こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ お金が絡みすぎると…
Is the Premiership a turn-off? (BBC)

元イングランド代表で、現在はBBCのコメンテーターのクリス・ワドルが、お金を払って見たいクラブはマンUとアーセナルだけだと嘆いている。そしてチェルシーやりばぽのフットボールが、エンターテイメント性の観点から名指しされていた。

依然として90%以上のオキュパンシーを維持するプレミア・リーグではあるが、チケット価格高騰もあり、観客席増設による要因以外では観客数は横ばいないし、逓減傾向。やはりフットボールに絡む巨額のマネーの問題について触れられていて、現在ではプレミア・リーグに残るため、多くのチームがより効率的に勝利することを目指し、積極的にリスクを冒すことが嫌われるにようになってしまったと分析されている。

他には、スペインが理想で、プレミアは世界最高のリーグではない。単独で局面を打開できる選手が数えるほどに減少し、パサーが増えてきたことで、観客を魅了するプレーも少なくなってしまった。技術より体格重視の考え方がジュニア層にまで浸透しつつあり、ちょっとした失敗で外されてしまうようになってきていること、などを問題視している。

ガッザと共に非凡な才能と稀有なテクニックに恵まれたワドルらしいコメントだと思う。りばぽについてはラファ就任当初のチャレンジングな姿勢はいつの間にか霧散してしまっていて、すっかり伝統的なプレミアらしさと一線を画したフットボールになってしまっていると感じる自分的には、受け入れられる批判だ。

オシムたんもこれまでに何度か似たような発言をしてきたが、クライフも現代フットボールの傾向を嘆く一人で、かつてはチェルシーのフットボールについてモウリーニョと論争めいたこともあった。自分的には、カペッロのR・マドリーをどう見ているか興味深いところでもある。
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★ 日本 2-0 中国
なんとか2万人を越えたらしい(その実態は…)。まあ所詮はU-23、でも日本人のオリンピック好きと、南アWCのメンバーに入りそうな選手も少なくないことを考えると、あてが外れた人も多そうだ。
 #この試合の視聴率は6.5%

ドイツWC以降、自分の周囲でもサッカーに対してネガティブな空気が流れているが、それが一般的な反応なのだろう。多くのサッカーファン的にはポジティブな材料であったオシムたんの代表監督就任も焼け石に水で、マスコミ自らが視聴率や動員を批判し足を引っ張る始末。

日本サッカーのステータスは、メキシコの80-90年代くらいの評価ではないかと思う。近年は一定のリスペクトを受ける立場になったメキシコでさえ、きっと20-30年後も世界的には「挑戦者」の立場に留まっているだろう。ましてや日本が…。

もう少し分相応なストーリーを描かれていれば…なんて感じてしまった。


試合内容は、なんて書いてよいのやら。8月のアウェーと同じく低調だと言えなくもないが、反町さんの場合はこういうサッカーを目指しそうな気もするわけで、もしそうならば、しっかり勝利をもぎ取った内容だともいえる。

ただ…なんというか全体に漂うもっさり感。とくに攻撃時には簡単にプレッシャーを受けてはスローダウンし、仕方なくロングボールを蹴るシーンが頻発。幾度となく同じようなボールの失い方をしていた。
しっかりビルドアップされたフィードからFWがボールをきちんと収めて、高い位置で後方の選手に前を向いてボールを持たせる。両サイドをセンターに絞らせてサイドに展開したり、FWが前後左右に動いて出来たスペースを利用させる。そんな狙いすましたポストがしっかり出来ていれば、好みは別としてそれほどストレスを感じないのだけど…。

中国は今回も同じ印象で、潜在的なポテンシャルは高そうだけど、チームとしてのまとまりが必要。セルビア人監督が就任して2週間での試合だったが、戦術的な戸惑いのためか8月に比べて明らかに精彩を欠いており、ごりごりとした個の強さやWYで3勝した頃の溌剌さまでが影を潜めたように感じた。

両国間にはそれほど差はなく、ちょっとした試合展開の綾で結果は入れ替わるくらいの力関係なのかもしれない。
ユースとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ よくわかんないや
「外国人枠を撤廃しろ」という評論家がいる。なるほど彼の主張には耳を傾けるべき点が多い。しかし欧州各国のリーグとの経済規模を考慮すると、安価な国の選手がより多く流入し、Jリーグを特徴づけるなど日本サッカーの将来像に影響を与えそうだ。

まあたしかに欧州でも選手の移籍は次第に自由化され、南米やアフリカ、東欧の選手たちの重要性は高まっている。だけど各クラブや国ごとにアイデンティティが確立されており、基本的にはカラーに合わせた育成が行われ、そのクラブのスタイルにフィットする選手が呼ばれ、活躍している。

まだまだサッカー観もクラブという概念も熟成過程の日本には、サッカーは文化として根付いていない。たとえ少しくらいリーグと日本人選手のレベルが上がっても、外国人だらけのリーグを楽しめるだけの懐の深さはなく、ライトなファンがサポになる前に飽きられてしまいそうだ。

選手の質が低いからといって外国人を補強したり、枠を広げることも一つの方法だけど、下部組織の充実など底辺の拡大に投資し、もっと多くのサポーターに愛されるクラブ作りをするほうが有意義だと思うのだけど…。

○ 先週末のゲーム(一部はビデオで)
浦和vs川崎は、それなりに面白かった。でも優勝を争う両チームだからこそ、もう少し日本人が戦術の中心にいて欲しいなと。
千葉は少し守備のやり方を変えようとしている?ただ、走ってなんぼの千葉らしくない淡白さで、シーズン当初にオシムたんが言っていた言葉が思い出された。
名古屋は、戦術的にかなり洗練されてきているように感じた。でもオランダ人監督的には、まだまだ改善の余地があるのだと信じたい面も・・・。
瓦斯ガス爆発!何試合か平山を見たが、帰ってくるのも納得。まずは本人の意識改革だと思うが、反町さんはどんな使い方をするのだろう。
普段からR・マドリーを見ていないのでよくわからないけれど、カペッロ流が浸透しつつあるようだ。もしかしてリーガにも大きな影響を及ぼすのだろうか。

(´-`).。oO(甲府に引越ししたいなぁ...Jの選手は倒れすぎ...)
ひとりごと | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ナショナル・ダービー(マンU 2-0 りばぽ)
昨シーズンは押し気味にゲームを進めながら、終了間際のリスタート一発でやられたオールド・トラフォード。C・ロナウドがハムストリングスで欠場したのは残念だったが、両チームともほぼベスト・メンバー。そしてレフェリーはグレアム・ポールさん。WCでイエローの数を間違えるという致命的なミスを犯したが、依然としてイングランド国内では最もリスペクトされるレフェリーの1人。聞きなれた両クラブのチャントがスタジアムにこだまし、スタジアムが歓声に包まれる。りばぽの声量が勝っていると思うのは、世界一うるさいと評判のりばぽサポの本領を発揮しているのか、ファンの贔屓目なのか、はたまた集音マイクがアウェー側に近い位置に置かれているためか。なにはともあれ、ナショナル・ダービーの舞台は整った。

ゲームはダービーらしく激しさ全開。改めてフットボールは戦いだと感じさせられると共に、日本では絶対にレフェリーがこんなゲームを許さないだろうなと少々残念に思う。立ち上がりからホームのマンUが押し気味で、劣勢に追い込まれたりばぽはロングフィードやサイドから反撃を試みるが、マンUの動きのよさが際立つ展開。レイナが不安定なところを見せたり冷やりとするシーンが多く、心臓がバクバクし落ち着かない序盤が続き、気がつけばあっという間に30分が経過していた。りばぽも少しはマンUのやり方に慣れてゲームが落ち着き始めたかなと感じた39分、スコールズにやられてしまった ('A`) りばぽは結局、アロンソのエリア内のシュートだけが決定機らしい決定機といえる淋しい内容の前半になってしまった。

しかしよくもまあ、両チームともこれだけ見ていてストレスのないプレー選択が続くものだと感心する。攻守共に技術レベルの高い選手からは常にチャレンジする姿勢が感じられ、パスの出し手と受け手の意図が明確でタイミングもよい。判断がスピーディだから、ボールもスムースに動く。こういうプレーだと、ファンも一つ一つのプレーに素直に反応できるというものだ(期待されたプレーでない時の落胆もわかりやすいw)。

ダービーらしく激しく戦っていたりばぽだったが、やはりアウェーということもあってある程度守備的に戦っていたのだろう。ゲーム・プランが狂ったりばぽは、失点直後から攻撃の意識を高めた。しかし後半になってもマンUの圧力は強く、攻撃が形になってこない。50分の最初の交代はマルゴンに代えてペナントで、4-4-1-1(4-2-3-1?)のフォーメーションはいじらずジェラードをセンターへ。さほどインパクトを与えることのない交代で時間が経過していくうちに、65分には去年に続いてリオのファイン・ゴール ('A`) ようやくクラウチをアロンソに代えて投入したのは70分で、この辺りのラファの動きの遅さは、とくにアウェーではもう慣れてしまったが、やはり不満を感じるところ。英語の解説者も"too late"と言ってたじゃないか ヽ(`Д´)ノ

結局りばぽにゴールの匂いがすることもなく、ダービーらしかったのは激しさだけ。面白いようにやられてしまったや…。

(´-`).。oO(クラシコの生は無理だよな...)
Liverpool | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ CL3日目-2
10分程度のハイライトで見た中村俊がよかった。とくに3点目は、あの時間帯に、あのエリアで、あの動きは!まあベンフィカの攻撃時に漂っているのは仕方ないのかな…w

○ ボルドー 0-1 リバプール

今シーズン初のアウェー勝利!そして4試合ぶりにアウェーでゴール(笑)

さほど決定機を作り出したわけではなかったが、今シーズンのりばぽ的にはしっかりとしたアウェーの戦いぶりだったと、無理やりポジってみる。例によってぐだぐだなる時間帯があって、危ないシーンもあったけれど、ホームの2試合を残して3位との勝ち点差が広がったので一安心かも。

それにしても調子が上がってこない。前半終了間際にクラウチが柳沢しちゃった時はこれは負けかなと思ったし、後半になってもクラウチのゴールまではチャンスらしいものはなかった。カウンターやるならスピードのあるカイトでもいいような気がするが、クラウチも苦し紛れのロングフィードをそこそこ拾ってくれるし・・・。それでも、そのカイトとモモが負傷から復帰したのは大きい。ルイガルはよく急所に走っていたし、ゼンデンもジェラードの代役をこなしていた。

でも…やっぱり今シーズンは、リーグ戦はあまり期待できそうにない気がする。途中交代したマルゴンだけど、CLの方が生き生きしているような気がした。新加入のペナントやアウレリオも、プレミア特有のテンポやフィジカルに戸惑っているようだ。ありがちなこととはいえ、時間がかかりそうだ…。

○ チェルシー 1-0 バルサ(これはビデオ)

さすがに3年連続となると…なんて思っていたけれど、やっぱりトップレベルは違った。身近でレベルの高いゲームを体感できる環境がうらやましい。

今シーズンはバランスが悪く、完成度が低いと言われていたチェルシー。しかしブルーズらしいガツガツとした守備からリズムをつかむと、バルサを自分たちのペースに引きずり込む。ポゼッションはバルサだったがチェルシーがゲームをコントロールできたのは、プレミア・テンポでゲームを運べたことも一因だったのだろう。

まあとにかく守備がすごかった。とても1チーム11人だとは思えない厳しいプレッシング。そしてそのプレッシャーをかいくぐろうと、究極のスピードでボールを動かす選手たち。ともに攻守の切り替えの速さと見事に保たれたバランスあってこそなのだが、選手の動きを追いかけているだけでぐったりなってしまったや ('A`)

それにしても悶絶もののドログバのゴールだった。

○ グループA
ブレーメン(4) 2-0 レフスキ(0)
チェルシー(9) 1-0 バルセロナ(4)
ブレーメンなんともならないよなぁ…

○ グループB
インテル(3)    2-1 スパルタク・モスクワ(1)
スポルティング(4) 0-1 バイエルン(9)
インテルがなんとか勝利!

○ グループC
ボルドー(1)   0-1 リバプール(7)
ガラタサライ(1) 1-2 PSV(7)
オシムたんの稲本評に同意してしまう…。

○ グループD
バレンシア(9)   2-0 シャフタール(1)
オリンピアコス(1) 0-1 ローマ(6)
スポルティングといいオリンピアコスといい、もったいない…。
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★ CL3日目-1
○ CSKAモスクワ 1-0 アーセナル

どうせ途中で寝てしまうだろと見始めたCSKAモスクワvsアーセナルが、予想を裏切る拮抗した内容の好ゲーム。結局最後まで見てしまい寝不足~。

いくらフットボールが冬のスポーツで、申し訳程度に少しばかり開始時間を早めていても、気温2℃は辛い(と思う)。冬将軍こそ吹き荒れはしなかったが、スタンドのファンはモコモコの重装備。それでもホームのCSKAがカルバーリョの針の穴を通すようなFKで先制すると一気にボルテージが上昇し、勝利の瞬間には最高潮に。フットボールってすごいや。

CSKAの早く、大きな展開が、プレミア勢には相性的にどうかと予想していたが、立ち上がりから互角以上に渡り合う。更にスピードアップしたように感じた後半に入ると、流れるような展開から次々と決定機を作り出し、厳しいプレッシングがアーセナルの攻撃をバイタル付近で渋滞させる。再三サイドを突破され、うまく抜け出したかと思ったアンリのゴールがオフサイドで取り消されたガナーズには勝機のなかったゲームで、CSKAは勝利に値するチームだったなと。

ヨーロッパの試合を見ていると、日本であまりお目にかかれないシーンが続々と。積極的に仕掛ける姿勢や第2、第3の動きはもちろんのこと、例えばMFがバイタルでDFを背負ってポストになるプレーや、相手をひきつけて崩す意図の窺えるDFラインでのパス回し。オシムたんの千葉がよくそんなことをしていたな…。

(´-`).。oO(モスクワは美人が多いような...)

○ グループE
ステアウア・ブカレスト(3) 1-4 R・マドリー(6)
ディナモ・キエフ(0)    0-3 リヨン(9)
リヨン強いなあ…ステアウアウ(;^ω^)

○ グループF
マンU(9)    3-0 コペンハーゲン(1)
セルティック(6) 3-0 ベンフィカ(1)
当面のライバルに3点差の勝ちは大きい!

○ グループG
CSKAモスクワ(7) 1-0 アーセナル(6)
ポルト(4)      4-1 HSV(0)
3クラブの争いの様相…

○ グループH
アンデルレヒト(2) 0-1 ミラン(7)
リール(5)     3-1 AEKアテネ(1)
2位争いはリールが抜け出した?
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★ 鹿島 0-4 千葉
サッカーでは必ずしも内容と結果が一致するとは限らない。千葉の守備はよかったが、攻撃は…。鹿島はフクアリのお返しをされた形になってしまったが、さてナビスコの決勝はどうなるのだろう。

アウトゥオリ監督のコメントが面白かった。(J's GOAL)

Q:今日の試合、千葉のオールコートマンマークに対してどういう作戦を練っていた?
「マンツーマンという考えが、皆さんとちょっと食い違っているところがあるんじゃないかなと思います。マンツーマンというのは、1対1で付いていて、逆サイドまでも付いていくもの。彼らがやっていることは、あくまでも人に対して、ボールに対して厳しくいくというゾーンプレスみたいな形で、マンツーマンには至らないと思っています。

質問の趣旨がよくわからないや(笑)
千葉は複数のキープレーヤーに比較的高い位置からマンマークを仕掛ける点に特徴があるが、それはオールコートではない。攻守が切り替わった際に、まずボールホルダーの一番近くにいる選手がプレッシャーをかけにいくという趣旨なのだろうか。
だとすればカウンターへの対処法の一つとして以前から欧州では実践されていて、同時にショートカウンターの可能性が高まることから、先のWCでも多かれ少なかれそのコンセプトが採用されていた。なぜか日本では軽視されてきたが、世界のトレンドはいかにボールを奪うかという点にとっくに移行しているのでは。
そもそも3バックでゾーンディフェンスは、一般論としては、サイドのスペースのケアが常に問題になるわけで…。


就任当初から、選手たちには、守備をまず安定させなければ、攻撃がよくても意味ないよ、という話をしましたし、また日本の選手は、守備をやることに対して何か抵抗があるような感じがしています。かっこいい、かっこわるいという形でサッカーをやっているのではなくて、効率、仕事量、守備、攻撃問わず、やらなくちゃいけないことは、汚いことでも、きついことでも、やらなくちゃいけないんだということを現代サッカーでは求められる、と選手たちに伝えました

その通りだと思う。日本の攻撃的な選手たちは守備の意識が低いと感じて仕方がない。前の技術委員長がWC後になって、「攻撃はいいけど守備がだめな選手は通用しない」と言っていたらしいが、それを聞いて珍しく賛同してしまった。
オフェンシブなポジションも、もう少し攻守にバランスのとれた選手が切磋琢磨する環境にならないと。ロナウジーニョくらい決定力があるとか、がちがちのカウンターサッカーをやるのなら少しは別の話になるけれど。でもあまり強調しるぎると、ますます得点力が下がりそうで怖いなあ…。
髭のおじさんも阿部を賞賛していたが、こういうタイプの選手が評価されることは嬉しいや。

(´-`).。oO(中村俊がハットトリックかあ...もうりばぽ...)
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★ EURO予選とか
○ クロアチア 2-0 イングランド
またイングランド(とロビンソン)がやらかした。内容的にも完敗らしい。

○ ポーランド 2-1 ポルトガル
( ^ω^)おっおっおっ

○ アイルランド 1-1 チェコ
アイルランドだめぽ、これで終戦だろな...。

○ スロバキア 1-4 ドイツ
ドイツがWCのいい流れを持続している。これで5連勝くらい?

○ スペイン 2-1 アルゼンチン
親善試合だと無敵艦隊!内容的にも悪くなかったし、ほんと不思議だ(笑)

#メモいろいろ
アジア大会日本代表メンバー(JFA)
 日程の都合で満遍なく選出されているが、とにかく愛媛おめっ!
Soccer Team Valuations(Forbes)
 買収されたマンUの価値が上がっている( ̄^ ̄)ふーむ。。。
ファンタジスタには早すぎる(FC JAPAN)
 これはほぼ100%同意、というか世界では常識的な考え方。
インド戦の視聴率は12.3%

(´-`).。oO(コトー見逃した...オーストラリアの2点目がきれいだった...)
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 日本 3-0 インド
中継ではピッチ状態がそれほど悪くないと言っていたが、あのイレギュラー度合いではスピードや次の展開を意識する選手ほどミスが出る。開始5分でこれは駄目だと感じ、後半途中で寝てしまっていた。

こういうピッチコンディションなら、放り込みや敵陣深く蹴りこんでのショートカウンター狙いとかいろいろやり方はあるはず。阿部が最終ラインから度々ロングフィードの組み立てを見せていたが、ああいうプレー選択がもう少しあってもよかった。このピッチなら、足元につなぐジーコ時代の方がサッカーになっていたかも(笑)

早い時間帯にサイド攻撃の形を見つけて実践していたのはよかった。鈴木啓太や駒野、最終ラインからの飛び出しも十分アクセントになっていた。播戸はG大阪のマグノと同じように巻と縦の関係で力を発揮していた。

でも選手間で意識とテンポが一致していない。やはり所属しているチームのカラーがプレーに現れるもので、日本人選手の応用力というか適応力と、選手の組み合わせの問題を感じた。丁寧にボールを扱おうとすれば、スピードダウンが必要なコンディションだったが。

守備は不満。ガーナ戦で見られた高い位置でのフォアチェックやチェイシング、2-3人でのボール狩りのシーンが減少し、総じて受身だった。攻撃の面でアクセントになった幡戸や中村憲が今後フィットしていくか、それともスーパーサブ的な控えに甘んじるか、オシムたんの今後の使い方とともに興味深い。

最後に、解説がやたらミスを強調していた。個人的に選考に不満があるのかもしれないが、あれだけ繰りかえされると疲れてしまう。もちろん整ったピッチでないとトラップさえ乱れる選手にも問題はあるが。

オシムたんのサッカー教室その1(スポナビ)
オシムたんのサッカー教室その2(スポナビ)

(´-`).。oO(香港レフェリーはプレミア風だった...ユーロ予選見逃した...)
代表マッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ クラブは誰のもの?
オシム呼んだ祖母井氏、仏2部GMに就任(日刊スポーツ)

犬サポさんたちのブログを読む限りは、祖母井さんの残留を望む声が多い一方で、社長(と次期監督候補)への拒否反応は少なくない。ニュースの信憑性はわからないが、もし本当であれば、少なくともサポーターの意思を反映していないことは間違いなさそうだ。

時々フクアリに足を運ぶ。アットホームな雰囲気をかもし出す最高クラスのスタジアムでは、J屈指の魅力的なサッカー・スタイルや祖母井さんが推進した東欧路線を支持し、誇りに感じるサポーターやサッカー好きのファンが声援を送っている。今は亡きジャンルカ富樫さんも、よくオシムたんのサッカーをスタンド観戦していたとか。

千葉はあまり裕福なクラブではないが、他のクラブに先駆けてジェフクラのような試みを始めた。こういう明確なビジョンを持ったクラブこそが成功し、欧州型の "club" らしい「クラブ」誕生のモデルケースになればと期待していただけに、中心的な役割を担ったプロフェッショナルなGMが流出するならば本当に残念なこと。サポからトップへ不満や批判の声があがるのも無理のないことだろう。

サポーターは、直接クラブの経営に関わることができない。だからこそ、フロントはサポの意思を尊重した意思決定を行うべきで、残念だけどオシムたんが代表監督に引き抜かれた時もサポーターは不在だった。運営形態は違うが、同じことがバルサに起こるだろうか。仮に起これば、会長以下のフロントは…。

サッカー界はまだまだ一昔前の企業スポーツから脱却できず、多くの日本企業同様に変われないようだ。

(´-`).。oO(冷蔵庫のスイカは誰が冷やすのだろう...古河らしいや...)
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ うひょー
大きな大会の後、とくにWC後は主力選手の引退や若手への切り替え、前回大会の予選敗退国が比較的早く新体制に移行していることもあって番狂わせが起こりやすいもの。
それにしてもちょっとびっくりしたぞ (`・ω・´)

○ スコットランド 1-0 フランス
WCのファイナリスト、イタリア、フランスを抑えてスコットランドがトップに。

○ キプロス 5-2 アイルランド
アイルランド・・・ ('A`)

○ イングランド 0-0 マケドニア
うつらうつらしながら見ていた限りでは、ゲームは支配していた。でもホームで失態。

○ スウェーデン 2-0 スペイン
強国は最後には帳尻を合わせるものだけど、スペインは早くも2敗目。
○ ブルガリア 1-1 オランダ
番狂わせでもないが、オランダはまた人間関係がきな臭くなってきましたよ・・・。
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★ 浦和 2-0 千葉
千葉はやはり退場者が出たことが痛かった。数的有利になった浦和は、闘莉王がより自由を得て、ゲームをコントロールする展開になった。それでもGK岡本の好守が試合を引き締め、勝利への執念があわやというシーンを幾度となく演出。結局は早い時間帯に1点返していればというゲームになってしまったが、犬サポさんたちも納得できる負け方だったと思う。

その退場シーン、ルール上は問題のないレフェリングように見えた。しかし昨シーズンのCL決勝、ノルウェー人のレフェリーは、ルール上はまったく問題のない処置だったのにもかかわらず、大舞台でレーマンを早い時間帯に退場させたことを悔やんだ。今日のレフェリーは、どんな気持ちなのだろうか・・・。

以前は応援していた浦和だけど、今はそういう気持ちが薄れてしまった。すっかり強く、そして大きくなってしまったこともあるが、ワシントンの加入で自分のサッカーの好みからさらに離れてしまったような。強くなっているのだけど、自分的にはやっぱり2シーズン前までくらいが楽しかった。

ただ攻守に奮闘していた巻には少々酷だけど、ワシントンとの差が出たゲームだともいえる。今さら日本人FWの決定力を嘆くつもりはないが、巻の重要な仕事の一つは前線で基点になること。不恰好でもマイボールをなんとか味方につなぎ、ゴール前で身体を張るなんて姿が減り、アピールする姿が増えてしまった。この試合では退場者が出たことを考慮する必要もあるけれど・・・。

カレーツアーアジアカップインド遠征メンバー(JFA)
予定通りメンバー変更なし

甲府∩( ^ω^)∩ばんじゃーい
千葉 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 12.5%
先週の甲府vsG大阪戦の中継で、ボールを蹴った後のタックルをBS-NHKのアナウンサーが「アフター気味」と表現していた。
サッカーのスタイルや文化は国によって異なる。だから「ボランチ」のように日本独自の用語があってよいと思うし、「ドリブル」や「リベロ」のように多少意味が違う使われ方はまだ分からないことはない。
でも「アフター」とか「アーリー・クロス」とかは…。

さて、ガーナ戦の視聴率が12.5%だったとか。
マスコミが煽りに煽ったドイツでの惨敗、就任後2ヶ月という短期間で5試合はいくらなんでも食傷気味、マスコミが日頃蔑ろにしているJリーグだけの選手構成と様々な要因を挙げることができるのだろう。でも最近のマスコミの偏った報道を見ていると、代表バブルが一度弾けてしまうのも悪くないと思うようになってきた。
巨額の長期スポンサー契約を結んだ会社とか、これから金食い虫になるであろうJFAアカデミーは困るだろうけれど…

国内リーグと国民のサッカー観がレベルアップしないことには、瞬間最大風速的に好成績をあげることはあっても、その国のサッカーが本当に強くなることはありえない。
そんな基本的なことを疎かにしているのが日本の現状で、ギドがいいことを言っていた。
木村元彦「金額の差が歪みを表す!」 (SKY PerfecTV)

トリニダード・タバコ戦の後に私の知人の女性がブッフバルトと話をした。彼女によれば、ギドは代表戦のあり方についてひとしきり語った後、「この滅茶苦茶なスケジュールには見覚えがある」と言ったという。

「かつてドイツがそうだったのだ。強化、育成にはカネがかかるとばかりに、協会はひたすら集金活動に血道を上げた。ドル箱の代表戦をやたらと設定し、スポンサーの意向のままにスケジュールを組んだ。しかし、その結果もたらされたのは出口の無い停滞だった。選手は疲弊し、リーグ戦の試合の質は低下した。今、ドイツはようやくカネ集めよりもサッカーそのものをまずきちんとしようという動きになりつつある」

日本の日程は今後どうなるのだろう。もう、19日間で10試合という設定がいかに馬鹿げているかを気づかせるのは、スポンサーというよりも本来チェックすべき協会側であろう。意図の見えないテストマッチが今まで放置されていたことが、問題なのだ。

(´-`).。oO(最近のオシムたんのインタビューはサッカー教室...)
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★ 日本 0-1 ガーナ
気持ちのこもったプレーは清々しかったが、チーム力の差を正直に反映した結果になってしまった。それでも日本の大健闘で、見所の多い試合だったと思う。

監督は変わっていたが、日本で開催される親善試合としては珍しくワールドクラスのメンバーが揃ったガーナ。WCの時のようにラインを高く設定しコンパクトに守り、フィジカルを生かした厳しいプレッシングからセンターの上がりを中心にショートカウンターを狙うスタイルも健在だった。しかしWC同様にフィニッシュが雑で、DFの裏に走るスペース、崩すスペースがあった。

日本は立ち上がりこそ押し込まれたが、ロングフィードから相手守備陣に裏を意識させるとともに、前からプレスを効かせて徐々に持ち直す。FWのポストプレーから、中盤のサントス、駒野、鈴木啓太、最終ラインから今野、水本が飛び出し、サイドを絡めたタッチ数の少ない攻撃が何度かガーナ・ゴールを脅かす場面もあった。
流れの中で3-5-2、3-6-1、3-4-3、4-4-2と流動的にフォーメーションとポジションを変えながらの全員攻撃と、ピッチの至るところで激しいフォアチェックからの全員守備。オシムたんの狙いとすることが、具体的な形となってピッチに表現されていたように思う。

そういえば、オシムたんが千葉の監督に就任した年にこんなことを言っていた。(千葉公式オシム語録)
■2003年7月12日 仙台戦後の監督会見で、「監督には、選手のポジションの先入観はまったくないのか。」の問いに
ポジションうんぬんというより、コンビネーションによるトータルサッカーを目指したい。まだまだジェフは程遠いが、夢を見るわけではなく、しっかりとした自分たちのものを作りたい。

このチームは、コンビネーションを熟成させていけばまだまだスピードアップできるし、緩急の差を利用できる。流動的なポジション・チェンジは様になり始めたが、バランスを取ることに苦心してダイナミックさが足りていない。
さらなる運動量が要求されることは勿論のこと、選手は流れの中での戦術眼、ポジションにとらわれない攻守両面のオールラウンドな能力、そしてピッチをスペースの観点から俯瞰する能力(これが千葉の選手の優れている点だと思う)を磨く必要があると感じた。

チームとしても個人としてもまだまだリスクを冒しきれていないが、それでも方向感を感じることができたゲームだったかなと。

ガーナ戦前日 オシム監督会見(スポナビ)
ガーナ戦後 オシム監督会見(スポナビ)
試合前日 ガーナ代表クロード・ルロワ監督会見(スポナビ)
試合後 ガーナ代表クロード・ルロワ監督会見(スポナビ)

(´-`).。oO(ちょっと好意的にすぎるかも...アフリカの進歩は早いや...)
代表マッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ メモ
○ UEFA Cup グループリーグ組合せ(UEFA)
中田浩のバーゼルはE組、ジーコのフェネルバフチェと高原のアイントラハトがH組。H組はかなり厳しいけれど、ニューカッスルとセルタがリーグ戦で不調なので。
ところで現地の英語メディアや英語版のフォーラムを見ていると、ジーコ・サッカーの内容へのへの批判であふれかえっている。監督はジーコの天職ではないと思うが、普及事業で手を広げすぎて先立つものが必要なのだろうなぁ。でもフェネルの会長と反会長派の政治的均衡次第では・・・。
Turkish Daily NewsSABAH english editionXTRATIME.ORG

○ Linesman faces axe(Guardian)
間違いは間違いとして、日本のレフェリーもこれくらい厳しくすればよいのに。

○ 木村元彦「オシムの言葉から学べるもの」 (SKY Perfect TV)
なるほどマッチポンプという見方もあるか・・・。
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ガーナ戦メンバー
対ガーナ・日本代表メンバー(JFA)
対ガーナ・日本代表追加招集選手(JFA)
練習後のオシム監督コメント(J's GOAL)

千葉の選手が6人呼ばれている。某監督がU-23の召集についてクレームしたという記事を見かけたが、オシムたんはJリーグに配慮するあまり気安い千葉を犠牲にしているのだろうか。
それは冗談として、今年はWCイヤーなので致し方ない面があるが、今のスケジュールは、代表、Jリーグ双方にとって不幸なものでしかない。協会が本当に代表のことを考えるのであれば、来シーズンからはもっと熟考したスケジュールにしないと。

代表は1ヶ月の間に4試合を戦った。しかし、オシムたん的には思い描く理想のサッカーが出来ているとは言いがたいと想像している。
千葉はJリーグで特徴のあるプレースタイルだったが、オシムたんが考える日本人の特徴を生かしたスタイルとJリーグで実際にプレーされているサッカーの質というか、サッカー観が大きく乖離する状況では、千葉の選手が多く選ばれるのも今は仕方ないことなのだろう。
ただ、たとえ時間がかかってもよいので、もっといろんなチームから選手を発掘し、オシム流のエッセンスを浸透させて欲しいなと「も」思う。

ところでアジアカップ本戦の出場を決めたイエメン戦後に、オシムたんは「若い世代」にチャンスを与えたいと予告していた。でも新しく呼ばれた若手は水本、山岸だけで、青山は復帰したが、梅崎は漏れてしまった。
若い世代が年齢的なものでなく国際試合の経験不足を意味していたのであれば、山口や播戸、中村憲の初召集は理解できるのだけど、少々腑に落ちない(直近の会見では、新しい選手に変わっているし誤訳だった?)。Jリーグで旬な選手を呼んでいるという面では一本筋が通っているけれど、まあオシムたんのことだから4年後を見据えたなんらかの意図があると信じておこう。

主力がそこそこ来日予定のガーナが本気であれば、オシムたん就任以来初めての骨っぽい相手で、かなりの苦戦が予想される。今回呼ばれた選手の将来的な位置づけはよくわからない部分もあるが、貴重な経験になることは間違いない。とにかくいいサッカーを見せてくださいよっと。

(´-`).。oO(たしかインド戦も基本的にこのメンバーなんだよな...千佳たん...)
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★ 甲府∩( ^ω^)∩ばんじゃーい
時々どうしようもなく負けることがあるけれど、
甲府のひたむきさなサッカーが好きだ。
試合終了の瞬間は、ほんと目からヘンな汁が出るかと思ったよ(笑)
ますます小瀬に行ってみたくなってきたや。
もう今日はそれだけっ!

第58代南米王者キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!www
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