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★ 日本 3-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ
(*´Д`)WC予選が1週間後に迫っているこの時期、3点差の勝利という結果はよかった。
でも…なんだかなぁ~。

来日メンバーや来日時期など対戦相手のモチベーションやホームで戦えるアドヴァンテージ。いくら相手があることだとは言え、クオリティ的には満足できるレベルになく、静かな(冷めた?)観客の反応もうなずける内容だった。

試合直後のインタビューで監督のカラーが出たきたのでは?という質問に対して、岡ちゃんは「僕ではなく選手たちが考えて云々」と答えていた(正確に記憶していないのでニュアンス)。どの程度まで本音でしゃべっているか分からないが、約束事一つでバランスが微妙に変化するのがサッカー。煙に巻かれた感じw。

あと、日本はスモール・フィールドで勝負すべきだと思う。でもスモールの概念にも方向性の点でも違和感。攻撃時に意識的に「接近」するメリットを感じないし、そのために必要なピースを欠いていると思う。まだ2試合目なのであまりネガティブになりたくないが、現時点ではっきりとした将来性を感じられないのはこの辺りなのかなあ…。

イビチャ・オシム前日本代表監督からのメッセージ(JFA)
15.6%、13.0%
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★ FBO?
りばぽファンによるクラブ買収構想がBBCの記事になっていた。“fan”による買収なのでFBOとでも呼ぶのだろうか。
詳細プランは木曜に発表予定で、バルサのソシオ制をモデルに、世界中にいる10万人のファンで5億ポンド(約1050億円)を集める。そしてクラブを買収し、新スタジアムを建設するのだとか。
単純計算で1人あたり5千ポンド(105万円)。うーん・・・。

Fans make Liverpool takeover move(BBC)

(´-`).。oO(モモ出ちゃったか...リーグ戦5試合で1敗4分...)
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★ リファイナンスメモ
ここにきてオーナーがラファの任期中の解任はないとか(それはそれでどうかと思うがw)、少しはサポとの距離を縮めようとしているようだ。
リファイナンス・ディールが予定通りクローズされたので概要をメモ。

りばぽリファイナンスパッケージ  (百万ポンド)
所要            調達
当初買収資金  218.9  KOP Holding名義  245
その他差額    26.1
新スタ着工資金  60   りばぽ名義    105
将来の補強費   45
 合 計     350    合 計      350

*スタジアム
71千人収容で、11/12シーズンに稼動予定
建設資金総額は280百万ポンド以上と目されている

Liverpool complete £350m package(BBC)
Tom Hicks announces re-financing deal(icLiverpool)
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★ 日本 0-0 チリ
前半30分くらいで缶チューハイで気分がよくなり始めて、後半はあまり真剣に見なかったので大雑把な感想。

ビエルサはどのチームを指揮してもビエルサらしく、チーム戦術の徹底度はチリの方が上で好印象だった。ただチリは24歳以下の若手しか来日していなかったので、日本はもう少しやれるはずという不満は感じた。

日本は不測の事態による監督交代でチームを作り直していることもあるが、ちょっとした選手間の意識のずれが迷いとなって相手のプレスを掻い潜れず、守備でも小さなほころびがピンチを招いていた。選手の意識の中には、オシム的なものと岡ちゃん的なものに、大木さん的なものが混在しているのかもしれない。

このチームはどこへ向かおうとしているのだろう。見ていて一つ思い浮かんだのは、大木さんが「クローズ」と呼ぶ狭い地域でショートパスをつなぐサッカーで、オシムたんの頃より選手間の距離は狭かったように感じた。ただ、それが相手のプレッシャーをまともに受けて、サイドが生かせていなかった一因だったのかも。

大木さんのサッカーは日本でも世界でもかなり特殊な部類で、連動性やダイナミズムを発揮させるためにはクラブでじっくり熟成させるべき戦術だと思う。今後どのように岡ちゃんのアイデアと融合し、そしてWCの予選や本番でチームコンセプトを実現していくのか。楽しみであり、不安でもある。

(´-`).。oO(監督視点の解説は聞く気になる...)
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★ 続・どうなるりばぽ?
yanks outアメリカ人オーナーは、クラブ買収資金をりばぽ名義でリファイナンスするようだ。ディールの総額は350百万ポンドと目され、所要内訳は買収資金219百万ポンドの他に、昨夏の補強費と新スタジアム建設資金。ファンは毎年30百万ポンドの金利負担を強いられることを懸念しているが、DICは買収のビッドを出しておらず、木曜にはディールが完成予定。

Liverpool Daily Post によると、90%以上のファンがアメリカ人オーナーに出て行って欲しいようで、
・90.5%が、買収前の方がよかったと感じている。
・83.1%が、オーナーは移籍マーケットでラファにもっと協力すべきと考えている。
・クリンスマンにアプローチしたことについては92%が間違いだったと感じている。
・94%がラファはマネージャーに留まるべきと望んでいる(しかし77%は夏の終わりまでにAnfieldを去ることを期待している)。
・93%がムーア・ファミリーがオーナーとして好ましいとしており、89%が現状よりDICの方がよいだろうと。
・アメリカ人オーナーが留まる場合、53.6%のファンが最大の関心事としてリファイナンスにによるクラブの負担最小化を挙げている。次が十分な補強資金で31%、そして15%が新スタジアム。などなど批判を挙げれば切りがない…

オーナーは当初、買収資金は自己資金で賄い、補強費と建築資金もオーナー・サイドで調達。借り入れにあたってはクラブに負担をかけないと約束していた。そして昨夏にはアメリカのサイトで、ファンはりばぽにお金が流れると心配しているがその必要はない。逆にりばぽが生み出すエクストラ・マネーでMLBやNHLのチームが潤うと発言していたことも、オーナーへの不信感に拍車をかけているようだ。

ほんの1年ほど前にりばぽサポに受け入れられたオーナーだったが、蜜月期間は短かった。「オーナーはクラブのことより、いかに早く金を稼ぐかを考えている」と皮肉られるばかりか、「二度と信じることは出来ない」、「出て行け」などクラブ愛を決定的に疑われているのが現状。りばぽのクラブとしての文化や歴史、伝統を十分リスペクトするという声明も発表していたが、欧州の“club”文化とのギャップは大きかったようで、りばぽそのものの将来が心配になってきたや ('A`)

90% of Liverpool FC fans want George Gillett and Tom Hicks out(icliverpol)
Angry Liverpool fans aim their anger at Tom Hicks and George Gillett(icliverpol)
Liverpool duo bank on £350m loan(BBC)
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★ どうなるりばぽ?
Anfiled で行われたFAカップのリプレイ中に、クリンスマンと秘密裏に会談を行ったアメリカ人オーナーに不満を抱いたKOPが動いたようだ。

オーナーにはネガティヴなチャントを送る一方で、ラファには支持するチャントを。そして買収合戦に敗れたDICに対して"SOS to DIC"というフラッグまで掲げたのだとか。これを受けて、現実にアメリカ人オーナーが資金繰りに問題を抱えていることもあり、地元紙にはDICが近日中に50%買収のビッドを出す可能性まで論評されていた(懸案の新スタジアム資金のためのリファイナンス等が現実的な問題点として指摘されており、事態はまだまだ流動的なようだ)。

この抗議活動は、ささやかな抵抗に終わるかもしれない。しかし「クラブは誰のものなのか」という点では、アメリカ人オーナーとりばぽサポの間には相当の意識のギャップがあることは間違いない。そしてそれは企業スポーツから発展し設立されたJの各クラブと、日本人サポーターとの関係に似ている面がある。

Anfield fans in fear as Liverpool's future is on knife edge(Echo)
Liverpool 5-0 Luton (BBC)
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★ G14解散についてメモ
G14はFIFA、UEFAと下記の点で大筋合意に達したことにより解散する。
詳細は今後の検討課題となる。

・代表に選手を送り出す際の金銭的保証、保険とそれらにかかる訴訟の取り下げ
・国際Aマッチ・デーの見直し
・G14を解散し、European Club Associationという独立した団体を設立
 UEFA加盟の53協会から100以上のクラブが参加見込み

G14 to disband after compromise(BBC)
G14 to disband in peace deal(SKY SPORTS)
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★ もうりばぽ へ(´・ω・`)ノ
前に試金石になるかもしれないと書いたマンU戦で負けてから、流れが悪くなっているのだろう。完勝したポンペイ戦や勝ちきれなかったアウェー・シティズンズ戦のようにまずまずのゲーム内容の試合もあったが、下位相手に苦労するなど安定感のない試合で勝ち点を落とし続けている。現状は、とてもプレミア優勝を目指すクラブではない。

そういった背景もあり、ピッチ外では相変わらずアメリカ人オーナーとラファの衝突が取り沙汰されている。おいらは元々ラファのフットボールを好意的に思っていないw。そして次の監督候補の一人と噂されるクリンスマンなんかに魅力を感じる。それでもりばぽというクラブの監督としてはラファがベターだと思うし、オーナーはいかにもアメリカ的なマネジメント感覚の持ち主で、りばぽやイギリスのクラブ・カルチャーを軽視しているように感じてしまうのだ。

(´-`).。oO(怪我してからQLはコンタクトに弱くなったような...)
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★ 高校サッカー決勝
共にチームとしての意図が明確で具体的に表現できるチーム。大会前から注目し、初戦から見ていた藤枝東と千葉流経大柏ということでハイレベルな熱戦を期待していたが、予想外の点差が開いてしまった。

柏は、藤枝東の10番と左サイドを手厚くケアしていた。厳しいプレッシングで狙い通りにボールを奪うと素早くスペースへ展開、起点を作ると次々に選手がフォローに入って攻撃に厚みを増していく。やっていることはシンプルだがゴールへ迫る過程が明確で、前線のペネトレーションの技術も高い。藤枝東も攻撃に見所の多いチームだったが、先制されたことで焦りが生じたのか時間の経過とともに柏の狙いが冴え渡る試合内容になってしまったようだ。

今年もまた感じたことは、最終ラインから丁寧にビルドアップが出来るチームが減っている。一発勝負ゆえのトーナメントだからロングボールを多用するチームが多くなるのは仕方ないとしても、ロングボールの精度が心もとない。確かに年々技術レベルは上がっている。高校サッカーらしい懸命さも伝わってくる。でもこういう年代だからこそクリエイティブなサッカーを…。
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★ 天皇杯を見ながら
サインは直筆なのかな広島は少ないゴール数を争う展開を望んだのだろう。先制されても後半勝負にかけていたようだ。でも終始ゲームをコントロールしていたのは鹿島。広島は、ここ数試合は復活していた前線からの連動したプレスが消えていた。もう少し鹿島の中盤の底の自由を制限し、守備陣の負担を軽減したかったなと。

ところでJリーグが、日中韓でEU枠に似たアジア選手枠の枠組みを検討しているとか。日中韓の選手をEU圏内選手と同様に扱うと理解できるが、こういうアイデアが出てくること自体は歓迎。ただサッカーは国内リーグで完結するものではなく、例えばACLでは外国人選手の出場は3名までに制限されている。このあたりの問題を解決しないことには、国内リーグとは別のチームでACLを戦うことになってしまう。
まあ今の日本のメディアの体質からすれば、中韓の選手を取り込むことでJの扱いも多少は改善されるだろう。でもそれで日本サッカーのレベルが改善するとは思えないし、地域密着の理念や数少ない日本らしさが薄れてしまう恐れも…。

#メモ
EU加盟国のリーグでは、EU加盟国と加盟申請中の国の選手は外国人枠の対象外(スペインではコトヌー協定を尊重しアフリカ出身者も緩和される)。
各国が独自の外国人枠を設けているが、プレミアとリーガは3人、セリエは登録5人、試合出場3人。ブンデスには、下部組織出身者6人及びドイツ人6人との契約を義務づける「ドイツ人枠」がある。なお国によっては、国籍取得や二重国籍が容易だったり。
但しUEFA主催大会は、登録選手25名のうち4名を下部組織出身者、4名を自国の他のクラブの下部組織出身者とする制限あり。しかし登録が義務付けられるだけで、今のところ効果は非常に限定的。
なおFIFAのブラッターとUEFAのプラティニは、自国選手6名+外国人選手5名を提唱中。

(´-`).。oO(A契約枠どうするんだろ...浦和は大物呼んで来いよ...)
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