the reconctruiction of post-war Italy.

Nakata, who attracts David Beckham-style attention in Japan, has been honoured in recognition of his work promoting the image of Italian football. He is believed to be the first foreign footballer to receive the award.

He played seven years in Serie A before his loan move from Fiorentina to the Reebok this summer.

The 28-year-old, who was voted Asian player of the year in 1997 and 1998, joined Perugia before moving to Roma, where he won the Scudetto (the Italian championship) in 2000-2001.

Despite the hero worship he commands in Japan, Nakata adjusted so well to life in Italy that he intends to make his home there when he eventually hangs up his football boots.

"I have become so accustomed to living in Italy that I feel more like I'm at home when I come back to Italy after being away, rather than when I go home to Japan for a visit," he said when he announced he was leaving Florence for Bolton.

"Problems with language are pretty much non-existent, and as well as being adjusted to the way of life, I have lots of friends. Basically, I have come to feel like I belong here, almost like I must have been born here."

Sam Allardyce congratulated Nakata on his award, praising him for having the character to leave the good life in Italy to put his talents to the test in the Premiership. "You can have nothing but admiration for a man who was comfortable in Italy but wanted to take on a new challenge," the Wanderers boss said.

"I just hope he makes the same contribution in the Premiership as he did when he was doing so well in Italy."

Allardyce, however, was not so pleased to hear that Nakata had been used in Japan's two friendly matches over the last six days - 86 minutes in the 2-2 draw in Latvia and 90 minutes in the 1-0 defeat in Ukraine. "I'm disappointed that he played in both games," he said. "We wanted him as fresh as possible for this weekend.

"It would have been nice if they'd been a bit more lenient with us and played him in just the one game."

海外日本人選手 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ WCのシードはFIFAランキング順かも
Rooney needs firm hand - Blatter(BBC)

引用元のタイトルは、FIFAブラッター会長が、ルーニーのプレー振りに苦言を呈したというものですが、同じBBCラジオの番組中にWCのシード国について興味深い発言がありました。

「WCのシード国はFIFAランキングによって決定する」というものです。これまでは、過去3年のランキング平均値と過去3回のWCの成績を元にシード国を決定していたのですが、変更されるのかもしれません。

イングランドは、従来基準だと7位だったのが、11位に落ちるということでちょっとした騒ぎになっています。実はポーランドとの最終戦もシードのために必勝体勢で臨んでいました。

9月の上位ランキング国は、ブラジル → オランダ → アルゼンチン → チェコ → メキシコ → フランス → アメリカ (ここまでで開催国ドイツを入れて8カ国)。
以下、スペイン → ポルトガル → スウェーデン → イングランドです。

北中米から2カ国というのは、ちょっと違和感あるなあ。

(´-`).。oO(日本は16位だけど第2ポッド以下はどうなるのだろう...)
Blatter also hinted the seedings for the 2006 World Cup finals will be based purely on world rankings.

The system previously used by Fifa takes into account the average world rankings during the past three years as well as performances at the past three World Cups.

#おまけ
日本代表が来年2月に米国と対戦(日刊スポーツ)

シェバはいなかったは15%でした
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ うーん(日本0-1ウクライナ)
なんかジーコがレフェリーを痛烈に批判していたらしい。まあ笛はあからさまにホーム寄りだったけど。でもテレビで見る限りPKの場面は、相手が積極的に競ろうとしていないのだけど、確かに手は掛かっている。アウェーならばファールと判定されることもあるだろうな。中田浩の一発レッドもそうなんだけど、ホーム偏向の程度は別として、前半からのつまらないファールやカードの積み重ねがああいう結果を引き起こしたという見方も出来ないことはないんだよな。まあWCではここまで酷くはないだろうけど(笑)

でもそんなことより、2試合とも相手をほとんど崩せていないことの方に深刻さを感じてしまう。ジーコは、レフェリーの質をより問題視して忘れようとしているみたいだけど、そんなことでいいのか・・・。ラトビア戦は必然性を感じるゴールではなかったし、とくにウクライナ戦は決定機らしいものはなく、シュートはわずか4本で、枠内は1本だけ。これではいくらジーコがレフェリーを批判しても勝てないし、もしシュエフチェンコらレギュラーが揃ったウクライナなら、もっとはっきりした結果が出ていたのではなんて想像してしまう。

2試合を見た印象としては、中村(に限らず日本人選手)の単独トップ下は辛いかなと。守備的な3センターでもダイアモンド型でも3列目の選手を生かそうとするなら、前線の2列目までに基点を作りたい。ウクライナもラトビアも2トップに入る楔を徹底的につぶしに来ているのだから、2列目の選手がフォローに入るなり、局面を打開する必要がある。ところが中村が下がって(下がらされて)しまっては、FWは孤立するだけで、攻撃を形にする方が難しいのでは。

ビルドアップ時に2列目の中村が下がることによって中盤の展開力が増すというメリットはある。しかしその攻撃の多くは遅攻になってしまっていて、守備陣形を整えられ、きっちりゴール前を固められている。サイドを崩しても中央はFW2人に大男4人くらいで取り囲まれていては、惜しいシーンは期待できてもなかなかゴールまでは・・・。相手関係や展開があるので簡単に結論の出る問題でもないんだけど、この2試合、前線に有効な基点ができなかったことを考えると、もう少し前目のポジションでFWのフォローに入る動きが必要だったと言いたくなってしまう。

別に中村の責任だというわけではない。バイタルを離れてボールに触れたがるのは彼の特徴なんだけど(中盤の枚数が5枚の同数であっても彼はそういう動きをしただろうし)、そもそも守備戦術やゲームプランがしっかりしていないから、トップ下が守備に追われる状況に追い込まれている面もある。縦に早い攻撃から2列目がFWに直接絡んだり、サイドに展開する選択肢がなくなってしまっているから、細かいパスをつなぐ攻撃にウェイトがかかり過ぎている印象。これでは相手も守りやすかったと想像してしまう。

そしてよく書くことだけど、技術はあってもフィジカルで劣勢に立つ日本は、守備ラインが押し込まれてしまうと苦しい。退場で1枚少なくなってからは別として、どうもDFラインは後方への一方通行で、前に出る意識が低いように感じられる。ジーコは裏をとられるのを極端に嫌うようだけど、これではラインは下がるばかりで、日本の高さ不足を咎めやすくなってしまうし、一度そういう状況に陥るとなかなか流れを変えることができない原因の一つなのでは。

前線からのプレスのかけ方、ボールの奪いどころをはっきりさせないと、いくら中田英が「早い攻撃をする必要がある」と言っても絵に描いた餅にしか聞こえない。もっとラインを高く保ち、中盤の底の稲本や中田浩のところでボールを散らす展開にもっていく必要があるし、ビルドアップ時に両サイドが中盤の数的不利を解消するような絡み方も必要だと思う。速攻の意識は別として、現実には理想よりかなり低い位置でボールを奪って、そこからパスをつないで攻撃しようとしている。それでは中盤で相手のプレッシャーに引っかかるか、ゴール前に壁を築かれてしまっているかで、構造的にゴールしにくいフットボールをしているなあ・・・、そんな印象が強く残るのである。

■ DF
昨日の試合なんかはとくに個々の選手の頑張りには頭の下がる思い。でもウクライナのグダグダ感に助けられた面が強く、最後までDFラインとしての一体感を感じることがなかった。この点では、やはり宮本の存在は大きいということなのかな(4バックだと怖いけど)。

その中では、後半になってからの駒野のタイミングのよい飛び出しが印象に残った。欲を言えば、前半にもそういう動きを見せて欲しいし、もっとビルドアップに積極的に角を出して欲しい。ジーコは嫌がるかもしれないけど。

サントスは、守備を意識すると途端にプレーがちぐはぐになり、怖い選手ではなくなってしまうなぁ。明らかに左サイドを狙われている気がしたのは気のせいだろうか。少なくともアウェーや守備を重視するゲーム向きの選手ではないと思う。

村井の守備は、サントスよりは安心。1人少ない状況だったので、サイドのケアが遅れるのは仕方なかったのだろう。もう少し見てみたかったな。

■ MF
中村は、先に書いた通り。なぜ海外のクラブで2列目で起用されることが少ないかが端的に現れた内容だったと思う。ならば2列目を2人にするとか、2シャドーの一角に置くとかそれなりの戦術があると思っている。この日はマンマーク気味に来られて消えていたし。それと目一杯動き回って早々に消耗しているようでは、とてもゲームを任せることなんて出来やしないぞ。

中田浩は、2戦目の退場はともかく(親善試合で一発レッド喰らうほど悪意があったとは思えない)、ラトビア戦の終了間際のパスは、あの時間帯、あの局面で、あのパスを出してしまう感覚が理解できない(外側に勝負してアウトにする方がよっぽどまし)。もっとクレバーな選手だと思っていたんだけどな。SBのポジションを奪って欲しいし、展開力には期待しているのだけど、よいアピールが出来ずに終わってしまった。

稲本は、サイドの選手ではないと思う。代表では中盤の底がいいのだろうけど、フィジカルの強い相手にはトップ下でつぶれ役もいいのではなんて考えてしまう(まあ飛び出させた方が面白い選手だけど)。プレミアで戻りが遅いと批判されているけど、代表ではある程度マークを受け渡せる分だけ楽をしていたかと。徐々に運動量も増えてきたんだけど、まだまだ物足りない。

中田英は、周囲の選手が彼の意図を理解できるかにかかっていると思う。中田英の動きは自然なものであっても、周囲が反応できずに全体のバランスが崩れてしまう局面がまだまだある。2列目で使えばそういうリスクも減るだろうが、中村との縦の関係は信頼関係も生まれてきたようなので、このままで煮詰めていって欲しいなと。

松井は、中村のポジションを脅かせる潜在力を示したと思う。第2戦の起用は彼向きの場面ではなかったけれど、チームをよく活性化させていた。問題は第1戦で、中田英-中村ラインの衛星としての動きが中心で、ボールタッチの回数そのものが少なかった。松井も悪い出来ではなかったと思うが、小野であればどういう絡み方をしたのだろうか。

■ FW
1戦目はピッチコンディション、2戦目はレフェリーの影響はあったけど、2戦ともフィジカルで圧倒されたという印象。そしてトップ下がいなくなるもんだから完全に孤立していた。もっとチーム全体で崩さないとどうしようもないなぁ・・・と同情的。

高原は、2試合連続ゴールで余裕が感じられるようになってきた。でも以前ほど守備しなくなったなぁ。別にポジショニングは悪くないんだけど、形だけのプレッシャーというか、柳沢が気の毒なくらい守備してたのとは対照的だった(笑)

柳沢は、誰とでも合うというか最高のセカンドストライカーという面をコンスタントに発揮してくれる。彼の特徴であるスペースへの飛び出しをどう生かすか、この辺りはチーム全体で解決すべき点かな。

鈴木は、役割を果たしたと思う。1枚少なくなった時点で、徹底的に守って数少ないチャンスを生かそうというプランだったと想像するので。ただ11人揃っていたら、やはり攻撃面で物足りなく感じただろうとは思うけどw


それでジーコは、本番へのメンバーや戦術を固めているのだろうか。そろそろテストはおしまいにする時期だと思うのだけど。どうも毎試合、毎試合、目先の勝負に拘ってその辺りがおろそかになっている気がするんだけどな。来月のコートジボワール戦は、どんなメンバーで、どんな戦術で戦うのだろうか・・・。
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★ う~ん、う~ん
vs トルトリ 3-1 (25-27,25-20,16-25,21-25)

Skowronska(15) Borrelli(15)  Paccagnella(15)
Arrighetti(11) Djerisilo(15) Sliwa(5)        Gennaro(L)

Adams(2), Starovic (0), Igna ne, Takahashi(0)


先発メンバーは開幕戦と同じ。シンたんは、第1セット終盤と第2セット中盤にレシーバーとして起用された。

第2セット目からローテーションをずらしてレフトの選手を変えたのだけど、起用されたのはシンたんじゃなくてアダムスだった ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

この日の相手は前のシーズン10位でヴィチェンツァより弱かったから、もう少し出番があると思っていたので、これはショックだ。もしかしてシンたんのスタイルが、生かせないチームなのかも・・・。

ところでイタリアのバレーは勝ち点制なんだけど、4セット目までに勝てば3点、5セット目に入ると勝者2点、敗者1点で分けている。なんだかイタリアらしくないのだ(笑)

# シンたんの個人成績
得点 0点、サーブ 0/2、レシーブ 2/2(100%)、
アタック 0/2(失点1、0%)、ブロック 0

# 参考にしたサイト
「ヴィチェンツァ公式サイト」「試合レポート」
「:: LEGA VOLLEY FEMMINILE ::」「試合レポート」
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ アイルランド、デンマーク ( ´Д⊂ヽ
去年の11月30日と6月14日の2回、思い入れたっぷりの予想をしたんだけど、当初から混戦と言われた2組、4組以外は順当な結果になったのかな。

それでも2組はウクライナが早々と勝ち抜けたり、1組でオランダが珍しくスムースに突破したwのが意外だった。4組のフランスの苦戦は、ある程度予想してたけど。

残念なのは、アイルランドとデンマーク。ギリシャ、ルーマニア、ロシアなんてここで消える名前じゃないよなぁ。

プレーオフはこんな組み合わせになるのかな。スペイン、チェコ、トルコ 対 スロバキア、スイス、ノルウェー

日本はこれらの国と戦ってWCに出れるのだろうか。この間のアフリカもそうなんだけど、欧州予選はきびしぃー。

     1位      2位
1組 ☆オランダ    チェコ
2組 ☆ウクライナ   トルコ
3組 ☆ポルトガル   スロバキア
4組 ☆フランス    スイス
5組 ☆イタリア    ノルウェー
6組 ☆イングランド ☆ポーランド
7組 ☆SCG     スペイン
8組 ☆スウェーデン ☆クロアチア
 ☆はWC出場国
 SCGはセルビア・モンテネグロ


ウクライナ戦は、夜にでもあげます。

#おまけ
「3ヶ月限定 高樹千佳子ブログ 防災王女のプリンセスライフ」
 わーい千佳ちゃんだー!
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★ シンたん... ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
vs キエーリ 3-2 (25-20,19^25,25-22,22-25,15-8)

Skowronska(22) Borrelli(18) Paccagnella(9)
Arrighetti(7)  Djerisilo(8) Sliwa(3)       Gennaro(L)
 
Adams(7), Igna ne, Astarita ne, Takahashi(0)


ついにシンたんのセリエA1デビューがやってきた!
でもあんまり活躍できてないような orz orz orz...

それは第1セット終盤、ヴィチェンツァが21-17とリードした場面。レフトの Djerisilo に代わってレシーバーとして起用されたようだ。サーブも打たせろよ ( ゚Д゚)ゴルァ!

この監督は中盤から積極的に選手を変えていくのが好きなのか、第2、第4セットも中盤からレフトの Borrelli に代わって出場している。

そこそこ出番はあるんだけど、最終セットは出番なし。スタッツ見てもアタックは3本しか打っていないから、レシーバーとしての役割を期待されていたのか、トスが上がらなかったのか。

第4セットの終盤、21-23の局面でシンたんがブロックされてるし o..rz
それにしてもスコブロちゃんの打数が52本って Σ( ̄□ ̄;)

東レから移籍したアダムスが、途中から出場して7得点。プレシーズンはいいパフォーマンスだったから、シンたんもやれるはず。

次は水曜日、がんばれシンたん!

# 参考にしたサイト
「ヴィチェンツァ公式サイト」「試合レポート」
セリエA1公式サイト「:: LEGA VOLLEY FEMMINILE ::」「試合レポート」

# シンたんの個人成績
得点 0点、サーブ -、レシーブ 3/3(100%)、
アタック 0/3(失点1、0%)、ブロック 0

(´-`).。oO(試合が見れないしチームの勝利よりシンたんが気になるw...)
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ スーツ姿のオシムたん
スーツ姿のオシムたん某メーカーの黒ジャージが定番のオシムたん。珍しいwスーツ姿の写真を2枚記念に残しておこう。コメントや動画は、J's GOAL にあります。

オールスターのオシムたん大分まで行ったオシムたんには、別府八湯、とりわけ地元の共同浴場なんかをゆっくり巡って欲しいな。

オールスター前日練習、オシム流に選手??(日刊スポーツ)
この記事を見て、オシム流に戸惑う選手たちを想像してなんだか可笑しくなってしまいました。

#おまけ
コートジボワールと対戦-日本代表、キリンチャンレンジカップ(日刊スポーツ)
いい対戦相手だと思うのですが、欧州はシーズン真っ只中だから、日本もコートジボワールもどれくらい選手がそろうのだろうか...。
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★ 続々とWC出場決定!
オランダWC出場決定欧州からは、オランダ、ポルトガル、イタリア、イングランド、ポーランド、クロアチアがWC出場を決めました。そしてノルウェー、スウェーデンが2位以内を確保しています。

南米では、パラグアイ、エクアドルが予選を突破しました。オセアニアとのプレーオフ進出をかけた5位は、ウルグアイ、コロンビア、チリで争うことに。

アフリカからは、トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラのフレッシュな顔ぶれにチュニジアが出場を決めました。一方で、セネガル、南アフリカ、カメルーン、ナイジェリア、モロッコといったアフリカの常連が涙をのんでいます。きびっしー

イングランド vs オーストリア戦、チェコ vs オランダ戦、それと同時にライブスコアと欧州予選を追いかけたので、ねもい、ねもい(笑)

■ 1組
チェコ 0-2 オランダ
アウェーで快勝したオランダのWC出場が決まりました♪
チェコは最終戦のフィンランドに勝つと2位確保ですが、チェコは3敗目を喫してしまったので、どうやらプレーオフ行きです。PK失敗やシュートがポストを叩いたり、オフサイドでゴール取消しと運もなかったです。
ルーマニアにもわずかに可能性が残りました。
 
■ 2組
デンマーク 1-0 ギリシャ
クビの皮1枚つながったデンマーク。
トルコの最終戦の相手、アルバニアに奇跡を期待しまっす。
 
■ 3組
ポルトガル 2-1 リヒテンシュタイン
リヒテンシュタインに逆転勝ちしたポルトガルが、WC出場を決めました。これでデコを本大会で見ることがきます。
2位争いは、スロバキア vs ロシアの直接対決にもつれ込んでいます。
 
■ 4組
スイス 1-1 フランス
引き分けで、両者の勝ち点が17で並んだまま最終戦へ。フランスはキプロス、スイスはアイルランドとそれぞれ対戦します。
フランスはまず勝利するとして、スイスが勝てばフランスと得失点の争い(今のところスイスが有利)。アイルランドが勝てば、フランス1位、アイルランド2位になります。
 
■ 5組
イタリア 1-0 スロベニア
イタリアが手堅くWC出場を決めました。
ノルウェーが2位確保で、プレーオフ進出です。
 
■ 6組
イングランド 1-0 オーストリア
ランパードのゴールを守りきったイングランドが、2位の上位2チームに与えられる自動勝ち抜けでポーランドとともにWC出場を決めました。ただ国内では、内容にかなり不満が渦巻いているようです。
 
■ 7組
リトアニア 0-2 セルビア・モンテネグロ、ベルギー 0-1 スペイン
SCGがWC出場まで勝ち点1に迫りました。次のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(オシムたんの故郷だなぁ・・・)、すかっと勝利でWC出場を決めて欲しいです。
 
■ 8組
クロアチア 1-0 スウェーデン
クロアチアが首位に浮上。勝ち点を22まで伸ばしたので、最終戦に負けても2位の上位2チームの自動勝ち抜けできます。
スウェーデンも次のアイスランド戦に勝てば、こちらも自動勝ち抜けで出場決定です。
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★ あーあ(日本2-2ラトビア)
前半は日本、後半はラトビア、お互いの特徴が出たいいゲームだったと思う。

日本は立ちあがり当初こそプレスのかけどころが定まらない様子だったけど、すぐに修正する。そしていくぶん出会い頭の感がある高原のゴールで先制した後は、試合のペースを握ることに成功した。

中田英、中村を軸に松井、サイド、そして中盤の底に位置した稲本らが激しいポジション・チェンジを繰り返しながら絡んでいく攻撃は、トライアングルの多い4-4-2ダイアモンド型の特徴がよく現れた攻撃で、とても面白いフットボールだった。

とにかく人もボールも動き回り、日本版トータル・フットボールかと表現したくなるような可能性の片鱗を見せてくれたことには満足。でも勝負という点ではここでもう1点欲しかったかな。

しかし時間の経過とともに日本の動きなれたラトビアは、日本の前線の基点を徹底的につぶすことで中盤の数的優位が生きはじめ(ラトビアは4-5-1)、次第に鋭利なカウンターを繰り出し始める。

そしてこのカウンターに手を焼き始めたことで日本の攻撃に手詰まり感が漂い、日本はハーフウェイ付近までしか有効なパス回しが出来ない状況に徐々に追い込まれる。それでも前半は、日本のポゼッション対ラトビアのカウンターという構図を保ったまま終了したように感じた。

前半に続いていい時間帯に得点した日本。しかし後半半ばにさしかかる前に運動量が落ち始めると、前半からラトビアの意図するところが明確にゲームに現れ始める。とくにダイアモンド型は中盤の運動量があってこそのフォーメーションだと思うのだけど、こうなってしまっては苦しい(まあどのフォーメーションでも同じだけど)。

そしてやはり日本の弱点である高さ不足をついてきた。多分に寒さで固くなっていたピッチ・コンディションの影響もあろうが、地面にバウンドしたボールさえことごとく競り負ける。ボールの出所を組織的に抑えるわけでもなく、最終ラインがずるずると下がらされては失点も仕方ないし、妥当な結果になったと思う。

ペース配分に失敗したのか、体力がないのか。2-0になった時点でそのゲームは終わったも同然で、確実に終わりにしないと。それがフットボールの考え方で、強国は確実に勝ちきる術を実践できる。(あの時間にあのパスはないでしょ>N.K選手)

まあジーコも3バックへ変化させたり、前線で疲れの見える選手交代を行ったわけだけど、本番では3人までしか選手交代は認められない。テストマッチとしては、よい教訓になったのではないでしょうか。

(´-`).。oO(今日は何時まで起きていられるだろう...)
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★ ラトビア戦も大切だけど
明日は日本代表のラトビア戦ですが、欧州予選もいよいよ大詰め。おいらが注目するカードはこんな感じです。

チェコ - オランダ(1組)
オランダの1位突破が確定するかどうか(引き分けでもOK)。
チェコも2位の自動通過のためには絶対に勝ちたいゲーム。

デンマーク - ギリシャ(2組)
最後までデンマーク応援しまっす♪
トルコの国家も好きです。

スイス - フランス(4組)
フランスが勝てば最終戦はキプロスなので、ほぼ決定。でもジダンは出れるの?
もしスイスが勝って、アイルランドが2連勝すれば、勝ち点19で三つ巴。その場合は3国間の対戦成績?それともイスラエルを入れた上位4国の成績?

イタリア - スロベニア(5組)
イタリアが順当に突破を決めそうです。

イングランド - オーストリア(6組)
1位通過のためには2連勝しかないイングランド。なんだかんだ言って、母国は出て欲しい。

ベルギー  - スペイン(7組)
リトアニア - セルビア・モンテネグロ(7組)
最後まで目の離せない7組。直接対決が終わったスペインは2連勝しかない。
SCGは、残り2試合で勝ち点4が必要。難敵が続くけどがんばれっ!

クロアチア - スウェーデン(8組)
ここも大一番。スウェーデンが勝てば、最終戦はアイスランドなのでほぼ決まり。
クロアチアは、1位通過のためにはもう勝つしかない。引き分けでも2位の自動勝ち抜けの可能性はかなり高いけど・・・。

#おまけ
LIVERPOOL DENY JOAQUIN LINK(リバポ公式)
もっとも必要なのは強力なサイドの選手とCBだと思うんだけどな。
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★ オシムたんの会見映像とか
オシムたんの会見映像キターーーッ!!!!!(J's Goal)
ともにリスクを取る局面では積極的に攻撃に出るチームだと感じています。決勝戦といえども面白いゲームになりそうな予感。
そしてここまで来たら、照れながら宙に舞うオシムたんを見てみたい。その前にピッチの上を逃げ惑う姿なんてのがあれば最高なんですけど(笑)
 
審判団の注意に憤慨 浦和のブッフバルト監督(スポナビ)
ギドの言うことももっともだと思います。しかし、レフェリーが事前に個々の選手のプレーの特徴をチェックすることは普通に行われていることで、今回の件が普段のプレーの積み重ねであることを忘れてしまっては、また同じことが起こるのかなと。ただ特定の選手に注意を促すのは、圧力(ギドの言葉を借りれば)であると同時に贔屓ともとられかねないのでは?
 
Alan Shearer column(BBC)
とくにイングランドのファンではないのですが・・・。 WC予選オーストリア戦はルーニーの出場停止で、オーウェンとクラウチのコンビが噂されています。シアラーは今シーズン未だゴールのないクラウチを評価しているのですが、この2人をリバポで見たかったよ ('A`)
('A`)
 
バルサ、北京五輪委とスポンサー契約断念(日刊スポーツ)
なるべくならユニフォームにスポンサーロゴが入るのは勘弁してほしいです。中継でロゴを強調するためにアップが多くなりがちなので。

(´-`).。oO(浜口のモヤシはどうしてあんなに長持ちするのだろう...)
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