こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ 川淵の解任デモが企画されているらしい。
ファンがサッカー協会を動かした事例として思い出されるのは、横山監督のケース。90WCの出場権を逃したことが辞任の契機になったが、守備的な戦術や選手起用に不満が募り、解任署名運動や解任を要求する横断幕がスタジアムに掲げられたりしたことも影響したに違いない。
あの頃の日本のサッカーはアジアでも弱く、世間の注目を浴びることはなかった。それでもサッカーを愛してやまないあらゆる年代層が、スタジアムに足を運び、日の丸を振りかざし、そして声を枯らしていた。とても骨っぽく、そして純真にサッカーを応援するサポーターと呼ぶに相応しい人たちだったと思う。

その後、Jリーグが開幕し、日本のサッカーも少しは強くなった。代表が人気を集めるようになり、チケットは売り切れ、視聴率も取れるまでに成長した。WCともなれば、巷にサッカー雑誌があふれ、海外の情報も労せず入ってくる。
しかしそこに見え隠れするのは、協会とマスコミの安易な大衆迎合主義。とくにメディアについては、自分は英語のサイトしか見ていないが、サッカー強国のメディアとは雲泥の差がある。そしてそれだけが理由ではないが、選手たちは甘やかされ、日の丸を背負う気概が消えつつあるように感じられてならない。一体誰が、こんなやわな国にしてしまったのだろう。

確かに川淵の役割は終わったと思う。試合の都度総括をしていたというが、もしそれが本当なら、かなり能力の劣るトップが組織を引っ張っていたと言わざるを得ない。目ぼしい後継者が育っていないようだが、それもトップの怠慢。
そして週刊誌やネット上に伝わるスキャンダル、醜聞の類い。それらが本当かどうか判断できる立場にないが、そういうことが伝わってくること自体、現在の協会の状況や体質を現しているのではないか。川淵は、利権構造の歯車として組み込まれてしまっているのだろう。

まあ機能していない組織でも、上が抜けたら抜けたなりに動いていくもの。デモの一つや二つで川淵が辞めるとは到底思えないが、この際「No」という意思表示をすることも一つの方法かもしれない。
ただ、ファンが商業主義で腐りきった協会やマスコミの戦略に骨抜きにされてしまっている状況を変えないことには、諸々の歴史は繰り返すだろうし、たとえ辞めたとしても対症療法にしかならないと思うのである。

(´-`).。oO(長沼さんの時のブーイングもすごかった...)
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ひとりごと | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ジェラードとアロンソ マダァー
Reina MF!!!PSMの初戦とカイザースラウテルン戦を見た。
徐々に有力選手が試合に顔を出し始めているけれど、WCイヤーだからか、まだまだ若手と新加入の選手が中心。マルゴンとアウレリオが先発したり、ゼンデンがセンターやったり、アンダーソン君がサイドやってたり。

でもなんとなく基本フォーメーションとバックアップが見えてきた感じ。レイナがMFやってたのには驚かされたなあ(笑)
ベラミー、ペナントの加入、ある意味すごす。ファウラーが霞んでしまうやw

(´-`).。oO(ルイガルにアウレリオが怪我...千葉の戦い方じゃないようだ...)

もしほんとなら、さすがモウリーニョだけど…w
Chelsea helped block possible Liverpool transfer(KOP talk)

「クロアチア=ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会」の活動について(セレッソ公式)
Liverpool | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ( ゚∀゚)o彡゚ 甲府!甲府!
甲府 1-1 浦和

やっぱり甲府が好きだ。
スポーツ紙に出ていたが、年間予算額でトップと最下位の戦い。自分の中にも多少は清貧チームという色眼鏡(贔屓目?)があるけれど、勝敗にかかわらず納得させてくれる甲府は、サッカーの中身に志を感じさせてくれる数少ないチーム。

上位を走る浦和相手に一歩も腰を引いたところがなかった。
最終ラインを高めに設定し、持ち前の運動量をベースにしたポジションニングのよさで、先にアクションを仕掛けていく。およそ中位に位置するチームらしくない戦い方とサッカーをプレーすることが甲府の魅力で、ショートパスにロングフィードを上手く織り込んだ攻撃がJ屈指の堅さを誇る浦和守備陣に簡単に的を絞らせず、何度も決定機を作り出していた。

内容的にも五分以上といって過言ではなかったが、残念ながらこの日は勝ちきれなかった。浦和に限らず、日本のクラブは前からプレッシャーがかかると脆いところがある。甲府のスタイルを貫いていければ、来シーズンもJ1で楽しませてくれるかも…。

茂原(・∀・)イイ!!
プレーそのものに反応して歓声が上がる小瀬のファンも(・∀・)イイ!!

ギドが「ゲームの長い時間をコントロールすることが出来た。」と言ってるけど、この内容でゲームプラン通りだったのか…?

(´-`).。oO(広島が面白くなるかも...)
甲府 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ オシムたん不足
7月21日に残したこと、木村さんが少しだけ語っていた。(SKY PerfectTV!)

「自分は特別なことを市原でしたとは思っていなかった。でもサポーターの人たちが一年目から空港に見送りに来てくれたり、来日すればその都度迎えに来てくれた。それで何かを感じないはずがないではないか」

早々に欧州に帰るとも思われていたオシムが、日本に居続けてくれた理由の一つには、残留を願い、汗をかき続けたジェフサポたちの存在があった。そう、「シュワーボ、オスタニ」を体現していたのだ。

アマルに期待しながらも、その彼ら、彼女らの無念さを考えると改めて胸が詰まる。

一度も試合会場で見掛けたことのない御仁が、代表監督に就任した途端、メディアで大層な解説をされているのを見ると笑ってしまう。


そういえば最近、オシムの言葉が不足気味だ。
就任会見はメディアによって微妙に訳文が違ったし、メモを見ながら話していたような?なにより川淵やマスコミのバイアスやフィルターで濁った言葉なんていらないのだ。
オシムたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 衝動買い
オシムたんの表紙と千葉での軌跡を追った赤沼さんのコラムに惹かれて、Footival を衝動買いしてしまった(笑)
おいらは、とくに赤沼さんにシンパシーはない。でもさわりを読んだだけで、オシムたんと千葉、そしてなによりもサッカーへの深い愛情が感じられたから、彼女のコラムのためだけにお金を使った。

週末のサッカー番組を見ていると、マスメディアはスター・システムを発動させようと躍起になっているようだ。御前試合だとかアピール弾だとか、Jリーグは代表入りをアピールする場でしかないらしい。
確かにサッカーが文化として根付いていない日本では、代表の果たす役割は大きい。
しかしこの国の最大の問題点は、国内リーグの注目度が低いことだろう。ワールドカップで毎回グループリーグを突破するような強国には、国内にレベルの高いリーグがある。
日本は、もう少し根本的なところを考えたほうがいいような…。

彼女が、蔓延する商業主義に骨抜きにされるなんてことがありませんように。

(´-`).。oO(なんとなく負けてしまったなでしこ...)
ひとりごと | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 情熱大陸
遅ればせながらオシムたんの情熱大陸を見た。
一番印象に残ったシーンは、5月のアウェー横浜M戦を引き分けた後、「いい試合でしたね」と問いかけられて答えた次の言葉。

「いや『いい試合』という程ではなかった。最近のサッカーには『いい試合』が少なくなっている。どのチームも全ての試合で結果ばかりを求められている。だから美しいプレーやエレガントなサッカーができない。そこが問題なんだ。」


これまでにどんなサッカーに触れてきたか、そしてどんなサッカー観を持っているかによって、『いい試合』や「理想のサッカー」は違ってくる。人によって先のワールドカップや時にはジダンの愚かな行為についてさえ評価が異なり、そしてオシムたんのいう「日本らしいサッカー」についても様々な解釈がネット上に飛び交うことになる。

初期のジーコは、美しく、楽しいサッカーを目指していた(と感じていた)。少々バランス的には微妙だったが、初戦のジャマイカ戦ではこのサッカーを突き詰めていけば!?なんて期待を抱かせてくれたし、WC予選のアウェー・バーレーン戦やコンフェデのギリシャ、ブラジル戦など、素晴らしいパフォーマンスを発揮したこともあった。しかし結局は、理想と現実のギャップに悩まされ続けた4年間になってしまったように思える。

別の番組でピクシーが「オシムは美しいチームを作る」と言っていた。そしてオシムたんは「サッカーを壊すのは簡単だ。戦術的なファウルをしたり、引いて守ったりして、相手のいいプレーをぶち壊せばいい。作り上げる、つまり攻めることは難しい。」と言う。

実際にオシムたんが3年余り指揮した千葉は、人とボールが動くムービング・サッカーで、素早い攻守の切り替え、走力を生かしたポジショニングのよさ、中盤以降からの攻め上がり、ダイレクトプレーを多用した崩しといった組織的な連動性に自分は美しさを感じ、リスクチャレンジするスピリットを好感していた。

しかし、以前に千葉の阿部も「オシムたんの言っていることを理解するのに2年かかった」と発言していたように、作り上げることは容易でない。しかも今回からアジアカップは1年前倒しされたので、来月には真剣勝負が再開される。結果を求められる新監督は、理想とするサッカーと二兎を追いかけながらチーム作りを進めていかねばならない。

もちろん引き出しの多いオシムたんなら、なんとかしてくれると期待している。でも彼が提示する日本のサッカーのスタイル、そしてそれを選手とともに追求し、作り上げていく過程をより楽しみたいと願っている。

U-21日本代表候補選手を発表(JFA)
A3他の関係で多少メンバーが欠けているが、J2からは選びづらいのかな。

(´-`).。oO(90WCのユーゴの試合を再放送して欲しい...)
オシムたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ オシムたんが日本代表監督に就任した。
オシムたんと反町さん日本サッカーが目指すべき方向性を考えていく上で、これ以上の監督はいないと思う。きっとオシムたんは、これまでのようにいろいろなヒントを与えてくれるだろう。就任の経緯を考えると素直に喜べないものがあるが…。

「オシムの言葉」に東京オリンピック来日時のエピソードが書かれているが、オシムたんが千葉に、そして日本に力を貸そうと決意させたのは何だったのか、そして誰だったのか。自らの力で監督を探して来れない協会は、そのことを決して忘れてはいけないし、絶対にジーコのような去りぎわにしてはいけない。

某巨大掲示板で見つけたレス。

723 名前:705[sage] 投稿日:2006/07/10(月) 18:10:55 ID:uQvkk/qF0
*自分が一番ジェフへの愛を感じた話
「どうして3年も日本にいてくれたのか」という質問に答えて

御大
自分はオリンピックやW杯にも出たけど日本は特別だった
とても遠くて… 特別な状況にあった
ヨーロッパでクラブをやめて3ヶ月の間
よくわからない… 深く考えずに来た

自分は愛でもひとめぼれというのはないと思う

ここで仕事をするのが面白かった
やりやすかった
選手達は練習熱心でプレイするのが好き
それが自分にとって新しいことだった
特別なことは何もしていない

1年たって信じられないことがおきた
自分は何も特別なことはしていないのに、空港に迎えに来たり…

1年1年の積み重ねで来た 最初から3年という契約のやり方もあるが自分はしない
どうしてこうなったのか、わからない

木村さん
人生はどうなるかわからないものですね

御大
先がわからないから面白いんじゃないですか

話を聞きながらのメモ走り書きなので正確じゃないけど、そこは補ってみてください。
このあたりは一言ずつぽつぽつと話しては通訳していく感じで、胸に迫りました。
わからない、特別なことはしてない、1年、という言葉を何度も繰り返していたんです。


オシムたんの教え子のピクシーも、新生ユーゴの代表監督にプレーするリーグのレベルで詰られながら日本で現役生活を終えてくれた。彼もWCやユーロの応援に駆けつけた名古屋のサポに感謝しているが、そのピクシーの軌跡を綴った「誇り(木村元彦著)」に、次のような文章がある。きっとオシムたんは、チームのために献身的に戦うことで輝く選手を優先して選出してくれることだろう。

ストイコビッチは、(98仏WCの)プレーオフを戦っていくうちに、自分たちのチームから一切エゴが消えていることに気がついた。
かつてのユーゴスラビア代表チームには、誰が点を取ったか、良いパスを出したのか気にする風潮があった。ユーゴ代表には、ボールが三つ必要だという格言が欧州で蔓延した所以である。


【日本代表チーム 新監督就任記者会見】イビチャ・オシム監督のコメント(J's GOAL)

(´-`).。oO(某局の特番は論理のすり替えが多すぎる...)
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★ 千葉1-2G大阪
#オシムたんが千葉を離れたので、今後は「Jとかのマッチ」に分類

守備的な試合が多かったWCよりは、よほど面白いゲームだった。試合そのものも双方に決定機と逸機があり勝敗はどちらに転んでもおかしくない内容。ただそこにオシムたんの姿はなかった...。
好みの戦い方をしてくれる両チームだけれど、千葉目線での感想。

解説の原さんはG大阪の選手交代が千葉の混乱を招いたと解説していたが、そもそも千葉のバランス悪く、G大阪の方がしっかりしたサッカーをしていたという印象を受けた。

オシムたんの頃から2DF+阿部(に限らないけど)はトライしてきた形だったが、このゲームでは巻、ハース、羽生、クルプニコビッチと攻撃に特徴のある選手を併用した(多分初めて)ために中盤の底は佐藤勇1枚。実質的には欧州ではしばしばお目にかかるDH1枚の3-5-2で、G大阪の前線の3枚をマンマークしながらストヤノフを余らせていた。でもこのシステムで、この選手起用だと、中盤でボールを支配できないとどうしても危ないシーンが増えてしまうのだろう。

攻撃にリズムがある時間帯は最終ラインから阿部、ストヤノフがフォアリベロ気味のポジションを取るなど攻撃に厚みをもたらしていたが、一旦守勢に回るとバランスの悪さを感じる。G大阪の素早いチェックから薄い中央を使われているうちにDFラインが下がり、サイドにも大きなスペースが出来、2列目の選手が最終ラインに吸収されることもしばしば。このシステムを継続するのなら、DFに本職を入れて最終ラインを安定させ、MFに守備意識の高い選手を1枚入れる方がよいのかなと。

攻撃面ではアクションは起こせていたが、後方からの飛び出しのタイミングがよい時のそれではないと感じた。例えば、千葉は簡単にボールを動かせない時にプニにボールを預けることが多いが、彼がボールを持ったときに周囲、とくに後方からのフォローが少なかった。プニは決定的なパスを狙いがちで高い位置で勝負させる選手だと思うが、バランス的に下がらざるを得ない局面が多く、低い位置で狙われて度々ピンチを招いていたのは少々問題だったかなと。

そして阿部、ストヤノフとボールを動かせる選手がいるのだから、ハースへのロングフィードだけでなく、もう少し巻をポストにして、プニ、羽生が押し上げる選択肢があってよいと思う。G大阪の鋭い出足にラインが間延びしてしまい前線との距離感がよくなかったこともあるが、そういうシーンはほとんど見られなかった。

アマル新監督のスタートは黒星となってしまった千葉。意欲的な新布陣で挑み見せ場も作っていたが、バランスの悪さがよい流れを継続できなかった原因だったようにも感じた。新監督がどう考えているかは分からないが、2週間という短期間に4試合なので修正する余裕は限られており、ここで脱落してしまう可能性も。早くも正念場を迎えたのかもしれない・・・。

あまり好きなレフェリーじゃなかったけど、いい笛だったと思う(笑)

(´-`).。oO(こんないいカード平日にやるなよ...協会の犬サポへの説明はうやむやなのか...甲府が勝った...VFQダンス(*´Д`)ハァハァ...)
オシムたんと千葉 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 49位
FIFAが新しいランキングを発表した。(FIFA公式)
日本は49位で、18位から31ランクのダウン。日本の下げ幅が他国と比べても非常に大きいのは、今回から公式戦の重要性が高まり、親善試合のウェイトが落ちたことが一番の理由だろう。サッカーは番狂わせが起こりやすく、ランキングは参考程度のものだと思うが、少なくとも日本については以前より実力を反映した順位になったのかなと。
ちなみにAFCでは、オーストラリア33位、イラン47位、韓国56位、サウジアラビア81位。WC対戦国では、ブラジル1位、クロアチア23位だった。

○新しい計算式メモ(FIFA公式)

1.評価対象:国際Aマッチ
2.ポイント:勝ち3、引き分け1、負け0、PK勝ち2、PK負け1
3.試合のステータス:WC4、コンフェデ3、WC予選&大陸カップ2、親善試合1
4.対戦相手の評価:(200-ランキング順位)/100
5.地域調整:UEFA1.0、南米0.98、その他0.85(過去3回のWCの成績に基づく)
6.対象期間:過去4年(毎年ウェイトが100%-50%-30%-20%と逓減)
7.ゴール数、ホーム&アウェーは考慮しない
8.試合数が1年間で5試合未満の場合は、5試合行ったものとして計算される。

毎試合のポイント計算例
UEFA参加国が親善試合でランキング50位の国と対戦し勝利すると、その試合は450ポイント(算式の最後の100倍は単位調整のため)
  450=3×1×(200-50)/100×1.0×100%×100
このポイントを過去1年間累積し、1試合あたりに換算。4年分のポイントをウェイトづけしてランキング・ポイントを計算。

○他のランキングとか
ELOランキングで34位、willhillの10WC優勝オッズは401倍で41番目のグループだった。
制度やルールとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ WC25日目
○イタリア 1-1(5-3PK)フランス

ついにビッグ・マッチとして語り継ぎたくなるようなゲームには出会えなかった。そして画期的な新戦術や大番狂わせもなければ、若いタレントの活躍という点でも、この大会のインパクトは弱かったかな。

世界の隅々まで戦術が行き届いたことでサッカーのレベルは上がり、タクティカルな面では面白いトーナメントだったかもしれない。しかし各国のスタイルはさらに同質化し、似たようなゲーム内容が多かったことが残念。

WCは巨大化しすぎたのかも。厳しい日程面からの制約と自らの商品価値を高めるために、リスクチャレンジのスピリットを失いつつあるようだ。優勝したイタリアも、大会前には攻撃的との声もあったが、リスタートをうまく絡めながら効率的に12ゴールを積み上げたという印象。

傑出したチームがなく、より現実的な戦い方をするチームが勝ち進むのが現代のWCでは楽しめない。次の日本の代表監督と目されている人は、まず間違いなく違うアプローチで勝利を追及する。その時にサッカー・ファン、日本の国民はなにを感じ、なにを考えるだろう…。

試合は、かなーり怪しいPKでフランスが先制し、白熱した展開が期待された。でも早い時間にイタリアがCKから追いつくと、両チームともリスクを最小限に抑えた攻撃でゴールの匂いが漂わない。より勝利に相応しいプレーをしていたのはフランスだと感じていたが、ジダンの退場がフランスの運命を変えてしまったのかもしれない。

Domenech defends disgraced Zidane(BBC)
Zidane was provoked - Gallasa (BBC)
確かにアルゼンチンのレフェリー(開幕戦やイングランドvsポルトガル戦などを担当)は前半から不安定だった。そしてなんらかの事情があることは容易に想像できる(マテだしw)。でもあの行為は正当化できないや。それでもMVPなのは・・・。

○おいらのMVPとか

MVP カンナバーロ、次点はヴィエラ
ベスト・マッチ 該当なし
ベスト・ゴール F・トーレス(vsウクライナ)、次点 ロドリゲス(vsメキシコ)
ベスト・ダイブ グロッソ(vsオーストラリア、これはESPNの選出)

ベスト11
GK:ブッフォン
DF:ラーム、テュラム、カンナバーロ、ザンブロッタ
MF:ピルロ、ガットゥーゾ、ヴィエリ、ジダン
FW:クローゼ、クレスポ

(´-`).。oO(決勝だけゴール入るまでやれば...後半から某民放に変えた...)
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★ WC24日目
まだまだこういう記事が少ないような  ヽ(`Д´)ノ
J1千葉:日本協会に監督引き抜き防止徹底など要請へ(毎日)

○ドイツ 3-1 ポルトガル

一部には不要論もある3位決定戦だけど、予想に反して面白かった。

ドイツは一番期待を裏切ったチームだったかな。開催国ということもあるが、ドイツは攻めた。決してスキルフルではないし、終始攻め続けられるほどの力はなかったが、7試合戦って14ゴール。最後まで楽しませてくれたチームの一つになった。
バラックは開幕戦に続いてこの試合を欠場したが、絶好調の姿でチームにフィットしているチームを見たかったや。ポドルスキー、シュバインシュタイガー、ラーム、オドンコル(フートもw)なんて楽しみな若手も出てきたので、次のユーロは少しだけ期待してみよう。

ポルトガルはやっぱり崩しきれなかった。オランダ、メキシコ戦以外は圧倒的にボールを支配し、あれだけ華麗な攻撃を展開しながら、ドイツとは対照的に7ゴール。1試合あたり1点で、この日のゴールも勝敗の行方が決まってから。技術レベルは高く、見た目も派手だけど、攻撃については最後まで個人ありきの印象は変わらなかった。
C・ロナウドは才能を認めながらも、ダイブ動画集が出回るなどすっかり悪役になってしまったなあ。もともとプレミアでもプレー・スタイルについて様々な声があったけれど、このWCで世界的に有名になってしまった。ファーガソンは出したくないようだけど・・・。

上川さんが、日本人で初めて決勝Tで笛を吹いた。ほんの少しだけ開催国に気をつかいw、"Cheating Portugal"なんて陰口を叩かれるプレーをよく見極めていたかな。海外サイトでも開始早々のポルトガルのハンドのシーンに名前が見当たる程度だった。Jでもこれくらいの基準で、目立たないように笛を吹いて欲しいなと。もし前の大会のレフェリングについていろいろ噂された副会長の国の副審とコンビでなかったら?

(´-`).。oO(ルーニーはC・ロナウドに感謝したほうが...)
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★ うはwww
おいらの意見が載ってるや!
性別、年齢、職業、みんな適当に変えたけど(笑)

産経新聞が行った日本代表監督のアンケート(産経)
Q オシム氏で次回W杯出場は可能だと思いますか
   YES 78%   N O 22%
Q 外国人監督に賛成ですか?
   YES 91%   N O 9%
Q 日本サッカー協会の役員も一新すべきですか?
   YES 93%   N O 7%

ところで千葉の「経過報告会」は、実質「事後報告会」だったとか。
もしサッカー強国の"club"だったら・・・
いろんなことを想像してしまうや。

ファン・サポーター・市民のみなさまへの経過報告会の内容について(千葉公式)
ひとりごと | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 気になった記事のメモ

サッカーファンをミスリードしたメディアの責任(日経ビジネス)
おいらのような人間の不満をかなり代弁してくれている。
でも肝心なのは問題提起ではなくて、
実際に変わることですよと。
日経は普段からかなりまともな記事が多いけど。
 
ファン・サポーター・市民の皆様への経過報告会 開催のお知らせ(千葉公式)
千葉の立場ってすごい微妙だなあ。
シーズン途中に監督を引き抜かれる被害者と、
悪しき前例に協力してしまう立場。
協会を出し抜いて、後者について謝罪すれば面白いかも(笑)
 
A&五輪代表は現状スタッフで暫定組閣も(日刊スポーツ)
協会はただ空いている人間の名前を挙げただけのようだ。
反町さんの意向はどの程度反映されているのだろう。
それにしてもうまく筑波大とか浦和南が揃ったものだ・・・。
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ WC23日目
○ポルトガル 0-1 フランス

決勝トーナメントに入ってから渋い試合が続いている。これまでの14試合で24ゴール(うち延長3ゴール)で、90分間では平均1.5ゴール。カップ戦ではしばしば守備的に戦うチームが上位に進出するが、スケジュールの厳しいWCでは仕方ないのだろうか・・・。

堅い守備をベースに勝ち上がってきたチーム同士のセミ・ファイナルは、予想通り中盤の捻り合いに。枚数自体は同じ5枚だが、フランスは攻守に諸刃の剣となるジダンを抱え、ポルトガルの両サイドはウィング的な役割が大きい。どうなるかと見ていたら、ここにきてマケレレ、ヴィエラを中心に守備バランスが改善してきたフランスが、中盤の主導権を握ることに成功。そのまま最後まで押し切ったという印象だった。

ポルトガルもまずまずの出来だった。イエローの累積で1試合休んだデコはピッチ狭しと走り回り、両サイドが持ち味を発揮するシーンもあった。しかし攻撃が美しすぎるというか、ともすればサイド攻撃に偏重しすぎで変化が少ない。フィーゴが押さえ込まれた後半になるとポルトガルの構成力は半減し、C・ロナウドはこのゲームでも試合を決定づける仕事ができなかった。

ポルトガルは、バランスのよい強固な守備、世界有数のサイドアタッカー、クリエイティブな攻撃的MFなど水準以上の戦力、そして前回大会優勝の名将を有していた。しかし先のユーロがそうであったように頂点に登りつめるためには、なにか1つピースが足りない気がする。それがストライカーの決定力なのか、1トップを孤立させがちだったサイドからのフォローなのか、はたまたイタリアやアルゼンチンのような狡猾さなのか・・・。

ポルトガルは、89年、91年のワールドユースを連覇して以来、着実に力をつけてきた。99年に準優勝した日本は、その流れを生かせるのだろうか…。

(´-`).。oO(ゆるねばが聞こえてきた...)
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★ WC22日目
このクラウチに大笑いしてしまった。(trashhero.ch)

○ドイツ 0-2(延長0-2)イタリア

イタリア人には最高のゲームになったに違いない。お互いに堅い守備から少ないチャンスをものにしようとする白熱の展開。誰もがPK戦を覚悟した土壇場の2ゴールは、極上のイタリアワインで乾杯したくなるような、そして官能的なゴールだった。

イタリアにより勝利の可能性を感じていた。イタリアは常にコンパクトに保って、1枚多いMFの優位性を発揮していた。激しいプレスで中盤を支配すると、ショートカウンター気味に両サイドをえぐるしつような攻撃が効果的。バラックを低い位置に押し込めて、ドイツに分厚い攻撃を許さない。攻撃的とまでは言えないが、敵地ドルトムントでこのようなアグレッシブな戦い方を仕掛けたことには少々驚かされた。

ドイツは3月の親善試合で1-4の大敗を喫したことがトラウマになっていたのか、イタリアのサイドアタックを警戒しすぎていたようだ。SBが後方で守備的に備えることを優先していたのはゲームプラン通りだったと想像するが、攻撃手段が一つ消えた感じが否めなず、攻撃の形を作るのに一苦労していた。とはいえイタリアのペースが落ち始めるとドイツにも大きな決定機が幾度も訪れ、その質もイタリアを上回っていたように感じた。

若いドイツの組織力や戦術遂行力は見事だった。そして従来の堅実なイメージというよりは、情熱的という言葉が似合うチームだった。クリンスマンにはこのまま監督を続けて欲しいなと。

(´-`).。oO(ゴールの瞬間ローマが燃えていた...)
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★ 無理やりポジってみる
日本サッカーのこの4年間といえば、今回のWC惨敗だけではなく、アジア予選落ちしたU-17や1勝もできなかったワールドユース、そしてGLで敗退したオリンピック代表と結果が出ていない。しかも内容的にとても評価できるものではなく、ここ数年間で世界の中での地位を低下させつつある。

どうやら協会はこの4年間を総括する気はなく、曖昧な説明のまま次のステップに移ろうとしているようだ。目指すべきサッカーの姿がない国では、メディアが相変わらず無責任に漠然とした期待感を垂れ流し、4年前と似た空気が流れるだけ。オシムたんの代表監督就任がすべてを解決するかのような錯覚に陥ってしまう。

オシムたんが日本に相応しい監督の一人であること間違いない。できれば自分も見てみたい。しかし重要な検証プロセスをすっ飛ばし、しかもクラブ不在としか思えない代表監督の要請手法。根本的な問題を置き去りにしたまま安易に監督個人の資質、能力の問題に帰結させていては、日本は確固としたビジョンなんていつまで経っても持てやしない。

残念ながら代表に露出が偏る日本では広く一般の注目を集めることはなかったが、オシムたんが3年あまり率いた千葉は魅力的なサッカーを披露していた。少々熟成には時間が必要だったが、おそらく「人とボールが動くムービングサッカー」は代表の基本コンセプトにもなるだろうし、自分が最も期待するスタイルでもある。

ジーコ路線の継承なんて笑止千万な説明をする協会にはなにも期待しない。多くの人が日本のサッカースタイルについて考える機会が与えられる点にこそ、オシムたんが代表監督に就任する意義があるのだと、無理にポジってみるしかないのだろうか。

こういうのを読むと、犬サポになってしまいそうだ・・・
なぜ、ジェフ千葉は譲歩しなければならないのか?犬の生活(番外編)
ジェフ、2度目の横取り被害

(´-`).。oO(犬サポさんたち...横浜フリューゲルス以来のもやもや感...)
オシムたんと千葉 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 辞めて欲しくない人ほど…。
中田英は、日本と世界の距離を測る物差しだった。
毎週末の活躍に一喜一憂し、後に続く選手の出現を待ちわびた。
彼の存在なくして、日本はこんなに早く世界を意識できなかったかもしれない。

最後のWC、日本が苦しい戦いを続ける中で
誰よりももがき、闘っていた。
フットボールの原点を目撃し、少しは救われた気持ちになった。

この先、外国の通信社が一斉に引退を速報するような選手が出てくるだろうか。
とてつもなく大きな喪失感に襲われる。

Japan legend Nakata retires at 29(BBC)
Japan superstar MF Nakata to retire(SI.com)
海外日本人選手 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ WC21日目
現地紙に掲載されたオシムたんのインタビュー。同じマスコミでも日本よりは信用できそうな内容だ。早くオシムたんの肉声で説明して欲しい…。
クロアチア紙とボスニア紙のオシム・インタビュー(クロアチア・サッカーニュース)

○イングランド0-0(1-3PK)ポルトガル

もう期待してはいなかったけれど、イングランドは最後まで大会前のフォームに戻ることはなかった。でもこの国の応援スタイルと、どんな状況でもプレーし続けるスピリットが好きだから、嫌いになれないんだよな(笑)

ポルトガルは攻撃の中心選手を欠いていたが、イングランドのゴールをこじ開けられなかった。仕上げの部分は個人の能力に頼る面が大きくなるが、連動性の面でいささかぎこちない。守備バランスに優れたしたたかなチームだけど、攻撃面の意識はお国柄で簡単に変わらないのだろう。

ジェラードはランパードとのバランスを考えすぎて、らしさを発揮できないWCになってしまったなぁ。二人とも攻守にバランスのよい選手なのに、いざチームで一緒にプレーするとタイプが似ているためか機能しない。個人的には役割が逆だと思うけど、まあフットボールってそんなものなんだろう。ジェラードにPKは・・・(ぼそぼそ)

クラウチが戦術的に機能してたや。あれなら最初からルーニーとの2トップで勝負してよかった気がする。ルーニーの1トップは、フォローが少なすぎて辛かった。

カラガー…_| ̄|○

England 0-0 Portugal(BBC)
So harsh on Wayne in a bad World Cup for front men(Guardian)
Rooney's lonely crusade ends in ruinous defeat(Guardian)
Fifa investigates Rooney red card(BBC)
EXCLUSIVE: I'LL GET CON RON EXCLUSIVE DREAM IN ROOINS: WAYNE'S FURY GERMANY 2006 Raging Rooney's threat to his Man United team-mate(SundayMirror)

(´-`).。oO(フォーラムが荒れている...)

○ブラジル0-1フランス

フランスの完勝に近かった。攻撃のための守備の重要性を再認識し、個のタレントがチーム戦術の前に屈したと感じた。

走れない選手になったことを自覚したジダンは、この大会を最後に引退する。依然として攻撃では輝きを放つ選手ではあるが、フランスの守備に負担をかけていた面は否定できない。それだけが理由ではないが、ジダンらのベテランが復帰したにもかかわらず、フランスは90年代の輝きを取り戻せないでいた。

しかしここ2試合のパフォーマンスは、フランスがジダンのためのシステムをようやく消化し始め、リケルメを擁するアルゼンチンのように、ジダンを含めたチーム・バランスにたどり着きつつあることを示している。フランスのボール奪取からは意図が感じられ、攻撃への切り替えもスムースだった。

この日のブラジルは、前後半とも開始直後は攻撃的な姿勢をみせていた。ガーナ戦後にプレスから出た、ブラジルは魅力的でないとの批判がペレイラ監督と選手たちに何らかの影響を与えたのだろうか。

しかしブラジルはフランスの守備の前に自由を失い、ゲームを支配された。いくらロナウジーニョやカカ、ロナウドたちが特別な選手たちであっても、スペースを失った選手たちの攻撃は散発的で、単調に感じるほどだった。それでも十分に危険ではあったが、勝利に相応しいプレーをしてたのはフランス。史上最強の呼び声の高いカナリア軍団は美しく囀ることなく姿を消してしまった。
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★ WC20日目
日本のサッカーによい影響を与えてくれるオシムたん。今後の方法が千葉なのか代表なのか本意はわからないが、とにかく代表問題の視点そのものがねじれている気がする。
言葉をとても大切にするオシムたんとは対照的にマスコミのそれは軽く、事の発端も川淵の不用意に?発した言葉。リスペクトの念が感じられない ヽ(`Д´)ノ

○ドイツ 1-1(4-2PK)アルゼンチン

面白いゲームだったけれど、つまらない部分も…。それは試合が止まりすぎたことで、120分戦ってプレー時間は65分間、90分換算すると49分と50分を切ってしまった。とくにアルゼンチンがリードし、守りに入ってからはファールが多くなり、ゲームがスムースに流れなくなってしまう。Jリーグ90WC決勝のようなぐだぐだで、お世辞にも美しいと言い難いこのゲームの価値を下げてしまったと思う。

この大会のドイツは常に開始直後から強烈なプレスをかけてペースを握ることが多かったが、このゲームではそうはならなかった。アルゼンチンのプレスとFWのスピードを生かした攻撃に手を焼いているうちにDFラインが下がってしまう。しかしドイツはあらかじめこうなることを想定していたのかまったく慌てることなく、バラックをセンターの位置に下げ、両サイドの攻め上がりを抑えながらリスクを最小限に抑えていた。

前半はアルゼンチンに圧倒的にボールを支配されたが、決定機らしいものはそのバラックが攻めあがった際のヘディングシュートのみ。決勝Tになるとどうしてもこういう展開になってしまうなと見ていたら、後半早々リスタートからアジャラのゴールでアルゼンチンが先制し、ようやくゲームが動き始める。ドイツが攻勢に出るのは当然だが、アルゼンチンが引いてしまったのでより前への圧力がかかるようになり、これまでの試合で攻勢に出たときのように敵陣からボールを追い掛け回し早い攻めを狙う。

アルゼンチンはリケルメを下げてカンビアッソを投入するが、さらにドイツの攻撃圧力が強くなる。対してドイツは、左サイドに攻撃が偏重しているとみれば、すかさず右サイドにオドンコルを投入し、攻撃のバランスをとる。それでも献身的に走り回るアルゼンチンの守備が上回っているなとみていたら、ドイツらしくないエリア内での意表をつくボロウスキのフリックオンからクローゼがゴール。この時点でPK戦が頭を過ぎったら、その通りになってしまったや(笑)

アルゼンチン的には理想的な展開だった。立ち上がりからゆったりしたテンポのゲームに持ち込んでテクニックでボールを支配、先制後もアウェーのハンディを感じさせない試合巧者ぶりを発揮して逃げ切るかと思えた。誤算は、GKの負傷で攻撃的な選手交代のカードが切れなかったことだろう。それでも延長で攻勢に出てドイツゴールを脅かす底力は見事だった。

リケルメをチームの中心に据え、周囲の選手が彼のために走り回るスタイルと組織的な守備は高いレベルで機能していた。日本も中村を使うならこういうチームを作らなければ...。このゲームでは守備を固めながら守りきれなかった代償は大きなものになってしまったが、120分を通してのパフォーマンスではドイツを上回っていたと感じた。本当に惜しいチームが消えてしまった。

○イタリア 3-0 ウクライナ

イタリアの先制ゴールさえ見ることなく爆睡..._| ̄|○
なんか予想通りで、すぐにビデオ見る気がしないや (´・ω・`)
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