こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ 東アジア選手権
選手のコンディションやクラブ事情に配慮したとしたとしか思えない選出のため、新戦力発掘やサブメンバーの底上げが目的となった大会。アジアでの発言権確保などピッチ外の目的のために必要なのかもしれないが、この時期の開催は国内リーグ戦に影響は必至。どうせ無理をするなら、欧州の中堅国に遠征でもした方がよほど実りあるものになるだろうに・・・。

○ 日本 1-1 北朝鮮
相手GKの凡ミスでようやく引き分けに持ち込んだゲーム。実力的には日本が少し上だろうが、この程度の差であればいつ間違いが起こってもおかしくない。早々にリードした北朝鮮がカウンター狙いを鮮明にしたこともあって、両者の立場が明確に分かれてしまったが、徹底的に引いて守り、ボールサイドに思い切りのいい圧力をかけてくる相手をどう料理するのか。ボールはそこそこ動いてはいるが、決定的に相手を崩すシーンが少ない。個人的にはつまらない内容だった。

○ 日本 1-0 中国
中国はロングボールを多用する傾向があったが、効果的なサイドチェンジやフリーランなどを織り交ぜたサッカーはなかなかにリスク・チャレンジングな面も垣間見えた。プレーのスピードにスキルがついていっておらず、全体的に雑な感は否めない。ただもう何度もコメントしてきたが、中国には“discipline”がなさすぎる。こういう相手に負けなくて本当によかった。

○ 日本 1-1 韓国
一番サッカーらしい試合だったが、韓国に少し分のある内容だと感じた。日本はチームとして意図した崩しというよりは個人の力のウェイトが高く、以前に比べてサッカーが小さくなっていると感じる。それが悪いということではなく、サッカーに即興性は必要不可欠なのだけど、個人的には何手も先を読んだプレーをしているようには感じなくなった。おそらくは90分を通して時間帯や局面によってやり方に変化をつけていると好意的に解釈しているが、セットプレーやミドルレンジからのシュート以外に印象的なシーンは少ない。レベルの高い相手には、決定力不足を露呈しそうなサッカーのような…。

大会を通してみれば、日本がゲームをコントロールしていると印象が薄かった。リードされてからある程度攻めれるのは当然で、イーブンの状態では防戦一方になる時間帯が長くなりがち。それは守備戦術の熟成度や攻撃の質を高めることなどで解決されていくと期待しているが、選手の組み合わせや起用された選手の問題も大きいように感じた。この大会はテストの場と捉えているのでそれでもよいのだけど…。

たまには若手中心に選手コメント。
内田、安田が抜擢された。気持ちよく攻めている時は目を見張るプレーを披露する反面、守備はもっと外国人選手との対戦経験が必要かと。決定力という特徴を発揮した山瀬は、もう少し周囲と連携が取れてくれば面白い存在で、もっとできるはず。山岸の守備はそこそこ計算できるしバランスもとれるが、集団戦術の中で生きるタイプの選手で、攻撃面で岡ちゃんのサッカーにフィットしきれるだろうか。左サイドで起用された加地は、最終ラインの守備以外とても機能しているとは…。田代はゴールこそなかったが、よくタスクをこなしていたし、岡ちゃんのサッカーに必要なピースだと思う。今野、水本はもっと貪欲なところを見たかった。羽生はこのチームでは依然として、走りを武器にできる選手。

14.0%、16.9%、17.7%

(´-`).。oO(実況が不自然...広告看板が日本企業だらけ...)
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★ CLその他の結果とか
ローマvsR・マドリーとガナーズvsミランが面白かった。
レアルはアウェーにもかかわらず意欲的なサッカーを披露、おいらが期待していたローマの華麗なサッカーを完全に封じ込めてしまった。負けはしたけれど強さを感じる内容で、リーガの首位を走っていることに納得。
エミレーツのゲームはすべてがスピーディ、これが現代サッカーの一つの方向性だと思う。最高のレベルで両者が凌ぎをけずりあったゲームはガナーズにチャンスが多かったが、ミランもセリエでのもたつきが信じられない内容で、アウェーでまずまず思い通りのサッカーだったと想像。これは2ndレグで勝負強いところを見せるかもしれない。
中村俊は守備を意識しすぎたのだろう、バルサの攻撃の前に沈黙…。シャルケがんばった!

シャルケ 1-0 ポルト
ローマ  2-1 R・マドリー
オリンピアコス 0-0 チェルシー
セルティック  2-3 バルセロナ
リヨン   1-1 マンU
アーセナル 0-0 ミラン
フェネルバフチェ 3-2 セビージャ


○ UEFAカップ決勝T2回戦組み合わせ

ビジャレアル、アトレチコが敗退したことで、近年UCでポイント(とお金)を稼いでいたスペイン勢はヘタフェを残すのみとなった。プレミア勢が3クラブ勝ち抜けたが、次はいずれも骨っぽい相手。中堅3クラブが揃ってベスト8に進むようだと、プレミアの資金力を背景としたパワーも本物というほかないような。
ドイツ勢が4クラブ残っているが、カントリー・ランキング4位復活は2009年になりそう。そしてここまで好調だったギリシャ勢だったが、CLのオリンピアコスを残すのみになってしまった。

アンデルレヒト vs バイエルン
レンジャーズ  vs ブレーメン
レバークーゼン vs HSV
ボルトン vs スポルティング
ヘタフェ vs ベンフィカ
トッテナム vs PSV
マルセイユ vs ゼニト
フィオレンティーナ vs エバートン
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★ りばぽ2-0インテル
富山と北九州の準加盟申請が認められて、これでJ31クラブ、準加盟5クラブに。現実はクラブの体力、つまりお金との相談になってしまうんだけど、早期にJ入りを目指して無理を重ねるよりは、じっくりクラブの力を蓄えていく路線はないのかなあ…。

完全に抜かれた後に手を出してしまうという不用意ではあったがソフトなファールに対し、開始直後からこの種のファールにはナーバスだったレフェリーがマテにあっさり2枚めのイエロー(でもハンドには寛容だったw)。ホームのりばぽが攻める姿勢を見せていたが、この退場で試合の流れが決定的になっていく。

りばぽは中盤を完全に掌握し、インテルにカウンターの形さえほとんど作らせない(個人的にはマスチェラーノがMOM)。それでも今シーズンのりばぽらしいというか、中央を厚めに壁を築くインテル・ディフェンスを前にして、このゲームでもゴールの予感がないままシュートの数だけが増えていく。引かれると崩しきれないという幾度となく見慣れた光景に、フラストレーションがスタジアムを覆い始める。

後半に入ってもその構図は変化しない。マテを失ったことで守備意識がさらに高まったのだろう、コルドバを中心とした堅牢な守備陣がりばぽの攻撃を封じ込める。りばぽは両SBを押し上げたことでサイドの攻防では優位に立つが、クロスボールはことごとくはね返されるだけ。クラウチの投入前後から少し雰囲気は出てきたものの、ゴールレス・ドローのまま2ndレグでアウェーゴール1発にかけるのも悪くないかななんて思っていたら!

カイトはこの試合でも精力的に動き回り決定機を演出していたが、ゴール欠乏症といってよい状態。クラウチとトーレスが中央で十分にインテルDFを引きつけた好機に、ディフレクションという運も味方し左サイドから冷静に蹴りこむ。ほんとこれまで何度こんな決定機を無駄にしていたことかw。そしてジェラード!3シーズン前のオリンピアコス戦やFAカップファイナルのハマーズ戦を思い起こさせるスーパー・ゴールは、インテル守備陣が予期しない状況とタイミングで放たれ、そしてゴール左隅に吸い込まれた。

それにしても Anfield がおとなしい。プレミアは完全に脱落し、先のFAカップも下部クラブにホームで負けるというていたらく。04/05シーズンのCL準決勝チェルシー戦のような切迫感が懐かしくなってきた。おいらも正直勝てるとは思っていなかったのであまりモチベーションが高くなかったけれど、これでりばぽサポも少しはプライドを取り戻せたかも…。

Liverpool 2-0 Inter Milan(BBC)
Late show eases Rafa pressure(Sky Sports)

(´-`).。oO(A3の賞金さえまともに支払わない国とオールスターやるのか...)
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★ 手抜きでリンクだけ
プレミアもやっとベンチ入りが7人になりそう
Premier League ratifies more subs(BBC)

アメリカ人オーナーの評判と買収
The Jury: Twelve months on, what is your view of Gillett and Hicks' first year in charge?(Echo)
Dubai bid to divide Liverpool FC’s American owners(icLiverpool)
Liverpool FC buy-out fans pledge £60m(Echo)

2007 Jリーグスタジアム観戦者調査報告書(Jリーグ)

タイ戦は17.7%
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★ 日本 4-1 タイ
(・∀・)幸運な勝ち越しゴールにセットプレー絡みで3点と物足りない面はあったが、WCは内容より結果派なのでまあこれでよし。

全般的に縦に急ぎすぎたようで単調になる場面が多かった。でも後半になって、とくに相手が10人になってからはまずまずボールを動かせていたと思う。中村憲と遠藤は、ほんと走るようになってきたなあ。あと大久保がかなり脅威を与えていたかな。

(´-`).。oO(シーズン真っ只中の選手を集めたオーストラリアが強かった...)
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★ “one member, one vote”スキーム
トランスファー・ウィンドウが閉まった日、ファンによるクラブ買収案のスキームが発表された。(Share Liverpool FC)
We are 'Share Liverpool FC' and we have a real proposal for you:
Let's put Liverpool FC in the hands of the only 'owner' who can be trusted. The fans. Become one of the 100,000 club owners and we guarantee you'll never walk alone.

What would Bill Shankly have wanted?
It certainly wouldn’t have been to see Liverpool Football Club in the pawnshop window for passing trade to buy if it took their fancy.

What would Bob Paisley have wanted?
It certainly wouldn’t be a club owned by people incapable of grasping its importance or its history.

○ スキーム概要“Fans launch campaign to buy Liverpool FC”(icLiverpool)
・提唱者は Rogan Taylor、シーズンチケット・ホルダーでリバプール大のFIGの役員
・10万人のファンが1株5000ポンドの株式を購入、5億ポンドを集める
・購入は1人1株に限定され、通常時は売買不可
・メンバー(株式購入者)が役員を選出し、役員会がマネージャーを任命する
・自動チケット購入権は付与されないが、2万人の応募者に優先購入権を与える

おいらもとりあえず詳細が知りたいとメールしてみた(笑)
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