こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ ベストゲーム
平山1ゴール2アシスト!おいらにとって2005年は、りばぽがCLを制覇し、日本代表がWC出場を決めた年だった。ということでそれぞれのベストゲームを見ていた。今年も大掃除に精を出さなかったことは内緒だw
(Jであげるとすれば大分vs千葉かな)

まずはCLファイナル。
3点をリードされ、絶望の淵に叩き落された前半終了後のりばぽサポの「絶望」。かすかな「希望」を込めて歌われるユルネバが次第に大きな渦となっていき、それに呼応したプレーヤーが「壮大なスペクタル(戦闘シーン)」を描く。そして果てしない戦いの最後に待っていたものは、PK戦での「歓喜の爆発!!!」

間違いなく語り続けられる人生の縮図のようなゲームを見て、難聴の絶望下で歓喜の旋律「合唱」を作曲したベートーヴェンの姿やショスタコーヴィッチの「レニングラード」交響曲なんてのを思い浮かべる。

そしてコンフェデのブラジル戦。
圧倒的な戦力差をものともせず組織戦術で立ち向かう日本の選手たち。悲壮感なんてものが感じられていいと思うのに伝わってきたのは、モーツアルトのディヴェルティメントのような娯楽的な明るさだった。

ブラジルという相手が日本のよさも引き出してくれたこともあるんだけど、フットボールの面白さを存分に楽しませてくれたゲームだった。

ぢつは2試合ともネットで拾った英語実況版を見たんだけど、節度ある実況とプレーへの的確な解説が、2度目なのに緊張感を高めてくれた。そしてスタジアムの歓声の音量も十分で(この点はNHKも改善の余地があり)、グッド・ゲームを前にして次第に興奮していく観客と一緒にのめり込めたのだ。

(´-`).。oO(日本へのため息もずいんぶんあったんだなぁ...)
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ひとりごと | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ スイス国際親善トーナメント
ピカーーーッ!ヴィチェンツァは、スイスの国際親善試合に参加。もちろんシンたんも1週間のクリスマス休暇を終えて現地に合流し、プレーしている。

そしてなんと佐野ちゃんのカンヌも参加してた!VのチームもVリーグとか国内だけではなくて、海外のトーナメントに参加する日が来れば・・・。

■ 1戦目
vs Finasa Osasco(ブラジル)
 1-3 (25-13/18-25/21-25/23-25)

シンたんは2セット目に登場。でもなーんにも書いてないや。4セット目も出たんだけど、16-16で前に上がったときに交代したようで、目だった活躍は出来なかったみたいだ(´・ω・`)

WS: Skowronska 9, Djerisilo 9, Borrelli 7, Starovic 0, Adams 2, Takahashi 3
MB: Arrighetti 7, Paccagnella 7, Astarita 3
S : Sliwa 3, Dall’Igna 1 L : De Gennaro

■ 2戦目
vs Volero Zurich(スイス)
 0-3 (24-26/18-25/18-25)

シンたんは第1セット終盤に守備固め、だけだったみたいだ ('A`) ヴィチェンツァも2連敗でグループAの最下位になり、5位決定戦へ。

WS: Borrelli 14, Djerisilo 5, Adams 5, Skowronska 4, Starovic 0, Takahashi 0
MB: Arrighetti 9, Paccagnella 7, Astarita ne
S : Sliwa 0, Dall’Igna 0 L : De Gennaro


■ 5位決定戦
vs USC Munster(ドイツ)
 3-2 (25-16/19-25/25-15/21-25/15-8)

この日のシンたんは第3セットに Borrelli と交代でコートへ。アタックや終盤の守備で貢献し、セットを奪う。第4セットも2つの守備のファインプレーのことが書かれているんだけど、終盤追い上げる局面になってコートから出てしまった。8点あげてるんだけど物足りないなぁ・・・。

WS: Skowronska 21, Adams 13, Borrelli 11, Djerisilo 0, Starovic 0, Takahashi 8
MB: Arrighetti 15, Paccagnella 8, Astarita ne
S : Sliwa 5, Dall’Igna 0 L : De Gennaro

この大会では4番目のWSとしてアダムスが優先されていたような気がする。アダムスには移籍話が来ているので、なにか影響があったのかな。シンたんはそれほど活躍することなくトーナメントを終えてしまったのだ・・・。佐野ちゃんのカンヌが2位になってるのに、こんなことでいいのか?>ヴィチェンツァ
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ マージーサイド・・・
ダービー勝利!夢の中でうなされていた。絶対に勝たないといけないダービーなのに後半ロスタイムに入って1点のビハインド。打っても打ってもゴールできないじれったい展開。無意識にシュートの真似事をしてたのか布団がはだけ、朝の冷気に起こされて時計を見ると8時だった... ('A`)

いやーよかった、よかったwあわてて某サイトにアクセスして結果をチェックし、ゴールシーンだけ確認。

クラウチがきれいな流れの中から今度こそ文句のつけようのない先制弾、ジェラードがDFが思わずよけ、GKが見送るだけのすごいので続き、仕上げはシセが角度のない位置からアンリばりのゴールを決めていた!

エバートンの意地にCSは途絶えてしまったけれど、りばぽわっしょーい!なのだ(でも内容的にはそれほどでもなかったらしい...w)。

(´-`).。oO(セレッソ負けちゃったか...ダービーかぁ...)
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★ TEAM OF THE YEAR
ゴール!UEFAのサイトをうろうろしていたら、「TEAM OF THE YEAR 2005 voted by you」なんて企画があったから投票してみた。
以前ほど欧州のフットボールシーンを見ていないので、やっぱり自分の好みとネーム優先になってしまったw

■ GK:チェフ
ブラジル人2人がノミネートされてるのにちょっと違和感。昔は穴だったのに(笑)ブッフォンと迷うが若いチェフを選んでみた。

■ DF:カフー、プジョル、カラガー、ザンブロッタ
つわものぞろいのCBは、プジョルはすんなり。あと一人は迷いに迷うが、最下位争いしそうなりばぽのカラガーに応援の1票をいれとく。左サイドは、A・コール、マルディーニとか甲乙つけがたかったな。右サイドは、サネッティがいないので誰でもよかった。今は反省している。

■ MF:ルイス・ガルシア、ジェラード、ネドベド、ロナウジーニョ
CMFは、ジェラード!バルサのシャビの怪我が残念。RMFは、クロスの質はホアキンやベッカムだけど、ゴール前での動きをえこひいきしてルイガル。C・ロナルドは、マンU7番の重さほどには・・・。LMFは、ロッベンと迷いに迷ったけど、WCに出て欲しいと願いを込めてネドベド。オフェンシブは、ガウショで仕方なかった。カカ、デコ・・・。

■ FW:シェフチェンコ、アドリアーノ
FW二人はすんなり。ズラタンが次点。



ところで男子フィギュアのフリーで、人為的ミスを認めたとか。でも人為的ミスの場合は、抗議がない限り順位修正はできないルール。代表を入れ替えろとは言わないけれど、ほとぼりが冷めた頃になに言ってんだ!

そしてついに海外でも今回の選考の不自然さが報道されたとか。
money-grabbers taint figure skating selection process(Crisscross)
強化部長の息子が○○○入社と書かれたブログまで発見してしまったし、最悪・・・。
欧州フットボール | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ りばぽ 2-0 ニューカッスル
友情CWCの敗戦を微塵も感じさせない完勝~っ!りばぽは、とにかくボールを動かしアタックするプレミアらしいフットボールでューカッスルを圧倒!ギブンの攻守がかろうじて試合を救っていた。

1点目は、クラウチのポストからジェラードが抜け出し見事なゴール!そして2点目はクラウチが頭一つ抜けたヘディング!と思ったらOGだとか。う~んこれは。。。オーウェンにもゴールして欲しかったんだけど、後半に退場者が出たこともあって消えてたorz...。

プレミアでは8連勝、そしてまたも無失点!流れの中で崩せていたし、2点リードしてからはほぼ完璧。ちょっと強さを感じさせてくれる内容だったのだ。

それでやっぱり気になるのはオーウェン。試合中はいつも通りの Anfield だったように感じたけれど、試合前にオーウェンの名前がコールされたときにKOPからブーが...。その行為についてジェラードが「失望している」とコメント。こんなことでジェラード刺激すんじゃねーよ ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
Gerrard slams boo boys(Sky Sports)

Steven Gerrard has slammed fans for booing former Liverpool favourite Michael Owen.
The Newcastle United striker came in for some harsh treatment from a section of fans during his first ever return to his former club, prompting the Reds skipper to round on the Anfield faithful.
"I am disappointed with that," he told Sky Sports News.
"He should be a legend here for all the goals he has scored for Liverpool in the past."
Owen got very little change from a resilient Reds defence although he might have enjoyed a vintage afternoon at Anfield had he been able to swap sides, as a litany of Liverpool chances went begging.
"He got a mixed reception, which is disappointing," Gerrard added.
"I do not think they were booing him much but he deserves a standing ovation for the goals he has scored."

GuardianBBC にも同様の記事が。

(´-`).。oO(ウエストロンドンダービー面白かった...中村いいゴールだった...)
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★ アメリカ遠征メンバー発表
真央ちゃん...このチームの一番重要な課題は、ジーコがアンゴラ戦の時に言っていたように「前線からのプレスと早い攻撃」だと思う。
でも今回のメンバー選考は、そういう観点で選出されたメンバーなのかな。これまでのチームがベースになるのは分かるけど、ジーコが挙げる課題を克服できるとは・・・。

見慣れた名前が多いメンバー構成なんだけど、それなりに新鮮味もある。ただ怪我の楢崎→曽ヶ端、今野→長谷部、玉田→佐藤寿という風に見えてしまう。

これまで試したきた選手の力量は把握できているわけだし、ゲームでは積極的に新しい選手を試して欲しいなと・・・。というよりもっと新しく試す選手がいるだろうと、またいつもと同じことw

長谷部は確かにジーコのサッカーに向いているように思う。ただチームの変化を考えると、坂本や佐藤勇みたいな選手もよかったかもしれない。でも千葉としては、中途半端なキャンプに呼ばれるよりはよかったのかなw

佐藤寿が入ったのはよかったな。久保の復調次第だけど、でかいのが3人なら西澤もありだったろうし、FWは思い切って古橋や野沢なんてのも面白かったのにな。

海外でプレーする選手がいないこともあるけれど、あまり変化は期待できないかも(´・ω・`)

日本代表候補トレーニングキャンプ(宮崎)・海外遠征(米国)メンバー
(JFA公式)

GK 土肥 川口 曽ヶ端
DF 田中誠 宮本 三都主 中澤 坪井 村井 加地 駒野 茂庭
MF 福西 小笠原 本山 遠藤 阿部 長谷部
FW 久保 巻 佐藤寿 鈴木

#おまけ
Asada does two triple axels(Sports Illustrated)
 海外では真央ちゃんしか報道されてなくて、日本と正反対らしい...。
日本代表全般 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ シンたん誕生日おめっ!
荒巻くんシンたんとても27歳とは思えない!とってもいい年の取り方をしてるように思う。ええわーこんな人(笑)
昨日は山形で赤ロケのゲームを見たようだ。自分が抜けた後の姿を見てどう思ってるのだろ・・・。

ところでフィギュアの採点、代表は、あれでいいのだろうか。

今の採点方法は絶対評価なのに国際大会と明らかに違うような。国内大会とはいえ演技点が底上げされすぎていて、世界に通用する選手や演技を選ぶ重要な試合がこんなことでいいのかと思う。

どうしても女性のフィギュアに美しさなんてものを求めてしまうおいらとしては、例えばいい音楽を聴いたなとか、いい本を読んだなぁとため息をつくような、そんな感動が欲しいのだけれど、演出の臭いぷんぷんでは・・・。

採点競技、ことにフィギュアはこういうものなのかもしれない。でも過去の不祥事のことを思い出させるようでは正直しらけてしまうし、採点競技への信頼性を揺らがすことになるのでは?

今季活躍したとはいえない選手ばかり3人が選ばれて、そのうち1人は全日本6位。実績や知名度とかが重要なフィギュアで、世界が高い評価を与えてくれるのだろうか。オリンピックは期待しないで見ることにするのだ。

(´-`).。oO(フィギュアの実況は刈屋さんしか考えられないよ...)
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ちょろっとだけ天皇杯
千葉市役所のサイトでダウンロードしますた2005年もクリスマスは中止

C大阪よかったですな。でも乱闘騒ぎがあったとか..._| ̄|○ なんとなくだけど大宮がチェルシーに似ているw

#おまけ
OWEN: IT'LL BE STRANGE TO PLAY AGAINST REDS(りばぽ公式)
Mourinho regrets 'voyeur' comment(BBC)
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ やっぱりりばぽ
どうやって外に出るんだろ・・・?Hamann set to extend Anfield deal(BBC)
ハマンが契約を1年した。これは心強いぞ。モモもかなり落ち着いて見れるようになってきたし、タイプの違う二人を相手によってうまく使い分ければこれは面白いことになりそうですよ。

RAFA: WE MUST MAKE THE RIGHT DECISIONS(りばぽ公式)
ラファが冬の移籍マーケットに向けて発言している。もちろんCBと右サイドが重点ポイントだけど、レギュラークラスの獲得は難しいだろうと。とはいえカラガーとヒーピアの負担はとても大きくCBのバックアップだけは何とかして欲しいなと。

それにしてもプレミアのクリスマス明けのスケジュールは異常だわ ('A`)ミニブレイクでうまく気持ちを切り替えてチェルシーを追いかけてくださいよ。

 12/26(H) Newcastle オーウェンが Anfield に帰ってくる!
 12/28(A) Everton  これだけは絶対に勝たなくては!それがダービー。
 12/31(H) WBA    稲本がどれだけやれるか楽しみだ!
 01/02(A) Bolton   中田英!どうしてサムはウィングで使うのだろう...。
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★ ワシントンが浦和へ
うちには猫もマウスもいませんうーん、いろんな意味でどうなるんだろ。浦和は個の強さで勝負する傾向が強いから、それなりにフィットしそうな気がする。ストライカーとしての力は抜けているわけだし、3トップとかでガンガン攻めて欲しいなと。あとは監・・・(ry
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 2005Jリーグアウォーズ
当然の受賞ですなロナウジーニョが2年連続でFIFAの年間最優秀選手に選ばれたとか。もうコメントする気さえ起こらない当然の受賞だwいったい彼の限界はどこにあるだろう。いつの日にか日本にも彼のような選手が・・・。

そして日本では、Jリーグアウォーズの日。(J's GOAL)
だんだん名前だけで選ばれることは少なくなってきた気がする。でも、もしチームとして考えるなら佐藤勇を入れて欲しかったかな(笑)

今年はWYがあったからか、新人もそこそこ出てきた印象がある。でももっとコンスタントに試合に出れる若手が出てきて欲しいなと。

それと監督特別賞を受賞したオシムたんはすでに日曜に帰国、タキシード姿はお預けなのだ(´・ω・`)

最優秀選手賞(MVP) アラウージョ(G大阪)
ベストイレブン
 GK 吉田(C大阪)
 DF 闘莉王(浦和)、ストヤノフ(千葉)、中澤(横浜M)
 MF 小笠原(鹿島)、阿部(千葉)、遠藤(G大阪)
    フェルナンジーニョ(G大阪)、古橋(C大阪)
 FW アラウージョ(G大阪)、佐藤寿(広島)
監督特別賞  オシムたん(千葉)、小林伸二(C大阪)
最優秀監督賞 西野朗(G大阪)
得点王    アラウージョ(G大阪)
新人王    カレン(磐田)
優秀新人賞  カレン(磐田)、前田(C大阪)、西川(大分)



一方で、こんなのもあったりする・・・。

2005Jリーグアンフェアなプレーに対する反則金(Jリーグ)

J1では、半分の9チームが反則金を払うことになった。反則ポイントの多いチームは、降格3チーム+優勝を争った中から3チーム。J2では、反則ポイントの多いチームが下位に沈む傾向が見られ、少ない3チームが見事に昇格を果たしている。

前に読んだコラムを思い出してしまい、今日もまたなんだかなぁ・・・なのだ。
マイケル・チャーチ(元AFC NEWS編集長)

#どこかのコラムで読んだ記憶があるけどソース不明なので、某巨大掲示板よりコピペ

  • 4年前、アジアクラブ選手権決勝で磐田-水原の試合を見たが非常にハイレベルな試合だった。磐田は藤田と名波を欠いたが福西が高原、中山に決定的なパスを何度も供給し水原をゴール前に釘付けにしていた。そして田中、鈴木、大岩の3バックは鉄壁だった。結局、サンドロのゴールで優勝は逃したが、勝敗を分けたのはほんのわずかの運の差だった。
  • だが、2週間前のヤマハスタジアムでの磐田-水原戦は全く違う内容だった。最終スコアこそ4年前と同じとはいえ、0-5の大敗に終わっても仕方のない内容だった。水原との力の差は歴然としていた。この敗戦で決勝トーナメント進出は絶望的となった。数字上では可能性は残っているが、今の磐田にアウェイで水原を倒せるとは到底思えない。
  • 横浜Fマリノスもグループリーグ敗退の危機に直面している。
  • 以前私はJリーグのレベルはアジア最高峰にあると確信していたが、韓国、中国のクラブとの直接対決を通して、その考えは変化しつつある。
  • 最大の問題はJリーグが甘すぎるということ。
  • 例えばちょっと触れただけで審判はファウルをとってしまう。そうでない場合にはその選手が延々とピッチに倒れこんでしまい、相手チームはボールを蹴りだすか、審判はプレイを止めてしまう。
  • 特にW杯でゴールを決めた某日本代表選手の演技には失望されられる。
  • 「倒れれば何とかなるさ」という甘い考えがリーグ全体に蔓延している。
  • ACLではただ倒れるだけでは決して笛を吹かれることはない。重要なのはファウルがあったがどうか。もしアジアではプレイを流す傾向にあると感じたのならば世界とは大きくかけ離れたJリーグ基準に慣れきってしまった証だ。
  • 全ての接触プレイがファウルとジャッジされてしまうと、ラフプレーとは異なる激しさが消えてしまう。日本の選手はボールテクニックに長けているけど、水原の厳しいプレスの前に磐田は決定機を一度たりとも作れなかったように、それだけでは激しいプレイの応酬となる国際舞台は勝ち抜けない。水原の激しさは普段のKリーグで培われたものだ。磐田が後半若干盛り返したのは、慣れてきたせいもあり甘えを捨て去ることができたから。
  • とにかくJリーグは変わらなければならない。そのためにもACLは必要不可欠な大会だ。韓国、中国のクラブと真剣勝負を繰り広げることにより、勝敗以上に貴重な経験がつめる。

(´-`).。oO(クロアチア戦はテレ朝か...)
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ なんだかなぁ・・・
いじめられるふろん太wCWC、最後の1試合以外は、なんだかなぁ・・・。収支トントンということだったらいしけど、そりゃ質が伴ってないんだから あたりま・・・(ry
おまけに開催国枠とか恥ずかしい要求してるし。お金以外に日本でやる意味があるのだろうか。FIFAにまんまと利用されているような気がする。

ひどいといえば、素人目にも失敗しているのに4回転ジャンプ成功!なんて煽るマスコミってなんなんだろ。もう代表に決まってるんだろうなと思いながらネットをのぞいたら、なっかりしてしまった...。

たぶんスケート連盟は、真央ちゃんの才能を見抜けていないというか信じきれていなかったのだと思う。こういう事態まで想像力を働かして対処できるかできないか、それが国としての力なのだと感じさせられる。

いろんな分野でスポンサーのお金は必要悪になってしまっているけれど、もっとスポーツ本来のプリミティヴな戦いを見てみたいなと。そんな欲求がつのるばかり。

そういえば小野はどうなるんだろ?浦和が本人や代理人をすっとばしてフェイエと交渉したり、日本のスポーツ紙が野球のトレードのような感覚で伝えたり・・・。少なくとも欧州では、もっと選手個人の意思が尊重されるもの。

小野とともに泣き、笑い、そして気持ちよくオランダに送り出したあの頃のサポーターは、いま何を思うのだろう・・・。

(´-`).。oO(シンたんは1週間だけなのか...)
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ もうりばぽ・・・_| ̄|○
久しぶりにもうだめぽ...まんまとサンパウロにしてやられてしまったけれど、やっぱり極上ものは違ったという感じ。高い基礎技術にフィジカルという個の強さ、シュートまで持っていくアイデアにグループ戦略。ボールを持ったらまず速攻を狙う意識の高さ、あたりまえのことを当然のようにやっている。ほんと90分堪能させてもらいました。

とはいえ、不満が残る采配だったなぁ。プレミアで結果を出し続けている布陣をあえて変えたのはどうしてなんだろ。しかもリーグ戦であまり機能しているとはいえなかった1トップだし。たしかに3バック相手に相性のよい4-2-3-1で決定機も多かったけど、ラファが策におぼれたような印象を受けてしまうんだよな。

さて、この大会のおかげでこれからのリーグ戦は超過密日程。おいらの中ではお祭りみたいな大会だけど、勝てなかったことで少なからずダメージも残るだろうし心配だわ。当初G14のメンバークラブが主張したように、参加しなければよかったなんてことにならなければいいけど...。

前にも書いたけど、FIFAの金儲けのための大会なんかやめて、真剣に試合数の削減のことを考えて欲しいと切に願う。
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★ イタリアいいっ!
vs アルザーノ 1-3(17-25,25-22,21-25,16-25)

Paccagnella(15) Djerisilo(1) Skowronska(6)
Sliwa(5)        Borrelli(11) Arrighetti(12) De Gennaro (L)

Adams(13), Starovic(1), Dall’Igna(0), Astarita ne, Takahashi(1)


シンたん!リーグ戦10位のアルザーノとのアウェーゲーム。ヴィチェンツァは3-1で勝利し、暫定6位に浮上した。でもな...。

シンたんは、第2セットを落としセットカウント1-1で迎えた第3セット7-8の場面でエースの Borrelli と交代してコートに入った(この時点でポーランドの2人はコートから出た?)。

でも第3セットのマッチポイントを決めた以外には、見せ場がなかったみたい。第4セット序盤には、連続でブロックを2本喰らってるし..._| ̄|○ その後は名前が出てこないから、 Borrelli と交代してしまったのかな。

それよりカレンダーのシンたんが別人みたいだ!こんな写真、日本にいたら絶対に見れないよ。赤ロケも調子が出てきたし、来年もイタリアで・・・。

# 参考にしたサイト
 「ヴィチェンツァ公式サイト」「試合レポート」
 「:: LEGA VOLLEY FEMMINILE ::」「試合レポート」

# シンたんの個人成績
 得点 1点、サーブ 0/4(失点0)、レシーブ 1/2(50%)、
 アタック 1/9(失点0、被ブロック3、11%)、ブロック 0
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ カズ、おつかれでした
真央ちゃんがんばれ予想通りのゲーム内容になったのかな。シドニーは、アルアハリの組織的な守備の前に攻撃のアイデアに乏しく、まるで悪い時の代表を見ているかのようなバックパスの連続。

かといって個人の力で打開するだけのものもない。守備もチェックこそ厳しくいくが行き当たりばったりの感がぬぐえなかった。そしてプロのレベルではないミスを連発していた。

シドニーも初戦で前から積極的にプレスをかけ惜しいシーンをいくつか作っていたので、試合前はもう少しやれるんじゃないかと思っていた。しかし現実は、少し強い相手になると何も出来なかったという印象が強く残った。だけど試合の結果は逆で、個人の力的にも戦術的にも優位に立っていたアルアハリが負けてしまった。10回やればアルアハリが6、7勝はできるほど力の差はあっただろうけど。

ほんとフットボールは番狂わせが起こりやすくて、怖いスポーツだ。日本もWC本番では世界をあっといわせるような活躍が出来ないはずはないと勇気づけられた。
と同時に、もしカズがシドニーにいなかったら、素直にこの勝利を賞賛できただろうかとも・・・。

#おまけ
UEFAカップの組み合わせ(UEFA公式)
<ラウンド32 日本人からみのカード>
ボルトン(イングランド) - マルセイユ(フランス)
トゥーン(スイス) - ハンブルガーSV(ドイツ)

(´-`).。oO(オリンピックだけ年齢制限があるってどうなんよ...)
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★ CL1回戦の組み合わせ決定
カズ!もったいないカード多すぎ!(UEFA公式)一瞬、去年の組み合わせ表かと思ってしまったよw

1stレグは2月21日と22日、2ndレグは3月7日と8日。ベスト8以降は3月17日に再抽選~。左側のクラブが1stレグをホームで戦う。

かんたんな予想というか希望。下線クラブが有利かな
チェルシー(イングランド) - バルセロナ(スペイン)
2年連続で事実上の決勝戦が最初になるとは (ノ∀`)アチャーー。
もちろんバルサ応援!だけど、これは予想がつかないや。
 
レアル・マドリード(スペイン) - アーセナル(イングランド)
レアルは今のままだとかなり危なそうな。
もしかして内弁慶のアーセナルにチャンス到来かも(・∀・)ニヤニヤ
 
ブレーメン(ドイツ) - ユベントス(イタリア)
結果はともかくクリンスマンが代表監督になってきてから、
ドイツが変わってきたようだ。でもユーベなんだろうな。
 
バイエルン(ドイツ) - ミラン(イタリア)
今年のミランの失点シーンには脆さを感じてしまう。
1stレグの結果次第では、バイエルンにもチャンスがありそう。
 
PSV(オランダ) - リヨン(フランス)
ここも去年の再戦だけど、今年はリヨンが優位じゃないのかな。
PSVは2月までに立て直すことが出来るのだろうか。
 
アヤックス(オランダ) - インテル(イタリア)
おいらの応援するクラブ同士があたってしまったよ ('A`)
今年のインテルは一味違った印象を受ける。アヤックスだめぽ...。
 
ベンフィカ(ポルトガル) - リバプール(イングランド)
りばぽも比較的恵まれたのかな。
でもKOステージは怖い、去年のりばぽのようなこともあるしw
 
レンジャーズ(スコットランド) - ビジャレアル(スペイン)
なんだこれはw
1番上のカードと入れ変え・・・(ry

(´-`).。oO(ラファ...Grieving Benitez stays with Reds
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★ うぉ~くぉ~ん♪うぉ~くぉ~ん♪
ジェラード!
りばぽ 3-0 サプリサ

   (.〈.liverpool.〉)
    ヽ( ´∀` ) /

スポーツ紙の予想とは違いほぼフルメンバーのりばぽ。これからスケジュールが苦しくなっていくと思うんだけど、前日のサンパウロの苦戦が原因?

ゆったりとした立ち上がりかなと思っていたら、いきなり3分にプレスからダイレクトでつないでクラウチキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

その後はリードされたサプリサが出てこないというか、有効な攻め手がないから、早くも前半10分でゲームの大勢が決した感じ。りばぽは遊びながら余裕をかましてゴールを狙っている時間帯が続く。

退屈なゲームになったなと思っていたら、もう今日はこのゴールを見れただけで満足というようなジェラードのファイン・ゴールキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

後半になってサプリサが前に枚数をかけてきたんだけど、出鼻をくじくジェラードが起点になったカウンターでまたまたクラウチキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

サプリサにも3本ほど惜しいシーンがあったけど力の差が歴然としたゲーム運びでがっちり勝利。そしておまけに11試合連続CSもキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

プレミアらしい早い展開という点では物足りなかったけど、本来の姿は日曜の決勝までお預けなのかな。
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★ お金の使い道
千葉が「選手再生工場」下部組織増やす(日刊スポーツ)

現役続行を望む選手の「再生工場」の完成だ。千葉が下部組織として、県リーグレベルのチームを設ける構想を持っていることが13日、明らかになった。

 すでに来季JFLに昇格するアマチームを持つ。この日のJリーグトライアウトでも将来性ある選手3~4人の採用を決めた。しかし、千葉はさらに多くの選手の受け入れを視野に入れている。「できればもう1つ、県リーグにチームを持ちたいかな」と昼田強化部長。さらに若い戦力で第3のチームをつくる計画を立てている。

 「結果にこだわらず、じっくり選手を育成できる場が欲しかった」と同部長は言う。優勝や残留、昇格を争うJクラブに入団した選手は、戦力にならないとすぐに契約解除される。この日も平均年齢24・6歳、97人の選手が、新たな所属先を求めていた。その構図を変えるのが狙い。J昇格を狙わず、かつ自分で働いて給料を稼ぐため、クラブは急に契約を解除する必要がない。実力をつければ、オシム監督のトップチームに昇格できるため、モチベーションも高まる。

 第3のチームをつくり、アマ選手を世代別に分ければ、多くの選手を受け入れられ、育成もしやすい。プレーをしながら働くことは、引退後の就職を容易にするという側面もある。日本サッカーの構造改革を、千葉が旗手として引っ張る。【塩畑大輔】

Jを目指す都道府県浦和のレッズランドや甲府のような地域一体の支援であったり、他にも周辺スポーツを手がけるクラブだったり...。いろんなクラブがそれぞれのやり方で地域に密着するクラブを目指しているわけだけど、フットボールクラブとして下部組織の充実だけは忘れないで欲しいなと思う。

ついこの間、千葉のアマチュアチームがJFLに昇格した。さらに今回のニュースは、その下部に県リーグのチームを持とうとする試みのようだ。再生工場という呼び方はどうか思うけど、本格的なクラブを目指している期待感でワクテカ。

もともと千葉の育成には定評があった。でもやっぱり若手に出場機会が確保されるのは大きいよな。海外クラブのアマチュアやセミプロ選手のように、定職を持ったり、千葉の職員として働きながら上を目指す選手も出てきているのだろう。

なにより地域のスポーツ振興にも貢献できそうだ。そして千葉のアマチュアで頑張って札幌に移籍した芳賀選手のように、日本全体の底上げにも資するかもしれないし...。

少ない予算だから選手を抜かれる側のクラブだったけれど、千葉やるじゃん!
古い話だけど、ナベツネが新リーグ構想を口にした時に賛同したから、千葉には懐疑的だった。でもオシムたんのフットボールといい今回の件といい、もうしびれまくり。
正直スマンカッタ..._| ̄|○

(´-`).。oO(他のクラブが育てた選手を取るより、こういうお金も...)

Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 頭いて
拾いもの飲みすぎたので、ニュースのリンクだけ。
2005/2006第1回Jリーグ合同トライアウト出場選手一覧(JPFA)
オシムのグループ予想(クロアチア・サッカーニュース)

#おまけ
チケット高すぎ第1戦は10.7%、カズがんばれ!は14.1%
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ なんだこの好調さはw
アドリアーノォォォォォ!またまた3兄弟そろい踏みキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

○おおきいお兄ちゃんは、ダービー劇的勝利!
○小さいお兄ちゃんは、クラブ記録の11連勝!
○そしてりばぽも、リーグ7連勝!

りばぽ来日 りばぽキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
うぉ~くぉ~ん♪うぉ~くぉ~ん♪眠い目をこすらずにすむのはうれしいな。ゼンデンが怪我したのは残念だけど、ほぼフルメンバーでの来日。木曜はなんとしても...wでもな、世界クラブ選手権なんかより年末年始のハードスケジュールを無事に...。いつの間にか暫定2位だし。

カズ...カズは来なかったか(´・ω・`)
昨日よりはおもしろかったけど、なんだかなぁ...。それにしても日テレは中継のレベル下げすぎ。前はもう少しまともだったぞ。視聴率下がってるから必死なんだろな。

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★ 応援団...
ノヴァーラ 1-3 (25-15,21-25,18-25,21-25)

Djerisilo(13)   Skowronska(9) Arrighetti(13)
Paccagnella(11) Sliwa(3)      Borrelli(10)   De Gennaro (L)

Takahashi(4), Starovic ne, Adams ne, Dall’Igna ne, Strobbe ne

シンたん応援団この日は、正にシンママにたくさんの人が現地に乗り込んで赤ロケスタイルで応援だ(笑)
だけどヴィチェンツァは負けて7位に転落、シンたんも先発じゃなかったし、出番も少なくて活躍できなかったよ...orz

相手はノヴァーラ。グラチャンの中断中に親善試合で負けた相手で、先週2位に浮上している。ヴィチェンツァは第1セットを簡単に取ったのに、3セット連取されて逆転負け。

シンたんは、2セット目3-9の場面でコートに入った。ヴィチェンツァはここから反撃開始。4連続ポイントをあげて7-9に迫り、シンたんのアタック、そしてサービス・エースなどで15-15に追いつく。なおも17-17、20-21と食い下がるが、最後に突き放されてしまった。

第3セットを失った後の第4セット、12-13の場面でシンたん再登場。終盤まで競り合うが、負けてしまう。相手は、キューバの Aguero Taimarys が一人で50打数。36%に抑えたけど、他の人に決められてしまったのかな。

先週はいい勝ち方をしたのに、また元のメンバーに戻してしまった。それにしてもヴィチェンツァのWS陣は、みんな不調だったような。もう少しシンたんの出番があってもいいと思うんだけどな...。

# 参考にしたサイト
 「ヴィチェンツァ公式サイト」「試合レポート」
 「:: LEGA VOLLEY FEMMINILE ::」「試合レポート」

# シンたんの個人成績
 得点 4点、サーブ 1/3(失点0)、レシーブ 4/6(67%)、
 アタック 3/9(失点0、被ブロック0、33%)、ブロック 0
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 階段の登り方
片道切符フットボールは、「何をやろうとするか」が大切だと思う。もちろん許されないミスはあるが、断じてミスのスポーツではない。だからこそ下に引用した大木監督のコメントにはとても共感させらる。

エンターテイメントを追求するとリスクは高まるし、世智辛くいくほうが賢いと思う。甲府の試みは失敗に終わってしまうかもしれない。だけど日本は一度もそんな失敗を経験することなく、現実的な考え方が幅をきかせつつあるような気がしてならない。

ドイツWCで日本はどんな戦い方をするのだろう...。
●入替戦後の大木武監督(甲府)のコメント(J's GOAL)

Q:第1戦でミスが多く、それを気にされていたようですが、今日はほとんどなかったように思いました。それについてはいかがでしょうか?

「ミスというのが何なのか、まずちょっと私には分からないんですが、一番私が気にしたミスはボールを奪ったあとの処理ですね。そこは1戦目が終わった後に強く言いました。ただ、今日も何回かありましたね。1つはつなぐこと。もう1つは切らなければならない時があるんですよ。そこを切れないで、相手にセカンドチャンスを与えてしまう、という場面がありました。そこはちょっと納得いかなかったですね。ただハーフタイムにそれははっきり言いました。それから最後は相手も一人少なくなりましたし、ちょっと守備固めをするような形になったんですが、向こうもスクランブルといいますか、誰がどこにいるのか分からないような状態になった。そうするとうちはフォーメーション通りにやっていても、相手はそうはいかない。マークを決めて、ディフェンスに入るという事をやりました。その時のマークのミスもありました。その辺が気になっただけで後は大きな問題はなかったと思います。もちろん細かいミスはたくさんあったと思いますが、許容範囲だったと思います。1戦目と2戦目と違うのは、取った後のボールですね。その処理は1戦??よりは多少よかったかなと思います」

Q:大木さんが目指してきたサッカーの、そのキーワードを教えてください。

「エンターテイメントです。お客様が見て、もう一度見たいと思うようなゲームです」

Q:おもしろいと思うのはどこなんでしょうか?

「『プレーする事』です。なかなか分からないと思うんですが、今プレーする選手が少ない。プレーしているチームも少ないと思います。
演技をする選手もいる。その中でプレーに集中する。それが一番です(笑)。それは見に来てくれなければ分からないですよ(笑)。」

世界を経験した名将は、日本が現状の戦力で世界と戦うために、そして真のフットボール強国になるために必要なものを的確に指摘してくれている。世界的にみれば、日本なんてまだまだぽっと出の若輩者。失敗したっていいから、WCでは腰を引かずに闘って欲しいのだ。
●天皇杯敗戦後のオシム監督のコメント(千葉公式)

Q ジェフは今年、セレッソと相性が悪いが。
A ジェフにはジェフのサッカーがあるが、セレッソにはセレッソ特有のスタイルがある。ただ、そういったことより、うちが苦手とするのは、体がガッシリしている、身体能力の高いチームで、そういったチームとゲームをするときに、うちは体重が軽くて背が低いから、競り合いのシチュエーションがこないように、運動量で回避するしかないが、それができないと今日のような試合になる。日本のサッカーはまだ技術を重視している部分があると思うが、やはり、世界の高いレベルまでいくと、強さも必要になってくる。残念だが、それが世界のサッカーのトレンドで、できるだけ速く、できるだけガッシリして、できるだけ大きい選手が必要とされている。

(´-`).。oO(巻キターーーッ、80%かぁ...)

#おまけ
F組オッズ(WillamHill)
ブラジル3.75倍、クロアチア51倍、オーストラリア126倍、日本151倍
赤字クラブを1年で再生させた“サッカー界のゴーン”(シリーズ経営革新)
地域密着のひとつの姿があった。
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★ ( ゚∀゚)o彡゚ 甲府!甲府!その2
甲府おめでとう!甲府の選手、監督、関係者、そしてサポのみなさん、ほんとにおめでとう!

今日初めてきちんと90分見た。ボールも人もよく動いて柏を圧倒していた。天皇杯の試合後にオシムたんが賞賛してたのも当然といえる内容で、こういうチームがJ1で見れることがほんとにうれしいや。

消滅危機を乗り越え、今なお小規模な予算。それでもサッカーの質次第では、J1にあがれることを実証した。これからJリーグやJ1を目指すクラブに勇気を与える昇格だ。

もちろん補強は必要になるだろうけど、ダントツに小額な予算でJ1定着を目指すのもいいかな。J1ではなかなか目にすることができないスタイルだから意外にやれるかも、なんて夢見ているおいらがいる。

甲府といえば、碇温泉や山口温泉、草津温泉とか隠れた名湯の穴場!あと気をつけて食べないと粉が吹き飛ぶ信玄餅にほうとう。なんだか甲府に行きたくなってきたや。

#画像は某掲示板の拾い物です。
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★ WCグループ決定
伝説日本はF組。ブラジル、クロアチア、オーストラリアと同組。

ブラジルが抜けていて、悪くないグループかも。98フランスと同じで、クロアチア戦が鍵。ただ緒戦のオーストラリアに苦労しそうな悪寒。

死のグループは、C組、E組、B組。とくにC組は02のF組を思い出させるほどの最激戦区になってしまった。たまりませんな~。

かんたんな予想(時々希望あり)

A: ◎ドイツ、コスタリカ、○ポーランド、▲エクアドル
開催国ドイツは、めっちゃ楽なグループに入った・・・ ぁゃιぃ。ポーランドとエクアドルの差は、ほとんどなさそう。欧州開催なのでポーランドかな。爆発したエクアドルはすごく楽しい。内弁慶だけどドイツで力をだせるのだろうか。

B: ◎イングランド、▲パラグアイ、トリニダード・トバゴ、○スウェーデン
イングランドは、またしてもやっかいなグループに入ってしまったwスウェーデン、パラグアイ相手に勝ちきるのは容易じゃないし、いつの間にかスウェーデンがこういうグループを抜けてるんだよな。

C: ○アルゼンチン、コート・ジボワール、▲セルビア・モンテネグロ、◎オランダ
死のグループキタ━━━━━━⊂⌒~⊃。Д。)⊃━━━━━━!!!!!オランダとSCG応援。というかまたアルゼンチン応援できないやwオランダの攻撃力、SCGの堅い守備、コート・ジボワールだってあなどれない。
アルゼンチンは02の失敗を繰り返さないと思うけどな...。

D: ○メキシコ、▲イラン、アンゴラ、◎ポルトガル
ポルトガル、メキシコが抜けている。イランにはチャンスがありそうだけど、初出場のアンゴラは厳しいかな。あんまり興味がわかね。

E: ◎イタリア、ガーナ、▲アメリカ、○チェコ
ここもキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!って感じw
これじゃあイタリアは、グループリーグで手を抜けそうにないなwメンバーそろえばチェコなんだけど、アメリカは普通に強そうだし、ガーナだって。

F: ◎ブラジル、○クロアチア、オーストラリア、▲日本
日本は、緒戦にオーストラリアに快勝し、2戦目にクロアチアと引き分け、3戦目はすでにGL突破を決めたブラジルがメンバー落として引き分け。めでたくGLつうか~( ´`)ノ

G: ◎フランス、○スイス、▲韓国、トーゴ
フランスとスイスは欧州予選の再現だけど、なかよく突破しそう。韓国はとりあえず緒戦のトーゴに勝って、どさくさにまぎれてしかなさそう。トーゴの方が強そうというか、アフリカに真っ向勝負したらやばいのでは?

H: ◎スペイン、○ウクライナ、▲チュニジア、サウジアラビア
WCで脆いスペインだけど、さすがに今回は大丈夫かな。ウクライナは初出場だけど、2位通過がありそう。サウジはちょっと厳しそう。アジア全滅も困るしな・・・。

(´-`).。oO(PV面白かった...3カ国でプレーしたカズは代表復帰だな...)
日本代表全般 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ワクテカなあした
マグノーーーーーっまずは、朝の4時半からWCの組み合わせ抽選会。これだけは、見逃してはいけない。

そしてなんと言っても入替戦!オシムたんのフットボールをお手本にしている甲府。なんとかJ1にあがれないかなぁ...。

天皇杯は、鹿島 vs 大分、浦和 vs F東京に千葉 vs C大阪と3試合中継。テレビっ子の1日になりそうな。

#おまけ
アウエーゴール規定導入へ Jリーグが欧州同様に(スポナビ)
 どうせならナビスコのリーグ戦も直接対決優先まで踏み込んで欲しかったな。

【 2005Jリーグアウォーズ 】(Jリーグ公式)
 新人の芽が出てきた年なのかも。それにしても代表選手の名前が少ないな。坂本隊長の名前がないや ('A`)

FIFAランクが来年大きく変わる(報知)
 今のところ報知しか伝えていないけど、いままで放置されたほうが不思議。でもこれでまともなランキングになるのだろうか...。
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★ カップ戦ベスト8進出
vs サンテラモ 3-1 (25-22,22-25,25-20,25-21)

WS: Borrelli 15, Skowronska 12, Adams 12,
    Djerisilo 3, Starovic 1, Takahashi 9
MB: Arrighetti 10, Paccagnella 11, Strobbe 2
S : Sliwa, Dall’Igna   L : De Gennaro


シンたんアタック2コッパ・イタリアーナ1回戦の2ndレグ、リーグ戦で上位を食って波に乗るヴィチェンツァは、ホームでサンテラモと再戦した。
相手はリーグで11位と元気がなく、1stレグと同じ3-1で退け、ベスト8へ進出。

シンたんは、9点をあげてチームの勝利に貢献した♪2セット目17-21の場面であのスコブロちゃんと交代!そしていきなりブロックを決めて?21-23と追い上げるも反撃もここまで。

それでも3セット目は、その流れで先発した。シリバとのコンビも合ってきたのか、3本のアタックを決めて10-8とリード。シンたんは、なんとこのセットだけで5本のスパイクを叩き込み、セットを奪う。

4セット目には、これまで試合に出ていなかったセンター Strobbe を投入。ヴィチェンツァは、怪我人で層が薄くなっているセンターの強化を図る余裕で圧勝。

今日は、2セット目にアダムスの方が先にコートに入った。ヴィチェンツァは、サッカーでも問題になっている反人種差別キャンペーンを展開しているので、しばらくこういう起用方法になるのかもしれないな...。

それでも9点をあげて71%!やっぱりシンたんは偉い人なのだ。

#おまけ
ヴィチェンツァ公式サイトNOVITA: VIDEO
ちょっとだけ動いているシンたんが見れたのだ♪
高橋みゆきたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ GLが終了
マンU...全日程が終了。マンU以外は、ほぼ順当な結果かな。
トーナメントは2月21日、抽選は12月16日。


ヘタレなおいらは、後半開始にめざましを合わせた。マンUを応援しようと思ったら、1-2?あせっているのか、明らかにテンポが違う諸々の災難が一挙にやってきた感じ...(ため息)。

■1位通過
バルサ、ビジャレアル(スペイン)、りばぽ、 アーセナル(イングランド)、
インテル、ミラン、ユーベ(イタリア)、リヨン(フランス)

■2位通過
レアル(スペイン)、チェルシー(イングランド)、
バイエルン、ブレーメン(ドイツ)PSV、アヤックス(オランダ)、
ベンフィカ(ポルトガル)、レンジャーズ(スコットランド)

チェルシー、バイエルンとあたる1位クラブはどこなんだろ。ほかも曲者というかホームで強いクラブが多いな。2月のトーナメント開始時に万全の体勢で臨めるといいな。

★が勝ち抜け、3位はUEFAカップへ。

■A組
1位抜けを争うユーベ、バイエルンは、ともにアウェーで最終節を迎えた。バイエルンが引き分けたのでユーベが1位に。う~ん、バイエルンも嫌だな。

ブルージュ     1-1 バイエルン
ラピッド・ウィーン 1-3 ユベントス

15 ユベントス(イタリア)★
13 バイエルン(ドイツ) ★
 7 ブルージュ(ベルギー)
 0 ラピッド・ウィーン(オーストリア)


■B組
前節で順位まで決まっていたので、まったりモードの消化試合?アヤックスは無事に抜けたんだけど国内リーグが悪すぎるからなぁ...。

アーセナル    0-0 アヤックス
スパルタ・プラハ 0-0 トゥーン

16 アーセナル(イングランド)★
11 アヤックス(オランダ)★
 4 トゥーン(スイス)
 2 スパルタ・プラハ(チェコ)


■C組
ウディネーゼはバルサに屈し、GL突破ならず。ドイツ勢が少しおもしろくなってきたのかもしれない。

ウディネーゼ 0-2 バルセロナ
ブレーメン  5-1 パナシナイコス

16 バルセロナ(スペイン)★
 7 ブレーメン(ドイツ)★
 7 ウディネーゼ(イタリア)
 4 パナシナイコス(ギリシャ)


■D組
なんとマンUが最下位!UEFAカップの権利も逃してしまった。主力を5人?欠いていたベンフィカだけど、鋭利なカウンターに驚嘆!

ベンフィカ  2-1 マンU
ビジャレアル 1-0 リール

10 ビジャレアル(スペイン)★
 8 ベンフィカ(ポルトガル)★
 6 リール(フランス)
 6 マンチェスターU(イングランド)

欧州CL | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ( ゚∀゚)o彡゚甲府!甲府!
がんがれ甲府 ┏━━┓
 ┃掠疾┃
 ┃如如┃
 ┃火風┃
 ┃不徐┃
 ┃動如┃
 ┃如林┃
 ┃山侵┃
 ┣━━┛
 ┃
 ┃     (´-`).。oO(週末のシャムスカやめるか...)
 ┃
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★ リバポ1位抜けキターーーッ!
0-0終わってみれば、なんとなく予想できた0-0wとりあえず兄弟対決は回避できたのでよしよし。

互いに1位抜けを意識したのか、それほどメンバーは落ちていなかった。でもミランvsシャルケの方がおもしろかったなw

チェルシーは勝ち抜けが決まっているから、もっと攻めてくると思ってたのに。まあ、あれが良くも悪くもチェルシーなんだろうな。

ほんとプレミアもアタックよりプレスが印象に残るようになってきた。9ゲーム連続クリーンシートを喜んでよいのかどうか...。

★が勝ち抜け、3位はUEFAカップへ。

■ E組
ミランは、らしくない面白いフットボールしてるのにきっちり1位抜けwシャルケは組み合わせ次第で、勝ち抜けていたかも。

ミラン 3-2 シャルケ
PSV 2-0 フェネルバフチェ
11 ACミラン(イタリア)★
10 PSV(オランダ)★
 8 シャルケ(ドイツ)
 4 フェネルバフチェ(トルコ)


■ F組
メンバー落ちとはいえレアルがまた負けた。大先生のリヨンがあぁぁぁあああ!

リヨン     2-1 ローゼンボリ
オリンピアコス 2-1 レアル

16 リヨン(フランス)★
13 Rマドリード(スペイン)★
 4 ローゼンボリ(ノルウェー)
 1 オリンピアコス(ギリシャ)


■ G組
チェルシーが、2位最大のジョーカーになってしまったな。1位に順当に強豪が残っている今回、初っ端から面白いカードになるかも(ワクテカ)

チェルシー 0-0 リバポ
ベティス  0-1 アンデルレヒト

12 リバプール(イングランド)★
11 チェルシー(イングランド)★
 7 ベティス(スペイン)
 3 アンデルレヒト(ベルギー)


■ H組
レンジャーズが、引き分けにもかかわらず幸運な勝ち抜け。ポルトにアルトメディアはなにやってんだよ...。

アルトメディア 0-0 ポルト
レンジャーズ  1-1 インテル

13 インテル(イタリア)★
 7 レンジャーズ(スコットランド)★
 6 アルトメディア(スロバキア)
 5 FCポルト(ポルトガル)

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★ 「オシムたんの作品」
この画像は拡大だめぽ、千葉の公式サイトでダウンロードできるよどうしても千葉のスタイルに日本代表の理想形を見てしまうおいらの戯言(笑)

G大阪と千葉、リーグ戦優勝チームとリーグカップ優勝チーム。どちらも攻撃的で、魅力的なフットボールを展開しているが、コンセプトはかなり違う。

より理想的なのはG大阪なのだと思う。ゴールすべきFWがたくさん点を取って、守るべき人が守る。端的に表現すれば、王者のスタイルだ。G大阪は、攻撃的であるがゆえに失点も多くなるが、リスクを犯す度合いは小さく、全体のバランスは千葉を上回っているように感じる。あと少しDFラインに個に強い選手がいれば、他のチームはつけ入る隙がなかっただろう。

一方の千葉は、ムービング・フットボールという言葉がふさわしいかな。人もボールも動きすぎるくらいに動く。「アンバランスがバランス」して見事に調和した姿は、かつての磐田を上回っていると感じるし、74オランダを髣髴させられる瞬間もあるほどだ。

フィジカルに恵まれない選手たちが技術とクイックネス、とくに判断のスピードで勝負する。体に染み付いた選手個々のスペースメーキングと連動して次々にスペースを埋める動きが、チーム全体を機能美にあふれるチームにまで昇華されている。もちろんオシムたんはそんなことはこれっぽちも感じていないだろうけど、J屈指のスタイルは、このまま欧州で披露しても相当の評価を受けると思う。さすが、「オシムたんの作品」だと。

G大阪のフットボールで勝てれば理想だと思う。今の代表が目指しているフットボールは、これまでの内容がどうであれG大阪のスタイルに近いだろう。最後のゴールという仕上げの場面は、戦術だけでどうにかなるものではない。しかし代表には、アラウージョのようなストライカーはいない。果たして代表が今のままのスタイルで、WCでGLを突破し、前回以上の成績を収めることができるのだろうか。

一方の千葉のスタイルは、攻撃時には共通理解と運動量で積極的にバランスを崩して、すなわちリスクを負って、絶対的なFWがいないという欠点を補い、誰でもゴールできるというチームとしての長所に変えている。しかしそのスタイルでは、おそらく世界の強豪クラブでさえ安定したパフォーマンスを継続することは難しいのが、フットボールのもどかしいところ。

日本人FWに多くは求めない。それは才能の範疇に属することだと思うから。しかしビルドアップできないDF、パスを出しっぱなしで眺めているMF、ほんと3ヶ月でいいからオシムたんに鍛えてもらって意識改革をして欲しいものだ。それはまあ無理だろうから、阿部、佐藤勇、羽生だけでも刺激を与えるために代表に呼べないかとため息。代表と千葉の練習試合でもいいけれど...。

#おまけ
これぞリベロ、JEF千葉、イリアン・ストヤノフ選手、背番号5
(【岩井不巡のスポーツコラム】)
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