こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ よすよす(エバートン0-2りばぽ)
アウェーでもサッカーは、前節のストーク・シティ戦と同じようなものだった。でも結果は天と地ほどの差があって2-0の快勝。エバートンがちょっとやばい状態ということもあったけれどw

違いを探してみれば、ようやく2トップがかみ合いだしたことか。開幕当初はお互いに意識しすぎて決定機をふいにしていたシーンが多かった。それではとストライカーらしく振舞えばコンビネーションが足りず、あと一歩のところでゴールに結びつかない。そんな焦燥感を吹き飛ばすようなトーレスのファインゴールだった。

トフィーズはアルテタやケーヒルのフォローが少なく、ヤクブが最前線で孤立するシーンが多かった。立ち上がりからりばぽがペースを握ったとはいえ、とてもホームでダービーを戦うチームのゲームプランだとは思えなかった。そのあたりにホームで苦戦している原因がありそうな…。

Torres at the double for Reds(SkySports)

(´-`).。oO(タイガースとガナのライブ見逃した...ミラー爺熱いなぁ...)
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★ ACLちょろっと
ACLで鹿島がオーストラリアのアデレードに負けた。
OZといえば有力選手は欧州でプレー、しかも本格的な国内のプロリーグは始まってまだ数年(のはず)。去年のACLを見てOZの国内リーグはまだまだだなあと思っていたら、今年は内容的にも鹿島と互角以上のサッカーで堂々の勝利。フィジカルにアップテンポなサッカーもできるだけのテクニックも備わり始めていて、嫌な存在になってきたと感じた。

準決勝はともにホームで地力を見せつけたG大阪と浦和。でもJでの成績、チーム状態は明暗が分かれている。来年のACL出場権が危ぶまれるG大阪がどういうモチベーションで臨むか興味深い。

(´-`).。oO(準決勝と代表の親善試合の日程が...福岡大丈夫かな...)
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★ 逆境力が乗り移った?w(千葉2-1名古屋)
ストーク・シティ(フットボールリーグ最初の12クラブの一つ、愛称はポッターズ)相手にやらかしてしまった。しかもAnfieldで…
前半こそいつでもゴールを奪えるという空気があったが、後半に入るともう焦っていた(としか思えなかった)。早く1点欲しいとばかりに敵ゴールマウスに殺到していたが、時間が経過するとともに攻撃は単調になるばかり。こりゃ駄目だなと思っていたらやっぱりゴールレスのドロー。ここまで苦しみながらも勝ち点を積み重ねていたのに…。

前半からのスピーディでハードなサッカーは最後まで持続しなかった。そればかりか後半に入ると、前半から飛ばしたためかお互いにミスを連発していた。それでもスタジアムの声援に後押しされた両チームの選手は、体を張るということはこういうことなんだと最後の最後まで全力で走ることを止めない。
千葉の直接的な勝因は、名古屋のサイド攻撃を徹底して警戒したとか、後半早々に逆転したことで前半から手を焼いていた玉田へのケアを分厚く出来たとか、セットプレー時の守備が綻びを見せなかったこととかいろいろ挙げられるかもしれない。
でも途中からそんなことはどうでもよくなっていた。千葉の監督がミラー爺ということもあったかもしれない。時々奇跡としか思えないような熱いゲームを見せてくれるりばぽを見ているような、そんな感覚に陥った。

J1仕様のサッカーでJ2を圧倒した広島。昇格おめでとうです。
日立台の事件は酷すぎる。これまでの協会とJの対応が甘すぎるとしか…
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★ CL第1日-2
G大阪はなんとか逆転勝ち。先制した相手の守備意識が高まったのだろう。でもそれが幸いしたのかもしれない。リードした立場でゲームがスタートする次の2ndレグで、どのようなサッカーをするか楽しみ。
浦和は終了間際のアウェー・ゴールでホームの2ndレグに望みをつないだ。全体的には、アウェーなのでリスクを抑えようとするのは理解できる。それでもセットプレー絡みで失点を重ね、攻撃は単調で可能性を感じるものではなかった。ホームでは多少なりとも変わるだろうが、アジア王者らしくすかっと勝利をつかんで欲しいものだ。

D・キエフは決して簡単な相手ではないし、うまく戦っていた。それでも試合を積み重ねるごとに調子を上げてきたはずのガナーズとは思えない出来だったかなと。こういうところにに怪我人や中心選手の移籍の影響が出てくるのだろうか?早くロシツキー戻ってこないかなあ。

○ グループE
マンU 0-0 ビジャレアル、セルティック 0-0 オールボー

○ グループF
ステアウア 0-1 バイエルン、リヨン 2-2 フィオレンティーナ

○ グループG
ポルト 3-1 フェネルバフチェ、D・キエフ 1-1 アーセナル

○ グループH
ユベントス 1-0 ゼニト、R・マドリー 2-0 バテボリソフ
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★ CL第1日-1
CL、ACLと続けて見ていると、スピードの差を実感してしまう。日本人選手は個々のアジリティでは優位に立つのだから、まだまだスピードアップする余地があるはず。と同時に、欧州から帰ってきて苦労している日本人選手は、外国人選手が日本サッカーに順応するような苦労を味わっているのかもしれないと思った。

アウェーのりばぽらしい勝ち方で、まずは勝ち点3。去年はマルセイユにホームで負けてGL突破が危うくなったけれど、今年はきっちりお返し。まずは第1関門突破というところで、次にホームでPSVを叩ければGL突破が見えてくる?ただ、りばぽの術中にはまった感はあるものの、このゲームではマルセイユの方がベターだったと思う。

ローマがホームで負けたのはびっくり。CFRがローマの良さを発揮させなかったのか、怪我人などのためにローマの調子が未だ上がってこないためか。いずれにせよCFRは勝利に値するだけのサッカーをしていたと思う。

○ グループA
チェルシー 4-0 ボルドー、ローマ 1-2 CFR

○ グループB
パナシナイコス 0-2 インテル、ブレーメン 0-0 アノルソシス

○ グループC
バーゼル 1-2 シャフタール、バルセロナ 3-1 スポルティング

○ グループD
PSV 0-3 アトレティコ、マルセイユ 1-2 リバプール

(´-`).。oO(弱小国キプロスのクラブが勝ち点1...でもブレーメン…)
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★ 7年ぶりの勝利(りばぽ2-1マンU)
シティズンズの新しいオーナーは怪物らしく、ウィンター・ブレークには札束攻勢をかけるなんて噂が流れている。
それに引き換えりばぽの二人は…カラガーがおおっぴらに批判しただけでなく、サポ、ファンにちょっとしたデモまで起こされる始末(BBCでは"march"という単語が使われていた)。他にも補強や強化方針に関わるマネジメント形態のこととかピッチ外の話題が多すぎて、ナショナルダービーだというのに自分のモチベーションは低かったw

Jamie Carragher hits out at Tom Hicks and George Gillett(icLiverpool)
Liverpool supporters hold protest(BBC)
Why we don't like continental ways in England(icLiverpool)

試合前もスタメンを眺めて、ジェラードとトーレスがいないと急にしょぼいチームになるなーなんて思ってた。そして予想した通り、マンUの方がうまくスタートする。加入したばかりのベルバトフがフィットしていて、羨ましい気持ちとやばいなーと危惧が交錯しているうちに、案の定テヴェスに先制点まで許してしまう。
ここ数年、りばぽの方がベターな試合もあった。それでもどうしても勝てなかった。今日もまた負けるのかなーと…そしたらなんとオウンゴールで同点!と同時にりばぽのターンが始まった!!終わってみればりばぽの快勝で、久しぶりにアルコールが旨かった。これまで悪いながらも勝ち点を積み上げてきたことが、ほんと無駄にならなくてよかった。

Babel breaks Benitez's duck(SkySports)
Liverpool 2-1 Man Utd(BBC)
Ferguson lambasts Man Utd display(BBC)

(´-`).。oO(リエラいいかも...東京と京都戻ってきたかも...)
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★ りばぽメモ
AN OPEN LETTER FROM JOHN ARNE RIISE(りばぽ公式)
Liverpool stadium faces new delay(BBC)
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★ 底をうった?(バーレーン2-3日本)
フランスが、ブリュックナーが監督に就任したオーストリアに負けたとか。それ以上に驚いたのがルーマニアの敗戦。なんとホームでリトアニアに0-3。スウェーデン、ノルウェーも微妙にやらかしている。アジアの4.5枠は恵まれているなあ。

WC予選だし、まあ内容度外視でまずはOK。ただ、依然としてリスクを恐れて逆にリスクを負っている点が気になる。攻撃面ではそこそこ決定機を作っていた。でもその多くはバーレーンが2点ビハインドで前に出始めてからのもので、しかも一人退場してから。

狙い通りにスタートから飛ばして、リスタートからゴール。日本は岡ちゃんらしいパターンに持ち込むことに成功した点は評価できるが、コンスタントにそういう試合ができるかどうかはまた別の話。まだまだWC本番で戦えるサッカーだとは思えないし、そもそも岡ちゃんでいいのかという思いが深まった。

アウェーでしかも緒戦。勝ち点3でよしとせねば…。

8.4%、8.8%(5:00-)

(´-`).。oO(このチームはいつピークを迎えるのだろう...鳥栖vs甲府のがはるかに面白かった..)
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