こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ まーた、なんか言ってるw
この間のシリア戦、視聴率は12.3%だったとか。よくあんな試合を見てられると思う。シリアはやる気皆無のかませ犬で、岡ちゃんがどうのこうの以前にサッカーとしてつまらない。おいらも20分ほどでBSのプレミアにチャンネルを変えたが、あれじゃライト層はWCとか重要なゲーム以外は離れていくだけ。
最近またドイツ以前のマッチメイクに逆戻りした感じで、強化試合の意義がおかしくなっているような。このままだとまたドイツや北京の失敗を繰り返すだろうな…。

ナビスコをU23の大会にするって?その実態はサテライト・カップやんw。まあタイトルの価値は暴落してしまうが、若手を育成したいというのは理解できる。でもちょっと手法があれだなー。

若手育成を主眼に置くなら、「ベストメンバー規定」を撤廃した方がはるかに効果的。一般論でいえば、お金のないクラブほど将来を睨んだ選手起用をするものだから。天皇杯にもベストメンバーを規定とか聞こえてくるが、こんなの他の国で聞いたことない。
だいたいサテライト・カップにライト層が関心を寄せるはずがない。今年は日立台で2試合サテの試合を見たけれど、メインでさえ埋まらないのに。そもそも年代別の試合で積む経験値は大したことがないと思っている。天皇杯を見ていても同じ若手ならJ2で試合に出ている選手の方が成長しているし、大卒選手の活躍も増えてきた。サテの意義が問われているのは確かだが、それならプレミアみたいにリザーブ・リーグを活性化させるとか、スペインのようにBチームを積極的に活用するとかを検討するのが王道だ。

一番気に入らないところは、クラブ経営が制約されて、独自性が失われかねない点。例えば選手構成面では、高卒の若手を育てて選手を売りながら長期的に上を目指してもよいし、大卒選手を中心に採るという選択肢もある。ベテランを集めてまずはJ1残留を続けながら力を溜めるクラブがあってもいい。
そういった多種多様なクラブの上にビッグクラブと呼ばれる存在があるわけで、今回の案のように一定数の若手選手を保有しなければならないとなれば、似たようなクラブだらけになって資金力が全てという状態に近づくだけ。そして本来はJから県や市町村のリーグまでつながっているはずのピラミッドが、Jへの参入障壁が高くなることで寸断されかねない。

まず必要なことは、人材の流動化(移籍)を容易にする制度変更。それはベストメンバー規定であったり、「移籍金規定」や「A契約枠」などの日本独自のローカルルール廃止や修正。
本当に上を目指す選手は試合に出れるクラブを選ぶ。そういう価値観が主流になってくれば、日本サッカーの足腰も少しは鍛えられるだろうに。

*あえて妥協点を探るとすれば、逆に3名程度の若手を強制的に起用させる。既に北京の代表もJでレギュラーの選手ばかりだったが、それならまだ若手育成に寄与しそう。

(´-`).。oO(栃木の4位以内決定試合見に行けなかった...岩渕さんおめ...)
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