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★ 我那覇の件についてメモ
ARBITRAL AWARD renderd by the THE COURT OF ARBITRATION FOR SPORT(英文)
財団法人日本アンチ・ドーピング機構の見解(JADA)
世界ドーピング防止機構常任理事(文科省副大臣)の見解(ここ)

ちょっと面白そうなので残しておく。
Jリーグはドーピングの件は判断されていないと言っているらしい。でも仲裁書オリジナルを斜め読みした限りは、そもそも立証責任があるJリーグ側が十分な証拠を提出できなかったので、かかる点については事実認定ができなかった。そんな風に読めてしまうんだけど。
というかJは医者の裁量を無視しているし、仮にWADAより厳しいルールを採用するにしても規定や制度を十分整備しないまま処分しちゃったようなもの。仲裁人も日本のシステムの杜撰さにびっくりしたんじゃないのかなw

以下、5月30日追記
我那覇和樹、ピッチ外の勝利と終わらない戦い~ドーピング禁止規定違反をめぐる問題~(スポナビ)
経緯も含めて比較的よくまとまっていると思うコラムがあった。
自分は我那覇側の弁護士の解釈に基本的に同意。“might be minded”の下りについてはもう少し積極的に読んでいて( “mind”を“to pay attention to”とか“to heed or obey”のニュアンスで理解)、仲裁書の全体構成を考えてもJ側の主張はかなり無理があると思う。そもそもJ側の言うとおりだとすれば、判断できなかったとか別の表現になるのが普通だし。

さらに追記
“minded”には、形容詞があることを発見。こちらの方が「正当な医療行為と認めたい」というニュアンスが含まれることになり、よりしっくりくるかも。(dictionary.com)
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★ なんなんだろうこの閉塞感は(0-0パラグアイ)
ブラジルやアルゼンチンといった猛者を相手に南米予選を戦うパラグアイは、もともと守備的な戦い方をする国。同点の間は分厚く攻めてくることもない。普通にプレーしていれば日本が攻めているように映るし、国内でやる親善試合としては格好の相手だと思う。

ならば日本がどう堅守を崩していくかいうことになるが、ディテールの部分が不明瞭で結局は個の力頼み。あれだけスローダウンさせられては日本の攻撃陣ではゴールは遠くなるばかりで、もっと組織で崩すムーヴがないことには少し骨っぽい相手になるとチャンスの数さえ激減してしまう。

相手のあることだからいつも好ゲームになるわけではない。でもトップチームとは程遠い陣容のパラグアイ相手にホームで延々とボールを持たされるだけでは寂しいものがあるし、今日もまた残念ながらセットプレーか闘莉王のオーバーラップくらいしか可能性を感じないというお寒い内容だった。

まあどこにサッカーの面白さを見出すかという個人の主観に大きくかかわることは承知している。そしてこれが岡ちゃんらしいサッカーだということも理解しているが、昨シーズン終了後のオフを犠牲にした合宿を皮切りにこの代表はいったい何日費やしたのだと不満の一つも言いたくなる。

メンバー選考は監督の裁量なのであまり口を挟みたくはない。でも怪我人、怪我明けの選手を大量に呼ぶ一方で、Jリーグで旬な選手が弾かれている。例えば名古屋の小川や阿部、神戸の石櫃なんて選手を呼んだとしても岡ちゃんが使いこなせるはずがないとあきらめてはいるが、このチームの可能性というか将来の限界が早くも見え始めたような…。

それと平日とはいえガラガラのスタジアム。WC予選が始まっているというのに視聴率もまるで伸びない。協会は浦和の主力選手を呼んで、埼玉スタジアムでやれば、ファンが喜ぶとでも思っているのだろうか。最近はJサポでも、代表を罰ゲームだと言い始めているのに。

安易なストーリーでマスコミが支えてきた代表人気は、明らかに陰りをみせている。もう何年間にもわたり代表の試合はイベント化され、スタジアムの雰囲気はコンサート会場やデートスポットだったと聞くが、そのライト層からもそっぽを向かれた。やはり国内リーグという基礎をしっかり鍛えないことには、今後一時的に盛り上がることがあってもまた単なるブームで終わってしまうことだろう。

12.9%、13.9%

(´-`).。oO(岡ちゃんの功績がクラブ>代表の構図を日本に定着させたなんてことになりませんように...)
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★ 我那覇よかったな!支援したサポもおめっ!
CASのプレスリリース(CAS)

仲裁機関であるCASは、Jリーグ独自の規定には不備があり、さらには我那覇本人には過失がないのだから処分は間違いだったと読める。まあ当時のWADAの規定では禁止薬物を含まない静脈注射は医師の判断で可能だったし、当然の結論だと思う。

これは本当に酷い事件だと思う。我那覇の失われた時間は戻ってこないし、クラブももっと選手側に立って支援するべきだったろう。だいたいわざわざ莫大な費用のかかるCASなら仲裁に応じるとか腐ってる。バスケ協会の方が浄化作用のある普通の組織に見えてくるから困ったもんだ ('A`) (バスケファンの人ごめんなさい)

(´-`).。oO(リーズ負けたや...でもあのサポーターがついている限り必ずや...)

以下、5月28日追記

英文プレスリリースを読む限りは、弁護団の方が信用できそう。
というかJリーグの邦訳がお粗末過ぎて(笑)
「信じた道を貫いてよかった」=J1川崎の我那覇、声詰まらせ感謝(時事通信)

会見には我那覇の弁護団も同席。Jリーグ側が、CASの裁定(英文)では
我那覇が受けた治療が正当な医療行為だったかどうかの判断をされていないと
していることについて、弁護団は一様に驚きの反応を示した。望月浩一郎弁護士は
「どちらが誤訳かは明らか」と話した。
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★ コートジボワール戦のこと(1-0)
長距離遠征、ギリギリの人数での来日、中1日のハードスケジュール。4-5人主力が抜けてはいたがそこそこのメンバーだっただけに、コートジボワールにはもっとよいコンディションで試合に臨んで欲しかったと思う。パラグアイとの試合が素晴らしかっただけに本当に残念。とくに前半は完全に寝ていて、失点シーンも日本が完璧に崩したわけでもないのにありえないミスだった。後半も精彩を欠いたまま90分が終わってしまった。

なので日本の評価は保留というか、オシム流から脱却するんじゃなかったの?(笑)と聞きたくなるくらい、この間のWC予選とはまったく別のコンセプトで試合をしていた。まあ悪い出来ではなかったが、目指すところがわからないので完成度も判断しようがない。ただ攻撃面は個の力を強く感じる内容で、連動性を高めていかないことにはいずれ壁にぶち当たる悪寒。

空気をよむレフェリーだった。試合開始からしばらく厳しめの笛を吹いていたが、ホームの日本がコートジボワールのガツガツした当たりに対抗する姿勢を見せ始めると、そういう流れの試合に誘導していく。結果的にタフなゲームになったが、レフェリーは日本サイドの要求に応えたわけで、ゲーム中に観客もとくに不満を表明していない。ヨーロッパでありがちな、ちょっとホーム寄りのレフェリングだったかなと。

(´-`).。oO(蜂さんやばそう...まともな会長選やれよ...)
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★ いろいろ
鹿島も無事にACLグループ・リーグ通過。アウェー北京の直接対決でひやっとしたシーンもあったが、結果的には圧倒的な力の差を見せつけた格好になった。これでベスト8のうち3つが日本勢。クラブ・レベルのサッカーがもっと日本のサッカー界を引っ張るようにならないと…。

浦和とG大阪、公式サイトのスタンスのあまりの違いに驚くというか、危機管理意識の差に呆れている。親会社やメイン・スポンサーの企業風土がこういうところに影響するのだろうか?まあ、おいらがM○Cの車を買うことはありえないな…。赤サポの友人が総○屋みたいなのに気を使いすぎだと憤慨してた。

個人的には興味をそそられないCL決勝なのにwこんな時に限ってばっちり目が覚める。雨中の熱戦は、残酷なPK決着。りばぽvsチェルシーのイタリア人レフェリーのように最大限配慮するレフェリーはなかなかいないもので、やっぱり外国人レフェリーのプレミア対決は違和感が残る。

(´-`).。oO(草津連勝おめ...短縮するならManUnitedだろ...発音も相変わらず...)
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★ ありえない
千葉に変化の兆しが見えた。明らかに違っていたのは、まず選手のモチヴェーションが高かった。そして戦術面というか今まで出来ていなかっただけなのだろうが、相手ボールホルダーへのファースト・ディフェンスと攻撃時に意識して大きな展開を織り交ぜていたこと。ほんの少しだけりばぽの匂いを感じた。

朝からコンビニに買出しにいくと、某スポーツ紙の一面に浦和の記事が出ていた。ほんと勘弁してくれよと思う。

だいたいどうして先週地上波で肘打ちがすっぱ抜かれた闘莉王が試合に出ているんだ?川崎が質問書を出したという記事を見たが、代表にそんな選手がいたら拙いからお咎めなし、それともそもそも川崎の質問項目に加えなかった?
こんなことでは日本のサッカーは死んでしまう。蛮勇を奮う気概のあるライターがいればぜひ経緯を調べて発表して欲しいと願う。

そして試合後の騒動。グラウンドでは両チームの選手が揉みあい、スタンドではサポーター(と呼ばれる集団)が追随するかのように便乗し、ついには軟禁状態にまで発展したのだとか。
浦和の選手は審判に不満を持ちながら試合をしていて、それが伏線になったようなことが某紙のサイトに出ていた。個人的な印象になってしまうが、CWCに開催国枠が出来た辺りから浦和戦のレフェリングが乱れているように感じている。WCだって人気のある強国有利になりがちなので浦和のサッカースタイルに合わせたレフェリングくらいはありだと思っているが、ちょっと逆になったくらいで簡単に失点しているようでは…。メディアの報道内容にはいろいろ疑問もあるが、ちょっと見苦しくないかい?

最後にアウェイ・ゴール裏の騒動のこと。明らかに熱意が間違った方向に向かっているが、こういう人たちはクラブへの帰属意識が薄いのだろうか。仮にスタジアム内のことは熱さゆえの過ちということで当事者間で片付けたとしても、AC重慶のような軟禁状態にまで発展してしまうとクラブとサッカー界に恥をかかせることになる。
クラブ側も“club”を名乗るのであれば、こういう輩はクラブのメンバー、サポーターから排除する方向に向かわないとだめ。企業スポーツを応援してもらっているというスタンスなのかどうも対応が及び腰のように感じて仕方ない。
それとサッカー協会とJリーグ。過去に幾度か騒動が起こり、逮捕者まで出したことがある。にもかかわらず今回また同様の騒動が起こったいうことは、過去の処分が適切でなかったのだろう。サッカーそのもののを守るために、前例にとらわれることなく今回から厳正な対処をすべきだと思う。

(´-`).。oO(赤の社長さんに違和感...インテルなんとかスクデット...ファウラー...)
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★ ウェンブリーキター
ロスタイムの2点目でトータル・スコア3-2。な、なんと、2点ビハインドからの大逆転!今シーズンホームで負けなし、ぢつに17勝をあげたカーライル相手の勝利で勢いに乗れそう。これは久しぶりに某サイトのお世話になって見てみるか(・∀・)ニヤニヤ

Carlisle 0-2 Leeds (agg 2-3) (BBC)

(´-`).。oO(ファウラーもウェンブリーだ...)
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★ ありえないだろ
移籍金と年俸でざっと30億円。いくら観客動員が増えようが、グッズが売れようが、そして千葉とそのスポンサーの露出が増えようが、とてもペイするとは思えないオーウェンの移籍話。
なんなんだろね、この社長が変わった途端の方針転換は。まあマンUに行くくらいなら日本に来てくれたほうが、Jリーグ全体の盛り上がりに貢献してくれるのは間違いない。そして他のクラブで活躍した外国人を引き抜くよりは、はるかに夢のある話。期待しないで見守っていこう(笑)

グルノーブルが、初のリーグ・アン昇格を決めたとか。某局で祖母井さんの仕事の一端を放送していたが、資本こそ日系でははあるがクラブ形態は完全にフランス流。競争相手も地元のクラブという厳しい環境下で昇格という結果を出したことが素晴らしい。専門職としてのGMの重要性を再認識した次第。
gf en ligue 1(ようつべ)

(´-`).。oO(リーズが終了間際に返した1点が役に立ちますように...)
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★ フォレストとリーズのこと
こっそり復活を願っていたノッティンガム・フォレストが、チャンピオンシップに昇格を決めた。それほど愛着があるわけでもないし、3部相当のリーグ1なので試合はおろかダイジェスト映像を見る機会もない。でもりばぽ公式なんかでヒルズボロの悲劇の文字を見ると、たまにはようつべで検索してみたり。ヨーロッパ・チャンピオンズ・カップを制したこともある名門の昇格がなぜだか嬉しいのだ。(ぴっち・いんべーしょん)

そして90年代後半の衝撃が未だ記憶に新しいリーズ。クラブ破産でリーグ1に降格させられたばかりか、勝ち点-15からのスタート。スカッドはすかっり変わってしまったが、熱い(凶暴ともいうw)サポーターが支える姿は変わらない。成績は自動昇格圏内に顔を出したこともあったが息切れ、一時は昇格が危うくなった。それでもなんとか5位にすべり込んだユナイテッドのプレーオフが今日から始まる!(まーちんおんつぎゃざー)

(´-`).。oO(トーレスが記録更新か)
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★ またか…
試合中に見逃されたラフプレーについては、日本でも後ほど映像で検証する制度ができている。
そのきっかけとなった選手が、昨日の試合でまたもや愚かな行為を繰り返していた。主審、副審とも気づかなかったようだが、地上波でそのシーンのリプレイまで流れている。
さて、どう対処するのだろうか…。

(´-`).。oO(オフサイドもはっきり誤審といっていいレベルのミスだった...)
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★ 寝耳に水や ('A`)
G大阪がACLグループリーグ突破を決めた。タイのチームが繰り出す洗練されたカウンターが一つでも決まっていたら、勝負はどちらに転んでいたことか。最後は力の差が出てしまったが、とてもコレクティヴで勇敢な好チームだったと思う。クラブでも代表でも、たとえ負けるにしてもこんなゲームが見たいものだ。

パコに続いてミラーもかよ。それでいったい誰が現場を仕切るんだ。戦術オタなラファがGM的な仕事に割く時間を削って現場に専念する?まあ誰か気心の知れたコーチを呼んでくるに違いないが、おいらが期待してた転機というのはラファのことだったんだけどなw
フォーラムには、ミラーを惜しむ声とサミー・リーのカムバックを期待する声が!

千葉にはあまりお勧めはしないなあ。日本よりはるかに1対1の個の戦いのウェイトが高いサッカーをする欧州のコーチが、主力が抜けた後、現状は素質はあっても他でくすぶっていた素材のままの集団をどう料理するのだろう。それはそれで興味あるが、ちょっと千葉のカルチャーと違うタイプの監督なのでは?監督なんてものはふたを開けてみないと分からないけど、組織を重視する中堅国あたりから引っ張ってくるほうが無難だったとは思う。

RAFA CONFIRMS MILLER DEPARTURE (りばぽ公式)

(´-`).。oO(今度お社長はフットワークが軽いな...レフェリングの違いに戸惑いそう...)
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★ あーあ…
「『○ね』とは言ってない。『うるさい』は問題ない」だって。

根本的な問題が忘れ去られている。技術的な問題は別として、日本の高圧的な判定やコミュニケーションには以前より違和感を覚えているが、今回の騒動も恒常的にカードやきつい言葉に頼っている審判像を存分に浮かび上がらせた事件だろと。

だいたい「うるさい」だって相手と信頼関係を築こうとする、良好な関係を維持しようとする人間ならば使わない。ましてやゲームをコントロールしようとする立場の審判ならばなおさらだ。このような審判が選手との間に信頼やリスペクトしあう関係が築けるはずもなく、そもそも資質的に問題があるとしかいいようがない。

そしてSRほどその傾向が強く、つまらない試合が多い。レフェリーと呼ばれる人の仕事はまず試合をスムースに進行させることで、ルール自体そういう目的に沿って生まれてきた。ファンは審判を見にスタジアムへ足を運ぶのではない。審判発表時の観客の反応がすべてを物語っている。

ついでに書いておくと、FIFA基準だからというのも理解できない。明らかにJの笛は軽いし、テレビで見る限り欧州主要リーグのレフェリーはFIFA基準と異なったスタンダードを適用している。それは地域内のCLやWC予選でも同じ。どうしてなんでだろうね?w

(´-`).。oO(そして多くのサッカー評論家が審判問題に関して黙する日本...)
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★ りばぽ 2-3 チェルシー
レフェリーもプレミア流に配慮したのだろうか。両チームともにタイムアップまで闘志あふれるプレーを披露し、前日の準決勝にもまして好ゲームになった。でもなぁ…これがラファのチームなんだろうなと…。

64分に同点に追いついた後、前半から我慢に我慢を重ねてきたりばぽにようやく流れが向き始めた。ブルーズはおそらく後半に入って守備の意識が高まっていたのだろう。再びりばぽDFラインの裏を積極的に狙い始めたが、いったん守勢に回ったチームが攻撃のリズムを取り戻すまでに少々タイムラグがあった。この時間帯だけは1stレグの再現のようで、大一番ではそういう勢いを生かしてきたのがりばぽ。でも…なぜそこでフレッシュな選手を投入するなりの策を打たない。

ハプニングですでに1枚交代のカードを切っていたから?2ndレグで延長戦のことまで考えるのがセオリーだから?なんとでも説明はつくし、それが正しいのかもしれない。でもそういうところがラファらしいというか、昨年のCLファイナルもリスクを最小限に抑えることを優先してうちに反撃が遅れてしまった。このゲームも似たようなもので、アウェーでブルーズとここまで渡り合いながらも、自分的にはみすみす勝機を見逃して負けてしまったという不完全燃焼の感が否めない。そしてこの敗戦で、りばぽの07/08シーズンは実質的に終わってしまった。

今シーズンのりばぽは、待望のストライカーを手に入れた。トーレスはプレミアに脅威のスピードでフィットしゴールを量産、この日も貴重な同点ゴールを決めた。もともと守備を重視する監督で、実際に去年まで守備が安定していたチームに点の取れるFWが加わったのだから、当然ファンは期待する。しかし失点は前年とほぼ横ばいのままゴール数は増えたが、一度も優勝争いに絡まないまま1つ落ちて4位。勝ち点こそ伸ばしているが、2年前の82には及ばない。

これはもう監督の戦術というか、サッカー観からくるものだろう。ファウラーやオーウェンがいた頃のようにFWにゴールさせる形は作った。でもそれでチーム力が上がったかというとそれはまた別の問題で、今は特定の選手にウェイトがかかり過ぎたチームになっているし、現有戦力でももう少し違った戦い方ができそうだと感じてしまう。

依然としてオーナー問題はりばぽの不安要素で、来シーズンの体制は大きく変化するかもしれない。資金面の問題で売却が噂される選手の名前も挙がり始めた。決してショック療法がいいとは思わないが、そろそろなにか転機になるきっかけが欲しいなと…。

Chelsea 3-2 Liverpool (4-3)(BBC)
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  • author:へっぽこ
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