こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ 横浜FCJ2優勝おめっ!
ソシオのことでゴタゴタしだしてからは、正直なんだかなぁ。。。という目で見ていた。今シーズンの快進撃も、おいら好みのサッカーじゃないので見てみぬふり(笑)
それでも元横浜市民としては気になる存在だったようで、実際にJ2で優勝してみると、このクラブが味わった受難の歴史を思い起こして感慨深いものが。なんとか甲府に続く存在になって欲しい。
なぜか山本さんの名実況が思い出される。横浜FCと横浜フリューゲルスが別の存在だと、頭では理解しているのに…。

(´-`).。oO(来年は鳥栖?それとも水戸?...せめて2点差勝利なら...)
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Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ りばぽとか
CLのりばぽvsPSVを見た。ジェラードが久しぶりにシーズン2点目となるファイン・ゴール!CL4試合で4ゴール目となるクラウチの2点目こそ最終盤になってしまったが、リード後もしっかりとゲームをコントロールしており、完勝と言える出来だった。
ホームだとこの試合のようなしっかりしたフットボールが出来るのに、アウェーだと例によってぐだぐだ。両チーム合計でファールがたった12個だったことにも驚いたが、あまりの内容の差に愕然とし、呆れてしまう。
どのチームもアウェーでは多かれ少なかれ戦い方を変えるものだけど、今日のような出来を見ていると、このチームはアウェーでももう少しプレミア特有のアグレッシブさを強調した方がよいのかなと。ラファは戦術的でインテリジェンスを感じさせてくれる監督だけど、獲ってくる選手なんかを見ているとプレミア向きではないのかも…。

浦和が試合開始から甲府のペースにお付き合いしている印象だったので、これは前節に続いてひょっとしたら…なんてニヤニヤ見ていた。でも後半開始早々にゴールすると、その後は手堅いゲーム運びできっちり勝利。追いかける2チームがこけちゃったので、浦和の優勝が目前に迫ってきた。
1人少なくなってからは地力の差が出てしまったけれど、それでも浦和のやり方に慣れた後半途中からは甲府らしいサッカーを披露していた。アグレッシブな甲府は浦和が苦手としがちなタイプで、じっくりゲームを楽しみたいと期待していたので残念無念。そういえば千葉戦も同じレフェリーだったな。
解説の原さんが「甲府の最終ラインが高すぎる」と指摘していた。高いラインを生かそうとする甲府の前線からのプレッシングと、それを掻い潜ろうとする浦和の狙いや技術に焦点を合わせた方がより深くなるのに。ちょっと言葉足らずじゃないですかぁ…、好きな解説者なので突っ込んでみたw

(´-`).。oO(チケがなくて山梨小旅行あきらめた...浦和はよく謝るな...)
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★ CL第5日-2
1位通過は決まったけれど、りばぽの生放送がなかった。早々とGL突破を決めたためか、それとも最近の不甲斐ない成績のためか。願わくば前者であって欲しいのだけど、最終日のガラタサライ戦も消化試合になってしまったし… ('A`)
それでブレーメンvsチェルシーを見たけど、物足りない。ランパードのカード累積は仕方ないとしても、今週末のマンU戦を意識していたのだろう。チェルシーらしい激しさというか、勝利への執念とか…。予想通りブレーメンが勝利して、チェルシーの勝ち抜けが決定。
なんだかなぁ…という気分なので、結果だけ。

○ グループA
レフスキ(0) 0-2 バルセロナ(8)
ブレーメン(10) 1-0 チェルシー(10)
バルサ・ホームのブレーメン戦がめちゃめちゃ楽しみになってきましたよ。

○ グループB
スパルタク・モスクワ(2) 2-2 バイエルン(11)
インテル(9) 1-0 スポルティング(5)
インテルが3連勝で突破決定、1位通過もヽ(´∀`)ノ UEFAカップ戦争い。

○ グループC
リバプール(13) 2-0 PSV(10)
ボルドー(4) 3-1 ガラタサライ(1)
稲本のゴールも焼け石になんとかで、ここもUEFAカップ戦争い。

○ グループD
シャフタール(5) 1-0 ローマ(7)
バレンシア(13) 2-0 オリンピアコス(2)
バレンシア1位抜け。2位はローマで間違いないと思う…
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★ CL第5日-1
セルティックのグループリーグ突破が決まった。
ファンデルサールのポジショニングを見て決まるなという予感はあったが、中村俊のFKはここしかないというゴールマウス右上隅へ美しい軌跡を描いた。サイドでC・ロナウドとマッチアップする姿を見てみたかったなぁ…。
マンUはまたもや消極的な試合運びで、2試合続けて勝ち点なし。自滅という印象だった。

○ グループE
R・マドリー(10)     2-2 リヨン(13)
ステアウア・ブカレスト(4) 1-1 ディナモ・キエフ(1)
1位リヨン、2位R・マドリーの突破、3位ステアウア・ブカレストのUEFAカップが決定

○ グループF
ベンフィカ(7)  3-1 コペンハーゲン(4)
セルティック(9) 1-0 マンU(9)
マンUは最終日の対戦相手ベンフィカにアウェーで1-0で勝利しているが、まさか今年も…?

○ グループG
CSKAモスクワ(8) 0-2 ポルト(10)
アーセナル(10)   3-1 HSV(0)
勝ち点11で3すくみの可能性も出てきた。ここは最後までわからない。

○ グループH
AEKアテネ(7) 1-0 ミラン(10)
リール(8)    2-2 アンデルレヒト(2)
ミランの勝ち抜けは決定したけれど…
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★ 日本 1-1 韓国
シーズンも終盤にさしかかり、まとまった練習時間がないこともあるだろう。2試合を見た限りでは、韓国の方がしっかりしたサッカーをしている印象を受けた。

あまりラインを押し上げないのは反町流かもしれないが、全般的にボールを奪う位置が低く、攻撃へスムースに移行できていない。戻りの早い韓国に簡単にスローダウンさせられては、攻撃の芽をつまれていた。
とくに前半は、平山へのフォローが薄かった。水野がもっぱらサイドに張っていたので、苔口、梶山がフォローしていたが効果的とはいえなかった。平山を積極的に使うならば、もう少しきっちりビルドアップして、ゴールに近い位置で平山にあてる形を作りたい。
苔口が中央に入ってできた左サイドのスペースを家長が利用、詰まれば大きく右サイドの水野への展開と、攻撃の意図は見えていた。ただゴール前に顔を出す枚数が少なく、前半はサイドからのクロスもゴールに結びつかなかった。
リードされて攻めるしかない日本は、カレンを投入してFWを2枚に。前線にボールが収まり始めると、両サイドにいい形でボールが渡る回数が増え、攻撃が活性化。水野のサイド突破から同点に追いつき、引き分けに持ち込んだ。

しっかり守って平山の高さを生かそうという狙いは理解できる。ただ分厚い攻撃という点で少々不満だった。そして、とくに守備の競り合いで、韓国のフィジカルとスピードを持て余しているように感じた。
予選まであと3ヶ月、来月にはアジア大会に参加する。ちょっとしたきっかけで大きく伸びる時期。若い選手たちの成長と、反町さんの手腕に期待。

(´-`).。oO(あの失点シーンは...チーム事情に配慮した起用かも...乾くんまた見てみたい...)
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★ いろいろ
最近の日経に一面まるまるジーコのインタビュー記事が出ていた。ドイツWCのテクニカル・リポートの発売に合わせたのかもしれないw。
そこにジーコからボールを奪えるのは中田英だけという趣旨の話があった。まあ今さら何をと思うし、書き手があの人だったけれど、日本人選手の対人守備能力が劣ること自体は正しい指摘だと思う。
ジーコが監督として理想としたサッカー・スタイルを否定はしない。しかしジーコが理想としたブラジル的なスタイルと、その実現のために選んだ選手たちは、アジアでは戦えたが、真剣勝負のWCでどれほど通用しただろう。
日本では、足元の技術を強調しすぎる。マラドーナ・クラスであればまた別だけど、個の力、とくに攻守の能力のバランスについて根本的に考え直した方がよいと思う。

J1、J2とも去年と比べれば、早々と優勝争い、降格チーム、昇格チームが絞られてしまった。でも名古屋が意地を見せ、そして入替戦争いが粋な味付けをしている。
名古屋vs浦和は、とても戦術的な試合だと感じた。ただ名古屋の罠にはまったというよりは、浦和が優勝を狙うチームとしては不甲斐ないゲームをしてしまった感も。それはともかく長谷部とか、田中達とかの個性が発揮されていないような…。
万博のG大阪vs千葉は、リードしたこともあったのだろうが、G大阪のボール支配率が40%という意外なゲーム展開に。それでもしっかり勝ちきったことで、残り3節が楽しみになってきた。千葉は引かれると脆いというか、決定力不足というか…。
目標があるクラブらしく、日立台がいい雰囲気だった。昨シーズンはずいぶんと荒んだ空気になったらしいが、柏はクラブとして大切なものを取り戻した気がする。神戸は思い出深い街だし、元市民としては横浜Fも気になるし…。

(´-`).。oO(またアウェーで勝てなかったか...)
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★ 日本 3-1 サウジアラビア
代表ファンの人から、「オシムは、上手い選手を走らせてくれると期待していたのに」と言われた。その人は、名前の通った選手がいない選考への不満を隠そうとしない。
技術に優れた選手が走ればそれがいい。でも代表は育成の場ではないし、やりたいサッカーに合う選手を選ぶのが監督。R・マドリーでベッカムがベンチ・スタートだと言ったらびっくりしてたや。

昨日は、サッカーの代表戦後に女子バレーボールを梯子した。体格面で劣りはするものの、「スピード」「テクニック」「コンビネーション」といった日本らしさを存分に発揮した戦いぶりだった。
サッカーの世界では、個人の力で劣る日本はまだまだ中堅国。早く日本らしいサッカーで世界を驚かす日が来て欲しいものだ。

ゴールシーンが美しかった。大きなサイド・チェンジから、今野、加地がサイドを崩した2点目。3点目も我那覇の楔からサイドに展開、駒野がサイドを駆け上がり、加地がゴール前でつぶれる。2点目は少しテクニカルなヘディング・シュートを決めた我那覇も、これは流し込むだけだった。
サウジはサイドが思い切って中央に絞り、スモール・フィールドでのプレッシングを狙っていたようだ。そのため日本の楔を絡めたサイド・チェンジが、攻撃の起点としてより効果的になる。この崩し方を意識したのはブレーメが輝いた92WCのドイツ代表だったが、この日の代表は格段に洗練されていた。前方のスペースへ後方の選手が次々に飛び出し、決定機には何人もの選手がゴール前に顔を出す。以前の千葉に似ていた。
フリー・ランニングやスペース・メーキングといった動きの徹底で、代表は変化した。具体的にピッチで表現した選手を称えるべきなのか、あたり前のことを短期間で浸透させた手腕を称えるべきなのか(笑)

まあピッチ・コンディションさえよければ、これくらい人とボールは動いて欲しいわけで、守備は少々気になった。基本的にマンマーク気味なので、リスクを冒せばスペースを作りやすい。サウジも前線の位置関係を縦・横と変化させたり、中盤のポジションを変化させて、スペースでスキルを生かすことや後方からのオーバーラップを狙っていた。
タイトにつけていた前半から度々最終ラインが下がらされていたが、高い位置から全員がきっちりプレッシングに入ることが要求されるわけで、後半になって疲れが出始めると流れはサウジへ。フレッシュな選手を入れて守備の立て直しを図るが、ゲームを支配するまでには至らなかった。

中村憲はアイデアがあって、攻撃にアクセントをつけられる選手。オシムたんが、高い位置で使うのもうなずける。でもこのチームで生き残るためには、90分間フルに闘える運動量が必要。ふろん太とやり方が違うので戸惑っているようだけど、残って欲しい選手の1人なのでガンバレ。
WC時には誠実にマスコミ対応していた巻だけど、最近はコメントしなくなった。巻はFWの枚数に関係なく対応できて、プレッシングを重視するサッカーには不可欠なタイプ。サッカーはチームで結果を出す競技で、優秀なFWがいても昨シーズンのように降格するクラブさえ出てくる。川淵や一部マスコミの的外れなひどい扱いには、ほんと情けなってしまうや ('A`)

やっぱりツンデレなオシムたん(*´Д`)ハァハァ(スポナビ)
前日会見(スポナビ)
サウジアラビア戦召集メンバー(JFA)
視聴率は10.8%

(´-`).。oO(西川、本田はベンチに入れなかったか...)
代表マッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ なんだかなぁ・・・
また決勝で負けてしまった、アジア・ユースもおいらの母校も。
りばぽも惨敗したようだし、週初から力が入らないや… ('A`)

某サッカー番組で、レフェリーを批判する監督のVTRが流れていた。まあそのシーンだけ取り上げれば、微妙な判定かもしれない。でも自分が気になったのは、執拗な抗議や度重なる遅延行為。

このチーム、昨シーズンより守備戦術が洗練されて、攻撃にかける時間が長くなったこともあるが、今シーズンに入ってファールやカードは減少した。ただ相変わらず荒っぽい。どこのチームも多かれ少なかれ戦術的にファールを犯しているが、度が過ぎてしまうと、それで国際試合を戦えるのかと心配になってしまう。

Jリーグのレフェリーの判定基準にイラつくのは、理解できる点もある。でもレフェリーの笛に合わせることも、選手に求めらる能力の一つ。それが原因でゲームを失ってしまっては、それだけの力しかないとも言える。
そして本当に強いチームは、抗議や倒れることで時間を稼がない。ゲームをコントロールしながら時間をつぶすことができるから、終盤の失点も少ない。そんなチームを目指して指導して欲しいんだけどな。

日本のマスコミは自らの言葉でレフェリーを批判しないで、他人に語らせる。某監督はまんまと利用されているのかも…。
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★ 甲府 ∩( ^ω^)∩ばんじゃーい
約3分の1しか試合を見ていない、甲府ファンの独り言…

過去に存続さえ危ぶまれたクラブの経営基盤は今も決して強固とは言えず、今年の年間予算額はJ1最低。1シーズンで降格するワーストケース・シナリオも考えながらの参戦では、昇格後も大型補強はおろか目ぼしい補強もなく、開幕前には当然のように多くの専門誌などで降格候補最右翼と予想されていた。でもそんな山梨の小さなクラブ、甲府が早々とJ1残留を決めた。

どこの国のリーグでも昇格1年目のチームは、戦力差を考慮したサッカーを展開しがちだ。しかし甲府は違っていた。大木監督の「エンターテイメント」、「サッカーをプレーする」という理念のもと、日本では珍しい4-3-3を武器に、たとえ上位相手でも攻撃的なスタイルを貫きながら勝利を追求。昇格クラブの最大目標となる残留を勝ち取っただけでなく、自らアクションを起こすサッカーにチャレンジするチームは、そのサッカーの質でシーズンを負うごとに存在感を増していった。

でも…昇格クラブの真の力が試されるのは2シーズン目。相手に研究されて戦力差の問題が具体的になり、輝きを失ってしまうチームは多い。そして日本でも徐々に、クラブの経営規模が順位を左右しつつあるが、クラブの経営状態を考慮すると、こちらはより現実的な影響を受けるかもしれない。力のあるクラブが主力クラスの選手を大量に抱えて中小クラブを圧倒する姿は、もはや過去の純粋なクラブ・スポーツの姿とはほど遠く、中小クラブにはとても冷たい環境だから。

来シーズンも主力の怪我で選手層の薄さが問題となったり、時には不甲斐ない敗戦を喫することもあるだろう。でも、地域密着度が高く、世知辛い現代サッカーの中でチャレンジングなサッカーを披露する甲府は貴重な存在。これからJを目指すクラブの目標となって欲しいし、こういう中小クラブが数年に一度くらいはカップ・ウィナーに輝ける国であって欲しいと願うのだ。

(´-`).。oO(残留が確定したからおごってもらわなくちゃ...)
甲府 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 6,300円だとか
某局のアナが「深い位置からのアーリー・クロス」という言葉を使い、ネット上で話題になっていた。
もともとはフラット・ゾーンに対する攻略策の一つとして、アタッキング・サードに入る前に早めにあげるクロスを表現する言葉だったはず。でもそれだけはなく、プレミアの実況でも、コーナーフラッグ付近からのクロスでも守備が整わないタイミングでのクロスなら"early cross"と表現されることがある。"early"は場所には関係なく、時間が早いという意味だから。

さて、ドイツWCのテクニカル・リポートが「発売」された。
マスコミ報道では、「調整の失敗」や「初戦を落としたダメージ」、「高さや球際の弱さ」や「運動量不足」などの言葉が並んでいた。
ジーコ時代の試合内容を見れば、GLを突破するといえるだけの実力が備わっていなかったのは明らか。調整云々だとか、もう今さらというような課題が見出しになる時点で、現実から目をそむけているとしか思えないものがある。協会はよほどの能天気なのか、それとも故意にごまかそうとしているのか(笑)

自分は、トルシエがあまり好きではなかった。組織を重視したサッカーは日本人向きではあったが、イタリア的な守備重視の域を出ることはなかったから。
だからジーコに期待した。しかし彼もまた時間の経過とともに、守備的でこれといった特徴がなく、ぱっとしない試合を繰り返すようになってしまう。WCでのあの情けない敗戦は、理想とするサッカーを実現するだけの方法論を持ち合わせておらず、平凡な個の力しか持たない選手たちの自主性に任せた当然の結末だったと思う。
そしてオシムたんの代表監督招聘。この件について、協会はなんら意図を明確にしていない。本来は目指すべきサッカーが先にあって監督を選ぶものであり、異なったスタイルのサッカーを志向しているのに。それは、サッカー強国が代表監督招聘にあたって何度も面談を重ねながら候補者を絞っていく過程と比べると実に対照的な姿だ。

WCの分析は確かに重要だけれど、対症療法に過ぎない。日本サッカーに対するビジョンの不明瞭感は拭えず、協会は責任を負わないよう逃げてしまっているように映るのだ。

(´-`).。oO(内容は期待していないけど、誰か買って貸してくれないかな...)

なぜジェフが責めを負う?(FC JAPAN)
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★ 天皇杯
チケット価格もJリーグ並みで、J1チームのホームでもさほどの観客動員でもない。緒戦ぐらいは下位チームをホームにすれば、少しはサッカーの普及に資するかもしれないのに…と、まずは今年も同じ感想。

札幌が唯一J1のチームに勝利。前半途中からしか見ていないが、攻守の切り替えの早さや前線からのプレッシングとか千葉の特徴的な面で札幌が上回り、受身になると脆い千葉の弱点が出ていたように感じた。たとえどこかで追いついていても、リーグ戦でもあったように勝ち急いでどこかでやられていたかもしれない。

千葉は、どういうタイプのチームにもそれなりに戦えるけれど、逆に喰いつかれやすい面がある。大宮戦も似たような内容だったが、チームの格や順位なんかは関係なく、走ってなんぼのチームが走れていない。今日の試合、第3者的には札幌の健闘を称えるべきだろうが、必死さで負けでいたら…。

サッカーらしくないスコアになってしまったけれど、清水と栃木SCの試合が面白かった。リアクション系で手堅いゲーム運びをするはずの清水の4失点には驚いたが、6点をあげたことにも驚かされた。JFLでは攻撃的といわれる栃木は前半をきっちり0-0で折り返すが、後半に入って失点すると、そこからJ1上位の清水相手に勝利を目指して果敢にチャレンジ。清水もお付き合いしたため?、わずか30分ほどの間に10点が入るノーガードの打ち合い。栃木は、その存在を全国放送で強く印象付けることになった。

どちらが上質なサッカーかは別として、攻撃的サッカーを推奨するために勝ち点を3に変更したり、リーグ戦の順位決定条項には、「得失点差」の後に「得失点差が同じ場合は総得点の多い方を上位とする」という規定もある。しかしどれほど効果をあげているのだろうか。要は相手よりゴールが多ければ勝利できるわけで、サッカーの原点を見たような気になった。

(´-`).。oO(アナや解説はイメージで中継しすぎじゃないのかな...)
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ WY出場決定おめっ!
ここ数年のおいらの日本サッカーに対する立ち位置は、"Committed Casual"でなければ"Carefree Casual"でもない。自分では"Repertoire"だと思っているが、中堅どころの攻撃面に特徴のあるクラブや国に注目する傾向があるようだ。
だから本人は満遍なく見ているつもりでも、例えばユースの大会なんかがあると、表面的な知識だけで、なにも分かっていないことに改めて気づかされてしまう。この頃、普段からサテライトなど若手にまで目配りしている熱心なサポのサイトに目を通す機会が増えてきたのだけど、いつまで続くかな…。

それで今回のチームだけど、現時点では飛びぬけたタレントを感じる選手はいない。アーセナルから声がかかった伊藤も、これまでのところは欧州のビッグクラブによくある若手囲い込み策の駒の一つという印象に留まってしまう。
でも全体のレベルは着実に進歩していると感じる。テクニック面はいうに及ばず、各々のタスクを果たすための戦術眼や選択するプレーもアジアの中では間違いなく上位。サッカーの技術や考え方といった基本的な部分の底上げは確実に進んでいるようだ。ここから伸び悩むのが日本なんだけど、本物の世界を経験することで飛躍のきっかけをつかんで欲しいなと。

ただねぇ…。ピッチコンディションに合わせているのかもしれないが、このサッカーのままで世界と戦えるかというというと激しく疑問なんだけどな。

(´-`).。oO(青木のゴールが日本人ぽくなかったや...WCに違和感...)

We have seen the future of football(ITV Football)
Mourinho criticised by Johansson(BBC)
Fifa proposes limit on foreigners(BBC)
ユースとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 鹿島 0-2 千葉(ナビスコ・カップ決勝)
( ^ω^)おっおっおっ去年からは想像も出来ない熾烈なチケットの争奪戦に乗り遅れてしまい、テレビ観戦の予定だった。でもチケットが回りまわってきたので急遽国立に参戦。朝から巻ママと反町さん、もとい巻パパを見てさらに得した気分になる。入場してから代々木門あたりをうろついていたら、円陣企画なるものが。あれよあれよという間に渦の中に巻き込まれ、思いっきり参加してしまった(笑)


ところで先日りばぽのカーリング・カップ(日本のナビスコ・カップに相当するリーグ・カップ戦)1回戦を見ていたら、観客が満員。それにしてはいつもと違って大人しいスタジアムだなと思っていたら、チケットを半額ほどまでディスカウントしたとか。リーグ戦の合間をぬって平日の夜中心に開催するナビスコへの注目度は低い。日本でもそれくらい思い切ったことしれくれないかなと…。

試合の方は、決勝らしく双方とも手堅い立ち上がりから、相手の良さを消しあう展開に。鹿島がフラット気味の4-4-2で守備ブロックを構築してスペースを消せば、千葉らしくない浅い最終ラインと前線からのプレッシングで対抗する。数少ない決定機が千葉に訪れたが、お互いに主導権を握れないまま前半が終了。カウンターから羽生がシュートまでいった展開が美しかった。

千葉の守備はいつも通りのマンマーク、だけどここ数試合は高い位置でボールを奪おうとする意識がより強まっているようだ。一時期は中盤の底を減らし前線の枚数を増やしていたが、アマル監督の考えなのだろう。今日も展開によっては最終ラインが高い位置でフラット気味に構えて駆け引きをしながら、マンマークで簡単に下がりやすかった最終ラインを保とうとしていた。必然的に裏のスペースはGKがスイーパー的役割を担うことになるが、もしかしたらこのまま岡本がレギュラーを奪ってしまうのかも…。

後半に入ると鹿島が攻勢に出る。効果的な楔が入りだし、サイドを揺さぶるうちに、千葉の悪い癖であるラインが下がってバイタルぽっかり病なんてシーンも見られるようになり、鹿島にゴールの予感が漂い始める。前半の展開からして、ここで決めていればかなり勝利に近づいていたと思う。でもゴールは生まれなかった、と同時に鹿島の運動量が落ちたように感じた。

ゴールは2点ともがファインゴール。前半から何度も水野が仕掛けていたが、終盤になってようやく実を結ぶ。坂本のサイドチェンジもよかったし、シュート時にゴール前に猛然と走りこんでいた佐藤勇と巻の動きが影のアシスト。もちろん周囲のフォローあってのことだけど、彼の縦にトライするあたり前のプレーがすがすがしかった。
2点目は、水野が蹴った瞬間にキターーーッと叫んでいた(去年も幻のゴールでそんなこと書いてたなw)。試合開始から巻と阿部の絡み方に注目していたので阿部がマークをずらす瞬間がばっちりだったし、ちょうどCKの軌跡の延長にいたから。

リーグ戦で可能性のなくなってしまった両チームの対戦だったが、意地と意地のぶつかり合った熱いゲームだった。勝敗を分けたのはちょっとした運であったり決定力であったり、はたまた不在だった選手だったりするのかもしれないが、やはり千葉の方が試合全般を通してはチャレンジしていて、今日はそれがうまくはまったということなのだろう(もちろん鹿島の攻撃を抑えた守備や、復調の兆しの見えた巻と彼をフォローしていた羽生とか、個々の選手に勝因を求めだせば切りがない)。

それはマークを捨てた流動的なポジション・チェンジからの攻撃だったり、速攻から思い切って枚数をかけて数的有利を作り出してパス・コースやプレーの選択肢を増やしたり、相手をおびき出す狙いを含んだパス回しであったり(千葉はバックラインでもこれをやるからハラハラするけど)。
他にもいろんな要素をあげることができるが、サッカーの戦術、とくに守備戦術は進歩していて定石通りの攻撃で簡単に崩れる時代ではない。時には凡ミスに映ったり、あっけなく失点して負けてしまうけれど、やっぱり千葉は面白いと思うのである。

(´-`).。oO(千葉は左利きが1人もいなかった...)
千葉 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ CL第4日-2
前日に続いてグループFを同時観戦(笑)
コペンハーゲンの頑張りにこぶしを握りしめ、試合終了と同時にスタジアムの歓喜に合わせて∩( ^ω^)∩ばんじゃーい。おいらは別にマンUに敵意はなくて、ただ感動しただけなんだけれど、現地のりばぽファンの中にはこんな人が多いかもw
そして若干メンバーを落としたマンUが負けたために、グループFが一挙に混沌としてきた。セルティックは、ホームで大勝した貯金を吐き出してしまう最悪の展開。まだ有利なことに変わりはないが、対戦順がなんとも微妙で、最終節までもつれそうな予感…。

○ グループE
リヨン(12)   1-0 ディナモ・キエフ(0)
R・マドリー(9) 1-0 ステアウア・ブカレスト(3)
順当に2強が決勝T進出。ステアウアはなんとかカップ戦へ…。

○ グループF
コペンハーゲン(4) 1-0 マンU(9)
ベンフィカ(4)   3-0 セルティック(6)
中村俊は後半になって消えてしまったような。もう一段レベルの高い打開力を…。

○ グループG
アーセナル(7) 0-0 CSKAモスクワ(8)
HSV(0)   1-3 ポルト(7)
早くもHSVが脱落。ドイツ復活はまだまだなのかな。

○ グループH
ミラン(10)   4-1 アンデルレヒト(2)
AEKアテネ(4) 1-0 リール(5)
ミランがほぼ安全圏に入った。
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★ CL第4日-1
ネットのお世話になって、りばぽとバルサvsチェルシーの同時観戦に挑戦。でもどちらも中途半端になってしまい後悔…。

りばぽがGL突破を決めた。ルイガルGJ!ジェラードもようやくゴール!後半開始から危ない時間帯があったけれど、終わってみれば完勝。ホームでプレミア以外の相手だと、そこそこのゲームが出来るのになぁ…。モモ、あれは危なかったぞ。スミチェル見れなくて( ´Д⊂ヽ

バルサの方は、激しいというよりは汚い、醜いという言葉が似合う試合になってしまったや ('A`) お互いに相手のあることなので、どちらが…といっても仕方ないが、一つ一つのプレーの美しさや凄さが打ち消されてしまった。これはまた、いろいろと物議をかもすんだろうな…。

○ グループA
バルセロナ(5) 2-2 チェルシー(10)
レフスキ(0)  0-3 ブレーメン(7)
最終日のバルサvsブレーメンが楽しみになってきましたよ!

○ グループB
スパルタク・モスクワ(1) 0-1 インテル(6)
バイエルン(10)     0-0 スポルティング(5)
インテルが連勝!ずいぶん押されていたようだけどw

○ グループC
リバプール(10) 3-0 ボルドー(1)
PSV(10)   2-0 ガラタサライ(1)
PSVも決勝T決定!稲本…。

○ グループD
ローマ(7)    1-1 オリンピアコス(2)
シャフタール(2) 2-2 バレンシア(10)
お守りエンテスのバレンシアが決勝T決定♪
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