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★ Jリーグの将来像は?
Jリーグの将来像検討の委員会を設置(日刊スポーツ)
日本サッカー協会内にJリーグの将来像を検討するための委員会が設けられることになった。日本協会の川淵三郎キャプテンが18日、明らかにしたもので、20日の理事会で正式決定する。
 Jリーグの鈴木昌チェアマンが検討を要請していたのを受ける形での設置となる。同チェアマンによると、全国でJリーグ入りを目指すクラブが約40まで増加。Jリーグでは受け入れきれないため、委員会は日本協会として、J2の適正クラブ数やJ2からJFLへの降格などを討議する。

このあたりの情報は断片的にしか伝わってこないこともあり、Jリーグの将来像について明確なメッセージとして伝わってこないことが残念です。
それはともかくJリーグでは、全国でJリーグを目指すクラブを約40と把握し、Jリーグでは受け入れきれないと考えているようです。そしてJ2までをJリーグとして、当面は拡大する計画がなさそうに読めます。
自分の中でのJリーグのイメージは、欧州のように1部を頂点とし、下部リーグに至るピラミッド型の組織です。日本もそういう組織を目指していると信じているのですが、まだまだ早急に拡大する時期ではないということなのでしょうか。
以前にも書きましたが、これからは地方のクラブがJを目指す時代です。日本全国にJのクラブが出来て、サッカーを根付かせることが、Jリーグの重大な使命だと考えます。何年、何十年かかるかわかりませんが、J3やその下の地域リーグまで含めてJリーグと呼ばれような、そんな大きな夢のあるリーグを念頭においた検討を忘れないで欲しいと願います。

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トップチームがJに参加してから、クラブの骨格を作るのでは順番が逆のような気がします。自治体の協力によるハード面の整備は重要な問題ですが、まずは基礎体力の強固な地域密着型のクラブを作らないことには、これからも似たような問題が発生しそうです。
クラブ・スポーツの歴史が浅く、意識もまだまだ根付いていない日本なので無理もない面がありますが、プロ選手を目指すサッカー小僧がまずは地元クラブのユースチームを目指すようなユース組織の充実が必須ではないかなと。
一朝一夕にそんな魅力のあるクラブはできそうにありませんが、そういった地元密着の理念だけは忘れて欲しくないなと。
 
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