こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ オシムたん(*´Д`)ハァハァ
オシムたんがWCについて語る共同インタビューがあったとか。
【オシム監督(千葉) W杯共同インタビュー -1- 】
「サッカーというのは、バランスを保つために水を運ぶ役割をする選手が必要」
http://www.jsgoal.jp/news/00033000/00033958.html
【オシム監督(千葉) W杯共同インタビュー -2- 】
「ワールドカップに出るチームが、世界でいちばん良いチームとは限らない」
http://www.jsgoal.jp/news/00033000/00033959.html

オシムたんを知ったのは90年のイタリアWC。大会が進むにつれユーゴスラヴィアのフットボールに魅了され、自分の中で存在感が増していったことを思い出す。とくにイタリアを去ることになった最後のゲームは、自分の中ではベストゲームの1つ(もう一つはイングランドvsカメルーン戦)。マラドーナ率いるアルゼンチンに堂々の勝負を挑み世界を驚愕させたユーゴスラヴィアは、スキルフルで、コレクティヴで、そして勇敢だった。

千葉を見ているとほんと楽しい(自分は犬サポではない)。豊富な運動量やここぞという局面ではリスクを厭わず攻撃する姿勢についてはよく語られている。自分がそういうスタイルを好むこともあるが、もう一点あげれば、チームとしてのビジョンが明確で、成長している姿を実感できること。
自分のような素人があれっ?と疑問に感じたことや課題を選手やチームが一つ一つクリアしながらステップアップしていると感じられるから期待が膨らむし、また見たくなる。きっとサポはたとえ負けても納得できることが多いだろうし、応援のしがいもあるだろう。いったいこの人はサッカー指導について、どれほどの引き出しを持っているのだろうか。

オシムたんは例によって代表への直接的なコメントは控えた。日本が好成績を収めても、大会後も多くを語ることはないのかもしれない。ならばもう少し千葉の試合を見に行くしかないや。せっかくオシムたんが日本に居て、彼が指揮するチームと彼の言葉に間近で触れられるのだから。
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