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★ 順位予想の答え合わせ
何年後に埋まるだろう前節で優勝争いは終わったと思っていた。それでも奇跡を信じて大分vs名古屋の試合にかじりついていたら、絶対降格領域から奇跡の復活を遂げたクラブがあるとか。
最終節、しかも残り約15分で0-2の崖っぷちからの生還!おまいらは逆境になればなるほど力を発揮するりばぽかよっw。ミラー爺よかった…
Miller time in Japan (BBC)

昨シーズンと比べて優勝チームの勝ち点が9も減り、入替戦に出場する16位の勝ち点が5増えて37に。空前の混戦状態になった原因の一つして、ACL出場クラブのぐだぐだは無視できないと思う。でもそのお陰で今年は比較的当たった方だと思う(笑)

  1. 鹿島:今年は堂々の2連覇!前半にACL絡みの過密日程で一時調子を落とした時期があったが、敗退後は危なげない試合を続けていた。スタイル的に海外クラブとの相性の問題はあろうが、もう少しローテーションするとか…。やはりA契約の縛りが負担なのかなと。マルキーニョスの存在感が圧倒的だったのと、青木がいい仕事をしていた。
  2. 川崎:チーム・バランス的に微妙だったフッキの移籍後、外国籍4選手による攻撃陣がかみ合いだしてからは抜群の破壊力を発揮。こういうメンバー構成のチームが、来季のACLではどんな戦いぶりを披露してくれるのか興味深い。ただもっと早くから優勝争いに絡んでくると予想していたので、2位でも帳尻を合わせたという印象が勝ってしまうw。
  3. 名古屋:開幕戦を見て躍進の予感がした。実際に今年一番楽しませてくれたチームになったが、結果も堂々の過去最高順位。ピクシー・ファン的には嬉しさと同時にほっとしたw。スタイル的にはわりとオーソドックスでさすがに後半は苦労していたが、さてさてACLの負担もある来季はどうアクセントをつけるか。小川が今年最大の発見だった。
  4. 大分:Jのレフェリングも流す傾向が出てきた。その影響が少なからず順位にも反映されているが、大分は最もその恩恵を受けたチームの一つだと思う。でもそんな荒っぽさも地方の中小クラブらしさの一つなのだろう。エジミウソン、ホベルトの2人がチームMVPで、今年も金崎という若手が出てきた!社長さんは地元スポンサーを増やさないとな。
  5. 清水:JJの移籍で苦戦すると予想してたが、中盤以降の立ち直りは見事の一言。ここ数年は着実に若手の底上げが出来ており、スタイル的にもアグレッシブさが前面に出てくるようになったことで、かなり完成度は高まってきたと感じる。外国人次第では、来季は台風の目になりそうな予感。やっぱりこのチームの中盤の底は伊東だと思う。
  6. F東京:ムービングの狙いが明確にピッチ上に現れていたチームで、名古屋と共に今年最も楽しませてくれた。WY本番がちょっとあれだったが、城福さんは、本当はこういうサッカーを志向している監督なんだと改めて認識し、わざわざ羽生に拘ったのも納得。対照的に平山は確かにアクセントになっていたが、彼のアジリティなら海外のほうが…。
  7. 浦和:無冠の原因は色々あれど、ギドのサッカーで結果が出てしまったことが不幸の始まりだったのかも。ここ数年は目先の勝利に拘りすぎてチーム力の上積みが感じられず、結果が出ないとストレスが溜まりやすいサッカーになっていたと思う。闘莉王も功より罪の部分が目立った一年で、良くも悪くも浦和のサッカーを型に嵌めているようだった。
  8. G大阪:戦術的な迷いも感じたが、絶対的なストライカー不在ではさすがに国内では研究され尽くした感が否めず、得失差はマイナスに。ACLとの掛け持ちで選手層の薄さも露呈していた。アクセントになれる前線やDF陣のてこ入れは必須かと。ACL優勝で帳尻を合わせたので、CWCでひと暴れを期待。橋本を見ているとほんと飽きないや。
  9. 横浜M:戦力的にもう少し上に居てもおかしくないのに、最初と最後だけよかったという感じ。ボールもゲームもそこそこ支配して、決定機もそれなりに作っている。でも勝ちきれない試合が多かったのはあと一歩崩しが足りないためで、いかにも日本的なチームだなあという感想。守備は安定しているので、来季にあらためて期待。
  10. 神戸:中盤までの引き分け地獄も年間を通じて戦い方は安定していた。ただカウンターの限界が見え始めていた面もあったのかなと。大久保を左サイドのMFに置くことで、両サイドのバランスがよくなったが、内山の貢献度が高かったと思う。もう少し若ければ、代表でも大久保との絡みを見たいところ。ユース上がりの選手を切り始めたなあ…。
  11. 柏:なーんか落ち着く場所に落ち着いたという感じ。フランサのいない前半戦にもっと苦労して、後半に追い込むと予想していたが、太田圭や山根巌といった選手が生き生きしていた頃の方がノブりんらしいサッカーに思えて好きだった。ホーム最終戦のノブりんの挨拶がクオリティ高すぎて爆笑ですw。
  12. 大宮:目にする機会が少なかったが、とても出来不出来のはっきりしたゲームの多いシーズンだったのでは?春先は意欲的なサッカーで勝ち点を伸ばしていた。ついに残留巧者の栗鼠さんもこれまでか…という時期もあったが、WC予選の中断が幸いしたのかもしれない。このチームを見ていると、スタイルを変えることは本当に大変なことだと思う。
  13. 新潟:今年一番美しいカウンターを披露していたチーム。その手法は至ってシンプルながら効果的だった。狙いが徹底されたという点では、このチームもまた楽しいサッカーだった。ほんのもう少し決定力があれば違った展開にになったゲームも増えていたはずで、もう少し上位に食い込めたシーズンになっていてもおかしくはなかった。
  14. 京都:柳沢、シジクレイ、佐藤勇といった大型補強が奏功。これに渡邉、安藤らの若手がうまく絡んで残留を決めたのは見事。ここ一番で勝てず波に乗れない面があったが、昇格組みの中では一番印象的。試合毎にフォーメーションや選手をいじり過ぎかなと思ったが、したたかに戦えていたと思う。宮吉も出てきたし、いろんな意味で来季が興味深い。
  15. 千葉:今年の低迷は十分に予測できたことだったが人災的要素も大きかった。意欲的な新社長の就任で、なんとか前社長の影響を最小限に留めたという感じ。ミラー爺がどれだけ日本に腰を落ち着けるかにもよるが、もしりばぽのようなスタイルのサッカーを目指しているのであれば、FWやCMF、SBなど補強ポイントも多いと思われる。
  16. 磐田:憎たらしいほど強くて、息をのむほど美しいサッカーをしていたあの磐田が入替戦。どんなチームにもサイクルがあって意識的に監督の交代や選手の入替えで新陳代謝を図るのだけど、磐田の場合はすべてが後手後手にまわってしまった感じ。海外移籍が少ない日本では、とくに選手の世代交代は注意しなければならない問題だと思う。
  17. 東京V:J1復帰を機に大型補強に走ったが、責任会社がマスメディアということもあるがちょっと名前優先の感じも。効果的な補強だったフッキも途中でいなくなってしまったし…。伝統あるユース組織があるのだから、大分のようなチーム作りもあると思うんだけどな。J2で2年間苦労したが、チームカラーまでは変わらなかったようだ。
  18. 札幌:この間少し書いたので、三浦さんのこと。なかなかJ1で結果を残せないが、恐らく相当戦術面の研究をしている人で、チーム戦術の浸透度なんかを斟酌すると一概に悪い監督だとは思えない。果たして外国人FWへの依存度の高い日本人監督とどれくらいの差があるのだろう。この年代では反町さんと共にもう一度見てみたい人。
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