こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ 6,300円だとか
某局のアナが「深い位置からのアーリー・クロス」という言葉を使い、ネット上で話題になっていた。
もともとはフラット・ゾーンに対する攻略策の一つとして、アタッキング・サードに入る前に早めにあげるクロスを表現する言葉だったはず。でもそれだけはなく、プレミアの実況でも、コーナーフラッグ付近からのクロスでも守備が整わないタイミングでのクロスなら"early cross"と表現されることがある。"early"は場所には関係なく、時間が早いという意味だから。

さて、ドイツWCのテクニカル・リポートが「発売」された。
マスコミ報道では、「調整の失敗」や「初戦を落としたダメージ」、「高さや球際の弱さ」や「運動量不足」などの言葉が並んでいた。
ジーコ時代の試合内容を見れば、GLを突破するといえるだけの実力が備わっていなかったのは明らか。調整云々だとか、もう今さらというような課題が見出しになる時点で、現実から目をそむけているとしか思えないものがある。協会はよほどの能天気なのか、それとも故意にごまかそうとしているのか(笑)

自分は、トルシエがあまり好きではなかった。組織を重視したサッカーは日本人向きではあったが、イタリア的な守備重視の域を出ることはなかったから。
だからジーコに期待した。しかし彼もまた時間の経過とともに、守備的でこれといった特徴がなく、ぱっとしない試合を繰り返すようになってしまう。WCでのあの情けない敗戦は、理想とするサッカーを実現するだけの方法論を持ち合わせておらず、平凡な個の力しか持たない選手たちの自主性に任せた当然の結末だったと思う。
そしてオシムたんの代表監督招聘。この件について、協会はなんら意図を明確にしていない。本来は目指すべきサッカーが先にあって監督を選ぶものであり、異なったスタイルのサッカーを志向しているのに。それは、サッカー強国が代表監督招聘にあたって何度も面談を重ねながら候補者を絞っていく過程と比べると実に対照的な姿だ。

WCの分析は確かに重要だけれど、対症療法に過ぎない。日本サッカーに対するビジョンの不明瞭感は拭えず、協会は責任を負わないよう逃げてしまっているように映るのだ。

(´-`).。oO(内容は期待していないけど、誰か買って貸してくれないかな...)

なぜジェフが責めを負う?(FC JAPAN)
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