こっそり、ひっそり、のんびりと・・・。
★ スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ ACLちょろっと
ACLで鹿島がオーストラリアのアデレードに負けた。
OZといえば有力選手は欧州でプレー、しかも本格的な国内のプロリーグは始まってまだ数年(のはず)。去年のACLを見てOZの国内リーグはまだまだだなあと思っていたら、今年は内容的にも鹿島と互角以上のサッカーで堂々の勝利。フィジカルにアップテンポなサッカーもできるだけのテクニックも備わり始めていて、嫌な存在になってきたと感じた。

準決勝はともにホームで地力を見せつけたG大阪と浦和。でもJでの成績、チーム状態は明暗が分かれている。来年のACL出場権が危ぶまれるG大阪がどういうモチベーションで臨むか興味深い。

(´-`).。oO(準決勝と代表の親善試合の日程が...福岡大丈夫かな...)
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 逆境力が乗り移った?w(千葉2-1名古屋)
ストーク・シティ(フットボールリーグ最初の12クラブの一つ、愛称はポッターズ)相手にやらかしてしまった。しかもAnfieldで…
前半こそいつでもゴールを奪えるという空気があったが、後半に入るともう焦っていた(としか思えなかった)。早く1点欲しいとばかりに敵ゴールマウスに殺到していたが、時間が経過するとともに攻撃は単調になるばかり。こりゃ駄目だなと思っていたらやっぱりゴールレスのドロー。ここまで苦しみながらも勝ち点を積み重ねていたのに…。

前半からのスピーディでハードなサッカーは最後まで持続しなかった。そればかりか後半に入ると、前半から飛ばしたためかお互いにミスを連発していた。それでもスタジアムの声援に後押しされた両チームの選手は、体を張るということはこういうことなんだと最後の最後まで全力で走ることを止めない。
千葉の直接的な勝因は、名古屋のサイド攻撃を徹底して警戒したとか、後半早々に逆転したことで前半から手を焼いていた玉田へのケアを分厚く出来たとか、セットプレー時の守備が綻びを見せなかったこととかいろいろ挙げられるかもしれない。
でも途中からそんなことはどうでもよくなっていた。千葉の監督がミラー爺ということもあったかもしれない。時々奇跡としか思えないような熱いゲームを見せてくれるりばぽを見ているような、そんな感覚に陥った。

J1仕様のサッカーでJ2を圧倒した広島。昇格おめでとうです。
日立台の事件は酷すぎる。これまでの協会とJの対応が甘すぎるとしか…
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 甲府サポの鍋島コールに静まりかえったアウェーゴール裏w(甲府2-2仙台)
浴衣姿のヴァン君オールスターは、がらがらのスタジアムで4.7%だったとか。自分もまったく興味がわかなかったので、久しぶりの温泉修行の合間にJ2。

甲府まで足を伸ばしたのは、テレビで見たユアテックのゲームが面白かったこともあるが(蟹さんの頃から仙台は好きだし)、もぎたての桃の甘さを思い出してしまったから。甲府周辺には取りこぼしていた名湯(マニアックな秘湯ともいう)も多く、2年前に断念した温泉巡りの旅程表を引っ張り出してきて、金曜深夜からコロコロと一般道を西へ、西へ。

でもそこで目にしたものは、数々の温泉の感動やJ2で頑張っている甲府や仙台にかかわる人たちの熱意を帳消しにする鍋島ショー。ゲームそのものは面白いのに、こんなんだからJの試合にお金を払うには馬鹿らしい。またまたそんな気分になってしまった ('A`)

PKのシーンは、センタリングが甲府DFの手にあたっている。でもGKのファイン・セーブがあったとはいえ、1点もののシュートだった。そしてプレーが完全に途切れた後にPKの判断。副審がハンドをアピールしたようだが、仙台は2回の決定機に恵まれることに。どの時点でアドバンテージの判断をしたのか、それとも全く見えていなかったのか。それらしいジェスチャーが全くなかったために、ほとんどの観客は状況がつかめなかったに違いなく、早くもスタに不穏な空気が流れ始める。

そしてマラニョンの退場。前半4分のマラニョンへのイエローは、ありがちなFWとDFの競り合い2つで、ファールを繰り返したとしてカード。試合開始直後から流れを作ろうとナーバスな笛を吹いていたが、2つめのファールはDFが審判の笛を利用しようとすぐに倒れたようにも見えた。開始早々に悪質が感じられない2つのファールでイエローを出す審判は、なんらかの先入観がないとすれば珍しい個性の持ち主だ。
2枚目のカードは…前に座っていた子供がマラニョンのファンで自分も自然と追いかけていたが、FWらしい駆け引き以上のことをするような選手ではなかった。というか甲府の外国人2人は、たとえユニを引っ張られてもテクニックとフィジカルの強さで勝負するタイプだった。ところがまたまた突然に厳密な基準を適用して微妙なイエロー。
そもそも優秀なレフェリーであれば、こんな馬鹿げた退場は起こらない。1枚目のイエローや次にファールを笛を吹いた時点で退場者を出さないようにしっかりとコミュニケーションを図るから。要は能力不足を選手に責任転嫁しているわけで、また知り合いの外国人に「日本はマニュアル、マニュアル!レフェリーと違う」と言われてしまう。

カードは試合をコントロールするために時には必要だというのはわかる。でもそれはサッカーのネガティヴな部分でもあって、乱れ飛ぶイエローカードを見てサッカーは汚いファールが多いスポーツだと思っている人もいる。
選手が真面目にサッカーをプレーしようとしている。とくに試合も荒れていない。日本はそういう状況でのカードが多すぎるし、スタにどんよりとした空気が流れることも珍しくない。レフェリーも試合の一部なのだから、ファンがどういうゲームを望んでいるか、協会は一度アンケートでもやればいいのにと思う。

ぢつは…他にもまともにヘッドを競り合わず倒れたり、意識的に軽いレイト・タックルを受けてファールをもらうプレーに甘かったり、ハンドの見逃しやGKとCKの差し違えもあった。どれもサッカーではありがちなことだけど、もともとの評判が評判だけにそういう言葉で済ませてしまってよいものかどうか…。

それでハーフタイムにスタ中からブーイングを浴びたためかw、後半になってかなりまともなフェリングになった。前半基準なら少なくとも甲府に1枚、仙台に2枚のカードが出ておかしくなかったと思う。大きなゲームの流れを審判が演出してから基準を変更したわけで、こんなことなら甲府は5枚目のカードをもらって、罰金で大騒ぎになったほうがサッカー界にとってよかったのかも…。

(´-`).。oO(小瀬のマッチデー・プログラムいい...スポーツ公園とサッカーのことを書く気が...)
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ 八つ当たり(水戸2-1山形)
朝一番で那珂湊おさかな市場の回転すしに飛び込ぶ。トロはもちろん、かつおもホタテもさんまも口の中でとろける。鯛や平目が怒ったように歯ごたえを主張する。そしてイカの甘みが鼻をくすぐり、地ダコの吸盤が口の中に吸いつく。そして市場で殻を割ってくれる夏の岩牡蠣も最高。大阪中央卸売市場や築地も旨いと思ったけれど、やっぱり漁港ならではの鮮度に軍配!
高速自動車道が伸びて水戸周辺のゴルフのついでに立ち寄るのが苦ではなくなったから、また機会があればやってみよう。

ゴルフのスコアもまずまずで、気分よくスタジアムに向かう。農協?の抽選でトウモロコシをゲットしてますますハイになるが、夏だからかねばり丼が見当たらなくて(´・ω・`)ショボーン。それでもイタリアンとぐるぐる巻きソーセージに満足、満足。さすがに笠松グルメなのだ。

サッカーそのものも面白かった。両チームとも似たような4-4-2ながら攻撃の部分で対照的で興味深かった。水戸ちゃんは、守備の段階からゴールへ迫る絵が描けていると感じられた内容。一方の山形は現有選手の特徴を生かそうとしているが、よくも悪くもこれが小林さんのサッカーなのかなと。
アンチ・フットボール的なファールや時間稼ぎも少なく、レフェリーの早川さんもそういうゲームにフィットした笛を吹いていたと思う。

それで山形戦といえばコール合戦。せっかく水戸まで来たからと笠松まで足を伸ばしたのに…
まずはピッチアップの時間が来てもなかなか止めようとしない山形の選手。スタジアムDJに何回も促されてやっとピッチ外にでるが、これで3分以上はロスしてただろ!
そして某町の町長さん。この人の仕事振りや選挙事情なんて知る由もないが、高校野球の爺さんみたいな雛形ぽい挨拶をだらだら続けるくらいならちゃっちゃと1分で切り上げて「さあみなさまがお待ちかねのコール合戦です!」くらいやれば、次の選挙安泰だったかもしれないぞ(笑)普段から水戸ちゃんを応援していれば、この日スタに来たファン(の一部かもしれないw)が何を望んでるかわかりそうなものですよ。
最後にDJだか会場の進行役だか分からないがさっさと選手入場の音楽流した人。挨拶だけでコール合戦が終わってしまったじゃないかあぁぁ。せめてあと2-3コール待つくらいの余裕があってもいいだろと。全国のサッカーファンが期待してるコール合戦で、ようつべとかでも未だに再生数が伸びるJリーグの名物なのに。マニュアル通りの進行がそんなに大事かと問い詰めたい、目の前に正座させて…。
とんでもない八つ当たりだとわかってはいても、書かずにはいらねかった(´・ω・`)

(´-`).。oO(デジカメが壊れたかも...)
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
★ スカッとした
昨日のACLは、ある意味とてもG大阪らしいゲームだったと思う。

2シーズン前、攻撃的で楽しいサッカーを展開しながらも、リスクマネジメントを優先する浦和に優勝をさらわれたからだろうか。G大阪も昨年あたりからポゼッションを重視した分厚いパスサッカーから、守備を意識したサッカーに軸足を移しつつあるように感じていた。ただ攻撃的だったチームが自らの特徴を封印した結果はというと、昨季は開幕前の前評判を裏切る3位に沈んだ。

それでこのゲーム、このグループ最大のライバルと目される相手に早々に2点をリードされ、開き直ったのだろう。G大阪らしい小気味よいテンポのパス回しにバレーの縦へのスピードと前線をかき回す播戸が絶妙のアクセントになり、楽しかった頃のサッカーが戻ってきた(まあ似たようなシチュエーションが磐田戦でもあったがあまりに決定機を逃し続けたw)。これで遠藤とルーカスの関係がもう少し整理されて、攻守のバランスがとれてくればと期待してしまう。

どういうサッカーがよいが結論の出るものでもない。攻守のバランスが崩れたサッカーは無残だし、守備を重視する戦術も否定はしない。ただG大阪のチームカラーというかスタイル、そして現有戦力の特徴を生かそうとすると、こんなサッカーも悪くないし、むしろ向いているのではないのかなと。シーズン終了時に成績が落ちるのは、相手があることだから味仕方ない面がある。でもサッカーの内容で物足りなさを感じるのは…。

(´-`).。oO(PC初期不良で入院の悪寒...)
Jとかのマッチ | comments(-) | trackbacks(-) | top ▲
前ページ | HOME | 次ページ
PROFILE
へっぽこ
  • author:へっぽこ
RECENT ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。