こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ CLグループリーグ組み合わせ決定
これまで4試合ほどりばぽのゲームを見てきた。怪我人が出たこともあるが毎回選手が入れ替わっていて、まだ今シーズンの姿が掴めないでいる。その割りに珍しく順調にスタートしているが、この力が本物であることを祈るばかり。

今年も願望込みの予想(といいつつかなり平凡)。

A ◎リバプール ○ポルト △マルセイユ ベシクタシュ
りばぽが落ちることは考えにくいが、骨っぽい相手で1つ1つの試合となると簡単でもなさそう(今シーズンはアウェーでもそこそこの戦いぶり)。ベクシタシュが少し落ちる印象があるが、トルコ独特の雰囲気はいやらしい。久しぶりにCLに出てきたマルセイユに期待したいが、やっぱり近年の実績からしてポルトが実力上位なんだろな。シセ、ゼンデン楽しみヽ( ´ー`)ノ

B ◎チェルシー ○バレンシア △シャルケ ローゼンボリ
チェルシー、バレンシアが順当に抜けそうな悪寒。また今年もドイツ勢はくじ運が悪いというか…。今年は強豪が比較的うまくばらけたけれど、シャルケとグループEのシュツットガルトは厳しそうだなぁ。3位に入って、UEFAカップでポイントを稼ぐのもありかも。

C ◎R・マドリー △ブレーメン ○ラツィオ オリンピアコス
レアルはまあ確実。でも監督変わってどんなサッカーするんだろ?毎年のように死のグループを演出していたブレーメンは、今年からpot2にシード。でも楽な組み合わせにならなかった。DFに怪我人が出ているだけに、したたかなイタリア・サッカーに足元をすくわれる可能性大。クローゼがCLで見れないのか…(それよりブンデスの放送はどうなった?)。

D ◎ミラン △ベンフィカ △セルティック △シャフタール
ミランは、今年もまた恵まれたかな(笑)予備3回戦はかなり危なかったセルティックは(中村俊が1つ決めていればw)、可能性が高いグループに入ったと思う。監督、主力が変わったベンフィカ、ちょっとお金持ちで不気味なシャフタールと熾烈な2位争いが繰り広げられそうな予感。ミランに早く突破を決めてもらって、最終日にセルティック・パークで楽ができれば…w

E ◎バルセロナ ○リヨン △シュツットガルト レンジャーズ
エトオが怪我で離脱したバルサだけど、アンリが加入しているので大きな問題にはなりそうもない(と思いたい)。激戦グループだけどやはりバルサが抜けていて、リーグ戦でもたついているリヨンとシュツットガルトの2位争いになりそうな予感。プジョルの戦線離脱が懸念されるが、とにかくバルサは出足で躓かないことが肝心。レンジャーズはノー・チャンスのような…。

F ◎マンU ○ローマ △スポルティング ディナモ・キエフ
スポルティングは侮れないクラブだけど、さすがにマンU、ローマの2強が抜けていそう。ローマには、昨シーズンのよな面白いサッカーを期待。

G ◎インテル △PSV ○CSKAモスクワ フェネルバフチェ
各国の優勝チームが集まってある意味CLらしいグループだけど、インテルの1強で、PSV、CSKAの2位争いかなと。ジーコのフェネルバフチェは、pot4の中では組み合わせに恵まれたほうなので、なんとか3位に滑り込みたいが…。11月下旬にモスクワに乗り込むPSVは、冬将軍の洗礼を受ける?

H ◎アーセナル ○セビージャ or AEKアテネ △ステアウア スラビア
アーセナルは楽なグループに入った。順当ならセビージャと1位抜けを争う展開になりそう。毎回東欧勢に期待しているけれど…。

(´-`).。oO(アヤックス、バイエルン...水戸ちゃんやった!)
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★ 日本1-2フランス(U-17WC)
攻めなかったのか、攻められなかったのか。引き分けでもOKという状況が、何らかの影響を与えていたのかもしれない。対戦相手は、とにかくシュートを打って攻撃を終わり、日本の攻撃の芽をフィジカルで潰してしまえば、そうそう失点を恐れる必要はなかった。フィジカルの強い国が同じグループに同居したこともあったが、さほどインパクトを残すことができないままGLが終わった印象が強い。

日本は、大人の戦い方のできるチームだった。守備については組織的に戦えていたが、リスクマネジメントを意識しすぎて臆病だとも感じた。攻撃面で個人のタレントへの依存度が高くなっては、この年代に限らず前線の3-4枚の怖さに劣る日本は辛い。非常にオーソドックスで、強豪クラブや強国が採用しがちなサッカーを志向しているように映ったが、果たしてそれでよかったのだろうか。

(´-`).。oO(ファンサカの編成忘れてた...)
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★ チェルシー戦のレフェリーの続報
News: Rob Styles: I’m so sorry for penalty blunder(Liverpoolecho)
Styles to be dropped for a month after penalty blunder(Guardian)
レフェリーは間違いを認めて、りばぽに謝罪。
トップフォームを取り戻すまで下部リーグで笛を吹くが、プレミア復帰には1ヶ月くらいかかるかもしれないと。

闘莉王“ひじ打ち”で厳重注意(スポニチ)
こちらは選手に厳重注意だけ。
暴力行為に対する試合後のビデオ判定は、94WCから前例があるのに(イタリアのDFタソッティがペナルティ・エリア内でスペインのエンリケの顔面に肘打ち。鼻骨骨折、大流血となり8試合の出場停止。もし闘莉王が処分されていたらカメルーン戦は出れなかった?)。

今回の事例は異なるが、どちらの協会がフェアプレーの精神を大切にしているかは一目瞭然だと思う…。
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★ 日本2-0カメルーン
アジアカップが終わりテスト色の強いゲーム。それなりに高温多湿でサッカー向きとはとても言いがたい条件だったが、日本に有利に働いていたように感じた。新しく呼ばれた人、復帰した人がいたが、来年以降のスケジュールを考慮するといいタイミングと対戦相手で起用されたと思う。おそらくは当初からのプラン通りなのだろう。

前半は、カメルーンのフィジカルにハーフ・カウンターと素早いボール回しで対抗する展開。日本の弱点である前線もある程度機能していたと思うが、試合そのものはややカメルーン優勢。日本が先制したことで前に出てくるカメルーン。自然とスペースが出来て、前田遼が前線の広い範囲に顔を出してゲームを作り、田中達や大久保のスピードが生きる展開に。大久保の役割がはっきりしていないように感じたが、適応力を試されていたのだろうか?個人的に懸念していた守備も綻びを見せるほどではなかった。

後半に入り、カメルーンの圧力が強まる。相手のフォーメーション変更に合わせたことで日本の中盤のプレスが弱まり、ほぼ完全にゲームを支配される展開に。フレッシュな選手を次々に投入するが、状況を改善するに至らない。ゲームを完全に支配された中でハードワークしていた山瀬のリスタートからのゴールで逃げ切るが、90分を通して内容的には負けていた。

フィジカルの差を痛感したが、それがそのまま両者の差となって現れている。日本人がトップリーグで活躍できない大きな理由でもあるが、それを埋めるためにいかに組織としてプレーや判断のスピードを上げていくか。そしてどういう選手を起用していくのか、注目してみたい。

コレクティブなプレーの中で、個人のクオリティーをどう結び付けるか。強い相手と対戦するときに、個々のクオリティーが問題になる。カメルーンの選手との1対1でのボールの奪い合い、スピードの比較。さまざまな部分で考えるべきポイントは少なくなかったと思う。

しかし、われわれは残念ながら、攻撃的なグループ、守備的なグループに分かれてしまっている。中盤では、サイドの右と左はまずまずだったが、カメルーンがプレッシャーをかけてきたら、問題がどんどん出てきた。特に中盤の攻撃的な選手とFWの選手は、所属チームでディフェンスすることに慣れていない。もちろん守備だけでなく、強い相手に対して攻撃に行くことは、さらに難しかった。

しかし天は二物を与えずというか、特に日本では、まだ選手の役割分担がはっきりしている。モダンなサッカーに追いつくには、攻撃も守備もできる選手を増やしていかないといけない。

カメルーン戦後 オシム監督会見(スポナビ)
視聴率は10.6%
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★ U-17WCとオリンピック予選
○ 日本0-3ナイジェリア

個の力、とくにフィジカルで差がある相手に日本の弱点が最悪の形で現れたように感じた。バランスを重視するあまり人が動かくなってしまい、ボールが動かない。ダイナミズムを失った攻撃では相手も対応しやすく、局面、局面で個の力の差が顕在化。体を寄せられただけで簡単にボールロストしているようでは相手に脅威を与えることができず、終始受身に回ってしまい終わってみれば何も出来なかった印象が強かった。
戦術面では、初戦も似たようなコンセプトで戦っていたと感じたが、この試合は前半で2点をリードされたのだから、もう少しアグレッシブな面を見てみたかったなと。

○ 日本1-0ベトナム

決定力不足という言葉がぴったりくるゲームで、少なくとも3-0以上で勝利しなければならなかった試合。
U-20から合流した柏木がよかった。相手の嫌がる場所へ角を出したりスペースを作ったり(反町監督は少し違うようで、この辺りにサッカー観の違いを感じる)、そして守備でも効いていた。家長とは特徴が異なるので比較は難しいが、個人的には柏木のプレースタイルが好み。
左は組織で数的優位を作る、右は水野の個の力でというのがこのチームの1つの形だったが、ベトナムが中盤5枚を横に並べてきたこともあり本田圭は苦しかった。今回呼ばれいない梅崎も含めて、相手によって中盤をどう組み合わせていくか興味深いところ。
そして平山。それなりにゴール数は稼いでいるが、もう何点損したことか(笑)典型的なストライカーの役割を期待されてチーム戦術の中心にいるのだから…。

ベトナム戦後 反町監督会見(スポナビ)

(´-`).。oO(平山の相方はまた戦術の犠牲になりそう...サウジ負けた...13.3%か...)
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★ りばぽ1-1チェルシー
後半立ち上がりを除いてりばぽがゲームをコントロールしていたと思う。
勝利により近いプレーをしていたのもりばぽ。
でも…あんまり言いたくはないけれど、この記事に尽きると思う。
Referee Styles dropped over error(BBC)
Referee Rob Styles will not officiate in the Premier League next weekend following his performance in the Liverpool-Chelsea game on Sunday.

Styles was criticised for awarding a controversial penalty to Chelsea.

Referees' chief Keith Hackett told BBC Radio 5live: "It is just like with players, if they miss an open goal they are likely to be dropped."

Styles also appeared to show Chelsea's Michael Essien a second yellow card but then failed to send him off.

Former referee Hackett is general manager of Professional Game Match Officials Limited (PGMOL), the body which oversees referees.

The referees' supremo has apologised to Liverpool boss Rafael Benitez for the error.
他にもアシスタント・レフェリーが処分されている。
日本でもこういう運用ができないものだろうか…。
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★ 日本3-1ハイチ(U-17WC)
点差ほど差を感じないゲームだった。大会初戦でありリスクテイクに慎重になっているように感じたし、想像以上の相手選手のフィジカルやスピードに戸惑っているようにも感じた。それでもサッカーの質では日本が上回っていたと思う。
ネットでナイジェリアvsフランスを見たが、明らかにハイチよりは強かった。もう少しやれる能力は備えているチームだと思うので、強敵相手にアジアで戦っていたときの連動性やダイナミズム、そしてはつらつとしたサッカーを期待。

メモ
カメルーン戦メンバー発表 オシム監督会見(スポナビ)
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★ Jリーグの観客数メモ
プレ五輪は、中国のネット中継と某民放の中継を見比べて閉口。某民放は会場を音声を絞っていたのでアウェー度がかなり緩和されていたが、中国の中継では日本国家へのブーイングからばっちり。中国人のアナウンサーや解説が沈黙してしまうようなレフェリングでも、なんらコメントすることなく中継を続けるヘタレぶり。まあJリーグの中継もレフェリーは聖域化されているけれど…。

欧州の国別の観客数をまとめたサイトを見つけたので、簡単にJリーグと比較してみた。(EFS Attendances)

○ 国別平均観客数
Country     Average
Germany     39,975
England     34,363
Spain      28,838
France      21,947
Italy      18,473
J1       18,292
England Div.1   18,221
Netherlands    18,078
Germany 2部   16,698
Scotland     16,194


以下、トルコ、ロシア、ポルトガル、ベルギー(ここまで1万人以上)、スイス、スウェーデン、ノルウェイ、ウクライナ、イタリア2部、デンマーク、オーストリア、スペイン2部、イングランド3部、フランス2部、ポーランド、ギリシャ、J2(6,406名)…と続く

○ 国別ディヴィジョン数
- 4部以上
England(10部)、Greece、Italy、Scotland
- 3部
Austria、Denmark、France、Netherlands、Poland、Russia、Sweden、Ukraine
- 2部
Belarus、Belgium、Bulgaria、Czech R.、Finland、Ireland、Kazakhstan、Lithunia、Norway、Serbia、Slovakia、Slovenia、Spain、Switzerland
- 1部
Azerbaijan、Bosnia、Croatia、Cyprus、Estonia、Hungary、Iceland、Israel、Latvia、Luxemburg、Macedonia、Montenegro、Portugal、Romania、Turkey、Wales
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★ また?
技術委員会がアジアカップ、U-20WCの検証を行った結果、オシム体制をサポートしていく旨の記事がアップされていた。
個人的には、その結論に不満はない。でもオシム体制の何を評価し、期待しているのかといった点についての説明がない。これから専門誌などで断片的に伝わってくるのかもしれないが、フル代表は前回の結果を下回っていることだし、一般のファンにも分かりやすい形でもう少し議論の内容を伝えるべきだろう。
形だけの総括に終わった06WC後の不快感を、もう感じたくないんだけどな…。

技術委員会でオシム監督解任の声なし(日刊スポーツ)とか

#メモ
2007年 第2回サポーターズミーティング議事録(神戸)
議事録を読む限り、神戸はクラブとしてよい方向に向っている気がする。
断片的にしか知ることができなかった三浦淳の件も真摯に対応しているようだ。

THE GREATEST TEAMS(World Soccer)
オランダ・トリオのミラン(1989-90)とクライフが率いたバルサ(1991-044)で迷う。
18位にりばぽ(1977)!だけど、ビデオでしか知らないw

THE GREATEST MATCHES(World Soccer)
断然2005CL決勝のりばぽ vs ミラン!2001年のUEFA決勝もすごかった!
WC絡みだと4位、6位、12位にランクインした試合。1999年のCL決勝の劇的さも忘れられない。

THE GREATEST GOALS(World Soccer)
ファン・バステンは、それが必然といえるほどの頻度で素晴らしいゴールを決めるストライカーだった。その彼の代表的なゴールに1票。
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