こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ 中東遠征メンバー
テレビも雑誌もオシム、オシム。様々な特集が組まれ、サッカーファン以外の人の目に触れる機会も多くなっている。
でも、そろそろ新鮮味が薄れ、説得力の乏しいチープなものも増えてきたような。普段からJリーグを取材し、代表監督就任前からオシムたんに注目していた解説者やライターさんたちは、さすがに唸らせてくれる。でも片手くらいかな…。

さて、アジアカップ予選の中東遠征メンバー(JFA)

GK 川口、山岸、西川
DF 三都主、坪井、加地、闘莉王、駒野
MF 中村直、羽生、遠藤、二川、鈴木啓、阿部、山瀬、田中隼、小林、長谷部、伊野波、梅崎
FW 巻、我那覇、佐藤寿、田中達

オシムたんはやっぱりオシムたんだった!?

若い選手たちは決して経験豊富とは言えない。ましてや気象条件の激しく異なる2ヶ国で強豪サウジを含むアウェーの連戦。守備的に戦う選択肢まで考慮して、リアクション・サッカーでより特徴を発揮できる選手や、中東での経験値の高い選手を増やすことがあるかな?と注目していた。

あたり前だけど、オシムたんはぶれない。Jリーグでのパフォーマンスやチームへの貢献度、オシムたんが目指すスタイルへの適応性といった選考基準に変化はなかった。時間的な制約もあろうが、しばらくの間はこのメンバーを中心に戦術の浸透とスタイルの確立を目指す意向なのだろうか。

世界の中での日本のステイタスを考えると、目先の勝敗に一喜一憂するよりは、ゲーム内容に拘る時期だと思う。しっかりとした内容のサッカーを期待している。


木村元彦の「地球を一蹴」 「金額の差が歪みを表す!」 (SKY PerfecTV!)
GK西川周作選手・MF梅崎司選手 日本代表中東遠征(AFCアジアカップ2007予選)メンバー選出 両選手、関係者コメントのお知らせ(大分公式)

(´-`).。oO(違約金5千万...大分よかったなぁ...西川君先発しちゃえ...)
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★ 千葉 1-2 川崎
あと2つ玉こんにゃくがありましたwなんとしてもホームで勝ちたい千葉、そしてリスクを負っても攻撃する千葉の裏を川崎らしくついた試合だった(それほど川崎を見ているわけではないので、以前のイメージで語っているかも)。

千葉は走れていないなあ。いや走ってはいるけど、巧く走れていない。2トップの連携が悪かったり、トップへのフォローが遅れたり、羽生の走りが味方の選手とかぶってしまったり…。プニが下がり目だったが阿部が早い段階で痛んでしまい、勇人のように縦に走る動きがチームとして少なかった。走りが単発で連動していないから、川崎が網を張るエリアに走ってはプレッシャーを受けたり、ハードなあたりでボールロストしていた。

そして昔のオランダみたいだった。美しく崩すことを意識しすぎて、じれったくなるほどシュートを打たない姿は、ゴールを奪うための手段が目的になってしまっているかのよう。もともとFWの得点力に難がある千葉は、流れの中でどこからでも点を取れるということが特徴の一つだったはず。ゴールへ向かうアイデアと局地戦での動きという点では、明らかに川崎が上回っていた(この点は巻と我那覇の質の差と言えるかもしれないが…)。

守備は、前線のプレスをかいくぐるられるとあまりに脆い。単純なカウンターでバイタルからエリア内に容易に進入を許したり、サイドチェンジ一発で簡単に数的優位を作られる場面が目立つ。そして後ろのマークはルーズで、簡単にポストプレーを許したり、相手FWのスピードについていけていないシーンも。最終ラインがタイトで、必要に応じて駆け引きしていた川崎とは実に対照的で、ちょっと似たような形でピンチを招きすぎでは?

どちらが面白いサッカーをしているか、例えばどちらがよりオシムたん好みかと言えば千葉だと思う。しかし勝敗は逆で、ジュニーニョのいない川崎は現実的な戦い方をプラン通り遂行し、決して楽ではなかったゲームをきっちり拾った。現在のチーム状態がよく現れたゲームだったかなと。

(´-`).。oO(カップに入りきらないJボールスペシャルすごかった...)
千葉 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ CLグループリーグ組み合わせ決定
アヤックスがいない、ズベズダとか旧ユーゴ勢もいない(おまけでジーコもw)。でも中村俊が日本人として久しぶりに出場し、ルーマニアと冬将軍がカムバックした今年のCL。世界のサッカーシーンを引っ張る面白い大会になりますように。

例によって願望込みの予想(といいつつ平凡)。

A ◎バルセロナ ○チェルシー △ブレーメン レフスキ・ソフィア
シードのいたずらとしか言いようがないけれど、どうせなら決勝Tで見たかった。今シーズンすでに2敗しているチェルシーに、ブレーメンが一泡吹かせてくれることを期待。レフスキ(´・ω・`)カワイソス 、でも滅多なことでは対戦できないクラブばかり。がんばれっ!

B ◎インテル ○バイエルン △スポルティング・リスボン スパルタク・モスクワ
上位2クラブが1枚上手かな。だけど過去に幾度も番狂わせを起こしてきたポルトガルと冬将軍が同居し、何気に厳しいグループ。バイエルンは堅実な戦いができるチームだけど、今シーズンのインテルはどうなんだろう…。

C ◎リバプール ○PSV △ボルドー ガラタサライ
順当なら3クラブの2位争いだろうけど、りばぽ1強とまでは言えない。比較的力関係が拮抗していて、こういうグループは出だしで躓くと、相手が勢いに乗って一気に混戦になってしまうことも…。
昨シーズン苦杯をなめさせられたクーマンに雪辱!ガラタサライのアウェーは不気味だけどあのイスタンブール!そしてスミチェルのボルドーがちょっと楽しみヽ(´∀`)ノ

D ◎バレンシア ○ローマ △オリンピアコス シャフタール
バレンシアは間違いなさそうな。今シーズンはイタリア勢と他国リーグの力関係がよくわからないけど、やっぱりローマなんだろうな。

E ◎R・マドリー ○リヨン ステアウア・ブカレスト △D・キエフ
D・キエフとフェネルバフチェの2ndレグを見る機会があったが、ホームのリードを巧く守りきっていた。ステアウアは、昨年のUEFAカップでの躍進を足場に名門復活の足がかりを築きたい。両クラブとも面白い存在だけど、2強なんだろうな…。

F ◎マンU △セルティック ○ベンフィカ コペンハーゲン
まさかマンUが2シーズン連続で落ちることはないだろう。2番手はベンフィカ。
国内リーグではオープンフットボールを標榜し、展開しているセルティックだけど、はたしてCLの舞台で同じ戦い方ができるだろうか。そして中村俊はWCの汚名を返上できるか。もう少しタフな相手になって欲しかった(笑)

G ◎アーセナル △ポルト CSKAモスクワ ○HSV
昨シーズンで内弁慶を返上した(?)アーセナルが順当に抜けそう。2位争いは、どこが来てもおかしくない熾烈なものになりそうな予感。予想がつかないんだよな ('A`)

H ◎ミラン ○リール △AEKアテネ アンデルレヒト1ポッドでは、ミランが最高に恵まれた。でも地味なグループになってしまったなぁ。最近のギリシャ、ベルギーはぱっとしないから、2位争いはリール有利なのだろう。いまいち興味がわかないや。

グループリーグ
第1節  2006年9月12、13日
第2節  2006年9月26、27日
第3節  2006年10月17、18日
第4節  2006年10月31、11月1日
第5節  2006年11月21、22日
第6節  2006年12月5、6日
 りばぽは、2節、4節、5節がホーム。

決勝トーナメント
1回戦  2007年2月20日、3月7日
ベスト8 2007年4月3、11日
準決勝  2007年4月24日、5月2日
決勝   2007年5月23日
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★ CL本戦出場決定
決して満足できるゲーム内容ではなかった。でも絶対に敗退が許されない(財政面からもw)試合で結果が出たことでよしとしよう。

ルイガル、アウレリオが復活したけれど、モモとウォーノックが負傷。珍しく弱点を補う補強できたシーズンだったのに、なんだか層が厚いのか薄いのか早くも微妙になってきた。タクティカルなラファのことだから選手個人の力に頼る度合いが低いとはいえ…。

それにしてもマッカビ・ハイファはしっかりとしたサッカーを展開していたや。イスラエルが欧州の各予選でいつも健闘しているのがうなずける。中立地の開催でなかったら、どうなっていたことやら。

(´-`).。oO(甲府がホームで借りを返した...巻は相手が嫌がる動きが...)
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★ 千葉 3-4 F東京
千葉のアマル監督が面白いことを言っていた。(千葉公式)
「今日の試合は典型的な日本のゲームだった。多くのゴールが入ったし、片方がリードしたら、また片方がリードし返す。その繰り返しだった。また、アグレッシブに走って戦ったという意味でもそうだし、最後はロスタイムに点が入って勝負がつくということにおいても、すべてが典型的な日本のオリジナルな試合だった。両チーム合わせて7点入るようなゲームで、戦術がどうだというのは間違っている。ただ、観客は満足した試合だったと思う。特に、FC東京側の観客はね。それはすごく重要なことだ」

確かに笑ってしまうくらい「典型的な日本のオリジナルな試合だった」。しかし監督自身がそれを言葉にしてよいのだろうか。たまにはこういうのもいいが、ゴールにはつまらないミスが絡み、単純な打ち合いではあっけない。
第三者的には、クールなゲームではなかったし、サッカーのレベルとしては決して誉められたものではない。最近の戦いぶりからして、簡単に鵜呑みにはできないのだ。

この試合、千葉は2DF+1MFに中盤の底1枚、そいていつも通り最終ラインはマンマークだった。マンマークを崩すには、相手DFより動いて1対1の局面で主導権を握る、流動的なポジション・チェンジから相手守備陣形を崩し数的優位を作る、そしてボールを早く動かせばよいのだが、この日のF東京は狙い通りに実行できていたと思う。

監督交代によってモチベーションが高まっていたのだろうが、F東京の選手は実によく走った。ルーカスが起点となり、ウィング的な役割が特徴の2列目(ここがポイントだった気がする)にSBが絡んで、チームとしての狙いを着実に実行。両サイドが高い位置を占め、下がり目に位置していた梶山が効き、千葉の守備を混乱させていた。かつての輝きを失っていたF東京だけど、変化の兆しが出てきたのかもしれない。

一方の千葉、後半は完全に走り負け。年月を経て走るアドバンテージが薄れ、オシムたんが代表監督に就任したことで決定的になったのかも。千葉は、後ろがマンマークでボールの受け手をきっちり抑えながら前からプレスをかけるが、この日は逆に相手の早いプレッシャーにやられていた。前に人数がいても前線からプレスがかからず、高い位置をとれない。
巻はいったい何をしていたのだろう。チームとしてのタスクなのか、本人がスタイルを変えようとしているかは分からないが、終了間際のループ失敗など本来の姿を見失っているように感じる…。

そしてチームとしてボールの失い方が悪い。攻撃時にはバランスを崩しても攻める千葉らしいが、よい時(例えば浦和戦)と比べれれば周囲のフォローが少なくボールホルダーを見ている。選手一人一人の攻守の切り替えも遅い。走るべきところに走らないミスが原因でバランスを崩し、つまらないボールの失い方を頻発させていた。

前線に枚数を置くことで意識的にポジションのミスマッチを引き起こし、主導権を握るプランだったのかもしれない。しかし、選手は未消化のシステムに戸惑い、効率的な走り方ができていないと感じた。
千葉 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ オシムたんのイエメン戦のコメント
イエメン戦後 オシム監督会見 AFCアジアカップ2007予選 第2戦(スポナビ)

あの試合内容でも批判されることがないオシムたんのため息が聞こえてきそうな会見だ。少しずつだけどサッカーの内容に踏み込んだやり取りになってきているが、サッカー番組を見ていてもまだジーコ時代の発想のまま。早く切り替えて欲しいなと。
Jリーグの時に比べて分かりやすい言葉で会見している気がするのは、代表の記者のレベルに合わせているのだろうか。

――後半に羽生を投入した意図と彼への指示は?
羽生は普段通りのプレーをしただけ。問題はその意図を理解できない、彼の動きを生かせない、視野にすら入っていない選手がいたことだと思う。

――公式戦初勝利おめでとうございます
一番最初に祝意を述べるのならともかく、多くの外国人はこういう質問を時間の無駄づかいだと考える。自分も外国人と同じように感じるのは…(笑)

――セットプレーに至るまでの過程について
ことあるごとに5本に1本という数字が叫ばれるのかな?

――最初の試合と比べて進歩があったか?
痺れを切らしたオシムたんが試合内容についてつっこんだ質問を要求しているが、日本は試合内容そのもについて分析する記事が少ないし、監督が、選手がこう言っていたという記事が並ぶ。外国と一番違う点だ。

――練習内容が実際の試合内容に反映されなかったことについて
やっとらしい質問!
もう何度も書いてきたが、日本のDFは守るだけではなくて、もっとボールを動かすことを意識し、その技術を磨くべきだと思う。少なくともオシムたんはMF的なセンスまで要求しているし、日本のDFが劣っている部分の一つ。日本はDFに限らず、ポジションの概念に縛られすぎだと思う。

――日本サッカーの長期間の強化について
いきなり大きな枠組みの質問に飛んでいるが、個人的には歓迎。ただせっかく試合内容について話してくれたのだから、もう少しつっこんで欲しかった。日本は批判することが難しい環境なのかもしれないけれど、的外れでなければオシムたんは受けて立つはず。
オシムたんには、日本は「サッカー的に孤立」していると映っているのか。そして協会には強化につながるアイデアを出せと、そういうことなのかなと。

――国内の親善試合について
それなりのメンバーがそろった対戦相手を見つけてくることの難しさ。ましてやあのWCの後だと、対戦希望も多くないだろう。そういえば日本は海外のミニトーナメントにさえ出場しなくなってしまったな…。

――同じクラブの選手を起用することについて
就任時は、もう少し古い井戸の選手を起用しながら内容の伴わない時点で起用選手を切り替えると想像していた。でもオシムたんは、経験が不足している世代の選手を起用しつつ、ベースとなるサッカー・スタイルを作ろうとしている(のだと思っている)。ただあの出来では「アイデアのない選手はサッカー選手になれない」と言われても…。
回答の後半部分については、いろいろと思うことがありすぎる。理想のサッカーと弱小の分際で勝負に拘りすぎる日本の現実、Jリーグとファンの異質性(よい意味でも悪い意味でも)、オシムたんの嗜好する選手選考など挙げていけば限りがない。「どんなサッカーをしたいのですか?」、日本人に問いかけているのだと思う。

――(プレスオフィサーが「次で最後の質問に」と言って)以前にも申し上げたが、それを決めるのは私だ。
この発言、スポナビ以外では検閲が入ったようだ。

――エリア内のチャンスがゴールに結びつかないことについて
これは幼少期から触れているサッカーの質と、感性の問題だと思う。そして個人の才能に属する部分であって、頭で考えてどうなるものでもない。
ならばどういうサッカーをやって可能性を高めるのか。オシムたんは、そういう弱点を補うトレーニンをしているのだと思っている。

――エレガントと効率性とエレガントなプレーをする日本の選手について
これは特定の選手を想定した質問に思えてならない(笑)オシムたんはサッカーのスタイルそのもので一目置かれる存在を目指しているのだと妄想している。世知辛い現代サッカーでは、90分間で1つ2つ光るエレガントなプレーをする選手より、攻守にバランスのとれた走る選手が必要で、前者の選手を過大評価している日本の現状に警鐘を鳴らしていると感じた。

(´-`).。oO(リーセ、カラガー...安定感がないよな...)
オシムたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ メモ
JFA boss says Zico came close to sack(Yahoo!)
Kawabuchi: Zico’yu kovacakt?m(Hurriyet)
川淵やめろ@新潟(YouTube)
あと出しじゃんけんが世界に流れたのか。
いずれジーコの耳にも入るのだろうな ('A`)

VF経営委 債務超過、解消へ J1効果で収入倍増(山梨日日新聞)
( ゚∀゚)o彡゚甲府!甲府!
足元見つめて地道に進んでいけば、いつかいいことがあるかもヽ( ´ー`)ノ

AFCアジアカップ最終予選・日本vsイエメンは19.1%

(´-`).。oO(シンたん好スタート...)
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ( ̄^ ̄)ふーむ。。。
日本 2-0 イエメン

もしオシムたんが千葉でやっていたサッカーを再現しようとしているのなら、今日の暑さや湿度等の気象条件を考慮しても60点、ぎりぎり可の出来だったかなと。

試合後のインタビューでオシムたんが、次に中東2連戦に向けて選手の入れ替えも含めて準備することを示唆していたが、とにかく立ち上がりからまったくボールが動かない。マイボールになっても周囲が反応しない、動いても2列目と両サイドで動きが止まってしまう。

攻撃のアイデアも平凡というか定跡通りで、ジーコの時と似たような印象しか受けなかった。後半の選手交代、具体的には千葉の選手の投入で局面がほぐれ出すが、まだまだチームとしてテンポが一致していないし、頭を切り替えられていない選手がいるようだ。相手が引いて守っているのだから、もっと動き出しを早くして、ゴール前に飛び出して崩していけばいい。

まだ2試合、トレーニングも実質1週間ほど。より困難な創り上げることにチャレンジするのがオシムたんのスタイルなのだから、上を向いて進んでいって欲しい。

(´-`).。oO(2列目の並びの意図はなんだったのだろうか...)
代表マッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ うぉーくおーん♪
コミュニティシールドでチェルシーに勝った!!!

PSMの出来がいまいちだったし、
スタメンにジェラードとアロンソの名前がなかったので、
工エエェェ(´д`)ェェエエ工なんて思ったけど、
内容的にもまずまずで一安心。

新加入の選手たちに目処が立ったかも。
おいらが期待するとこけちゃうので、
まだまだ期待しないぞ(・∀・)ニヤニヤ
Liverpool | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ イエメン戦代表メンバー発表
イエメン戦のメンバーが発表された。(JFA)

GK 川口、山岸
DF 三都主、坪井、加地、闘莉王、駒野
MF 中村直、羽生、遠藤、鈴木、阿部、山瀬、佐藤勇、田中隼、小林、長谷部
FW 巻、我那覇、佐藤寿、田中達、坂田

CBが2人しかいないが、中東のイエメンが自陣深く下がって守備的に戦うことが予想される。ゴールをこじ開けるために攻撃的な布陣を敷きそうだが、阿部、駒野はJリーグでもCBでプレーしているし、千葉でやっていた2DF+1MFで阿部を下げるのかもしれない。

オシムたんが指揮した千葉では、DFは相手FW+1が基本形だった。2トップなら2DF+(本来の意味での)リベロ、1トップなら1DF+リベロを基本に相手のサイド攻撃は両サイドのMFが4バック気味にケアする。日本には純粋な3トップのチームは稀だけど、1トップのケースに準ずることが多いように記憶している(これは印象だけで、DF3枚入れていたかも)。

同じ「+1」でも、ジーコがDFの選手交代によってシステムを変更していたのに対し、オシムたんは流れの中で対応できるように一人のDFにユーティリティ性を求めている。いろんなフォーメーションの中で、いろんなポジションを経験している選手が優先されるのだろうな。

DFには、ボールを動かせる能力も期待されている。CBの専門職1枚とリベロ1枚は常にピッチ上にいたが、3バックでもMFタイプの選手がCBに起用されることがある。リベロだけではなく、CBも攻撃参加できるタイプが起用されそうだ。もし4バックなら、トリニダード・トバゴ戦のように、MFタイプになるのかな。

MFには様々なタイプの選手が選ばれているが、共通点はやはり走れること。個人の戦術理解度、ピッチ上で起きた現実に素早く対応できるオフザボールを含むプレー選択能力の高い選手が選出されていて、個人の技術よりもチームプレーを優先するヨーロッパ的な方向性がうかがえる。

オシムたんの千葉では、ポジションは常に流動的に動いていた。中盤の底の選手がペナルティエリア付近でポストになったり、シュートを打ったかと思えば、最終ラインに入ってDFをカバーしている。オフザボールの動きにも質の高さが求められるし、トップ下の選手もサイドの選手もまた同様(というか全てのポジションで同じかw)。代表も必要な時に必要な場所に居られる能力の高い選手が、優先されているように感じる。

個人的には羽生、佐藤勇が選出されたことが嬉しい。千葉の中でも走るサッカーを引っ張る選手で(坂本の名前がないのが淋しい…)、実際にスタジアムで見てこそ楽しい選手。以前から3人をセットで代表に見てみたいと書き残してきたが、ほんの一瞬だけでもいいから実現して欲しいなと。

FWについては、オシムたんは日本人FWの決定力を考慮して、特定のFWに頼ったチームを作らないと思う(笑)

もちろん日本人の中では決定力があるFWが選出されているが、世界レベルでは個人の局面打開力や突破力を意味しない。バイタルエリアで起点になれる、サイドに開いて攻撃に幅を持たせる戦術的なセンスと、DFラインの裏をつくスピードとアジリティを重視した選考になっており、実際の試合でもそんな組み合わせになりそう。

オシムたんのサッカーは、しばしばリスク・チャンレンジという言葉で語られる。選手選考もやはり、全てのポジションで自らアクションを起こせるなど特徴が出ていると思う。年代別代表は別として、1人の選手に過度に依存したチームやリアクション系のチームからの選出が少ない。他にも選ばれていい選手がいると思うが、これは監督との相性や対戦相手と関係があるので、必要になれば呼ばれるのかなと。そういう意味では、灼熱の中東のアウェーに誰を選出するか楽しみ。

オシムたんは、「日本は才能のある選手が走らない」ことを「習慣」の問題と考えているらしいが、その通りだと思う。ただ現実には、今回「走れる選手」として選ばれた全員が4年後まで残っていることは想像できない。それでも1試合でも多く選ばれてライトなファン層を驚かせて欲しいし、若くて新しい名前が早く出てくればと願う。

(´-`).。oO(今の中継方法だとオシムたんの面白さが伝わらない...)
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★ いろいろメモ
試合後のコメントがやけに新鮮に聞こえた代表戦の翌日。
成長する意欲やチームのために戦う意識、サッカーのことをなにより第1に考える監督が戻ってきたのが嬉しかったのかもしれない。

○りばぽがCL予備戦勝利
終了間際のペナントのゴールで勝利したけれど、マインツに0-5で負けた後遺症なのか試合内容は今ひとつ。アウェーでへたに守備的に戦って、アウアウなんてことになりませんように。

○代表監督初戦の視聴率
オシム(06年8月、対トリニダード・トバゴ戦):17.3%
ジーコ(02年10月、対ジャマイカ戦):26.7%
トルシエ(98年10月、対エジプト戦):18.5%

WCで惨敗したわりには、そこそこの数字が出たのかも。

○川淵解任デモ
問題とされるのは協会やメディアの体質であって、今のままでは川淵退任後も第2、第3の川淵が出現するに違いない。目先の牽制効果に留まるだろうが、Jのサポーターや代表のファンが「No」という意思表示をした点に意味があったかなと。
ちなみにおいらは、数年前からJリーグの某スポンサーの飲料水・アルコールをチェイスするように意識している。キ○ンの過去の功績は、それなりに認めているけど。

デモ・ダイジェストの動画
川淵会長にレッドカードを!ヽ( ・∀・)ノ(YouTube)
川淵ヤメロ「早稲田×古河+電通=0勝2敗1分」(YouTube)

○ボスニア・ヘルツェゴビナのこと
最近夢中になっていたブログ→SFP News
「クロアチア=ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会」の活動について(セレッソ公式)
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 日本 2-0 トリニダード・トバゴ
オシムたんの代表監督としての緒戦。親善試合であることや相手の戦力を考慮しなければいけないが、ジーコとの違いが浮き彫りになっていたと思う。書きたいことは山ほどあるけど、これから変化し、進化していくと思うので、さくっと感想。

就任当初はともかく、ジーコのサッカーは、アジアカップで優勝する頃からリスクを抑えた守備的な傾向が強まっていた。たとえ攻撃に特徴ある選手を並べていても、攻守のバランスが悪く、攻撃的と表現できるレベルにまで昇華できていなかったと思う。
その結果、とくにゴールという点において、必然的に個人の能力に頼ることになっていた。しかしその個の力は、アジアでは結果を出せても、世界では通用しないレベルのものだった。

一方のオシムたん、前日にエレガントなサッカーにはならないと言っていたが、内容的には物足りなかった。もっと早くボールを動かせるはずだし、チームとしてリスクチャレンジするオシムたんのサッカーの特徴は、片鱗がうかがえた程度だった。
それでも闘える選手が集まり(ガス欠もあったけどw)、あたり前のことをやるだけで、ずいんぶんとチームらしくなったという印象。3日間でチームの意図が感じられるレベルにまでになり、勝利できたことはよかったなと。

個人的に注目していた守備は、2DF+両サイドに2MF(登録はDF)+1MF(鈴木)をベースにポジションを入れ替えていた。千葉と同様にボールを動かせる選手を多く配置するオシム流を浦和の選手を中心に実現したという感じ。途中でラインが間延びし、ぐだぐだになる時間帯があったが、初戦としてはリスタート以外は無難に対処できていた。

ところで、オシムたんが指揮した千葉がそうであるように、美しさを追求するほどリスクも大きくなる。A3で素晴らしいサッカーでウルサンに3-2で勝利しながら、G大阪のFKとカウンターに0-2で沈んだように、リスクチャレンジが原因で敗戦を喫することもあるだろう。
はたしてその時に日本のファンがどういう反応を示すか。目先の勝敗に一喜一憂することなく、オシムたんの目指すところとスピリットを理解し、チームが、そして日本のサッカーが成熟していく過程を見守ることができるだろうか。

たとえWCの舞台で敗退しても国民が誇りをもって敗戦を受け入れられるような、そして世界に認められるサッカーをする国になりたいと願う。

記者会見でのオシム監督(日本代表)コメント(J's GOAL)
オシム監督試合前日記者会見コメント(J's GOAL)
8/7練習後のオシム監督(日本代表)コメント(J's GOAL)
8/6練習後のオシム監督(日本代表)コメント(J's GOAL)
日本代表 青山 直晃選手(清水)を追加招集(JFA)

オシムたんはもう3年以上日本に居て、日本サッカーにいろんなメッセージを発してきた。もう少し意味のある質問をして欲しい。
もちろんマスコミには、ライトなファン層との間をつなぐ役割もあるが、くだらない質問して、へんな記事書いてると、そのうち記者会見でいじられるぞw。

(´-`).。oO(実況・解説はオシムたんの千葉を見ていないな...)
代表マッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ _| ̄|○
千葉が決定機を逃しているるうちにG大阪が本気になってしまった…なんてことはないだろうけれど、勝てば優勝という千葉と、勝っても優勝のないG大阪の差が出た感じ。千葉は勝利のためにゴールを狙いにいって隙をつかれた格好になった。

もちろん流れのよかった前半にゴールできていれば、まったく別の展開になったのだろう。でもG大阪に限らず、相手チームがかなり千葉のやり方に慣れてきたことが、Jでも勝ちきれない原因のようにも思える。

今日は自宅で見たが、内容的にはクルプニコビッチの出来がよかった初戦が一番よかったように思う。暑さによる疲労の蓄積が影響したのかもしれないが、従来のやり方に加えて、プニのような千葉の中では異質のプレーによるプラスアルファが必要になってきているのかもしれない。

(´-`).。oO(日本開催なのに他の国に優勝を譲るとは...)
千葉 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 日本 2-0 中国(U-21)
腹痛でテレビとトイレを往復していたので、半分くらいしか見れなかった(´・ω・`)

勝っただけかな。中国の精度の低さに助けられたが、アジアでは戦えても世界レベルでは心もとない内容だった。
アナウンサーがオシムたんの名前を再三呼んでいたが、自分がイメージするオシム・サッカーとはまったく違うもの。反町さんは別人だと分かっていても物足りない。チームが始動して間もない今の段階で、こんなことを言っても仕方ないか…。

タレント的には中国はWYで3勝しただけのものはあった。潜在的なポテンシャルは高そうで、チームとしてまとまれば強くなりそう。

(´-`).。oO(ミスリードを狙った実況はやっぱりスターシステムなのか...)
ユースとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ トリニダード・トバゴ戦の追加代表選手
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006(8/9 対 トリニダード・トバゴ代表@国立) 日本代表 追加招集選手のお知らせ(JFA)

DF 栗原
MF 中村直、鈴木啓、山瀬
FW 坂田

わざわざ2回に分けて発表したことについて、いろいろ憶測が飛び交っているようだ。オシムたんのことだから、呼んだからには最初か追加かかは関係なくパフォーマンス次第なので心配してない。それより協会やマスコミとの関係を…。

それでマスコミは、オシムたんのサッカーを表現する際に「走る」ことを強調するが、技術を重視しない監督はいない(「走る」ことはあたりまえのこと)。ましてや才能の宝庫といわれたあの時期のユーゴの監督だったオシムたんが、技術を軽視するはずがない。

サッカーは11人のスポーツなのだから、持っている技術がチームに貢献できるかどうかが重要なのであって、それができる選手たちが選ばれているのだと思っている。そしてその方向感にも今のところ納得している。

今回は他の大会や個別のチーム事情もあって特定のチームに召集が偏っているが(日本代表というより日本選抜に近い)、もっと面白いサッカーをできる可能性があるクラブがあるということかな(・∀・)ニヤニヤ
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★ ブーイングはお早めにとピカチュウ!
好きな2チームの試合がお安く見れる誘惑に負けて、再び国立へ行ってしまった。交通費の方が高いのに(笑)

G大阪vsウルサンJリーグのチャンピオン・チームが、0-6の大敗を喫した。

カウンターが得意なチームの罠にまんまと引っかかったわけだけど、なんとなく無抵抗のまま負けてしまった印象。あの暑さでは両チームの運動「量」が落ちるのはある程度やむを得ないけれど、G大阪は「質」の面でも物足りなかったなぁ。

ウルサンは千葉戦同様に、カウンターを狙っていた。G大阪は、定跡通りにトップのポストを利用したり、サイドを攻めていたけれど、時には9人のフィールド・プレーヤーで守備ブロックを構築するウルサンを崩せない。

相手守備陣が網を張るエリアに走ってもスペースは作れないし、絞られてプレッシャーが強まるだけ。チームとして引き出しが少ないのか工夫が感じられないし、早めの選手交代もなんら差を生み出せない。球際もウルサンが上回っていたし、時間の経過とともにゴールの匂いがまったく漂わなくなったのも仕方ないのかなと。

後半途中(4点目が入ってから?)から、G大阪のゴール裏はサポートを止めてしまった。やがて大阪弁のきっついヤジが千葉サイドまで聞こえてくるようになり、スタジアム全体が遠慮なくウルサンのサッカーを賞賛する雰囲気に変わってしまった。

前半途中には閉塞感が現れ始めていたこのゲーム、2点リードを許したハーフタイムにブーイングがあってもよかったと思うのだけど…。

ピカチュウ!!!千葉は勝ちきれないチームだけど、この試合は・・・。

千葉は大連に先制を許しG大阪と同じ罠に陥るかと思ったが、こちらは後半になってきっちり修正してきた。巻、羽生が交代出場したわけだけど、攻守にわたって無駄走りを厭わない献身的な動きが、チームを一気に活性化させる。個人の決定力は別として、膠着した局面をチームで崩すトレーニングがよくされていると感じた。

それでまたもや2失点。攻撃にウェイトを置くチームだけに失点が多くなるが、とくにA3ではボールロストからの失点の仕方がやばい。1試合目のG大阪のDFにも同じことが言えるが、前からバランスよくプレスがかかっていない場面、とくにカウンターから個人のスピードで振り切られるシーンが気になった。

大連は、千葉の特徴である「走り」を嫌がっていたように感じた。守っては人数をかけてあらかじめスペースを埋め、攻撃は高さとFWのスピードを生かした縦一本からのカウンター狙い。これが彼らのやり方なのかもしれないが、クロスもスローインもふんわり系が多かった。そして千葉のハイテンポなペースにお付き合いしない点でも徹底していた。

名古屋戦から3バック+中盤の底2枚で戦っているようだけど、意欲的な布陣はもうやめちゃったのかな。千葉なら極めれるかも…って期待していたんだけど(笑)

(´-`).。oO(いつ見ても羽生の動きに惚れ惚れしてしまうや...)
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★ 13人!
日本代表メンバーが発表されたので、簡単に感想。
「キリンチャレンジカップ2006 トリニダード・トバゴ戦」オシム監督、日本代表メンバー13人を発表(JFA)

 GK 川口、山岸
 DF 三都主、坪井、田中隼、闘莉王、駒野
 MF 今野、長谷部、小林
 FW 我那覇、佐藤、田中達
  #イエメン戦では、A3に参加中のG大阪と千葉ほかのメンバーが加わる。

アジアカップ予選の登録枠の関係があるので(AFC)、もう少し緩やかにメンバーを入れ替えていくのかと思っていたら、かなりオシム色が出た人選で(・∀・)ニヤニヤ
といっても既にJリーグでは認められている選手なので、年齢的にはもっと早くから代表でプレーしていておかしくなかった。ブラジルやアルゼンチンのように若いタレントが次から次へと出てこない日本では、継続的に代表で有望な若手に経験を積ませる必要があるし、世界的にもごくあたりまえの手法だと思う。U-21の選手たちもがんばれ!

今回発表された選手の中には、マスコミがいうところの典型的司令塔タイプがいない。オシムたんのいうエクストラキッカーは三都主や小林大悟かなと想像するが、このメンバーだと千葉のようにチーム全体で崩していくことになりそうな。
そして時間的制約の問題なのだろうか。守備については、失点の少ない浦和の選手を軸に据えた感じがしないでもない。三都主の使い方は非常に興味をそそられるが、駒野もここ数試合は3バックのCBでプレーしているので、千葉の2DF+ボールを動かせるMF的な考え方もあるのかもしれない。

簡単に美しいサッカーで勝利するチームなんて作れない。オシムイズムを浸透させるには、時間も必要だろう。それでも個人的に選んで欲しかった選手が多く、試合が楽しみになってきた。

オシムたんのコメント(J's GOAL)を読んだが、通訳の問題なのか、ごにょごにょしたのか、なんとなく面白くないや(´・ω・`)
それとオシムたんは記者たちのレベルやサッカー観を見極めて回答する人。見出しになりそうな質問はいらないから、もっと勉強して、サッカーの内容について鋭い質問をして欲しいなと。

ところで、トリニダード・トバゴ代表チームのメンバー(JFA)は、WC代表メンバー3人で、レギュラークラスは2人だけだった ('A`)

(´-`).。oO(田中が多すぎて角澤実況大混乱かもw...)
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★ ( ´∀`)ムニャー そして溜飲!
スタイルは違っても自分好みの千葉とG大阪。なぜあの時間にあの場所に居ることが出来たのかは決して口には出来ないが(笑)、昨日はA3の2試合を見てきた。

日の入りには、まだ1時間以上は余裕がある時刻に悠々と千駄ヶ谷門をくぐる。でもお気に入りのバック上段が開放されていないので、14年ぶりに人影まばらな電光掲示板の下へ。そういえばあの試合は、サッカーで国立が満員になったことが話題になったなぁ。

A3G大阪試合は前半からG大阪ペース。スローな立ち上がりだったが、次第に中盤を制圧し始めると、ワンサイドゲームに近い内容でG大阪がシュートの雨あられ。大連はACLで見ていたが、A3だとかなりモチベーションが落ちるのかな?なんて見ていた。

マイホームタウンのチームが2点をリードして迎えたハーフタイム、意気揚々と買出しへ。なんか大声で話してるなぁと思ったら、やっぱり脚サポさんたち。久しぶりに聞いたコッテコテの大阪弁!!!に、席をコアサポさんたちが陣取る隣のブロックに移動。勝手に手拍子とチャントに参加させてもらった。

後半開始早々の追加点で「このゲームもらった!」なんて浮かれていたら、ゲームの流れががらっと変わってしまい、あたふた。応援にのめりこんだんで、試合内容がようわからへんけど「勝ったでえ!」

おにゃのこの大阪弁に( ´∀`)ムニャー

G大阪の試合が終わり選手を拍手で出迎えると、千葉のタオマフを取り出してアウェー側に移動開始。
ちょww脚ユニのおにゃのこたち走るの早すぎwww

勝利のでんぐりめちゃめちゃ面白いゲームだった。でもこっちの試合はさらに覚えていないので全て省略、西部さんの「この試合、見た人は勝ち組!(1/2)『犬のA3生活』 蔚山現代 2-3 千葉」(スポナビ)のコラムを貼っておこう(笑)

上のコラムにも書かれているが、試合終了後にウルサンの選手がピッチに座り込んだ姿は衝撃的だった。自分の思い過ごしかもしれないが、あれは心底やられたという気持ちの表れだったように感じた。

そして初めてスタジアムで日本のチームが韓国に勝つ瞬間を目撃できた!クラブチーム同士の戦いだったけど、やっぱり国際試合はなにか違う感じがするのは日本人だから?欧州や南米の人は、どんな気持ちでCLやコパ・スダメリカーナを見ているのだろう…。

とにかく、ええもん見させてもらいました。

(´-`).。oO(KFAの会長は来てたのに川淵は?...)
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