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千葉が「選手再生工場」下部組織増やす(日刊スポーツ)

現役続行を望む選手の「再生工場」の完成だ。千葉が下部組織として、県リーグレベルのチームを設ける構想を持っていることが13日、明らかになった。

 すでに来季JFLに昇格するアマチームを持つ。この日のJリーグトライアウトでも将来性ある選手3~4人の採用を決めた。しかし、千葉はさらに多くの選手の受け入れを視野に入れている。「できればもう1つ、県リーグにチームを持ちたいかな」と昼田強化部長。さらに若い戦力で第3のチームをつくる計画を立てている。

 「結果にこだわらず、じっくり選手を育成できる場が欲しかった」と同部長は言う。優勝や残留、昇格を争うJクラブに入団した選手は、戦力にならないとすぐに契約解除される。この日も平均年齢24・6歳、97人の選手が、新たな所属先を求めていた。その構図を変えるのが狙い。J昇格を狙わず、かつ自分で働いて給料を稼ぐため、クラブは急に契約を解除する必要がない。実力をつければ、オシム監督のトップチームに昇格できるため、モチベーションも高まる。

 第3のチームをつくり、アマ選手を世代別に分ければ、多くの選手を受け入れられ、育成もしやすい。プレーをしながら働くことは、引退後の就職を容易にするという側面もある。日本サッカーの構造改革を、千葉が旗手として引っ張る。【塩畑大輔】

Jを目指す都道府県浦和のレッズランドや甲府のような地域一体の支援であったり、他にも周辺スポーツを手がけるクラブだったり...。いろんなクラブがそれぞれのやり方で地域に密着するクラブを目指しているわけだけど、フットボールクラブとして下部組織の充実だけは忘れないで欲しいなと思う。

ついこの間、千葉のアマチュアチームがJFLに昇格した。さらに今回のニュースは、その下部に県リーグのチームを持とうとする試みのようだ。再生工場という呼び方はどうか思うけど、本格的なクラブを目指している期待感でワクテカ。

もともと千葉の育成には定評があった。でもやっぱり若手に出場機会が確保されるのは大きいよな。海外クラブのアマチュアやセミプロ選手のように、定職を持ったり、千葉の職員として働きながら上を目指す選手も出てきているのだろう。

なにより地域のスポーツ振興にも貢献できそうだ。そして千葉のアマチュアで頑張って札幌に移籍した芳賀選手のように、日本全体の底上げにも資するかもしれないし...。

少ない予算だから選手を抜かれる側のクラブだったけれど、千葉やるじゃん!
古い話だけど、ナベツネが新リーグ構想を口にした時に賛同したから、千葉には懐疑的だった。でもオシムたんのフットボールといい今回の件といい、もうしびれまくり。
正直スマンカッタ..._| ̄|○

(´-`).。oO(他のクラブが育てた選手を取るより、こういうお金も...)

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