こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
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★ はい、面白くないです。
マージーサイド・ダービーに無事勝利。これで残り6試合で勝ち点の差は5に広がり、これでプレミア4位以内確保というシーズン当初の意気込みとはあまりにかけ離れた目標に一歩前進w。でもまだアウェーが4試合残っていたり、残留争いに絡んでいるクラブとの対戦とか最後まで息は抜けないのだ。

それで…いくらこっそり更新していてもネットではあまりネガティヴなことを書かないのがおいらのポリシー。でも下記の問いかけには、昨日は後半から別の試合にチャンネルを変えたのであくまで一般論としてだけど、ほぼ同意しておく。
クゼ監督の試合後のコメント(一部省略)
「このあと、マッチコミッショナーと話をしたいと思う。今日の審判についてではなく、今後の日本サッカー界のことについて話をしたい。
 日本のサッカーは世界と比べて、本当にファウルのない、きれいなサッカーというイメージがある中、イエローカード、レッドカードを出しすぎていると思う。ドイツでもほかの国でもいろいろな国で指揮をとってきたが、日本ほどきれいなサッカーをする国はないにも関わらず、イエローカード、レッドカードが出しすぎているように感じる。Jリーグ全体の目標として、イレブンミリオンというのを掲げている中、どうやってイレブンミリオンを達成できるか、どういった形でファンを呼ぼうかと考えているのに、審判のせいで、こういった形で壊されてしまうのは、日本サッカーの未来が明るくないと感じてしまう。前回の試合も後半は10人で戦ったし、今回の試合も60分近くを10人で戦った。こういた試合をファンが見て楽しいか。ファウルでもないのに、ファウルを出されたり、イエローカードでもないのにイエローカードを出されたり、雨が降ってすべるということを前提に考えたら、あれはファウルではないと私は思っている。審判が好き放題にイエローカードを出すような試合は見ていても楽しくない。日本にとってよくないことだと思う。(千葉公式)

おいらがお金を払ってスタジアムに行かずテレビ観戦になった一番の理由が、まさに日本のレフェリング。すぐに試合が止まってしまいゲームがスムースに流れないので、何か違うスポーツを見ている気分になる。選手はレフェリーの笛とカードに脅えながらプレーし、また逆にそんなレフェリングを当然のように利用するサッカーではげんなりしてしまう(欧州にもそういうサッカーをしている国はあるが、強国であっても“cheating”と陰口をたたかれるだけでリスペクトの対象にはならないもの)。
そして日本のナーバスである意味独特なレフェリングは、各クラブの戦術選択肢を狭め、大げさにいえば日本サッカーのスタイルや方向性までに影響を与えているとも感じている。

これまで多くの外国人監督が日本サッカー界に様々な提言をし、レフェリングについても今回と似たようなニュアンスの発言を続けてきたのになあ…。

(´-`).。oO( referee と judge と umpire...)
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