こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ 「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」(りばぽ1-0スタンダール・リェージュ)
74WCで西ドイツが前評判を覆してオランダを破り優勝した時に、当時のキャプテンだった皇帝ベッケンバウワーが残した名言。余談になるが、誰かさんのように負けた後で口にするような言葉ではないと思う。それで…今のりばぽほどこの言葉が相応しくないチームも…w

ラブリーなスタートだった。でも10分と続かなかい。2連勝しているリーグ戦同様に内容は低調で、ゴールの匂いがまったくといってよいほど漂わないばかりか、ベルギー・チャンピオンのカウンターに手を焼く始末。未だりばぽはベスト・フォームを探し出せていないのは明白で、1stレグ同様にリェージュがベターなチームだったのが悔しい。

Reds leave it late(SkySports)
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★ GL組み合わせ
またPSVにマルセイユかと思っていたら、いきなりトーレスの古巣アトレティコが乱入。今のりばぽにはかなりタフなグループで、これは楽しめそうなのだ。

★ グループA - たぶん何も起こらないはず
◎チェルシー、○ローマ、▲ボルドー、CFR

★ グループB - ブレーメンに好機到来!キプロスがんばれ
◎インテル、○ブレーメン、▲パナシナイコス、アノルトシス(キプロス)

★ グループC - 2位争いに注目
◎バルセロナ、○スポルティング、バーゼル、▲シャフタール

★ グループD - トーレスまさかの古巣対決!
◎リバプール、PSV、▲マルセイユ、○アトレチコ

★ グループE - 中村俊苦しい…デンマークもがんばれ
◎マンU、○ビジャレアル、▲セルティック、AaB(デンマーク)

★ グループF - ここは予測不能
▲リヨン、○バイエルン、ステアウア、◎フィオレンティーナ

★ グループG - 欧州の隅っこを転戦
◎アーセナル、▲ポルト、フェネルバフチェ、○ディナモ・キエフ

★ グループH - ゼニト次第かなあ
◎R・マドリー、○ユベントス、▲ゼニト、BATE(ベラルーシ)

(´-`).。oO(F、Gが面白そう...クロンカンプにゼンデンにルイガルにシナポンも...)
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★ ドカ食いしてしまった(鹿島1-2名古屋)
後半開始時の様子男子リレーの銅メダルすげー。これって日本サッカーがWCでベスト4に入るくらい価値があるような。ライブで見たこともあって、自分の中では今回のMIP!次点でなでしことソフトボール。

公式戦ホーム26戦無敗の鹿島と、鹿島スタジアムで負け続ける名古屋。それでも上位対決だからもしかしたら?と期待して鹿島までドライブ~。

名古屋がサイド重視、鹿島はポジションを動かしながら縦に早い攻撃を意識とそれぞれ持ち味を発揮していたが、どちらもまずはトップにボールがボールが収まらないとと攻撃が形になってこない。早い時間帯に1点を奪い合ってからは、お互いの厳しいプレッシングが目立つ展開に。

そんな中で面白かったのは小川と玉田の絡み。中盤に下がってプレーすることを好み、決して球離れがよいほう玉田が小川と絡むことでお互いを生かしている。ここに阿部が絡むことで威力倍増、玉田を使い続けるなら代表でも見てみたい組み合わせだ。名古屋は例によって攻撃時は4トップ気味に構えていたが、鹿島が内田を欠いていたこともあり、鹿島SBへのけん制という点ではかなり効果的だったように思う。

前半から足を引きずっていた玉田が後半30分でお役ごめん。明確に守りきる選択をした名古屋は、米山を投入して4-1-4-1に。さらに5分後にはバヤリッツァが最終ラインに入って5-4-1。10分間+ロスタイムの間、ほとんど守っているだけの状態になったが、鹿島にさしたる決定機を与えることなく逃げ切った。

脱出が大変な鹿島なので試合終了後2-3分で席を立つ。アウェーゴール裏辺りを愛車に向かって駆け足している頃、鯱サポの15年分の歓喜が耳に飛び込んでくる。試合前から気合入りまくりの姿を思い出すと、なんだかじ~んとしてしまったじゃないか。

ハム焼き、モツ煮、牛串、つみれ汁。久しぶりの鹿島スタジアムで舞い上がってしまった。〆て1800円w

(´-`).。oO(野球がサッカーのビジネスモデルを真似しても...)
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★ 日本のオニャノコはつおいのだw(日本0-2ドイツ)
前半はなでしこの方に惜しいシーンが多かった。しかし中央を分厚く固めるドイツ守備陣のゴールを割れない。そうこうしているうちに日本の攻撃に順応したドイツがリズムを取り戻し、後半に入ってペースアップ。日本に危険な決定機を与えることなく、本来の力を発揮した。簡単にいうとそんなゲームだったと思う。

ドイツはゲームプランを忠実に遂行したと想像するが、結果も理想的だった。とはいえ明らかに日本の時間帯があった。そこでゴールを決めていれば分からなかったと思うが、守備的な選手の攻撃参加の枚数が不足しがちで、なでしこたちはあと一歩踏み込めていなかった。両者の力の差を考えると少々厳しくなってしまうが、戦術次第でもう少し肉薄できたかも?

そんな贅沢な結果論を口にできるほど、ダイレクトパスを織り交ぜたパスワークや攻守にわたる連動性は見事で、随所になでしこらしさを感じさせてくれた。そしてフラフラになりながらも最後まで献身的に走るチームはとても爽やかで、持てる力を出し切ったに違いない。恵まれたプレー環境にないなでしこたちの健闘はサッカー史に輝く納得の4位で、胸を張って帰ってきて欲しい。

ソフトボールやった!!!なでしこには次のオリンピックやWCがある。でも金メダルに輝いたソフトは…競技そのものの将来性が懸念され、選手の発掘や育成に大打撃を被るかもしれない。彼女たちが生涯ソフトに関われる環境、そんなスポーツ文化が日本に根付いて欲しいと願う。

11.7%=7.4%+4.3%

(´-`).。oO(ソフトの解説はああいう大舞台なのでおk...あれだけ煽っておいて...)
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★ いつまでテスト?(日本1-3ウルグアイ)
小野の不用意なファールがきっかけだったかもしれないがw、そこそこのメンバーで来日したウルグアイの本気度は高かった。

理想は理想として、岡ちゃんは岡ちゃんのサッカーをやればいいと思う。実績からして、それしかできないと思う。

ただ個人でも組織でもリスクを冒す必要がある時は冒す必要があるわけで、その冒し方を岡ちゃんがトレーニングできるかどうか…。

視聴率は5.7%だったとか。おいらも後半はソフトと掛け持ちしてたけどw、まじめにサッカーやらないから…>協会
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★ 先制後の戦い方がもったいなかったかなー(日本2-4ドイツ)
アメリカに分がある展開だったが、運動量で対抗していたなでしこが先制ゴール。でもその後はカウンター狙いに切り替えたのだろう。ブロック構築を優先したためか前線からのプレッシングが消えてしまい、アメリカが完全にゲームをコントロールすることに。なでしこはリードされた後半になっても、攻撃のリズムを取り戻すことに苦労していた。
ゲームプランとしては論理的だった。でも芳しい結果にならなかったのは、一度受身に回ってしまったことで本来のリズムを失ってしまったこと、強豪相手に守備的な戦い方の経験不足があったように感じた。

それで、急遽なでしこが放送された。サッカーはまだ恵まれているが、マイナーな競技はメダル次第で天国と地獄、最終結果が流れるだけのことも。バカ高い放映権料という事情は察するが、現状はテレビ局が力を入れている競技に中継が集中している。
日本国内では将来の復活を目指して野球に注力しているが、そんな状況でも他国も野球を放送する余裕なんてとてもないだろう(試合時間も長すぎてテレビ向きではないし)。世界的な普及のハードルは相当高そうだ。
ロンドンでは少しはマイナー競技にスポットライトが当たって、少しでも強化費が増えるのだろうか…

中国戦は13.4%(21:29-)9.0%(教育、22:30-)、 13.0%(-24:25)
準決勝は14.8%(21:40-24:30)で、ともに他競技、ニュース等を含む。

(´-`).。oO(ダイレクトパスの精度...会場の音声絞りすぎ...似たような負け方をしたドイツか...)
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★ なでしこらしさ満開!(日本2-0中国)
フェアでクリーンにサッカーが展開され、なでしこが技術と戦術で相手を圧倒した。サッカーらしい面白さに溢れたゲームで、ノルウェー戦の勢いのままにオリンピックホスト国を撃破してしまった!

数年間にわたって積み上げてきた、なでしこらしさにあふれたゲームだった。徹底された前線からのプレッシング、献身的なフリーラン、パスワークとロングボールの使い分けなど時間帯や状況に応じた柔軟で意思統一されたチーム戦術、などなど良かった点をあげればきりがない。チームの狙いが具体的な形となって伝わってくるサッカーは楽しい。

準決勝のアメリカとは過去17敗3分。GLのアメリカ戦を見た限りでは、なでしこは少し足りないように思う。でもサッカーでは太刀打ちできないほどの差ではない。まあサッカーではその差がとてつもなく大きいのではあるがw、このゲームのようにらしさが発揮できれば、もしかしたら…。

試合後にじわじわと嬉しさがこみ上げてきた。最近ではWC予選でさえ味わえなかった緊張感も存分に堪能させてもらった。代表では久しぶりに充実した観戦が出来たことに感謝。

(´-`).。oO(豚切中継ひどい...中国はまるで日本男子のようだった...)
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★ 3敗、1ゴール、4失点。(日本0-1オランダ)
よくて勝ち点3だと思っていた。全敗も想定していたので、あまりショックはない。ただ、どの試合も結果を見ると一方的にやられたという印象はなかったが、贔屓目に見てもアメリカ戦だけが五分で、後の2試合は相手にゲームをコントロールされていた。要はGLを突破できるだけのサッカーをしていなかった。

どの試合も相手ゴールに迫るアプローチが低調だった。2試合目からは日本もシュートを打てるようになったが、数のわりにはゴールの必然性に乏しく、1試合1点取れるかどうかという程度のもの。攻撃面で創造性、連動性が発揮されたとはとてもいえず、個人の力の差がチーム力の差となって現れる戦い方を選択してしまったように映る。そしてそれを決定力不足という言葉で片付けることは違うと感じている。

プレッシャーがないと日本人の足元の技術レベルは高い。でもフィジカルで優位に立つ外国人が本気のプレッシャーをかけると途端にあやしくなってしまい、ボールを失わないためのものになってしまう。要は個人戦術を含めた個の力という部分でまだまだ足りないし、もっと連動性を伴った組織戦術に昇華できたはずという思いは強い(ロングボールはキックの精度が悪いからほどほどにしたほうがw)。

結果論になってしまうが…そういう意味では今年に入ってからのメンバー選考は継続性という点で大いに疑問だったし、攻守のバランスという面でも消化不良に終わってしまった。自分の周囲では代表監督の意向でも働いたのなんて勘ぐる声も上がっているが、確かに志向するサッカーそのものが変化したように感じた。

ついに5.4%…(17:30-)
なでしこ大勝は16.2%(21:35-24:00)

(´-`).。oO(監督や選手たちの自己評価が高すぎるような...はにかみ笑顔もよかった...)
ユースとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ スカッとした!
美しい!谷本さんいい!
柔道が世界的になっていく過程でジャケットを着用したレスリングに変質してしまい、日本の一部にもそういう流れに対応しようとする動きがあるのだとか。でも彼女はそんな傾向に真っ向から対峙し、層の厚いクラスを2大会連続で全て一本勝ちの頂点!
信念ある人は強いのだ!!!惚れてしまいそうですw

なでしこもやっと本領を発揮したようだ。
リードしてからはちょっとはまり過ぎの印象はあるが、ビルドアップと速攻のバランスのよさなど持ち味が出ていたし、元々これくらいのサッカーはできるチームだったと思っている。でも戦術的にあまり器用なチームではなさそうで、やっぱりこのスタイルが一番力を発揮できるサッカーなのだろう。
さて次は大アウェーの中国戦、しかも8月15日だとか。緒戦のNZ戦みたいなのは勘弁なw

(´-`).。oO(なでしこ前半から全部見たかった...テレ東の中継がそこそこまとも...)
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ やっぱり違うんじゃないの?(日本1-2ナイジェリア)
カターレ!スターシステム型オリンピック中継があまりにつまらなくて、もしかしたら来シーズンJに昇格できるかもしれない富山目当てに龍ヶ崎までJFLのゲームを観戦に行く。

試合開始20分ほど前に会場入りしてびっくりしたのは、はるばる富山からかけつけたサポの姿。Jを目指すクラブでは数多くのサポが遠征することも珍しくなくなってきたようだが、実際にスタの一角でレプユニ軍団がチャントを奏でる姿を目にしてちょっと感動。試合は残念な結果に終わってしまったけれど、1年でも早く夢がかないますように。

「初戦の結果を受けて、勝ち点1では厳しいと思い、選手には待って死ぬか、飛び降りて死ぬかと伝えた。」ナイジェリア戦後 反町監督会見(スポナビ)

そういう状況に追い込まれたのは、負けにくい戦いを選択してきたツケだと感じている。まあこのチームは元々攻撃パターンに乏しく、組織でリスクを冒す度合いも小さかったので、それが持ち味だったとも言えるが。
それでもナイジェリアの守備があれなのでそれなりに決定機は作っていた。しかし追い込まれた状況で攻撃的になってはみたが、失点シーンにかかわらず明らかにバランスが狂ったバタついたサッカーでもあった。

この代表のを見ていて思い出すのは、某監督の「1勝1敗1分」発言。いや吉田さんのU-20以外、現在は東京で面白いサッカーをやっている城福さんも含めて、日本人監督はことごとく本番でヘタレてきた。また結果も芳しいものではなかった。
そういう戦いを選択せざるを得ないのが日本サッカーの実力だとしても、協会は日本がリスクを最小限に抑えたサッカーで上を目指せると本気で考えているのだろうか。負けるのは弱いのだから仕方ない。でも世界相手だと1点とれるかどうか。そんなサッカーやるのなら、どんなに不細工でも勝てという話なんだけどな ('A`)

あと付け加えておくなら、ホームでばかり開催される強化試合という名の親善試合も問題(ツーロンの対戦相手も多くは下のカテゴリだった)。大半の国はホームとアウェーで戦い方を変えるのが常識。本番の参考にはならないし、本当にタフな相手とタフな状況での経験不足が露呈したと言えるかもしれない。

アメリカ戦は9.7%、18.6%、ナイジェリアは9.6% (17:30-)
なでしこNZは9.9%、17.3%

(´-`).。oO(もっとポテンシャルはあったはずなのに...)
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★ 甲府周辺の温泉修行 そにょ2
足元湧出の湯日に日に温泉効果が薄れていく中、500mlペットボトルに詰めて持ち帰った各所の源泉が美味しい。アルコールなんていらないのだ!
なでしこは、アメリカが早い時間にゴールしたことを割り引く必要はあるが、らしさが少し出てきたように感じた。柔道は…JUDOつまんね ('A`)

下部温泉 古湯坊源泉館
土曜はお休みするちよだのおざらを食べたくて1日早く甲府入り。時間的余裕があったので、迷わず療養の名湯と名高い下部温泉にある足元湧出の岩風呂までドライブ~。ガソリンが値上がりしてるのに無駄な走り方してるやw
朝一番に湯を請うと30分ほどで湯治の朝風呂組が退散し、15畳ほどの岩風呂を独り占め。待ってましたと浴槽内を動き回ると、張り巡らされた木の床が途切れて岩がむき出しになっている場所で源泉の流れを発見。夏場で湧出量は少ないと思われるが、それでも毎分200リットルもの源泉が湧出していることに感動。湯質は約30℃、470mgの単純泉で、もしミネラル・ウォーターのプールがあればこんな感じかもしれない。別源泉の加熱浴槽が用意されており、たっぷり2時間交互浴を繰り返す。シャビィな外観からは想像もできない風格や神聖さも漂う岩風呂が、いかにも自然に恵まれた下部らしかった。

GSの湯
R20と県道22号線の交差点に立地するガソリンスタンド内の自家源泉。給油するとお風呂に入れる。
家庭用のステンレス浴槽が2つあり、蛇口をひねると温泉が流れ出る。湯質はこの地域によくある弱い塩化物泉系と思われるが、SO4ぽい匂いがあり、浴槽には鉄分のためと推測される変色が見られた。

甲府市南部市民センター
開場1時間半前に小瀬スポーツ公園に行くと、暑さのためか出足が鈍いということ(それでも最終的に11,000人を動員した甲府はすごい!)。それならと競技場から車で3分ほどの温泉へ。なお道中は市民センターの表示のみで、温泉の案内はない。
市民センター内に湧く温泉ということで規制に忠実なのだろうか、掛け流されてはいるが、同時に循環もしている。それでも成分量1,110mg、モール系の褐色の湯の新鮮度は少なくとも関東圏では標準以上で、そんな(公営の?)温泉施設がほぼ銭湯料金(350円)で利用できるのも甲府ならでと思う。

みたまの湯 のっぷいの館
かつて温泉スタンドで垂れ流しの湯と有名だった場所に出来たセンター系の温泉施設。サッカー観戦の汗を流すために訪問。受付でどこから来たかと質問されてびっくり。
かなりの規模なので完全掛け流しとはいかないが、透明度70センチの褐色の湯や匂いは十分に温泉らしさを残している。施設化で源泉の強烈な印象が薄れてしまい、この地域では平凡な部類になってしまったのは残念。それでもこの種の施設としてはかなりのレベルにあり、日曜の夜なのに多くの人でにぎわっていた。甲府盆地の夜景が印象的だった。

美味しかった食べ物
フルーツ公園内でもぎたての桃とぶどう(お土産と合わせて2000円)
お食事処ちよだのおざら(690円)
奈良田本店でかぼちゃほうとう(1100円)
番外でぼんち食堂のスタミナ・ライス(1000円)最後3口ほどのライスがどうしても…
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★ 消化不良…(日本0-1アメリカ)
確実に最初の決定機をものにしていれば、このチームらしい勝ち方が出来ていたかもしれないゲーム。でも組織力の面でもスピード、アジリティ、スタミナといった日本人が優位に立つと言われてきた部分でも決定的な差はなかったように思う。

課題はやはり攻撃面かなと。そもそも決定機が少なすぎるし、いったい何本の枠内シュートが飛んだだろう。もう少しパスワークで崩してやらないことには、日本のFW陣ではゴールが遠くなるのも無理もない(もしくはカウンターに特化してFWに勝負できる時間とスペースを与えてやるか)。現実問題として、Jは外国人FWに頼るチームが多いからなー。
あとは…長友や内田を生かしたいのならば、U-20のWCみたいにもっと前線から、とくに相手の起点となるサイドでプレッシャーをかけれて、連動できる選手の組み合わせがベターだったという思いを強くした。

アメリカは、プラン通りの試合運びをしていたように感じた。前半はリスクを負わずにまず守る。後半立ち上がりにゴールできたのはいささか出来すぎだったが、その後のゲーム・コントロールもまずまずで、シンプルながらゴールに迫る手順は日本以上に効果的だった。でも前のフル代表の監督の時代の方が、アメリカ全体として合理的で面白いサッカーをしていたと思う。

(´-`).。oO(アタッキングサードで簡単にこけすぎて印象悪くしたような...)
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★ 甲府周辺の温泉修行 そにょ1
ほうとう(゚д゚)ウマー温泉が新鮮で、湯量が豊富で、源泉槽があって、飲泉ができる。街中の温泉でそんな当たり前のことが出来るのが山梨。甲府盆地の暑さにはまいったけれど、極上の湯で汗を流せば無問題。日常的にいい温泉に触れられる環境が本当に羨ましい。

ほったらかし温泉
日の出1時間前から営業しており、深夜の長距離ドライブの疲れを癒すために今回もお世話になる。でも湯の扱いが良好とはいえず、温泉分析表とは程遠い状態。朝一番の内湯が温泉らしさを残しているが、またもや天候に恵まれず、これでは値打ち半減だー。

正徳寺温泉 初花
30分近くR140とわき道を行ったり来たり。お仕事中の郵便配達のお兄さんに細く曲がりくねった道を先導してもらい、やっとの思いでたどり着くw
総成分量は380mgながら、フレッシュな湯が温泉本来の浴感、味覚、匂いを感じさせてくれる。色はモール系の薄褐色で、しっかりとした温泉の匂いを感知。炭酸成分による気泡も見られる。口に含むと発酵を始めたばかりのワインのような?淡い甘みや苦味が広がる。源泉槽のほかに露天、内風呂、鉱泉の樽風呂などがあるが、800リットルを超える湧出量があり、どの浴槽でも温泉らしさが感じられた。甲府のスポンサーと勘違いしての訪問だったがラッキーの一言。

フカサワ温泉
旅行者にとって市街地内の温泉は見つけ辛い。一度間違えると位置を把握するのさえ困難になる街並みで、2000年版のツーリング・マップルは途端にただの紙切れに(ナビは盗難にあってつけない主義)。この温泉も迷っているうちに2度ほど通りすぎていた。
湧出量が十分に考慮されたこじんまりとした浴槽に掛け流されるモール系の湯は、正徳寺温泉と似た色や味わい。もちろん飲泉も可能で、こちらの方が味はしっかりしているのは総成分量の差のためだろうか。泉温が46度と高いのに気泡のまとわりつき具合が見事。源泉槽に浸かっているとすぐにぐったりしてしまうのだ。

韮崎旭温泉
源泉パワーにたじたじとなったので、一息入れるために韮崎方面までドライブ~。そこに待ち受けていたのは、今回一番気に入った温泉だった。
浴室の扉を開けた途端に心地よい温泉臭。微量の鉄分を含むが色はわずかに緑色がかった透明で、大きな浴槽からオーバーフローで流れ出す様子は視覚的にも圧倒される。少しぬるめの湯に身をまかせると、体にまとわりく気泡でたちまち真っ白に。ビロードの湯と称するのもうなずける。源泉を口に含むと、土類系イオンにSO4や炭酸水素イオンの香りが広がり、鼻を突く。pH7.7なのにツルツル感もかなりのもので、天候に恵まれれば浴室から富士山も楽しめるらしく、ぜひとも再訪したい湯。

玉川温泉
街中の細く曲がりくねった道からアプローチしたのでここも迷いかけたが、道行く人にたずねる。恥ずかしげもなく聞きまくるが、みなさんとてもフレンドリーで親切でした。
山梨は至るところに温泉が湧いているが、この温泉も宅地と田んぼが混在する地域にあり、山梨の底力を感じる。浴槽は小さめながら、贅沢な掛け流し。韮崎の後だったので浴感は物足りない面があったが、フレッシュでぬるめな湯でまったりと長湯~。さっぱりとした浴後感が気持ちよかった。500mlペットボトルで持ち帰った数ヶ所の温泉の中で、ここの温泉が一番味が強いのはなぜ?

遊亀温泉
甲府駅周辺には個性的な温泉が多い。ここも駅から少し南に下った市街地のど真ん中にある温泉銭湯。中には廃業した温泉もあるが、いつまでも続いて欲しい温泉の一つ。
主成分はNaとHCO3の重曹系ながら、薄褐色、透明、苦味にモール臭。総成分量1069mg、45度の源泉槽は強烈で、数々の源泉で慣れたはずの体が刺激でピリピリ。温度の異なる3つの浴槽があり、カランももちろん温泉。お客さんがまだ少ない昼下がり、オーバーフローの床に寝転がり至福のひと時を過ごす。

たぶん続くはず…

(´-`).。oO(なでしこは負けないサッカーやろうとして負けかけたような...)
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★ 甲府サポの鍋島コールに静まりかえったアウェーゴール裏w(甲府2-2仙台)
浴衣姿のヴァン君オールスターは、がらがらのスタジアムで4.7%だったとか。自分もまったく興味がわかなかったので、久しぶりの温泉修行の合間にJ2。

甲府まで足を伸ばしたのは、テレビで見たユアテックのゲームが面白かったこともあるが(蟹さんの頃から仙台は好きだし)、もぎたての桃の甘さを思い出してしまったから。甲府周辺には取りこぼしていた名湯(マニアックな秘湯ともいう)も多く、2年前に断念した温泉巡りの旅程表を引っ張り出してきて、金曜深夜からコロコロと一般道を西へ、西へ。

でもそこで目にしたものは、数々の温泉の感動やJ2で頑張っている甲府や仙台にかかわる人たちの熱意を帳消しにする鍋島ショー。ゲームそのものは面白いのに、こんなんだからJの試合にお金を払うには馬鹿らしい。またまたそんな気分になってしまった ('A`)

PKのシーンは、センタリングが甲府DFの手にあたっている。でもGKのファイン・セーブがあったとはいえ、1点もののシュートだった。そしてプレーが完全に途切れた後にPKの判断。副審がハンドをアピールしたようだが、仙台は2回の決定機に恵まれることに。どの時点でアドバンテージの判断をしたのか、それとも全く見えていなかったのか。それらしいジェスチャーが全くなかったために、ほとんどの観客は状況がつかめなかったに違いなく、早くもスタに不穏な空気が流れ始める。

そしてマラニョンの退場。前半4分のマラニョンへのイエローは、ありがちなFWとDFの競り合い2つで、ファールを繰り返したとしてカード。試合開始直後から流れを作ろうとナーバスな笛を吹いていたが、2つめのファールはDFが審判の笛を利用しようとすぐに倒れたようにも見えた。開始早々に悪質が感じられない2つのファールでイエローを出す審判は、なんらかの先入観がないとすれば珍しい個性の持ち主だ。
2枚目のカードは…前に座っていた子供がマラニョンのファンで自分も自然と追いかけていたが、FWらしい駆け引き以上のことをするような選手ではなかった。というか甲府の外国人2人は、たとえユニを引っ張られてもテクニックとフィジカルの強さで勝負するタイプだった。ところがまたまた突然に厳密な基準を適用して微妙なイエロー。
そもそも優秀なレフェリーであれば、こんな馬鹿げた退場は起こらない。1枚目のイエローや次にファールを笛を吹いた時点で退場者を出さないようにしっかりとコミュニケーションを図るから。要は能力不足を選手に責任転嫁しているわけで、また知り合いの外国人に「日本はマニュアル、マニュアル!レフェリーと違う」と言われてしまう。

カードは試合をコントロールするために時には必要だというのはわかる。でもそれはサッカーのネガティヴな部分でもあって、乱れ飛ぶイエローカードを見てサッカーは汚いファールが多いスポーツだと思っている人もいる。
選手が真面目にサッカーをプレーしようとしている。とくに試合も荒れていない。日本はそういう状況でのカードが多すぎるし、スタにどんよりとした空気が流れることも珍しくない。レフェリーも試合の一部なのだから、ファンがどういうゲームを望んでいるか、協会は一度アンケートでもやればいいのにと思う。

ぢつは…他にもまともにヘッドを競り合わず倒れたり、意識的に軽いレイト・タックルを受けてファールをもらうプレーに甘かったり、ハンドの見逃しやGKとCKの差し違えもあった。どれもサッカーではありがちなことだけど、もともとの評判が評判だけにそういう言葉で済ませてしまってよいものかどうか…。

それでハーフタイムにスタ中からブーイングを浴びたためかw、後半になってかなりまともなフェリングになった。前半基準なら少なくとも甲府に1枚、仙台に2枚のカードが出ておかしくなかったと思う。大きなゲームの流れを審判が演出してから基準を変更したわけで、こんなことなら甲府は5枚目のカードをもらって、罰金で大騒ぎになったほうがサッカー界にとってよかったのかも…。

(´-`).。oO(小瀬のマッチデー・プログラムいい...スポーツ公園とサッカーのことを書く気が...)
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