こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ 山形、岡山に町田、長崎おめっ!
アクセス過多でw山形にはちょくちょく温泉巡りに行く。でもNDスタ周辺は天童・東根くらいしか知らないなぁなんて思いながらテレビを見ていたら、劇的な逆転勝ちで昇格ラインをクリアするJ2の2位を決めた。
雪が舞う最終戦で昇格を逃した試合を思い出したので調べてみたら、もう7年も前の2001年のことだった。でも快進撃はその1年だけ。以降は公益法人であるがゆえに補強など資金面の悩みも多く、毎年のように有力選手が引き抜かれていく。
そのままJ2で燻り続けるのかと思っていたら、ここに来て見事昇格!他にも鳥栖や湘南が逆襲の狼煙を上げ、草津も順位以上に印象的だった。地方の中小クラブは経営的には苦しい。でもそういうクラブが日本のサッカー界の裾野を広げ、盛り上げていくのだ。

JFLでは、新たに岡山が4位以内の順位条件をクリアした。これで栃木、富山に続いて3クラブめで、協会の審査結果次第でJ2に仲間入りする。そして地域決勝では、Jリーグを目指す町田と長崎が自動昇格を決めた(ホンダロックの返り咲きは、J2昇格チーム数によって入れ替え戦の可能性あり)。
それぞれのクラブのHPを見ていて気になったことは、栃木以外はまだまだ下部組織の充実度が低いこと。JFL全体を見てみても Honda FC がU-18まで綺麗なピラミッドを形成しているほかは金銭的問題が大きいのだろう、取り組み状況は良好と言いがたい。
企業チームも含めて、JFLの参入条件になんらかの下部組織に関する項目を盛り込めないものだろうか。小学生向けのスクールからでいいから…。

(´-`).。oO(山形公式が...浦和のACLも風前の灯火...)
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Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ CL第5日
グループA、B以外は勝ち抜けクラブが決まってしまった。例年以上に緊張感のないGLだったというのが素直な感想で、枠が広がって新しく参加した国のクラブが経験値をあげて互角に戦うにはしばらく時間がかかるんだろうな…。

りばぽは5シーズン連続の決勝T進出が決まった。それにしても冴えない試合内容で、選手交代を重ねるたびにマルセイユに勢いがつくという迷采配のおまけつき。終盤になってKOPがたまりかねたようにチャントを奏でていたのが印象的だった。

○ グループA
ボルドー(7)1-1 チェルシー(8)、CFR(4)1-3 ローマ(9)
プレミアの好調ぶりが嘘のようなチェルシーの苦戦。まあ次がCFRだから…

○ グループB
インテル(8)0-1 パナシナイコス(7)、アノルソシス(6)2-2 ブレーメン(4)
負けたインテルがGL突破。3位に落ちたアノルソシスがんばれ!ブレーメン…

○ グループC
シャフタール(6)5-0 バーゼル(1)、スポルティング・リスボン(9)2-5 バルセロナ(13)
順当すぎて、結局バルサのゲームもまだ見ていないしw

○ グループD
A・マドリー(11)2-1 PSV(3)、リバプール(11)1-0 マルセイユ(3)
A・マドリーが無観客試合を制して首位を守る。りばぽは今年も2位通過かな。

○ グループE
ビジャレアル(9)0-0 マンU(9)、オールボー(5)2-1 セルティック(2)
オールボーがUEFAカップへ。中村俊、せめて枠に飛ばしてくれよ…

○ グループF
バイエルン(11)3-0 ステアウア(1)、フィオレンティーナ(3) 1-2 リヨン(11)
バイエルンが復調してきたのは嬉しいけれど、ヴィオラまだ勝っていない…

○ グループG
フェネルバフチェ(2) 1-2 ポルト(9)、アーセナル(11) 1-0 D・キエフ(5)
2位争いはもう少し混戦になると思っていた。キエフはしぶといサッカーしてたのに…

○ グループH
ゼニト(5) 0-0 ユベントス(11)、バテボリソフ(2) 0-1 R・マドリー(11)
自分が見たゲームは、どれも圧倒的な差はなかった。でも終わってみれば順当な結果。
欧州CL | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 地域リーグ決勝大会をネットで追いかけていて
168センチの情熱!今朝U-20のなでしこを見たが、この先も期待できそうなサッカーをしていた。強豪ドイツと互角に渡り合い(女子がドイツに勝ったことってあったっけ?)、2-1の勝利で決勝T進出決定。一つでも上を目指して頑張れ!

JFLでは、栃木に続いて富山がJ2昇格条件の一つである4位以内を確定させた。あと一つは岡山と鳥取の争いで、こちらは勝ち点2差で最終節に。
降格の方は、もし3クラブがJ2に昇格すると去年に引き続いてJFLからの降格がないのだとか。当然といえば当然の規定だけど、毎年上位クラブが抜けることなどで降格を免れるのは釈然としないものが。こういう場合は、2年連続で降格圏に沈んだクラブは強制的に落とすとか、一定の競争力を維持する方策があってよいかも…。

というのも地域リーグからの昇格枠と短期決戦というフォーマットがあまりに厳しいから(去年も同じこと書いたなw)。日本はJリーグが出来てまだ16シーズン目で、クラブ単位のサッカーの歴史はまだ始まったばかり。欧州だとやっと20世紀に入った辺りだとすれば、そういう時期には地殻変動がつき物でリーグのレベルアップために積極的に活性化を図ることが考えられてよいはず。Jを目指すクラブのモチベーション維持のためにも。

そして所謂企業チームの存在。JFLはアマチュア最高峰のリーグと位置づけられているが、企業チームの社員選手は外国の感覚だとプロフェッショナル。それも練習環境はもちろん、生活の保障があるいう点でかなり恵まれた。でもチームはJリーグを目指す意思がない ('A`)
日本のスポーツ界はサッカーを含めて企業スポーツ中心に歴史を積み重ねてきた経緯があり、今後もこの流れは簡単に変化しないだろう。しかし本気で百年構想を遂行していく気があるのだとしたら、いつか矛盾が顕在化する時期が来るのかもしれない。

(´-`).。oO(J3とか東西分割とか...町田と山口と長崎決勝がんばれ...来季も熱い北信越...)
ひとりごと | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 日本 3-0 カタール(アウェー)
カタール戦が始まった頃に突然不通になったネットとひかり電話がやっと復旧した。なんでも大元の機器の故障で、マンション1棟丸まる通信不能だったとか。深夜に軽いパニック状態で復旧をあれこれ試しながら見ていたので、集中してゲームを見られなかったや ('A`)

最近の中東諸国はどうして中途半端に前に出てくるのだろう。パスワークもテクニックも日本より勝っているとは言えないのに。そしてあの程度の運動量で日本のプレスを掻い潜れるはずなく、わざわざ日本の得意な土俵で勝負を挑もうとしている。岡ちゃんらしい攻撃的な守備が光るゲームになるもの当然で、初戦のウズベク戦で快勝したサッカーこそがカタールの持ち味だと思う。

例えば前に出てくるにしても最初の15分は徹底的に守って、まず日本のサッカーを見極めてプレーに慣れる。ロングボールでSBの裏を意識させれば攻撃参加の機会が減るもので、中盤に典型的なサイド・アタッカーを置かない日本はどう打開する?また中盤を間延びさせてSBの前方にスペースが出来れば、今の日本ならサイドチェンジ一発で浮つくかもしれないとか…。

攻撃的な選手を並べている日本は一旦受身に回れば脆いかもしれない。そんな相手だから主導権を握りたい、ましてやホーム。でも意図がまったく感じられないサッカーに終始したカタールが悪すぎたのか、それとも日本がよかったのか?次はアジアの中では骨っぽいOZ戦。さすがに岡ちゃんのチームも機能してきたので、ちょっと楽しみになってきた。

(´-`).。oO(オイルマネーでハングリーさが消えたのかも...明日から地域決勝...)
代表マッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ まーた、なんか言ってるw
この間のシリア戦、視聴率は12.3%だったとか。よくあんな試合を見てられると思う。シリアはやる気皆無のかませ犬で、岡ちゃんがどうのこうの以前にサッカーとしてつまらない。おいらも20分ほどでBSのプレミアにチャンネルを変えたが、あれじゃライト層はWCとか重要なゲーム以外は離れていくだけ。
最近またドイツ以前のマッチメイクに逆戻りした感じで、強化試合の意義がおかしくなっているような。このままだとまたドイツや北京の失敗を繰り返すだろうな…。

ナビスコをU23の大会にするって?その実態はサテライト・カップやんw。まあタイトルの価値は暴落してしまうが、若手を育成したいというのは理解できる。でもちょっと手法があれだなー。

若手育成を主眼に置くなら、「ベストメンバー規定」を撤廃した方がはるかに効果的。一般論でいえば、お金のないクラブほど将来を睨んだ選手起用をするものだから。天皇杯にもベストメンバーを規定とか聞こえてくるが、こんなの他の国で聞いたことない。
だいたいサテライト・カップにライト層が関心を寄せるはずがない。今年は日立台で2試合サテの試合を見たけれど、メインでさえ埋まらないのに。そもそも年代別の試合で積む経験値は大したことがないと思っている。天皇杯を見ていても同じ若手ならJ2で試合に出ている選手の方が成長しているし、大卒選手の活躍も増えてきた。サテの意義が問われているのは確かだが、それならプレミアみたいにリザーブ・リーグを活性化させるとか、スペインのようにBチームを積極的に活用するとかを検討するのが王道だ。

一番気に入らないところは、クラブ経営が制約されて、独自性が失われかねない点。例えば選手構成面では、高卒の若手を育てて選手を売りながら長期的に上を目指してもよいし、大卒選手を中心に採るという選択肢もある。ベテランを集めてまずはJ1残留を続けながら力を溜めるクラブがあってもいい。
そういった多種多様なクラブの上にビッグクラブと呼ばれる存在があるわけで、今回の案のように一定数の若手選手を保有しなければならないとなれば、似たようなクラブだらけになって資金力が全てという状態に近づくだけ。そして本来はJから県や市町村のリーグまでつながっているはずのピラミッドが、Jへの参入障壁が高くなることで寸断されかねない。

まず必要なことは、人材の流動化(移籍)を容易にする制度変更。それはベストメンバー規定であったり、「移籍金規定」や「A契約枠」などの日本独自のローカルルール廃止や修正。
本当に上を目指す選手は試合に出れるクラブを選ぶ。そういう価値観が主流になってくれば、日本サッカーの足腰も少しは鍛えられるだろうに。

*あえて妥協点を探るとすれば、逆に3名程度の若手を強制的に起用させる。既に北京の代表もJでレギュラーの選手ばかりだったが、それならまだ若手育成に寄与しそう。

(´-`).。oO(栃木の4位以内決定試合見に行けなかった...岩渕さんおめ...)
制度やルールとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ なんかサッカー協会が馬鹿にされてますよん
天皇杯の件で、外国人のコメント欄が辛辣だ。でも自分は当然の反応だと思うし、世界に恥を晒さないでくれと思う側の人。
Clubs To Be Punished For Weakened Cup Teams(Goal.com)
「兵站をおろそかにして大戦で多くの餓死者を出した日本軍」、「酷いルールだ。監督がピッチに立つ選手を選ぶ権限がある」、「ローテーションは現代戦術の一部」、「ベスメン規定(天皇杯は対象外だけどw)は若いタレントの障害。フットボールは時に理解不可能は政治のようなもの」、「狂った権力者。選手は奴隷か?」

それで早くも退任要求サイトが出来たみたい。今回の天皇杯や秋春制の稚拙な議論の進め方だけではなくて、浦和がACLで負けた時のがっかり発言や平山のJ2発言とか本当に酷い。外国メディアなら間違いなく袋叩き。協会長の職責を誤解しているとしか思えない。
明日の日本サッカーをみんなで考えよう ~JFSA Official site~

(´-`).。oO(早く海外サイトもネット対策しないと...りばぽは若手で負けたけど批判は...)
よもやま話し | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ やった!(アデレード0-2G大阪)
FIFAのトップニュースなのに中継は…終わってみればG大阪がアウェーでも2-0の快勝。見事ACLを制覇した。アウェー・ゴールを狙ったのだろう。西野さんは1stレグと同じメンバーとフォーメーションで臨んだが(アデレードもフォーメーションは同じだった)、予想通り立ち上がりからアデレードが攻勢に。
そのまま流れを引き寄せるかと思い始めた4分、カウンターから先取点。ここで勝負はついてしまった。その後もアデレードはホームらしく攻める姿勢を見せていたが、タクティカルとは言い難い無理攻めになりがちで空回り。かえってG大阪にスペースを与えることになってしまい、15分にはほどなく2点目が入る。さすがに相手も気落ちしたのだろう、鹿島戦で見せたような勇敢さを発揮するまでには至らなかった。

ネット情報がソースなので心もとないが、いつだったかオシムたんが世界に通じるサッカーをしているクラブとして千葉、川崎、そしてG大阪の名前を挙げたのだとか。今の千葉は見る影もなく、またミラー爺のサッカーではよほどお金をかけないと無理だと思うが、他の2クラブはスタイルこそ違え依然としてアグレッシブで面白いサッカーをしている。ただ今シーズンの成績はというと、川崎はリーグ優勝を狙える位置まで上がってきたのに対して、G大阪は来季のACL圏内である3位以内も危うい。
果たしてG大阪のサッカーは本当に世界に通用するのだろうか。Jでの不振はハードな日程と国外移動という面は否定できないが、やはり研究されて対策を練られるとマグノやアラウージョ級のストライカーがいないと戦えないのだろうか。自分は、ガンバのサッカーは少なくとも世界中のファンの記憶に残るだけのものだと思っている。CWCはトーナメント形式で実力をはかるには少々無理があるが、ぜひともマンUと存分に戦ってみて欲しいものだ。

(´-`).。oO(高橋酒造さんと熊本よかったな...讃岐は遠征費集まったかな...
Jリーグとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ がっかりドッグ
等々力のアウェー側で売られている名物ホットドッグのことではなくて、犬飼のこと。就任当初は川淵の後任ということで同情していたが、そういう気持ちも完全に失せてしまったや。

日本独自のローカル・ルールであるベストメンバー規定に拘る理由が分からない。欧州スタンダードなら、移籍金規定やA契約枠ともに撤廃じゃないのかな。そして明文化されたルールもないのに天皇杯の件で「処分」とは、某国も真っ青の人知主義(10人変えた磐田が問題になっていないし)。我那覇の時もルール化されてない罰則を適用してCASで恥をかいてたが、こんな馬鹿なことやってるからファンが減っていく。

秋春制については、書くべきことがありすぎて…。一言だけ触れれば、冬季にプレーの質を期待するのであれば、芝を張り替えるなどピッチコンディションを保つことが必須。練習施設も3面くらいのピッチが必要で、もちろん室内があればなおベター。
つまり全てのクラブの経営状態や選手の待遇に大きな影響を及ぼす可能性が高く、裾野の拡大という観点でも明らかにマイナス。Jリーグの日程問題だけに矮小化されるものではない。それに地公体がついて来れるかどうか。結局7月スタートでシミュレーションしたようだが、ファンやサポーターの声を聞いてない時点で机上の空論になりかねない。

バックパス禁止を「ルール化」に至っては意味不明で、本気だとしたら現代サッカーについて来れていないとしか思えない。例えば、強国のリーグでは戦略的にバックパスを起点とするシーンが多々あるわけで、それがオシムたんと岡ちゃんのちょっとした違いだったりもする。これはテクニックと状況判断の問題であって、素人の思いつきで戦術の幅を狭められてもなー。

(´-`).。oO(日程厳しいなら東アジア選手権やオールスターとか...あとオープン・カップもいらない...)
制度やルールとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ あーあ…
ヤングなでしこがPKで涙をのんだ。特徴が全く異なる両者のぶつかり合いは、内容的には日本だったと思う。でも4試合目ともなると日本の攻撃パターンはかなり研究されていたようで、うまくスペースを消してきた相手にパスワークは寸断され、ドリブル中心の単調なものに。逆にイングランドが、狙いすました中盤のボール奪取から両サイドのスピードを生かしたカウンターでゴールを脅かす。
それでも日本は2点をもぎ取った。しかし日本は元々攻撃の引き出しが少なかったのだろうか。GLを見る限りそうは思えないのだが、明らかに特定の選手に偏った攻撃バランスを修正出来なかったのかしなかったのか。そしてイングランドのサッカーに順応できないまま試合終了。イングランドの戦術にまんまとしてやられたゲームという印象が強く、タレントが揃っていたと思うだけにやるせない。

U19はやっぱり駄目だったか…という感じ。この世代というか、日本のユース世代の力がアジアで劣っているとは思わない。一つ下のカテゴリが城福さんの下で優勝し、ついこの間も準優勝したし、近年はほぼ全てのカテゴリで、WCやオリンピックに出場してきた。でもこのチームは明らかにチームとしての完成度が低く、これだけ酷いのは長らく見た記憶がない無残さ。一発勝負の不運とかのレベルじゃなかった。
協会はまた監督や強化委員会の責任をなおざりにして、選手の個の力などと繰り返すのだろうか。選手の欧州移籍も結構だけど、まず指導者を協会負担で留学させた方がいい。できれば強国でA級ライセンスを取得するような日本人も出てきて欲しい。その一方で技術委員会にも外国人スタッフを複数名常駐させて、新しく異なった視点でアプローチさせるとか。日本人だけでスペイン目指すとかのたまっても所詮は絵空事(笑)

(´-`).。oO(成績が奮わなくてもトコロテンのように上がってくぬるま湯体質...)
ユースとか | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 寒くて熱かった(柏2-1名古屋)
・・・梟サポさんのブログで、中島みゆきさんの曲の詩をコンサ風に変えた「永遠の嘘をついてくれ」というエントリーを読んだ。泣けた…ファイト!です。

柏に行ってきた。日立台に近づくとサッカーに相応しくない目つきの(違)、制服の人たちがゴロゴロ。導線は分断され、両チームのサポが和気藹々と列を作っていたフードコートの姿もなければ、出入り口も規制で大混雑。ほんと迷惑だよなあ。ところでオシムたんが来ていたらしいが、残念ながら姿を発見することは出来ず。でもオバマさんならぬオバカさんの柏劇場をたっぷり堪能させてもらいましたw

試合は、これぞ柏というようなサッカーで見事な逆転勝ち。90分の大半をリードされていたが、柏のほうがより特徴を発揮していたように感じた。名古屋はかなり研究されてきたようだ。例えばサイドチェンジに至るプロセスまではスムース、でもそれが効果的だったかというと、柏がうまく対応し良さを消していたという印象が勝る。審判のオフサイド判定はもちろん、細かい笛でぶつぶつ流れを切ったことも柏に幸いしたのかもしれないなぁ。
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ CL第4日め
りばぽは…完全に負けゲームだった。PKはかなーり微妙というか、あれでPKを与えるレフェリーが他にいるだろうか。ボックス内で幾度か両チームにハンドボールがあったが、明白に故意と判断できないとして流していただけに意外だった。打てども打てどもゴールラインを割れない姿からポッターズ戦のような慌しさや焦りしか感じられず、負けなくてよかったとしか言いようがない…。

○ グループA
CFR 1-2 ボルドー、ローマ3-1チェルシー
意外に混戦。CFRホームで負けたかー

○ グループB
アノルソシス 3-3 インテル、ブレーメン 0-3 パナシナイコス
キプロス頑張るなあ。ブレーメンなにやってんだか…

○ グループC
スポルティング 1-0 シャフタール、バルセロナ 1-1 バーゼル
バルサとスポルティングが早々と決勝T決定!

○ グループD
リバプール 1-1 アトレティコ、マルセイユ 3-0 PSV
まあ2強で決まり、1位争いは得失点差にもつれそう。

○ グループE
オールボー 2-2 ビジャレアル、セルティック 1-1 マンU
セルティックはUEFAカップがピンチになってきた。

○ グループF
フィオレンティーナ 1-1 バイエルン、リヨン 2-0 ステアウア
ヴィオラやばい!

○ グループG
アーセナル 0-0 フェネルバフチェ、D・キエフ 1-2 ポルト
ガナもマンUも週末を気にしたとしか思えないサッカーだったかなw

○ グループH
バテボリソフ 0-2 ゼニト、R・マドリー 0-2 ユベントス
これぞユーベという感じのサッカーだった。レアルのお尻に火がw
欧州CL | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ (・∀・)イイ!!
先週末はナビスコに天皇杯。そして今週に入ってからはCLやACLと集中的に多くのゲームを見ているが、とってもスキルフルかつタクティカルな"young Nadeshiko"がなんとも爽快だ。そりゃあ単純に男子と比較できないが、あれだけテレビゲームのようにボコボコとボールがゴール・マウスに吸い込まれていくと、FIFAのサイトで絶賛されるのも無理はない。日曜には真価が問われる決勝Tが始まるが、とにかく普段通りのサッカーを披露できれば…。

G大阪も快勝だった。鹿島などとの試合を見ていると、アデレードはホーム&アウェーをかなり意識した戦い方するチーム。今日もある程度後方に下がって守備ブロックを構築していたがJ基準では少々プレッシングが緩く、G大阪の特徴が最大限に発揮できる展開になっていた。ただアデレードはホームでは全く別のチームになるし、その攻撃圧力はかなりのもの。鹿島がしてやられたようにきっちり研究してくるはず。西野さんがその辺りどう対処するのかが一つポイントになりそう。

(´-`).。oO(男子のU19は本大会の出場権が得られればよしとするか...)
ごちゃまぜ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ あーあw(りばぽ1-2スパーズ)
ほぼ同感前節のポンペイ戦、りばぽはなんとか1-0のクリーンシートで勝利したが、チェルシー戦ではあれほど頑強だったりばぽの守備ブロックは終盤明らかに綻びを見せていた。この試合も前半こそ完全にりばぽのゲームだったが、後半になるとどこかふわふわしていて危なっかしいシーンの連続。バーやポストを叩いた不運も重なったが、妥当な結果だったのかもしれない。

キーンの1トップはやっぱり窮屈そうに見える。かといってトーレスの存在を考えれば1トップの選択肢を捨て去ることはできない。なにより昨シーズンになってようやく熟成されたフォーメーションで、キーン以外の選手は4-2-3-1の方がフィットしているようにも感じる。トーレス復帰のニュースも聞こえ始めてきたが、ラファの肝いりで引っ張ってきた選手だけに悩ましいよなあ。

そのキーンを迎えたスパーズのファンの反応は、拍手がbooより少し多いといったところか。スパーズの成績からしてもっとエキセントリックな反応が返ってくるかと思っていたら案外そうでもなかった。この辺りが100年以上にわたってクラブ・カルチャーを熟成させたきたプレミアらしさなのだろうか。長年貢献した選手への複雑な気持ちを垣間見たような気がした。

これでPSMから続いていた無敗レコードはストップ。まあこれまでの内容からすれば過ぎた結果というか、ここまでよく耐えたというべきなのか。このままずるずる定位置ということだけは避けて欲しいものだ。

(´-`).。oO(観客席にりばぽでは怪我に泣かされ続けたレドナップがいた...)
Liverpool | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ニータンおめっ!(大分2-0清水)
飛行機遅延もいい思い出にwシャムスカはいい監督だと思う。彼のチームは組織的な守備が出来るし、少々荒っぽくなってしまうこともあるがwみなファイトする選手ばかりだ。若手の力を引き出してやるのもうまい。でもシャムスカといえど、選手が揃わないことには戦えない。

大分の転機は、昨シーズン不振に喘いでいた時に起こったゴール裏サポーターの居座りだったのかもしれない。当時メディアでかなり否定的に報道されたりもしたが、クラブはサポの要求に応える形でミーティングの場を持つに至り、そしてフロントは奮起した。財政基盤が脆弱な地方の後発クラブというハンディもあって貴重な若手タレントを失いはしたが、このゲームでも勝因の一つなったセンターラインを充実させるなど的確な施策を実行した。

居座りそのものを肯定するつもりはない。でも、あの日ああいう形でサポーターが決起していなければ、今シーズンの躍進、そして今日の優勝があっただろうか。ふとそんなことを考えてしまう。酉サポのみなさん、本当におつかめさまでした。

(´-`).。oO(地方や後発クラブの芽を大切だよな...地元スポンサー増えるかな...)
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