こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ 今シーズン一番のゆるねばキター
浦和が愛媛に完敗(といってよい内容だったと思う)。今季の浦和は、ある程度メンバーを固定して戦うことで成熟度を高めてきた側面があると思う。それにしてもワシントンとポンテといった中心選手を欠いた浦和の不甲斐なさにちょっと呆然。代わりに出た選手も決して能力に疑問があると思えないが、やっぱり継続して試合に出て、コンビを合わせていないと苦しいんだろうな。

結果ほどに易しい試合ではなかった。とくに前半はポルトのゲームだったように思う。後がないりばぽは、ホームの大声援を受けて果敢に攻める。でも最後の踏み込みを欠き、徐々にポルトのカウンターの脅威にさらされ始めて嫌な感じ。そんな状況を打開したのが、リスタートからのトーレスのヘッダー。これを機になぜか今シーズンは淡白な印象だったスタジアムにぐっと一体感が生まれる。やっぱり Anfield はこうでなくちゃ!しかし同点を狙い本格的に攻勢に出始めたポルトの攻撃は鋭い。ニューカッスル戦の流れを受けて一気にゲームを決めてしまいたかったが、前がかり気味だったりばぽをあざ笑うかのようなファインゴールが突き刺さる。

後半に入ってもポルト守備陣の集中力が上回っている印象。惜しいシーンがゴールに結びつかないままじりじり時間だけが経過していく。1-1というスコアが、どちらに勝利が転んでもおかしくない攻防の緊張感を極限まで高めてくれる。65分にマルセイユが同点にしたことで、もう勝つしかないりばぽ。でもこんな時のKOPほど燃える。英語実況から聞こえてくる狂気のような後押しを聞いておいらも立ち上がり、チャントを口ずさむw絶対に負けるはずがないと予感が確信に変わったのはようやく78分、トーレスのスーパーなプレーがポルトのゴールをこじ開けた!

引分けでもOKというアドバンテージがあったが、ポルトは上手く戦っていたと思う。高い技術とポルトガルのチームらしいパスワークがりばぽ守備陣を混乱に陥れることも度々で、守ってはよく組織化されたプレッシングで再三りばぽのミスを誘発させていた。勝ち越し点を奪われて少し気落ちしたようだけど、クオリティの高さを存分に感じさせてくれる好チームだったかなと。

○ グループA
ベシクタシュ(6)2-1 マルセイユ(7)、リバプール(7)4-1 ポルト(8)
4チームに突破の可能性があるという大混戦で、りばぽにも少しだけ1位抜けの可能性が。アウェーのマルセイユ戦は簡単じゃないと思うけど、とにかく勝利!

○ グループB
ローゼンボリ(7)0-4 チェルシー(11)、バレンシア(4)0-0 シャルケ(5)
不振を極めていたドイツ勢だけど、ここにきてシャルケに突破の可能性キター。ローゼンボリ戦はホームなのでもしかしたら。チェルシーは順当に突破したが、バレンシアは監督交代も起爆剤にならなかったか。お守りエンテス…

○ グループC
ラツィオ(5)1-2 オリンピアコス(8)、ブレーメン(5)3-2 R・マドリー(8)
そしてなんと、ちら見していたブレーメンにもチャンスが出てきた(この試合は後でゆっくり見たい)。厳しい状況には違いないが、アウェーのオリンピアコス戦の得点差次第ではまさかの突破なんてことも。このグループも4クラブに突破の可能性が残っている。

○ グループD
ベンフィカ(4)1-1 ミラン(10)、セルティック(9)2-1 シャフタール(6)
セルティックは終了間際のゴールで逆転勝ち。シャフタールとの直接対決で下回っているので最終戦引分け以上でGL突破。ミランがKOステージ進出決定したのでもしかしたら…。中村俊はベンチ入りせず。

(´-`).。oO(ラファのチャントがよく聞こえてた...噂の人は勘弁してくり...)
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★ CL5日目-1
諦めるな、シュワーボ!りばぽも日本代表も監督関係のニュースが賑やかだ。代表について実現可能性を100%無視すれば、チェコのブリュックナーやガナーズのベンゲル、AZのファン・ハールといった「人とボールが動くサッカー」を実際にピッチ上で実現出来ている監督を見たい(笑)
サッカーのアプローチやシステム、ディテールは各監督の個性の範疇といえる。でも実際に候補者の名前を聞いてみると、いかにもその場凌ぎ。少しはオシムたんが影響を与えたと思っていた日本サッカー界のビジョンなんてものも砂上の楼閣なんだなぁ…(´・ω・`)

○ グループE
リヨン(7)2-2 バルセロナ(11)、シュツットガルト(3)3-2 レンジャーズ(7)
バルサがGL突破。アウェーで常に先行してたが、ピリッとしてなかった。もう1つはレンジャーズvsリヨンの直接対決で、リヨンは勝利が必要。シュツットガルトやっと1勝( ´Д⊂ヽ

○ グループF
ディナモ・キエフ(0)1-4 ローマ(10)、マンU(15)2-1 スポルティング(4)
マンU、ローマの勝ちあがり、スポルティングのUEFAカップが決定。順当すぎて声も出ないや。

○ グループG
CSKAモスクワ(1)0-1 PSV(7)、インテル(12)3-0 フェネルバフチェ(8)
インテルが突破決定ヽ( ´ー`)ノ

○ グループH
セビージャ(12)3-1 アーセナル(10)、ステアウア(3)1-1 スラビア(5)
既に突破を決めていたガナーズが負けた。メンバーを落とした影響大だけど、プレミアに影響ないかなぁw。ユーロ本戦に進むルーマニアは、クラブの方は軒並みさえない…。

(´-`).。oO(よほどコネクションが乏しいんだろな...過去の失敗が一切なかったことに...)
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★ WC3次予選組み合わせ
グループ1のレベルがやや高めかな。日本のグループとグループ5が真ん中くらいで、グループ3、4の韓国とサウジは恵まれたかな。それで日本は遠征と暑さと、カウンターサッカーとの戦いという印象だけど、2位まで通過なのでさすがになんとかなりそう。
そんなことより誰の指揮のもとで戦うのだろうか。

グループ1:オーストラリア、中国、イラク、カタール
グループ2:日本、バーレーン、オマーン、タイ
グループ3:韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン
グループ4:サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール
グループ5:イラン、クウェート、UAE、シリア
*出場枠は4.5。各組上位2か国が最終予選に進出。

(´-`).。oO(ヘンなところで未央力が発揮されませんように...)
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★ WC欧州予選予想
前回より1組増えたのでうまくばらけた。各国の試合数も2~4減っていて、レベルの高いゲームが増えそう。ただ今回は、2位でも1カ国が自動的に予選敗退に。グループ外の戦いも加わったわけで、確実に勝ち点3を積み上げていくことが必要。なにげにこれは厳しいフォーマットかも。
例によって3位まで予想w。波乱があるとすればグループ2、4、6、7辺りかな。

グループ1:◎ポルトガル、○スウェーデン、△デンマーク、ハンガリー、アルバニア、マルタ
グループ2:◎ギリシャ、△イスラエル、○スイス、モルドバ、ラトビア、ルクセンブルク
グループ3・◎チェコ、○ポーランド、△北アイルランド、スロバキア、スロベニア、サンマリノ
グループ4:◎ドイツ、○ロシア、△フィンランド、ウェールズ、アゼルバイジャン、リヒテンシュタイン
グループ5:◎スペイン、○トルコ、△ベルギー、ボスニア、アルメニア、エストニア
グループ6:◎クロアチア、○イングランド、△ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタン、アンドラ
グループ7:◎フランス、○ルーマニア、△セルビア、リトアニア、オーストリア、フェロー諸島
グループ8:◎イタリア、○ブルガリア、△アイルランド、キプロス、グルジア、モンテネグロ
グループ9:◎オランダ、△スコットランド、○ノルウェー、マケドニア、アイスランド
*出場枠は13。各グループ1位は本大会ストレートイン。2位の上位8か国がプレイオフ。

(´-`).。oO(クロアチアとイングランドが同居w...)
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★ ( ̄^ ̄)ふーむ。。。
シーズンも終盤になり昇降格の悲喜こもごもが。こっそり応援している甲府が落ち、育成力に定評があって好感をもっている広島も多分入替戦。J2は札幌が生き残っているが、C大阪と仙台の夢がついえてしまう。なんか自分が疫病神のような気がしてきたぞ…。

それで全国地域リーグ決勝大会。すでに準加盟している岡山、Jリーグ入りの意欲を表明している北九州、B神戸や琵琶湖の4チームが今週末の決勝ラウンドでJFL昇格を争うことになったとか。昇格枠は、今年はYKKと北陸が合併し、また熊本のJ2昇格が濃厚なので、現時点で2.5。そして岐阜が成績と財務内容の問題をクリアーできれば、3.5まで広がる。

でもねえ…。確かにJFL18チームのうち2チームが自動降格で、1チームが入替戦というのはリーズナブル。だけど地域リーグは9地域・75チームもあるわけで、あまりに狭く険しい。今回も盛岡、町田、静岡、松本山雅、中国が敗退したが、わずか数日間の集中開催で1年間の苦労が水の泡となってしまう。

地域リーグには多くのJを目指すチームが存在する。しかし過去に志半ばで頓挫したチームもあり、つい最近も鹿児島の評議会が解散するという記事を見た。サッカーが文化として根付いていない日本では数年間の停滞で熱が冷めてしまうことも。Jを目指す力がなかったといえばそれまでだけど、将来像に基づいた新しいリーグ体系を考える時期に来ているような気がしている。

参考: Jリーグに将来参加を目指しているチーム(Wikipedia)

(´-`).。oO(西日本もっとがんばれ...水戸ちゃんが内容で圧倒してた...)
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★ (´・ω・`)o彡゚ 甲府!甲府!
絶対に戻ってこいよ!試合終了の笛が鳴った瞬間、おいらの周囲の甲府サポは意外なほどサバサバ。もちろん中には涙する人も、抜け殻のように座り込む人もいた。皆がそれぞれの形で再びJ1に再挑戦する強い意志を表しているようだった。

昨年ほどのインパクトはなくなってしまったが、依然としてJでは個性的で攻撃的なサッカーを志向する稀有な存在。そんな甲府の降格危機にいても立ってもいられず、ゴール裏の隅っこに潜り込ましてもらった(テレビに映ってたw)。

柏にとってはホーム最終戦。昨日のうちに契約満了選手が発表されていたが、「由紀彦」、「HIRAYAMA」といった降格後の苦しい時期を支えた功労者の弾幕が他の選手より高い位置に掲げられていた。かつてはJでもネガティブなイメージの強かったスタジアムもすっかりアト・ホームな雰囲気に。ゴール裏は変わらず昭和の雰囲気が漂っていて苦笑したけれど、2年前に屈辱にまみれた対戦相手とあって絶対に負けられないという気迫に溢れていた。

柏が外国人を欠いたこともあって、甲府のゲームだった。でもとくに前半は決定機にシュート以外のプレーを選択し、スローダウンしているうちに相手守備網にひっかかることがしばしば。ポストを2度叩いた不運もあったが、攻撃の芽を自ら摘んでしまうという今シーズンの甲府の典型的な姿という不満も。一方の柏は、カウンター以外に有効な攻撃の形を作れていなかったが、選手が変わってもシュートに至るイメージは共有されていた。2ゴールはいずれもカウンターの切れ味を強く感じた。守備はお互い前線からの激しいプレスに特徴があるが、柏の攻撃が直線的だとすれば甲府のそれは曲線的で、あまりに対照的なスタイルに戦術の妙を感じた試合でもあった。

今シーズンの甲府を一言で表現すれば、決定力不足。この試合でもアタッキングサードまでの構成力は見事で、メリハリの効いた柏の応援が完全に沈黙した時間帯も長かった。バレーは決してテクニックのあるFWではなかったが(練習を見ていてもアルベルトの方が巧いw)、あのフィジカルとスピードは甲府のスパイスになっていた。もっと早くから後半のようなサイドを使った縦にスピードのあるアタックやアーリー気味のクロスを意識していれば、ショートパスを中心とした甲府のオプションになっていただろうに…。

それで帰り道。ある甲府サポが「監督を代えてJ2で出直し、出直し」と言っていた。降格が決まってしまったので、当然のことながら大木さんの去就は微妙。でも個性的な戦術の監督を交代させると副作用も大きいわけで、今の選手のタイプで次の監督がすぐに結果を出せるかというと簡単じゃない。川崎のように数年かけて足元固めていくなら話しは別だけど、とくに甲府の場合は積極的な補強ができるほどの余裕はない。それと大木さんのサッカーだからメディアに取り上げられたり、ファンが増えた面もある。うまくJ1昇格という目標でまとまればいいけど、一度魅力的なサッカーを経験してしまうと…。おいらがどっかJ2クラブのGMなら大木さん引き抜いてみたいなw

(´-`).。oO(MRの雰囲気が変わってたような...日立台はおにゃのこの...)
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★ ユーロ予選最終日
最終成績イングランドがウェンブリーでやらかしたのには驚いた。クラウチが同点ゴールを叩き込んだのに、ローン中のカーソンが…。ベッカム、G・ネビル、キャンベル、オーウェン、ジェームスら"England's golden generation"と称された選手たちもこれで一段落なんだろな。

それで本大会のシード
Pot1: スイス、オーストリア、ギリシャ、オランダ
Pot2: クロアチア、イタリア、チェコ、スウェーデン
Pot3: ドイツ、ルーマニア、ポルトガル、スペイン
Pot4: ポーランド、フランス、トルコ、ロシア

予想の答えあわせー
3位まであたったのD組だけ・・・(´・ω・`)
■ グループA
△ポーランド(28)、○ポルトガル(27)、フィンランド(24)、◎セルビア(21)
■ グループB
◎イタリア(29)、○フランス(26)、スコットランド(24)、△ウクライナ(17)
■ グループC
△ギリシャ(31←最多勝ち点)、◎トルコ(24)、○ノルウェー(23)
■ グループD
◎チェコ(29)、○ドイツ(27)、△アイルランド(17)、△スロバキア(16)
■ グループE
○クロアチア(29)、△ロシア(24)、◎イングランド(23)、△イスラエル(23)
■ グループF
○スペイン(28)、◎スウェーデン(26)、北アイルランド(20)、△デンマーク(20)
■ グループG
○ルーマニア(29)、◎オランダ(26)、△ブルガリア(25)
 *グループAのみ14試合、セルビアはもう1試合あり

(´-`).。oO(ズーパーが我那覇の件...文教科学委員会議事録
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★ 日本 0-0 サウジアラビア(U-22)
FAは、先週の親善試合で4週間程度の負傷を負ったオーウェンが所属するニューカッスルに対し、オーウェンが欠場期間中は毎週最大10万ポンド(約2,200万円)の補償を行う。この補償金は保険金でカバーされるとか。
U-22でも昨年の親善試合中に福岡の中村北斗が深刻な負傷を負い、リーグ戦に復帰するまでに長期間を要した。日本の協会も何か対策を施す時期に来ているんじゃないのかなぁ…。
Magpies set for Owen compensation(BBC)

まずはオリンピック出場決定おめ!
本当にどうでもいいことだけど、おらいは西川くんがこのチームのゴールマウスを守っているとなぜか安心してしまう。今もWYアジア予選の大活躍が忘れられないのだろう、今日も先発と聞き、悪くても引分けという予感があったw

この代表はそこそこ守れる。予選を通して大きく崩れるような不安定さは感じなかったし、対戦相手に応じてフォーメーションや戦術を変える柔軟性も伺える。一方で、得点力不足は深刻な問題。攻撃パターンが単調で相手に対応されやすく、最終予選に入り相手のレベルが上がってからは決定機そのものの数が少なくなっている。
今日も日本は負けにくいサッカーを意識していたようだ。それでもビッグな決定機がいくつか生まれたが、勝たねばならないサウジがスタートから積極的にきた隙をついた面がある。サウジが伝統のカウンターに徹していれば、また違った展開だっただろう。

最終予選の成績は3勝2分1敗の勝ち点11、7得点・2失点で得失点差+5。揚げ足を取るようだけど、実はベトナムにきっちり2勝したことによる予選突破。もしサウジ、カタールとの3カ国のリーグ戦だったならば、1勝2分1敗の勝ち点5、得失点差0でカタールの後塵を拝していたことになる。
このままだと本番は、かなーりやばいと思う。もしかしたら日本らしさと対極のサッカーをしていたこの世代のWYの時くらい手も足も出ないかも。そんな心配をしてしまう最終予選だった。

サウジアラビア戦後 反町監督会見(スポナビ)、視聴率は12.7%

(´-`).。oO(ニューカッスルはまた補償金もらうのか...)
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★ ユーロ予選メモ
sc0000.png■ グループA
△ポーランド(13/27)、○ポルトガル(13/26)、フィンランド(13/23)、◎セルビア(12/20)
ポーランドが予選突破。ポルトガルvsフィンランド戦の結果次第ではセルビアを含めた三つ巴の可能性が残っているが、ホームで戦えるポルトガル有利。

■ グループB
スコットランド(12/24)、◎イタリア(11/26)、○フランス(11/25)、△ウクライナ(11/16)
イタリア、フランスが本大会出場決定。スコットランドは連敗で脱落。

■ グループC
△ギリシャ(11/28)、◎トルコ(11/21)、○ノルウェー(11/20)
ホームでボスニア相手に戦うトルコが有力。ノルウェーはホームでトルコに負けたのが…。

■ グループD
○ドイツ(11/26)、◎チェコ(11/26)、△アイルランド(12/17)、△スロバキア(11/14)
すでに消化試合。

■ グループE
○クロアチア(11/26)、◎イングランド(11/23)、△ロシア(11/21)、△イスラエル(11/20)
クロアチアは決定。ロシアがイスラエルに負けたので、イングランドがたなぼたの2位浮上。とは言ってもHクロアチア戦の勝利が必須。

■ グループF
○スペイン(11/25)、◎スウェーデン(11/23)、北アイルランド(11/20)、△デンマーク(11/17)
スペインが予選通過。スウェーデンが北アイルランドとの直接対決で負けているので、最終戦までもつれ込んだ。北アイルランドの大健闘に拍手、拍手。

■ グループG
○ルーマニア(11/26)、◎オランダ(11/26)、△ブルガリア(11/22)
ブルガリアがホームでルーマニアを撃破。でもルクセンブルクに勝利したオランダの出場が決定。終わってみれば妥当な結果だったが、オランダさえないなあ。

(´-`).。oO(オーウェンまた怪我かよ...)
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★ 日本 4-0 ベトナム
祈り多少は得失点差を意識したのだろうか。アウェーながら2トップの布陣で臨んだ日本。幸先よくリスタートから先制するが、その後はしばらく攻めあぐむ時間帯。またいつもの日本?と思っていたら、相手のクリアミスに乗じて珍しく流れの中からゴール。完全にペースを握るかと期待したが、ベトナムは粘り強かった。ボールは日本が支配するものの、しばしば小気味良いカウンターをみまわれる。3点をリードして折り返すが、後半になるとその傾向はより顕著となった。守備の連動性やトランジションのスピードが不十分で、ゴールネットを揺らされても仕方ないシーンが度々訪れる。ベトナムに決定力があればもつれた試合になっていてもおかしくはなかった。

このゲームもサイドは、ウィング的な水野とボールがキープできてキックの精度で勝負できる本田圭が先発。水野、本田が比較的自由に動いて作ったスペースを内田、伊野波が上手く利用するシーンも見られた反面、左サイドは守備が不安定で再三ピンチを招いていた。攻撃面では機能的にバランスは取れているが、さほど守備が強くない水野が攻守のバランスを取っているように思えた。本田圭は運動量というよりはオランダ的なポジショニングで勝負するタイプの選手だと思うが、守備の局面ではもう少し戦って欲しいなあ。梅崎が入ってポジションを1つ下げたが、こちらの形をもう少し見てみたかったなと。

残すところあと1試合。サウジがカタールに勝ったので、日本は引分け以上でオリンピック出場となる。反町さんは、これまで様々なフォーメーション、選手の組み合わせを試してきた。対戦相手ごとに戦術を変更して戦う柔軟性があるチームと言えないこともないが、おいら的には満足できるパフォーマンスとは言えず、未だ完成形が見えない。Jでもごちゃごちゃいじる監督は苦労する傾向があるけれど、この辺りはやっぱり選手のクオリティの問題なのかなぁ…。

ベトナム戦後 反町監督会見(スポナビ)
ユースとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ オシムたん・・・
急性の脳梗塞で倒れたのだとか。
代表は少しづつ形になり始め、さあこれからという時期。
そして代表監督になっても国内リーグの充実と魅力アップを気にかけてきた。

日本らしいサッカー。シニカルな言い方をすれば、
ありきたりなサッカーでは決定力に弱点を抱える日本は辛い。
そんな日本が攻撃の形を作り、
ゴールを積み上げていくには賢くリスクを冒すことが求められる。
オシムたんは、そういうサッカーを創り上げる懐の深さがあり、
日本人のサッカー観に影響を与えることのできる人だと思う。

まだまだ日本はオシムたんから学ぶことが多い。
おいらは諦めの悪い人。でもさすがに…。

心よりご回復をお祈りします。
オシムたん | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 浦和おめっ!
これはないだろ・・・これでチャンピオンが決まるという大舞台。もともとしっかりした守備に特徴があるもの同士の対戦。最小得点差で推移するという試合展開とアウェーゴール・ルールを巡る駆け引きがスペクタルといえないゲームを演出。そして試合そのもののレベルもそれほどではなかった。
でもそんなことはどうでもよくて、浦和がアジアのチャンピオン。勝因というか浦和というクラブがここまで成長できた最大の要因は、なんといってもサポーターの力。まだめちゃくちゃ弱かった頃から、とくに降格前やJ開幕当時から支え続けた人たち、とくにおめっ!なのです。

11.7%、2007地域リーグ決勝大会支援PV 未完成(ようつべ)

(´-`).。oO(セパハンはもっと後半仕掛けてくると思った...日本云々という煽り文句は違和感...)
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ /(^o^)\ナンテコッタイ
ファンサカの編成忘れたああぁぁぁああ
Cap選びまでやったのに最後のステップでボタン押すの忘れたwww
今節は平均fp高いし、またもやトップ返り咲きが…('A`)

それにしても今季のファンサカは、某クラブがクリーンシート献上連発するから(笑)プレミアのファンサカにもクリーンシートがあるけれど、ゴールやアシストのポイントが相対的に大きい。そして枠内シュートやCK獲得の他にも、クロスやタックルの成功などが評価されるからタイプ的に満遍なく選手を選べる。日本のほうがより緻密な(opta重視っぽい)ポイント制だけど、なんとなくサッカー観やゲームに対する考え方の違いが現れているようで面白い。
Yahoo! Sports Fantasy Football Help(Yahoo!UK& IRELAMD)

暴力のないスタジアムを

(´-`).。oO(あまり特定のクラブを優遇しすぎると...)
ひとりごと | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ CL4日目
まだりばぽの前半しか見ていない ('A`)
浦和はまずまずの結果だけど、どんな試合内容だったのだろう…。

○ グループA組
ポルト(8)2-1マルセイユ(7)、りばぽ(4)8-0ベシクタシュ(3)
CL記録だったようで、無駄打ちするなとw

○ グループB組
シャルケ(4)0-0チェルシー(8)、バレンシア(3)0-2ローゼンボリ(7)
なんとバレンシアが最下位転落!これはあまりに予想外。

○ グループC組
ラツィオ(5)2-1ブレーメン(3)、オリンピアコス(5)0-0R・マドリー(8)
ブレーメン厳しそうだけどまだ2位の可能性が…

○ グループD組
シャフタール(6)0-3ミラン(9)、セルティック(6)1-0ベンフィカ(3)
セルティックは次のホーム、シャフタール戦が鍵!

○ グループE組
バルセロナ(10)2-0レンジャーズ(7)、リヨン(6)4-2シュツットガルト(0)
リヨン持ち直してきた?

○ グループF組
マンU(12)4-0ディナモ・キエフ(0)、スポルティング(4)2-2ローマ(7)
マンUが決勝T決定。ローマよく追いついた。

○ グループG組
フェネルバフチェ(8)2-0PSV(4)、インテル(9)4-2CSKAモスクワ(1)
インテル大逆転!クーマン関係はどちらも勝てなかったか。

○ グループH組
スラビア(4)0-0アーセナル(10)、ステアウア(0)0-2セビージャ(9)
ガナーズもKOステージ進出。

(´-`).。oO(UEFAカップのフォーマット見直すのか...)
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★ G大阪 1-0 ふろん太
ちょwwwプレミアの試合をNHK-BSが録画放送するらしい。Jスポはいろいろ手を広げているみたいだけれど、その影響もあるのだろうか。普段りばぽ中心で見ているので嬉しいことだけど、MLBの中継みたいに副音声で現地の実況流すんだよな?

中継開始早々アナが「攻撃的なチーム同士の決勝です」とか言っている。確かにゴールの多い両チームだけど中身は対照的。自分的には、川崎は攻撃的なスタイルと表現するには違和感があるし、G大阪の方も一時と比べるとかなり守備を意識した戦いぶりだ。このゲームは一発勝負の決勝ということもあって、予想通り序盤からロングボールを多用するリスク回避を念頭においた展開。さすがに後半になってゲームが動き出したが…。

まあそういうサッカーでも質の高い決定機を演出してしまうのがこの2チームの強み。少々後ろのフォローが少なかったり遅かったりしても、強力な外国人FWを中心に少ない枚数でシュートにまで持っていってしまう。ただ今年のG大阪は守備を意識しすぎるあまり、サッカーそのものがぎこちなくなっているように思う。ラインこそ高めだけど守備に枚数をかけすぎてスムースに攻撃に移れなかったり、3人目の動きやサイドチェンジを絡めた華麗なパスワークは影を潜めていて、攻守のバランスで悩んでいるように感じる。バレーというストライカーを得たが組織として生かしきっていないし、マグノとの関係も微妙かなと。ただやはり守備の安定は重要なことで、レベルアップの過渡期なのかもしれない。
一方の川崎は、縦に早い攻撃がつぼに入った時の美しさはため息もの。だけど効果的なビルドアップができる選手は中村憲くらいで、良くも悪くもFWの個の力をベースに攻守ともチーム戦術を組み立てている。確かに最終ラインの守備の強さは魅力だけど対策の立てやすいチームという面があり、今年は一定のレベル以上の相手に勝ちきれていない要因の1つかもしれない。2度目の昇格以降徐々にスタイルを変化させながら進化し、今年はACLで見事GLを突破したふろん太だけど、この辺りにまだまだ進化する余地があるように思った。

(´-`).。oO(インタブーでブーであかんやろ...解説は清水さんで...)
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